Real Bass Fisherman NEVER Say “We can’t fish here.”

 剽窃も酷いところまできたもので、個人のstatusのために当ブログを剽窃しているだけであれば、当方はその態度を公然と批判はしますが批判に留めます。しかし、その剽窃をステルスマーケティングとして、利益の流れをある一定の場所へ集めるために行っているとしたらそれは許容範囲を超えたと判断して当ブログを制限付きにせざるを得ません。
 その該当者は、当ブログから学んで西内啓氏を引用しているにも関わらず、当ブログの意図であるcuration、そしてそこから生まれる公共の価値につながるという意義を持つ点について理解されていないことからその該当者を悪徳、外道業者として締め出しを図った次第です。
 制限がスパイに利用されたならば何の意味もない訳ですが、逆にスパイの炙り出しを効率化してくれるという側面を持つということも含めているということは明言しておきたいと思います。
 きっかけはKevin VanDamが2011 Bassmaster Classicを制覇したのにKevin VanDamが春に勝てないみたいな意味不明な印象操作と「巻きもジャークもほぼ絶対勝てない」とか断言して、「膨大な知識と経験があってこそたどり着ける最高に美しい『シンプルさ』というのを大した知識も経験も考察もない状態で複雑なのはよくわからんからという理由で作り上げたクソみたいな『シンプルさ』と一緒にしないで欲しい。」という引用をブーメランとして返せるという頭の悪さを指摘しなければならないという意図を持ったためです。よく知らない人間が断言するなっていうのは、剽窃されている当方だからこそ言い返せる台詞だということです。

 さてMajor League Fishingのネタバレをしながら、個人的にも非常に楽しめた部分を紹介してみましょう。
http://www.majorleaguefishing.com/news_details.aspx?id=16170
 Championshipの前のSudden Death Roundを誰よりも早く設定された15-pound釣り上げて見事制覇したKevin VanDamですが、公式サイトはその15-poundを超えるまでに釣り上げた数尾を釣り上げる映像をPOVで配信しています。
 この動画の最も不自然な部分はタックル・セッティングです。元々開始直後のRound 1ではスピナーベイトで釣り始めますが、何尾か掛け損ねたことからクランクベイトに変更してアプローチを修正します。そこで平均サイズが小さくとも12-inchあれば全てウェイトに加算されるMLFフォーマットでは小さな魚が重要になるわけで、彼はKVD 1.0を選択しました。動画ではそのKVD1.0をキャストしているわけですが、そのタックルは元々KVD 1.5 Shallowが結ばれた1セットだったわけですがQuantum EXO Tourというグラファイトロッドを使用しているところに違和感を感じずにはいられないという部分です。MLFフォーマットの一種としてどこで釣るのか釣り場に到着してみないことには誰も知らないという状態から入るわけで、全体的な道具の選択自体が制限されていることから、間に合わせのセッティングだったことが考えられます。つまり通常はクランクベイトに使用するグラス・コンポジット・ロッドで、ボートに乗せていたセッティングがライン・サイズ等を含め、キャスタビリティなど実際の使用感としてKVD1.0に合わなかったと考えられるという意味です。Louisianaと聞かされていたのであれば、ある程度カヴァー・フィッシングを考慮してグラス・コンポジット・ロッドには20-pound testラインが基準としてセットされていたといったことです。さらに合計ウェイト15-poundという、今まで20-poundに設定されていたところから大幅に基準を下げているということも考慮すれば、小さな魚をいかに誰よりも早く釣るかということが求められていたわけですから、釣るために前提として必要なキャスティングといったセッティングが合わないことは致命的であることも考察すればこの不自然なセッティングも理解できるはずです。
 その不自然さに反して、ボートポジションからキャスティング位置の散らし方など非常に効率良く釣っていく様は非常に参考になります。秋の釣りで、それも寒冷前線が通過した数日後という条件下、この動画でChampionship進出する寸前までのこの釣りは、群れで回遊している魚を見つけたことを本人がほのめかす発言をしています。秋特有の釣りであるcove,湾内の最奥ではなく、寒冷前線で気温が下がりそれに従って水温が落ちたことを含め、ある程度の水深が存在する湾の入り口付近に集まっているのも見所です。大型の魚と比べ水温に従順な小型の動きとしてのパターンは覚えておいて損はありません。
 最も楽しめる要素としては、寒冷前線がぶち当たって気温が落ち、魚がneutralどころか完全にinactiveとなったと想定される中でも彼のstrengthで結果を出すという点です。Summit Cupでは寒冷前線が通過した直後に、スピナーベイトで釣り始めずにカヴァーでスイミング・ジグと、スピナーベイトと比較するとスピードを落とすことができるKVD Jerkbaitで釣りトップ通過を果たすところも含めて、彼がスピナーベイトという釣りが得意であり従って秋という時期にとてつもないパフォーマンスを応用を利かせながらも発揮することを存分に見せつけてくれます。

 またSudden Death RoundとMajor League LessonのGary Kleinも見所です。毎回Round 1の開始前にどのように釣りのプランを組み立てるか解説してくれる彼ですが、Dee Thomasの親友であり、2011 Bassmaster Classicでは本物のフリッピングを披露してくれたことも個人的な記憶としては新しいのですが、タックル・セッティングとしてワーム・ウェイトを1/8ozまで落としてみる手法や使うベイトのカラーを変更するタイミングを実際に解説としてくれたり、Lessonの方では好んでいるカラーやチューブにラトルを挿入しているtipsを紹介してくれるなど非常に参考になります。
 解説されていない点でもRC1.5のバック・フックのみをGamakatsu EWGフックに変更している点やチューブ・ワームのテールの先端がほんのわずかにチャートリュースに染められている点も見逃せない部分です。スクエアビル・クランクベイトで解説されている点としては、同じカラーのクランクベイトでも水深などに合わせてRC1.5と2.5といったサイズを2種類用意していることを明かしてくれています。またスピナーベイトと同様にカヴァーで使用することを前提としていますが、Gary Kleinにとってスピナーベイトもスクエアビルも魚が固まって存在している場所、魚を釣り上げるためのclue,手掛かりを探すためのツールでしかないと断言しているところは忘れてはいけない重要な点です。手掛かりはツールからだけでなく、鳥やブルーギルの存在からでも何でも同様に狙うべき魚に辿り着くために必要であることも説明してくれた通りに忘れてはならないトピックです。
 またフリッピングで語られるライン・サイズはカヴァーの濃さに合わせてと語られることがほとんどですが、Gary Kleinはベイトを落とし込むスピードをライン・サイズを落とす結果として変化させることも手駒としています。通常は25-pound testラインを使用するわけですが、状況によってはピッチングで15-pound testまで落とすことも明かしてくれています。水の透明度が高くフォール・スピードを上げていきたい場合を考慮して、事前準備として用意しておくといった態度をここから学ぶべきです。

 このように色々と学べる部分を提供してくれるMLFなわけですが、誰一人この公共の利益について言及していないというのは、やはり自称アメリカの何とか好きというのは何も見ていない盲目であると評価して何の問題もないという偏見にしかなりません。

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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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