長いあのでっち上げの巡礼が人質に取る良心の声。喧しい歌混じりで通るまたファースト・フードの戦車が次々と

Advance Auto Parts Bassmaster Elite at St. Clair
Lake St. Clair, Macomb Co., Mich.
August 24-27, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam72131
BDave Lefebre68139
CGary Klein73129
DChad Pipkens42191
EChris Zaldain34207
Overall Pct: 86.6 %
 下位で安定してしまいましたが、ほぼ現状維持となりました。選択肢が似た順位ということはやはり予想通りだったということです。もちろん上位で安定したところを狙わなければ意味がないのですが、何も考えずに選んでいるわけではない所以です。
 Jason Christieのwinning tacticsがなかなか面白い展開でした。ベイトキャスティングでチューブ、1/2ozと3/4ozジグヘッドというセッティングは当ブログ的にスピニングタックルで使うベイトだからです。もちろん3/4ozのジグヘッドとスピニングタックル、8lb straight fluorocarbonのセッティングです。勘の鋭い読者なら誰のセッティングかもうお分かりでしょう。それをわざわざベイトキャスティングで使うというという点です。Christie本人がなぜそうしたのか普通に後のインタビューで語っていますが、至極普通だったので今回はスルーすることにしましょう。


2017 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship

Mille Lacs Lake, Onamia, Minnesota
September 14 ~ 17, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AGreg Hackney
BKevin VanDam
CBrandon Coulter
DBrandon Lester
EBrock Mosley
Tie-Breaker: 73 lb 8 oz

 BrandonはBrandonでもAOYレースを争う方じゃない方の2人を選択しました。そしてClassic出場圏外のBrock Mosleyがスモールマウスでこのまま好調を維持してqualifyするのかというのが見所です。
 またGroup EにIkeがいるのですが、こういった最終戦で勝ったりすることがあるので目が離せない1人です。Todd Fairclothもその1人だという偏見があるのですが、今回はGreg Hackneyがそうならないかと注目してみました。
 最終戦でリスクの高い選択ですが、順位を大きく上げるためには選択シェアの低いところで好成績を残すアングラーを選択しなければならないのがこのFantasyというゲームです。
 Angler of the YearにRookie of the Yearが決まるため最終戦のChampionというのは毎年薄れてしまうのですが、今年はMille Lacs Lakeということで3日間で70lbといった数字がどれだけ出るのかどうかというところも見どころです。
 少し前にルアーからの視点について触れましたが、昨年はSeth Feiderによるmarabou jigが話題になり、今年は同種のジグをBrent Ehrlerが使用しました。そうかと思えばそのEhrlerが隠れてしまうKevin VanDamによるspybaitが注目されることとなりました。さらに裏に隠れてBrock MosleyのNed rig、加えて前回のJason Christieのtubeのjig headまでもがwinning baitとなりました。ドロップショットは定番として、このあたりのベイトをアングラー達自身が持つstrengthに合わせ使い回す様子がLive映像などではっきりと映し出されました。当ブログで以前から何度も何度も言うように、winning baitはどうでもよくて、そこへ至る経緯が重要です。Winning baitや注目されたベイトではないところで使用されていたベイトや釣り方から見える釣りに注目しているのは日本で当ブログだけだという偏見があります。Winning baitなどしょせん話題作りでしかありません。大事なのはプロセスです。今大事なことなので二回言いました。

早速数値はメジャーの兆し

Bassmaster Elite at Champlain presented by Dick Cepek Tires & Wheels
Lake Champlain, Plattsburgh, New York
July 27 ~ 30, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam79117
BSeth Feider2335
CGary Klein47181
DChad Pipkens36203
EChad Morgenthaler61153
Overall Pct: 88.7 %

前回の89%から0.3%順位を落としました。Aaron Martensに2週連続でFantasyでTopを当てるという快挙を阻まれました。あと1日、あと1日あればNo.2の法則が発動した可能性があったというのに(笑)
しかし、Seth FeiderとChad Pipkensが2週連続で安定してポイントを稼げるという予想をきっちり当てておきました。51 cutにKevin VanDamが残ることができなかったのが誤算というか個人的な感傷で残念でしたが、2015 St. Clairでも似たような成績だったので想定内です。
残り2 eventで当方はレッドゾーン75%超えを維持できるのでしょうか。
BASS Fantasy Fishing 2017 AUGAST

何度か言っていることですが、そんなにアメリカのことやB.A.S.S.に詳しいのならば、当方のポイントを超えてみろと高らかに宣言しておこうと思います。

Advance Auto Parts Bassmaster Elite at St. Clair
Lake St. Clair, Macomb Co., Mich.
August 24-27, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BDave Lefebre
CGary Klein
DChad Pipkens
EChris Zaldain
Tie-Breaker: 78 lb 6 oz

 問答無用で当著者はKevin VanDamに行くのですが、Group AはBrandon Palaniukが27.8 %、そしてKevinが34.7 %に選ばれており、この2人だけで62.5%とほとんどの人がどちらかといった選択をしています。当ブログの縛りとして周囲を引き離せない選択を余儀なくされてしまいました。その他アングラーで検討したのがSeth Feiderで10.3%ですが、この3人合わせて72.8%ともうほぼ全員この3名の内の誰かだと考えているということです。残りは縛りがない時の当方のようなポイントを荒稼ぎするためにあえて外すというリスクを背負った人たちといったところです。
 Group BはAaron Martensの46.9 %がトップです。続いてDave Lefebreが12.4 %となります。ここも当著者が考えていることがFantasy参加者とほとんど同じようで、finesse fishingが得意なこの2人に人気が偏っています。個人的に本当にリスクを背負うならここでBrandon Lesterという選択肢があるのですが、ダークホースの割にポイントが稼げそうな気がしなかったために今回は避けました。
 Group CはJVDことJonathan VanDamの36.5 %にIkeことMichael Iaconelliの24.9 %と人気が二分しています。ここで急に縛りを出してくるところが当ブログの著者です。Gary Kleinの0.3%という選択率の低さとその安定感にかけてポイントを荒稼ぎしようというリスクです。
 Group DはNYで2週連続で選択する価値があると踏んだChad Pipkensです。選択率もグループ内トップ39.4 %とおいしくない選択肢ではありますが、Cliff Crochetのリスクは危険すぎるし、Timmy Hortonが今季安定していないという難しさがあるグループです。もし仮にリスクに見合う選択肢を無理やり選ぶのであれば安定はしていないけれど2012 Angler of the YearのBrent Chapmanを選択します。ついでに2012のOneida Lakeを制したのは同じグループ内のBoyd Duckettです。
 Group EはChris Laneの32.6 %と日本ではZaldangerousの名前すら知られていないChris Zaldainが26.8 %とこちらも人気が二分しています。暦の上でほぼ同じ2015年の成績からこの2人が選ばれるのは必然です。当方もリスクを背負う必要性がないグループであることからZaldainを選択しました。ついでに、Trait Cristと言われて誰も思い出さないでしょうが、女性でOpenからのElite Series昇格に最も近づいたことのある彼女がChrisのパートナーです。Trait Zaldainとなり、Wright&McGillで安価なコンボとSkeet Reeseと同格のSignature Rodsを販売しています。ある意味でMegabassスポンサーで名前が売れるわけでもパッとするわけでもないElite Series proの旦那をビジネス的に上回っています。閑話休題、Zaldain自身はClassicへの出場権をかけて40位または50位台でpost seasonのClassic Bracketにかけるしかなく、好成績が求められるところで相性が決して悪くない水系でのeventという運をどのように使うのかというのが見所です。

 本当に好きならばこれぐらい調べることも説明することも何も難しくないと考えているのですが、この程度のことも語れない偽物が態度も大きく増長していることに不快感を示さずにはいられません。Brock MosleyがSt. Lowrenceで2位となったことから、2年前に当著者が引き合いに出した名前で上位に食い込んでいないのは残りJohn Hunterだけとなりました。名前を挙げた5人中4人で確率的に8割ですから現時点での予想と大きく違わないという数字に注目して頂きたいところです。ついでに正しい統計的な数値を出すならElite Seriesに参戦する110名の中から5名選んで4名当てたのですから4.5%を選択した中で80%の当確率であるということです。当著者がビッグネームだけを選んで当てているわけではない証左です。いい加減、喧嘩を売っているのだから誰か買ってくれれば良いのですがそれはできないところを見るとやはりショーモナイことで騒ぐ連中は本物ではない所詮ミーハーなのです。
 そんなにアメリカのことやB.A.S.S.に詳しいと自称するならば、当方のポイントを超えてみろと高らかに宣言します。今大事なことなので2回言いました。

雑誌の水は甘いと噂の


HUK Bassmaster Elite at St. Lawrence presented by Go RVing
St. Lawrence River, Waddington, New York
July 20 ~ 23, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam1360
BSeth Feider34207
CGary Klein52171
DBrandon Card20235
EChad Pipkens48179
90.68 Percentile

Fantasyの公開セレクトをしてからかつてない当たり方しました(笑)
Kevin VanDam様々ですが、何気にBrandonはBrandonでも昨年から見れば日本じゃ当方ぐらいしか注目していないCardの成績がまさしく予想通りでした。しかし、Group EのBrock Mosleyは予想外でした。Bassmaster OpenのSouthernではないところから這い上がってきた力を今回当方は過小評価したようです。
Winning patternについては一家言を持っているので、この連続eventが落ち着いてからそのうち紹介するとしましょう。Event終了後に"slicked off"という動詞を発言したKevin VanDamから、bass fishingにおける明らかな基盤と今の流行を垣間見ることができました。

Bassmaster Elite at Champlain presented by Dick Cepek Tires & Wheels
Lake Champlain, Plattsburgh, New York
July 27 ~ 30, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BSeth Feider
CGary Klein
DChad Pipkens
EChad Morgenthaler
Tie-Breaker: 81lb 7oz

Brandon Cardが順位を上げてしまい選択できなくなったので、それ以外はスライドです。ChadはChadでもMorgenthalerのシャローのフリッピング、ラージマウスに期待してみました。

初日は強風のため中止となり、またしてもFantasyの予想が早速狂ってしまいました。北部で行う以上はどうしても避けられない恒例行事みたいなものですが、丸1日無くなるのは少々手痛いところです。

外道の例えで覚えてた遠いお伽のあの場所

2017 GoPro Bassmaster Elite at Dardanelle presented by Econo Lodge
Lake Dardanelle, Russellville, Arkansas
June 2 ~ 5, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam3295
BRandall Tharp62151
CBill Lowen59157
DGary Klein44187
EChad Morgenthaler64147
Overall Pct: 79.8 %
 すっかり更新するのを忘れておりましたが、79.8 percentile 待望のレッドゾーン突入です(笑)超えられるものなら超えてみろと散々煽っておくことにします。
 当方が選んだflipper達といったところですが、似たような順位に固まっているということはある意味で予想通りだったということです。


HUK Bassmaster Elite at St. Lawrence presented by Go RVing
St. Lawrence River, Waddington, New York
July 20 ~ 23, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BSeth Feider
CGary Klein
DBrandon Card
EChad Pipkens
Tie-Breaker: 79lb 3oz

 Smallmouthといえば言わずもがなSeth Feider, そしてChad Pipkensです。Parabolic bendの新作スピニングを提げたGary KleinとBrandon Cardには間を埋めてもらいたいという選択です。
 今月のBassmaster Northern Openも含めた"I Love New York" seriesは、Elite Seriesだけでも2週連続開催となるため好調な人はそのままにそれほどevent間での順位変動が少なそうだというのが個人的な予想です。St. Lawrence RiverとLake Champlainは全く別の特徴がある釣り場ではあるのですが、何となくトップに並ぶ顔ぶれに大きな変化がなぜか出ないという気がして仕方ありません。否定的な意味ではなく、魚を釣るという競技でありながら結果として人間同士の競いごとになるという特殊な特徴からくるathleteとの精神面の面白さなので楽しみにしているという意味です。
 とにかくSt. Lawrence Riverではtube baitの存在感とdrop shotとの比率、そしてBilly Westmorlandから継承されSeth Feiderが現代の代名詞であるfeather jigといったベイトから見たアプローチが気になります。Feather jigと言っても2011 Dixie DuelでKevin VanDamが使用して以降こぞって復活させられたpreacher jigのようなbucktailとduck featherによるdeep ledgeに使うものではなく、marabouを使用したものであって全く別物であるということはしっかり理解していなければなりません。Kevin VanDam自身も昨年からmarabou jigを巻いていたので、昨年から製品がリリースされ始めており、おそらく今年を起点にここ2-3年で流行することになると予想します。そうなるとGroup BのIkeの動向が気になるところですが、Seth Feiderが同グループ内にいるため選択できません。MLFでも同じですが、魚が釣れることがNYに釣りに行く動機としてのプロモーションとなるのがこの"I Love New York"シリーズです。魚がしっかり誰にでも釣れる中で何が差になったのか過程を楽しむことができればsmallmouth lakeのeventもしっかりと楽しむことができます。
 ICASTが間に挟まって開催まで期間がありますが、中身のある予想を投稿しておきます。
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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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