「誰かを貶めないと仲良くしてられないようなのが本物なわけねぇだろ。けど偽物だってわかっててそれでも手を差し伸べたいって思ったなら、そいつは本物なんだろう、きっと。」

 海外サーバのオークションサイトやフォーラムを閲覧していると、「なぜこのベイト・ルアーがこんなプレミアム価格になっているのだろうか。」と思うことがよくあります。本当に歴史的な価値があったり、ウィニングベイトになったものであったり、口コミが先行した煽りを利用したものであれば存外簡単に調べられるのですが、本当にツールとして優れているベイトで口コミで支持されているベイトというのはその該当国のとてもとても小さなコミュニティ内に所属しないことにはわからないものだったりします。それがアメリカ合衆国ともなれば、毎年Classic開催前に当ブログでも紹介しますが、北部に南部、東海岸、西海岸、中西部とどこも釣り場の性質そのものが違ったりしているため、支持され好まれるベイトというのが根本的に違うことが当たり前です。例えばスモールマウスが多数派のMichiganとフロリダラージマウスのFloridaではきっと印象が違うはずです。実際に起こっているであろう誤解は、西海岸でCaliforniaの南部の釣りであるスイムベイトがあたかも全米で普及されているかのように勘違いされているという偏見があります。それぐらい小さなコミュニティの話題なのです。しかし文明の利器を利用すればBassmasterやFLWで全米にそのwinning baitとしての釣果が放送されたり、web経由で様々な情報を収集できることでその小さなコミュニティが変容しつつあるのは事実ですが、その多くの小さなコミュニティの中の支持や好みは外から見るとはっきりとしないことがほとんどです。

 さて今回のトピックは、日本も米国もモノがあふれたことにより本質的に変わらなくなり、特に米国の人達の退化という目覚ましい変化です。それは何かといえば、廃盤になってから今更その物品を欲しがったり、何を言っているのかという状態についてです。
http://kramergonefishing.com/2013/06/27/the-curious-case-of-the-frenzy-popper/
 アドレスにその製品名が書かれていますが、Berkley Frenzy Popperのことです。Frenzy SeriesというのはDr. Keith A. Jonesを擁するBerkley laboに60 footのロング・キャスティング水槽など$1 million(単純計算1億円)のコストをかけたハードベイト・ラボを建設し、科学的な理論をベイトに組み込み魚にアプローチするという試みのことです。そんな大規模な金額をかけたにも関わらず売られていた1個あたりの価格は確か$5もしなかった記憶があります。10年と少し前の技術であるが故に、そんなreasonable販売戦略路線が裏目となり、結果的に見た目やプラスティックの原料による耐久性がcheap路線となってしまい人気のベイトとなることはありませんでした。しかし、今になってそのシリーズ中のFrenzy Popperだけが高値で取引されているのです。もちろん廃盤であることにも起因していますが、一体何があるというのか個人的に興味が出てしまったわけです。
 前掲のリンクを説明する前に数値的に見た方がわかりやすいかもしれません。
http://www.flwoutdoors.com/fishing-articles/tech-tackle-reviews/150164/topwater-poppers/#.U9bICkhZrww
(グラフのみ)http://www.flwoutdoors.com/image.cfm?id=35196
 ここから分析されることが何かといえば、ルアーをツールだと考えている人にとってみれば安価であろうと高価であろうとツールとして使い分ける判断力があるけれど、世間的にはFrenzy Popperというのはその性能が理解されず売れなかったという結果から廃盤となったという過程です。市場から消えていくベイトが釣れなかったからとか、使いどころがなかったからという理由では決してないということが伺えるわけです。これこそモノが溢れて新製品やプロモーションにしか興味を示さず、本当にツールとして大事なことが忘れられようとしているといった例から見られる人の判断力の退化です。大事なことなので何度でも言いますが、今回のとても大切なトピックはここにあります。
 さてこのFrenzy Popperに今更ツールとして理解される特徴として何があったのかといえば、リンク先に解説されているようにこのポッパーと呼ばれる種の最も大切な機能として水面で音を立てることのある種の音を表現する"skitter"だとか左右にベイトをウォークさせてもテール・フックがラインを拾わないだとかその使い易さがあったということです。問題点として樹脂の耐久性があり、薄くした頭部のカップのエッジが欠けてしまうことが多い、そして現在販売されている国がオーストラリアだけといったところです。
 もちろんここでツールとしてルアーまたはベイトを見ている人として知性があれば、代替がないかという判断をするはずです。前掲のリンク先に示されているのはNormarkことRapalaのSkitter Popとしています。FLW側のリンクに幸運にも浮き角度が示された画像があるわけですから、テール側にウェイトを追加したり、フック・サイズを上げたり、スプリットリングを大型化したり追加したりすれば非常に近いものに仕上げることができそうな浮き方をしているのが観察できるはずです。ここでバルサだとかプラスティックだから違うなどというのはあまりにも愚かです。それはルアーをツールとして見ているのではなく、高額取引されていないと困る悪い商売を企んでいるのか、あまりにも人側の都合の良い解釈や思考方法でルアーというモノを特別視し過ぎています。ルアーなんて割り箸で良いなんて言い方もありますし、日本の漁師の言い方でも食器のスプーンに穴を空けてラインを結ぶ場所とフックを取り付けられるようにすればそれで魚は間違いなく釣れるという態度で釣りに臨むこと、ルアーをツールとして見るべきであるということをもっと強く意識するべきです。
 国が違えどモノが溢れて本質的に退化するという傾向はありますが、bass fishingをつくりあげた本国でその退化が著しいというのは非常に残念なことであり、それに加担している日本メーカーの製品を無批判に放置するのではなく反省せねばならないのではないでしょうか。今大事なトピックなので当投稿内で2回言いました。

 今回の件から学ぶべきことはそんなプレミアム価格のベイトに手を出すのは勝手だけれど、それをあたかも必需であるかのように購買意欲を煽る手法についてはそろそろ見抜く力をつけた方が良いのではないでしょうか。そんなベイトを持っていようと持っていなかろうと魚を釣ることが不可能なわけではありません。むしろそんなベイトを持っていたとして、魚から釣りを考えないことにはツールとしてその有用性を発揮できず宝の持ち腐れにしかなりません。本当にそれを必要としている人達というのは魚から釣りを考えていて、ちゃんと自然の推移を観察していて、道具から釣りを考えることなど一切無い類いの人であるのかというのはちょっと釣りの話したり見聞きすればわかるのではないでしょうか。そんなこともわからないからこそ釣りバカと蔑まれるし、新製品のプロモーションに煽られて製品を購入させる手法が漫然と無批判に繰り返されているのだという偏見がありますが、プロモーションの手法が唯一無二であるはずがないのにそういった指摘であったり健全な方向に修正しようとしたりする勢力が存在すること自体が日本では疎まれたりするという偏見があります。誰かが良いと言ったからとか、誰かが実際に釣っていたからとか、魚を釣るということに対して思考停止して一体何が楽しいのか自問自答する機会を設けるべきではないでしょうか。


追記

 Abu Garciaでヨーロッパ向けと販路を変え、名前をRocket popperと変え、カラーも変えて売られているようです。コピーではなくPureFishing内での移籍といったところです。
 しかし、さすが定番が育たない国のことだけはあります。Rapala Skitter Popですらweb上ではもはや入手が難しそうです。在庫と言っても十年ぐらい前のものがそのまま店頭にある場合を除けば、そういえば最近見ない類いのベイトかもしれません。
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 7cmでカラーをSecchi diskを沈めて4ft以上見えるクリア・ウォーターという水域で統計学的に魚から見やすいカラーとして左からCSRD, SB, GFR, JCPを並べてみましたが、4個合計¥5880となるわけですが、わざわざeBayなんかで入札するよりかは合理的・リーソナブルです。

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No title

いつも楽しくブログを拝見しております。
本場、アメリカも日本のように固有のルアーに注目が集まるようになってしまうかと思うと
悲しくなります。

日本の某釣り雑誌のように、著名なプロが「秘密の○○」みたいな記事を
書いたのでしょうか。

Re: No title

初めてのコメントありがとうございます。
 大変失礼かとは思いますが、この手の話題を取り上げると誤解なきように伝えなければならないなとの思いから少々軌道修正させて頂きます。アメリカ合衆国内も昔からBassmaster Classicを始めとした有名なイベントで使用された製品というのは莫大な売り上げをもたらしてきました。それは今も昔も変わらないのが事実です。例えば、Fred YoungがBig Oを削り始めたのは1967年だったと記憶していますが、これはその60年代にスクエアビルというスピナーベイトをキャストする状況でキャストできるクランクベイトが流行しました。実際の歴史を見るとルアーメーカーMann'sの創始者Tom Mann曰くウィニングベイトではなかったそうですが固有のルアー、ベイトに注目が集まったのは事実です。他にもJimmy HoustonのインタビューでTVも雑誌も無い時代に口コミだけでpurpleのスピナーベイトを1週間で(合計20ダースの中の)15ダースをFort Smithで売ったというものがあります。ここで気をつけなければいけない点、トピックとして見抜かなくてはいけない点としてそこには現代と昔の注目の集まり方に違いがあるという点が出てきます。
 それが何かという分析を投稿内に示唆しているわけですが、大量生産によって「モノが溢れた」ことを原因としています。もちろんその次に挙げられるのがメディアの変化です。
 結局、どんなルアーを入手したって、「そんなことで幸せになれないってことは、みんなとっくに知ってる。幸せの価値がひとそれぞれってことだとすると、そこで最も大切なのは“想像力”だ。メディアに“幸せ”を教えてもらわないと不安な人には難しい。」この点が最も大切な部分になると当著者は思っています。そして今も昔も賢明な人達は道具を道具、ツールとしてしか扱いませんしそれぞれの有用性を見過ごすことはありません。この問題点が明らかになったところで反省するべきはその賢明な人達が著しく減り続けていることにあります。賢明な人達の後を継ぐ世代が育たなくなってしまっている背景ができてしまっている、または我々自身がその背景を生み出したり、荷担しているという意味です。いつか当ブログで日本という国の教育について軽く言及したことがあるのはそういう意味です。大切だと当著者が思うのは、自分自身がこの問題点の当事者であるという自認だと思っています。

 さてこのベイトの注目された出所ですが、それほど詳細に調べようとしたわけではありませんし、今更知ろうとも思わない消極的な立場なのですが、Bassmaster Magazineでは明らかにないということ以外わかっていません。投稿内に触れているようにすごく小さなコミュニティでの流行が発端であるような気がしています。例えばTable Rockと言えばWiggle Wartというのは、当著者も説明したことがありますが割と有名な釣りの世界の慣用句みたいなものですが、その土地をGoogle Mapのように世界的な視点から見ればいかに小さな場所での会話であるのかという理解ができると思います。反対に北米大陸という土地のほとんどで、さらにサーモン用としても売られているStorm Wiggle Wartがあったり、今やStrike KingのKVD Squarebillが売っていたりするという視点で見ると何か今までとは違う解釈がつかめるのではないでしょうか。西海岸・California州でのSwimbaitの釣りの流行があくまでそこだけのものであって全米の流行ではないという解釈ができる人というのがほとんどいないという偏見があります。

 最後に、アメリカ人の物書きやメディアで発言力のある人というのはとても論理的ですし、論理的でなければ個人で書いている当ブログのようなものを除いてそもそも物書きになれません。日本のそれやあれとは全く違います。投稿内にあるリンク先Kramer Gone Fishingでは代替品としてRapala Skitter Popが示されているように、彼らはこれでなければ絶対にダメだと釣れないなどと言うことはありません。可能性が0ではないことを知っている限りその可能性を潰すことなど絶対にしません。その可能性を潰すようなことを言うのは狡猾な商売人か教育を正しく受けられなかった人です。仮に道具にシークレットがあったとして、英語では間違いなくそれぞれの有用性を語ってくれますので、英語で読む機会があれば日本語で書かれたものがいかに非論理的なファンタジーであるか是非とも比較してみてください。きっと今までもやもやしていたであろう問題点が浮き彫りになるはずです。
 そのように考察すれば、当著者は当たり前と思って今まで意識してきませんでしたが、道具にはそれぞれ利点と欠点が必ず存在していて、有用性がそれぞれにあるのだからという視点で、FLWのリンク先のような個別に数値化して比較するということ自体あまりやっていないかもしれません。

No title

昨晩は思いつきのようなコメントをしてしまい申し訳ありません。
また、それに対し、補足をして頂きありがとうございました。

これからもブログ楽しみにしています。

気になる内容がありましたらコメントさせて頂ければと思います。

よろしくお願いします。

Re: No title

繰り返しコメントありがとうございます。恐縮されずにこれからもお気軽なコメントお待ちしております。
 この手の話題になったときにどうしても陥ってしまうであろう典型的なパターン、ステレオタイプかと思いましたので修正させて頂きました。当ブログでも取り上げている人が先鋭達であるため、どうしてもアメリカ人のfishermenが皆等しく優れていて、賢明かのように見えてしまうのですが、実はそうではないというのが現実的な見方になります。それでもその優れていて賢明な人達が間違いなく一般的に存在していて、なおかつメディアなどで啓蒙活動している人達も存在していること自体に羨望の眼差しを向けていると共に自戒であるというのも忘れてはいけない視点かと思います。

 当ブログは読者の期待を裏切ることも目的としていますので、このコメントのやり取りを含めて多くの人達が誤解を解き、次からは学習して賢く判断できるようになればと思っています。

ご無沙汰してます (笑)

彼の国の大手ショップのレビューを見ても、
こちらの某掲示板みたいな事しか書いてなかったりして、
あまりアテにならない印象は抱いてました。
あっちもアホの子が多くなったんですね。
本場のが優れてるという思い込みは間違いだったと、
こちらを拝読して得心しましたw
コレってルアーの見た目とかギミックなんかと同様に、
悪い意味で日本の影響を受けてるんでしょうかね?
おかげで自分のボックスの中はほとんどロングセラー物ばかりという(笑)
最近の新しい物には不感症ですわー(爆)

記事中で述べられてる様に、定番が育たない体質のあおりで、
個人的な需要は補充の際に結構探したりしますね。
この前まで売ってたと思ったら大して時間も経ってないのに、
どこにも在庫が無くなってるとか日常茶飯事ですし。
ただ売っときゃいいってのが透けて見えて、正直辟易しますわ。

おかげで最近バスから少し遠ざかってたり、ね。

Re: ご無沙汰してます (笑)

コメントありがとうございます。
 日本の掲示板って釣りカテゴリーを見たところでそもそも何のリークもなくて一体何が楽しくて書き込んでいるんだろうかという印象しかありません。
 日本と米国のレビューを比較するならば習慣的に、生活習慣の中でessayこと小論文が書けるか否かということが問われます。そこで天秤にかけて比較するならば圧倒的にアメリカ人達に日本人達は負けてしまいます。日本語の特徴としてしばしば挙げられる主語を抜いて話すなどの言語的表現方法に個人的に問題があると感じています。だからそのままで良いわけではなくそのadvantageとdisadvantageを理解して使い分けなければならないわけですが、多くの日本人達が見て見ぬふりをし続け今の教育手法に至っています。従って何が言いたいのかといえばessay形式だけのものを取捨選択で拾っていく読み方が問われるわけで、それは読み手側の教育を受けた水準によって決まってしまうというのが残酷ですが現実としてあるという現状だと当著者は分析しています。逆に言えば日本語で書かれているものなんてどれだけの量を読んだところで何の役にも立たないという偏見があるということです。
 人の分析力や教育水準が低くなる現象は、はっきり言ってしまうと日本から輸出されているわけではありません。この現象は社会学的に研究されていることでもあります。それこそ少し前の広告代理店屋になりたがった世代に人気があったであろうJean Baudrillard(ジャン・ボードリヤール)が書いた『消費社会の神話と構造』なんかを読んでみると理解が深まると思います。この手の論理に全く触れたことがないとすれば、背景となるソシュールの記号論やマルクスの価値形態論なんかを概論として学んでおく必要性が出てくることもあると思います。それぐらい日本でも有名な人だったはずなのですが、やはり流行というのはそういうものだという再認識とすると良いと思います。

 釣りという世界を日本だけで広く見渡すと、バスより酷い業界の方がもっとたくさんあると思います。ソルトの方がいくぶんマシかと言われれば、もっと酷いという印象しかありません。師弟関係が絶対であるとか、釣り方やテクニックなどの情報を他の人達に広く伝えようとすれば嫌われる非常に閉じられたコミュニティーだとか、観察と経験だけで構成されたロジックと科学が通用しない意味不明な戯言であるだとか、ルアーに関する非科学的な考察など、酷さを挙げればキリがないかと思います。またソルトは釣れれば良いという考察背景からリリースすることに関する意識が、投げ捨てているようにしか見えないなどもっと低いといった根本的な問題を抱えているように思います。情報を共有しようとしないというのが一番酷いところかと思いますし、情報共有しようとすると特定のコミュニティーから爪弾きになるというのも酷いところです。

 これらのコメントから当著者がやはりと納得してしまったことは、日本人が何かを比較しようとしたときに「どちらかが絶対的に優れている」という結論を述べないと納得しないというロジック・論理の無さが少なからず表れているということです。当ブログで大事なことなので何度でも言っていることですが、比較論というのは、どちらかが優れていることを証明しようとする論理ではなく、両者に必ず存在する利点と欠点を分析することで、特定の条件でどちらの有用性が高いかということを選択できるようにするための論理です。どちらか一方を褒め讃えようとする論理ではありません。そういった基本的なところが英語という言語背景を持つ論理に負けていると当ブログで何度もトピックとして扱ってきたというのを思い出して頂けると幸いです。
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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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