ごーとぅー・せくしー

 KVDのgo-to baitのカラーであるSexy Shadですが、このカラーのブームも相当な勢いで広がっており、新しくリリースされるルアーのパターンにはもちろん入っていなければおかしいような定番色として、ノーマン社のDD-22のような超定番とされるルアーにも採用されています。

 もちろんこの流行はKevin VanDam のカリスマ性がそうさせたというのは言うまでもありませんが、それ以上にこのカラーは水の中で見ると、リアルに見えるのです。背中が青いシャッドというのが日本にいないので自分も最初ピンときませんでしたが、カリフォルニアで確認しただけでもスレッドフィンシャッドは背が青く、「shad」と検索するだけでも背が青い魚を確認することができます。
 また、このカラーには細かいホログラムのラメがボディに散りばめられています。これはKVDが昔使用していたPulsator Spinnerbaitのブレードと同じく、普通のブレードだと面で反射して光るためフラッシングが強過ぎると感じる場合に、ラメで塗られたカラーブレードなどは点で反射して光るためアピールを落とすことができると彼の著書で語っていたことが思い出されます。つまり、普通の塗りのボディにあえてラメを入れることでわずかながらアピールを追加し、サーチベイトとしてのアピールを保っていると考えられます。

 日本のベイトフィッシュを見ていくと多くの場合、背は茶系の色をしています。光の加減で緑色に見えるのもいますが、match forage(マッチザベイト)にコダワルのであればそのあたりを覚えておいても良いかと思います。

 しかしカラーでの釣り分けというのはゾーンとスピードを合わせる以前の話なので、この2つをまず見つけ出すことが先決です。この2つを割り出してから、あと1尾と追加していくためにカラーを変更していくのです。
 コンフィデンスカラーというのも信じて投げ続けられる、集中力を持って釣りができるという意味で必要です。しかし、カラーパターンを全く変更しないというのも、新しい何かを得られないと考えています。

 6XDの検索によく引っかかってるらしいのですが、商品の価格を調べているのか、それとも購入目的なのか、レビューを求めているのか分かりませんが
¥840ぐらいが以下のURLで最低価格かと思います。
http://sky.ap.teacup.com/thetacklebox/202.html
すぐにでも色を揃えて購入できそうなのは
http://www.metan-x.com/item/detail/?sid=47&fid=54
大体どこも¥1500以内ではないでしょうか。
 レビューはというとまだ使っていないのと、ファットフリーシャッドの7Fで潜行深度が足りなければニーリングといったように事足りているので、必要性をまだ感じたことがありません。そもそもメインレイクにしている青野ダムのような場所で6XDを引き回して釣るスペースは休日には、アングラーのボートポジションも含めてないかと思われます。ただし、これがディープクランキングの武器になっていることは間違いなく、信頼できるルアーかと思われます。また彼はファットフリーシャッドの7Fなども交えて使用していることが彼の友人でもあるESPNの司会のマーク・ゾーナさんによって明かされています。またKentucky Lakeで6XDを使用し優勝したときは、Mustad社 Kevin VanDam Elite Triple Gripというショートシャンクでワイドゲイプフックの1/0に交換していたようです。旧トリプルグリップもリップレスクランクのフロントフックのみにし大型のフックにする、根ガカリを防ぐのと大きなフックで掛かった後にバレにくくするにチューニングに使用するのなら今でも名作だと思いますが、新たに出たKVD Elite Triple Gripはフックのサイズを上げてもゲイプが広がってフロントフックと絡まないというのは新たな武器になるのではないでしょうか。またフックのサイズを上げても、普通のトリプルフックと比べそれほど重量が上がりそうにないというのも利点だと思います。例えばARAのキレが欲しいけど狙う魚が10パウンダーなんていうときに普通ならフックのサイズを上げると動きのキレが落ちがちになりますが、KVDトリプルグリップを使用するとブラウザでの確認ですが、No.1まで上げられそうな気がします。針の重さ・ウェイトが上がるので当然キレの動きは落ちますが、通常のトリプルフックと比べると格段に違うという部分を強調します。そもそも例のような極限なことをしている人が少ないというのがこのフックが入荷されないという偏見です。

 あとストライクキング・プロクランクベイト・シリーズ6XDも良いですが、普通のシリーズ6やシリーズ5、シリーズ4のことも忘れないであげてください(笑)最高潜行深度でエリアによってはシリーズ5の方が使いやすい場所もたくさんあるということです。形状などの印象がシリーズの中でも全然違ったりしますが、深度別にシステムが組まれたクランクベイトですから、全部試してみたくなるのが釣り師の性ではないでしょうか。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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 もっとも安定したアクションを生みながら、もっとも頑丈に作られているロングA。  ARCについて「多くのバスプロ達が求めたのはゾーンが深い方のルアーだったため、リップをディープダイバーのものにしてあります。」ヒロ内藤



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