嘔吐をこらえて探す。まだ展望の窓はあるかと。

 まるで2011 Bassmaster Classicかのようなpre-spawnからのstaging fishに狙いを定めて勝ったGrand LakeでのKevin VanDamの勝利から、続けてKentucky Lakeのeventが始まります。ちなみにKevin VanDamの12lb-test lineでのクランキングといえばFlas Shadです。なぜflat-sided crankbaitではなかったのかといえば、水の透明度が2ftしかないmuddy waterであったことと、魚から釣りを考えた時に最も重要な二要素であるlateral feederを釣らなければならないという点です。

Berkley Bassmaster Elite at Kentucky Lake presented by Abu Garcia
May 4-7, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AJames Elam
BKevin VanDam
CMatt Lee
DStephen Kennedy
EGary Klein
Tie-Breaker: 81lb 1oz
 時期として2015 BASSfestとは全く違い、産卵が絡むeventとなります。2015年の時のそれは6月開催で、上位はオフショアレッジでの展開でした。2011 Bassmaster Elite series Dixie Duel at Wheeler LakeでKevin VanDamがMark Zonaの取材で公開したhair jigがElite series Prosでも広まった後のeventでした。元々はB.A.S.S. 1996 Alabama InvitationalでBobby Padgettのwinning baitになったPreacher Jigを発端とした流行で、Mann's BAIT COMPANYがパテントを持っていたベイトでした。15年の時を経てKevin VanDamが公開したことを契機に、Cumberland Pro Lures Prayer JigsといったPreacher Jigを市場に戻す動きが活発になり、結果として2015年にはMann'sからもオリジナルが再販されることとなりました。そんなMagnum Spoonというスピードの使えないベイトの流行から、スピードも使えるベイトの流行を映したeventに反して、今回はシャロー・ウォーターの産卵絡みの魚を見ることになります。
 水深の浅い側での釣りに問題となるのは、Asian CarpことAsian Bighead Carpと呼ばれるコクレンなどハクレンを含むレンギョが群れとなって産卵床となるであろう場所を占拠していることです。
 減水傾向にあればGrand Lakeと同様に、今年の暖かくなりきれない天候等の影響も含めて予想通りに多数派の魚によって産卵床が作られていない可能性も考えられます。それでもGrand Lakeでの初日と2日目がpre-spawnで、残りの最終日までがpost spawnだったというKevinのインタビューを考慮すれば、Kentucky Lakeでオフショアとまではいかないまでもpost spawn fishの展開が待っているはずです。
 今回の選択も基本的にはflipperから選択しています。
 Bucket Aは、今ある勢いと2017 Bassmaster Classicでの結果からの選択です。その他には2015 BASSfestで上位を席巻したオフショアではないパターンで3位になったBrett Hiteが気になるところです。同じくそういったパターンで強い同時期開催の2017 Bassmaster Classicで2位だったBrent Ehrler、そしてAaron Martensも見逃せません。
 Bucket Bに関しては当ブログだからという以外にありません。
 Bucket CはJordan LeeはBの中で被ってしまっていたため、Jordanが上位ならMatt Leeも似たような成績になることが多いための選択です。これも同時期の2017 Bassmaster Classicを基準としています。
 Bucket Dはイメージとしては昨年2017 Bassmaster Classic at Lake Conroeです。彼独特のシャロー・フィッシングが見たいという個人的な願望も入っています。
 Eに関しても1999 FLW Tour Mississippi Riverでの12-14ftへのフリッピングという久しぶりに振り返ると忘れられない釣りをしていたことからの選択です。今年は先に述べたように季節が予想通り進んでいないという事実はありますが、5月はGary Kleinの釣りにとって良い結果をもたらす時期です。

 今回も日本では誰も選びそうにないところから選びました。Bassmaster Liveが楽しい時間をまた提供してくれることでしょう。

勝利を望むのであれば、それを成し遂げるための努力が必要だ。

 ここに秘密のクランクベイトもmagic baitsもありません。
Fantasy_Bassmaster Elite Grand Lake result

https://www.bassmaster.com/news/fantasy-fishing-lester-was-best-overall-pick-grand-lake
Perfect pickは以下のような結果でした。
Bucket
A: Roy Hawk, 290 points
B: Bradley Roy, 285
C: Brandon Lester, 321
D: Kevin VanDam, 310
E: Tommy Biffle, 295
Total: 1,501

 BiffleとClunn悩んだところ、event中のCliff Crochetのように上流の河川側でフリッピングするんだろうなと思ってRick Clunnを選択したわけですが見事に玉砕しました。ただ日本じゃ誰も話題にしないBrandon Lesterを当てたことだけ誇ることにしましょう。BrandonはBrandonでも2013 Classicで活躍したBrandon PalaniukでないBrandonを選ぶBassmaster Freakが日本の他にどこにいるのかという偏見があります。
 気温や水温は違うもののLake Martinと似たような展開でRoy Hawkがここまで安定した結果を出したという点は驚きです。生涯獲得賞金額でRookie扱いですが、2015 US Openを制しているあたり、Bassmaster LiveでTommy SandersやDavy Hiteが認めるようにold rookieというニックネームが似合います。

 さて最終日にBassmaster LiveでTommy Biffle本人が語っていたパターンは個人的に意外でした。Eventとしては3日目、Bassmaster Liveは2日目の中継で湖面とアングラーの顔写真で位置を示した時、上流側という予想通りの場所にいたCliff Crochetの近くにBiffleの名前が見当たらず、中・下流域にBiffleの名前がありました。その時点でRick Clunnの選択が間違いだったことをすぐ認識しました。もちろんBiffleは、中・下流域でもそれはcreekやcoveといった浅い側を釣っていたわけですが、エリアの選択として最上流部のそういった場所ではないことに気がついていたわけです。結果的にCliff Crochetが58lb 5ozで、Tommy Biffleが78lb 2ozですから20lb近くの差がつきました。順位としてはCrochetが3日目を終えて12位で最終日Championship Sundayに進出したものの最終日も変わらず12位だったことを踏まえると、2位まで順位を上げたBiffleの戦略がいかに狡猾だったかを見直すべきです。また当方が予想していたプレゼンテーションよりBiffleはより水深の深い側で釣りをしていました。本人が最終日のLiveや試合後のインタビューで言ったように4-, 5-, 6ft deepで釣りをしていたというのは、この時期のBiffleの釣りとしては水深が深過ぎる印象です。この時期のラージマウスなら3ftより浅い側で釣ってくるのが恒例だっただけにTommy BiffleもHardheadとBiffle Bugを手に入れ60歳となってもさらに上の水準で釣りをしていることを当方へ強く印象づける例となりました。

 勝った人について述べることも大して無いのですが、Classicの連続出場が途切れていることから、勝負できる歴代成績として残されたのはRoland Martinの9 times Bassmaster Angler of the Yearのみとなりました。ちなみに生涯獲得賞金額は、一時期Skeet Reeseが近づこうとしていた時期もありましたが、常にトップを独走しているためおそらく引退してもしばらくは誰にも抜くことができない記録です。Event3日目には使用していたKVD Square Billの447 Brown Crawが1.5と2.5共に瞬間的に完売するなど、2018 Lake Martin初戦のそれの動きとは全く別次元の数量の物を動かしました。自分の名前を入れた製品の報酬の履歴を考えるともう誰にも倒すことができません。
 今回の面白いエピソードはMarty Robinsonがpractice期間中にスタックしたKVD1.5 Brown Craw、トレブルフックもMustad KVD treble TG76NP-BNに交換されたものを回収していたことです。Kevin VanDam本人に確認したところ回収した場所から間違いなくKevinのものだったということを認めたようです。ここからわかることは、いくら場所の選択が正しくとも、何か少し外せば賞金額が大きく違ってくるということです。ちなみにMarty Robinsonは45lb 5ozで40位と賞金圏内ではありますが、$10,000と$100,000では10倍も違います。FLWに参戦しているRandy Blaukatの言葉ではありますが、bass fishingがいかにinjustice sportかというところを具現しています。
 その微妙な違いが何だったのかといえば、トータルセッティングではありますがKVD's Complete Cranking Systemの勝利です。
https://www.bassmaster.com/news/kvd-wins-grand
 2日目のjigで釣っているという話を聞いて、dockを釣っていたことからStrike King Tour Grade Skipping Jigでも使っていたのかと思いましたが、蓋を開ければ1/2 oz Strike King Denny Brauer Structure Jigでした。クランクベイトだけでなく、ここからも分かることは、あくまでアプローチしていたのはdockの周辺でスキッピングが必要であってもdockというcoverそのものではなく特定の水深だったわけです。それがクランキング・システムとしてどこに現れているのかといえば当ブログで何度も何度も話題に挙げてきたラインサイズです。Kevin VanDamがベイトキャスティングで極限まで落とした時が10lb test lineと言っているように、今回の12lb testは通常組んであるセッティングの中で最も細い側のフィッシングラインを選択したということです。KVD 1.5に組み合わせて上位になったのは2011 Bassmaster Classicのトップフィニッシュとそのすぐ後の第1戦Bassmaster Elite at Harris Chainの4位ですが、その両方で選択されたフィッシングラインは20lb test fluorocarbon lineでした。ロッドとリールに関しては、KVD 1.5を使用する時はロッドはモデルチェンジを2度、リールは3度ほどしているため重量に違いはあるものの7ft Medium glass composite rod, 5.3:1 gear ratio reelでスプールも同じラインキャパと全く変わりありません。スクエアビルにわざわざ細いラインをKevin本人が選択して結果を出したのは初めてです。本人が語っているように、12lb testをわざわざ使ってまでアプローチをかけたかった水深がKVD 1.5をそのラインサイズで使用した時のmaximum depth 6-7ftだったということです。反対にjigは1/2ozで20lb testとボトムに接することを考慮しながらKevin自身がコントロールできる範囲で組んであります。もちろんその水深で本人が語っているようにgravelだとかpea gravelといった湖底に何か別の要素が出会う場所をいわゆるコンタクトポイントとして設定し、そこで産卵床ことネストに上がる寸前の雌のpre-spawn fishを狙ったということです。浅い側でそのネストを作っている目視できる雄は、サイズが12 incher前後でウェイトが伸びないことをpractice段階で予め確認し、ウェイトのある雌をどのように釣るかという問題に出したKevin VanDamの解答が今回のアプローチです。先に述べたようにMarty RobinsonもKevin VanDamと同じ場所、似た水深で釣りをしていたけれど結果としては大差がつきました。それはどの程度の違いだったのか、間違いなく微々たる違いです。
 本人が既にインタビューで語っていることですが、上記を踏まえた上でなぜ同じ水深でもSeries 5や3XD出なくKVD 1.5 square billだったのかというのも興味深い点です。Square billであるということに他ならないわけですが、まず見過ごせないのはBagley baitsからの流れです。オリジナルを辿ればCotton Cordell Big Oがありますが、KVD 1.5に脈々と受け継がれるのはBagleyです。Bagley baitsの中でもKill'r Bから始まりBalsa Bへと発展があります。そのスクエアビルの利点はdeflectというクランクベイトをリトリーブ中に起こすアクションが何かにぶつかってそのリトリーブの軌道が逸れるアクションです。今回のeventでは砂利や岩にリップが当たることで魚を誘いました。次にBagleyに受け継がれるhunt actionという本来真っ直ぐのリトリーブの軌道が自発的に左右に振れながらウォブリングアクションを起こすというものです。この二つの利点はバルサウッドという木材と鉛の配置バランスから比較的容易に作り出せるのですが、材質故に魚を釣るという動作の中で壊れてしまうという欠点がありました。それをプラスティックで同じその二つの利点を持ちながらも耐久性の高いクランクベイトを作るというプロジェクトの中でKVD 1.5とKVD 2.5が生まれました。それ以前にLucky CraftよりRick Clunnの名前をとったRC 1.5やRC 2.5などが発売されていましたが、Bass Pro Shops限定販売という販路に$15といった価格的な面で一般的なアングラーへの普及は遅れをとっていました。そこから約半分の価格で購入できる同じ利点を持つクランクベイトが入手できるようになったという流れがあります。しかし、いくらプラスティック製クランクベイトでバルサ製クランクベイトと同じアクションが出せると言っても、バルサウッドとプラスティックには浮力という決定的な違いがあります。ただし、今回のeventに合わせて考えてみると、Bagley Kill'r B KB2、またはBalsa B BB2を12lb test fluorocarbonで使ったとして6-7ftに送り届けることが出来ただろうかということです。その瞬間的には何かが必要であれば何かが不要となりますが、アングラーが学ぶべきことは、これも何度も当ブログで伝えてきたように、ルアーはただのツールであるということで、何かがあれば絶対的な安泰があり何かが絶対的に不要になるということはないのです。よく言われる「コレがあれば他はいらない。」という態度はルアーフィッシングの中でもbass fishingにおいては間違いであると断言しておきます。例えば、Grand Lakeの今回だけで見ると既にKevinはpractice中に失った物を含め最低4個のKVD 1.5 Brown Crawを使っていますから、これがもしバルサウッド製のクランクベイトで可能な釣りだったとすると例えば8個で済んでいたでしょうか?もし10個使ったとしてもバルサウッド故に微調整ができず魚を見過ごすことになりMarty Robinsonのように10倍違う賞金を逃すとしたらというリスクを管理しなければならないのがトーナメントです。反対に2012 Toyota Trucks All-Star Week championshipでAaron MartensがBagley Balsa B1とB2を使用して勝ったという例もそのリスクマネジメントの結果です。
 今回はDB Structure Jigにも細かい微調整があります。語られていない中では、ジグスカートのカラーがGreen Pumpkinと言っていますが、製品と比較すると明らかに単色のグリーンパンプキンのおそらく40 strandsになっています。トレーラーもStrike King Menace Grubですが、カラーがGreen Pumpkin Purpleです。またSpike-itで先端をchartreuseに染めていることをインタビューで語っています。これらもjig fishingにおけるシステムです。

 スクエアビルが勝った? RTO1.5が勝った? KVD 1.5が勝った? いいえ、どれも違います。ここに秘密のクランクベイトもmagic baitsもありません。今大事なことなので二回言いました。勝ったのはアングラーであり、それは戦略の勝利です。仮にクランクベイトを使っていたのだとすれば、それは個々人が持っているクランクベイト・システムの勝利です。同じサイズで同じカラーのクランクベイトを一体何個持っていますか? クランクベイトを結んだタックルを一体何セット用意できますか? そのセッティングからラインサイズはどれぐらいの幅から選択することができますか? 今から狙う魚はどの水深でどのスピードを利用して釣ることができますか? そのスポットへアプローチするクランクベイトは最適な性能を持っていますか? トレブルフックは選んだ中でlanding ratioの最も高い選択肢ですか? これらを己に問いかけつつ答えを出していかなくてはなりません。
 最近日本では、このようなたかが結果から一体何を見たのか意識だけ高くて実際は力が伴わず何も見えていない人が多いという偏見があります。

未来に発展も変革も無いと信じる理由は無いのである

Fantasy_Grand Lake042818
 久しぶりに1.89%しか選ばれていないアングラーで当ててやりました。BrandonはBrandonでもLesterの方です。全体的に当方の思うflippersという選択です。
 そして何となく予想していたJason Christieの顛末ですが、おそらくBrandon Lesterで相殺されていることでしょう。Tこのまま2人がtop 6に残ってeventを終えることができれば選択自体は大成功です。

僕らの距離が縮まって私の心が離れてく。制作ストーキング撲滅委員会

 プリスポーンとか言っている人は今すぐに産卵して、その卵が孵化する可能性があると思っているのでしょうか? 孵化するとしてどれぐらいの時間が必要なんでしょうか? それは産卵として成功したと言えるのでしょうか? アングラーの皆様おはようございます。
Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodge
February 8-11, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam73123
BBrandon Lester50175
CBill Lowen79117
DBrandon Card9789
EWesley Strader31213
Overall Pct: 14.6 %
 1年越しに大きく外したといった感じでしょうか。リスクを理解した上での選択だったため特に反省はありません。Buzzbaitをキャストしたとか、Alton Jones Jrがspookをキャストしたという話を聞くたびにBill Lowenがcutの中に居なかったことが悔やまれるという程度です。

 さて、Bassmaster Liveの2日目にMark Zonaがwide wobbleの代表格としてWiggle Wartや1.5スクエアビルを、tight wiggleの代表格としてShad Rapを比較した話が出ていましたが、どんな魚を選んで、狙って釣るのかという話であってそれはベイトの選択の話ではありませんでした。もちろんRapala協賛のベイトについて語るコーナー"Tastes the Baits"での話なので、ベイト中心からの話をしなければならないのは確かだったのですが、Davy Hiteあたりの分析が欲しかったというのが個人的な感想です。そして、最終日のDavy Hiteの分析は流石でした。さて狙う魚の話ですが、例えば上流域にいたMark MenendezやRoy Hawkは濁りの中にいるspottsやlargemouthを狙っていましたが、Cliff PrinceやAdrian Avena, Jesse Wigginsは下流域で透明度のあるエリアのspottsを狙って釣りをしていました。Mark Menendezは最終日にElroy Krugerの名前を出しながらコロラドNo.3をフロントにNo.5をリアブレードのスピナーベイトを使い、Roy HawkはDuo Realis 5AをCliff PrinceはShad Rapを使用していました。狙っている魚を根本的に2種に分類した時に、sight feederを狙うのか、lateral feederを狙うのかという話が前提としてこれらの使われたベイトが違うという話なのです。優勝した人は、chatter bait, spinnerbait, finesse jigを使用したが釣れなかったというLIVE中の解説がありましたが、片やMark Menendezはスピナーベイトを使用し、Andy Montgomeryはボートドックでジグを使用していました。もちろん彼らが釣りをしていた場所はそれぞれ別の場所でした。別の誰かが同じ場所で同じことを同じべいとを使用して再現しようとしても狙っている魚が違うのですから同じ結果は得られません。その点を踏まえてツールが違っていることに何の意味も本来はないのです。
 2年前になろうとしていますが、Rick ClunnがBassmaster Liveでスピナーベイトが得意な人はトーナメントから既に去った後だという言及をしながら、昨年FacebookでElroy Krugerの名前を出していました。今回のBassmaster Live最終日、Mark MenendezがElroy Krugerに言及してくれたことは、ツールは所詮ツールでしかないのだという理解をするために、非常に大きな言及だったように感じます。

 それにしても2日目にも散々名前を出して煽っていたwinning baitが最終日の正午までTWHの在庫が無くならなかったり、BPSの在庫が未だに残っていることについて、初日に根がかったと思って切ったクランクベイトが魚の口に付いて帰ってきたそのクランクベイトが廃盤色であることについては良いのでしょうか? TWHからはロッドの在庫が減りそうな気配もないことについて誰か何か思うことがないのでしょうか? 昨年の開幕でも少なからずMooneye jigheadが長らく完売状態になりました。これだけ産業的に影響の少ない人が勝つことが本当に日米釣具市場にとって良いことなのかどうか、誰か冷静に指摘する人がいても良いのではないでしょうか? そこが日本の甘さだと考えています。トーナメントという産業から市場に何を提供するべきなのかもっとよく考えるべきです。

2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods
March 16-18, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BJohn Cox
CRuss Lane
DDustin Connell
EJamie Hartman
Tie-Breaker: 81 lb 2 oz

 John Coxが上位に、もしくはForrest Wood Cup WinnerにFLW AOYがClassic Winnerにもなるとか個人的に面白いなというシナリオベースに考えてみました。DがDustin ConnellでなくJason Williamsonでも良いのですが、とにかくflippingが主軸です。これに次ぐタイトルを獲得しているのはGreg Hackneyで、こちらはBassmaster Classicを残しています。彼にJohn CoxがClassicを勝つとBassmaster Elite Series AOYを残すだけとなります。
 2015 Bassmaster Classicの開催地でもあるLake Hartwell, Greenville, South Carolinaですが、前回は色々な物が凍りつく展開でしたが、今回は季節的に随分と違う様相を呈することでしょう。そしてBassmaster Liveが初めて開始された時でもありました。初日のtop 6を集めたインタビュー後に当方はAshleyのためにあるeventだと断言していたわけですが、あれ以来さっぱり見なくなりましたが、今年もあの当時のような完全にeventを手中に収めるアングラーを見ることができるのかが楽しみです。そのためにはJohn Coxに頑張ってもらうことが盛り上がりにつがるというのが今回の選択です。
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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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