最低限の努力もしない人間には才能がある人を羨む資格はないわ。成功できない人間は成功者が積み上げた努力を想像できないから成功できないのよ。

 研究者とか学問に携わる人が存在するとかしないとか結果を重視するのってどこか滑稽で、そもそも論文があったとしてもいずれどこかで反論が出たり、間違いがあったりすることなんて研究が進めば進むほど普通のことであって、それ以前に剽窃するとかそういう見るからにナメた態度で研究していたから当著者は批判するわけですが、その研究にかけた過程における個人の努力とか知ったこっちゃないよなと思うなどしています。某メジャーリーガーがメジャーリーガーに向けて「深いところでナメてるだろ。」と言わせたことがありましたが、それ以前の浅いところで見える問題であるという点に憤りを感じるわけです。当ブログで釣りにおいても、結果なんてどうでも良くてその過程が大事とよく言っていますが、その過程を剽窃・獺祭、釣りに例えればルール違反で固められたら怒るのは普通だと言えばわかりやすいでしょうか。いずれにしても引用や参照としないで剽窃する人達の気持ちが理解できません。金銭的な名誉欲を持って学問に携わろうとする者たちに天罰の下らんことを。
 世間では未だにスポーニングという定義に誤解を持ったり、その誤解をそのまま啓蒙したりするショーモナイ連中が存在するようなのですが、バスは一度だけ産卵するわけではありませんし、大型のバス全てが同時に産卵するというのもあり得ない話であるという基本すら知らない輩が大きな顔をして顧客を見下すような態度で、その誤解を啓蒙するとか正直シンドイ以外の何物でもないわけですが異論を発しないことには何も変わりません。異論というのは批判という言い方もできますが、その批判という語彙に含まれるnegativeに感じられる部分だけを取り出しいつのまにか反論ではなく誹謗中傷をしたことに内容をすり替えられ、バサー同士の絆(笑)とかいう徒党を組んだり、馴れ合いだけならまだしも気持ち悪い中身のない付き合いのグループで総攻撃を仕掛けてきたりするわけで本当に勉強している側からすれば不快以外の何物でもないというのも事実です。
 春にターンオーバーがあるとか意味不明なことを言ってみたり、意味不明というのが失礼であれば、物理的に説明不明な事象を平気で啓蒙しているとしましょう。YouTubeのチャンネル登録していない奴は馬鹿だと言わんばかりの強制力を伴う発言を顧客に対して行うとかいう客商売ナメきった態度など当ブログ定期読者であれば鼻で笑える程度のことや反面教師としての教材にしかならない見なくて一向に構わない古いメディアであることを見抜けるかと思いますが、連中と関わりを持たないことが何よりの最善策であるということだけ当著者が断言しておきましょう。本当にヒロ内藤さんには、人を見る目をもう少し養って欲しいところと言うべきか、日本の釣り人がこの程度で話すことなど何もないと完全に見下されてしまっているのか、そうであったとしてオフトやスミスといったプラドコの輸入に関する人達だけでも巻き込まないであげて欲しいところです。もしくは関西圏としてオフトは早期にこういった人材に見切りをつけて欲しいと切に願いますし、社内で協議して欲しい案件です。フロリダへの渡航費まで出したオフトやスミスは悪い商売を企てる連中に対してもっと発言権や強制力があると自信を持って欲しいところです。当著者はオフトやスミスから施しを受けたことなど一切ありませんが、その人物に関してはそういった金銭が既に絡んでいるのだから、顧客側からのクレームとしての発言であることも忘れないで欲しいトピックです。大事なことなので何度でも言いましょう、当著者がオフトに一部間接的に支払っている代金や利益がそのような人物のショーモナイことに使われることに対してのクレームです。
 一部の人達の真贋力を甘く見て痛い目にあって欲しいという願望があるのも事実ですが、別に普通にしていれば何も言われないにも関わらず、そんなナメきった態度に怒っている人達がいるということを忘れてはいけません。トーナメントのルール的に真っ黒なこの人とかも天罰が下れば少しは幸福になれる人だっているかもしれないのです。



 さてまだまだ稚魚が孵化して群れを成したばかりぐらいの時期が来ているわけですが、もう少し辛抱すれば普通の釣りで釣れる個体の相対数が増えてくると思ってpositiveに考えるしかありません。逆に産卵床の魚を一切狙わずにプリスポーンの固め釣りを経験するのだと意気込んで、意図してボートに乗って釣り始める人はきっと釣りが全体的に巧くなるはずです。そんな中もう少し時期が進めば効果的になってくる釣り方として紹介しておく必要性があるものがあります。


Flipping Topwater Poppers with Ott DeFoe
Story by Russ Bassdozer
 Bassmaster Elite pro Ott DeFoeがトップウォーター・ポッパーをヘヴィー・カヴァーへジグやテキサス・リグを使うようにフリップとピッチングで使用する方法はとても印象的です。少なくとも私[著者]が来た地域、北東と西部を含め、人々はトップウォーターをこのようにフリップしたりしません。彼らは、通常トップウォーターはオープン・ウォーターかカヴァーのエッジの外側で使用します。そこで、私が最初に知りたかったことはどのようにしてDeFoeはトップウォーター・フリッピングの戦術を考えついたのかということでした。

 「これは一種の地域的なもので、これは私が住んでいるTennessee州東部では完全に一般的な戦術です。」とOttは裏付けます。「影響のほとんどは一人の人物、FLW Tourに何年も参戦するCraig Powersに由来します。Powersは少なくとも我々の地域East Tennesseeで特定のベイトやテクニックをつくりあげたことで有名です。それはその他の小さな特定分野のあちこちで知られているようなものですが、East Tennesseeかその周辺に在住していれば、大型の古い廃盤となったRebel P70 Pop-Rをポストスポーンから初夏にかけてのヘヴィー・カヴァーへフリッピングとピッチングしていくことが非常に効果的な戦術であることを知るはずです。」

 ポストスポーンと初夏がOttが信頼する古いトップウォーターをフリップとピッチしていくであろう主な時期となります。彼は夏になっても魚がシャローに居続けると感じたときといった特定の状況で使い続けることがあります。「特に河系が流れ込むTennessee river lakesでは、多くの魚が年中シャローに留まるため、トップウォーターをフリッピングしていくことが効果的な方法となります。夏が終わる頃まで、7月と8月、私はこの方法で多くの魚を釣り上げていますが、それでもポストスポーンから初夏までの、バスがmid-summerの隠れ家としてディープ側へ移動する大きな波がくる以前までの様相が最適です。」とOttは説明します。「夏の間シャローでフラフラしている魚をいくつか釣り上げることもできるでしょうが、ポストスポーンとして水温は70 to 75 degree(21-23.8℃)の範囲がトップウォーター・フリッピングでバイトを得るために最も効果的に使える時期になります。」

 このテクニックはたった一つのルアーを中心に展開しており、それは廃盤と鳴ったRebel P70 Pop-Rです。オリジナルはOtt DeFoe自身より古いものを使っています。それらの希少なベイトは信頼できる情報元と人から購入するのが最適です。過去にOttはいくつかをオンライン・オークションで購入しましたが、届いてみるとそのベイトは常にオリジナルの古いモデルではなかったことが後にわかりました。

 2011年、Rebelは古いP70 Pop-Rsをオンライン・サイトで再販しました。「新しいモデルは問題ありません。私もいくつか購入し魚を釣り上げましたが、それは何か別物でオリジナルを完全に打ち負かすことができません。」とDeFoeは言います。「再販されたものは同じ型で仕様も近いと言っていますが、ウェイトがわずかに違っているように感じられます。それはわずかに軽量で、古いものと比較して新しいPop-Rsはわずかにウェイトが少ないのです。」

 「Fins 'n Talesの読者はなぜ特定の廃盤のベイトと比較してHeddon Super SpookやSpook Jrその他の何百となるトップウォーター・ベイトを対比させてその秘密を知る必要性があるでしょう。オリジナルP70 Pop-Rをフリップしてトゥイッチさせると、それはスプークやその他のように前に進み過ぎたり水面を滑ったりしません。Pop-Rはその場でside to sideで首を振らすことができます。それはわずかに6 inchesの間に4回か5回動かせ、Spookやその他であれば1回のトゥイッチで毎回6 inches動いてしまいます。」とOttは解き明かします。「その他のトップウォーターでも魚を釣り上げることができますが、古いPop-Rが最も適切なのです。ストライク・ゾーンに留まって動かせる、そしてそれがその他と対比したときにより多くの魚を釣ることができる理由となるのです。」

 DeFoeは古いPop-Rを濃いカヴァーへフリップかピッチでSpookのように前へ進ませ過ぎることなく動かすという一種類のプレゼンテーションだけを使います。それを彼は一日中続けます。彼はいくつかのblooping, poppingやその他を使いません。それはスローで完全に一定にした首振りというアクションをつける方法です。

 Pop-Rをフリッピングするときは通常他のフリッピングと持ち替えながら同時に行います。Ottはしばしばいくつかのフリッピング・ロッドに代替としてフリッピング・ジグとテキサス・リグを用意してデッキに置いています。「いくつかの状況では、Pop-Rだけが有効であったりしますが、多くの場合私は代替を用いて、Berkley Havoc Pit Bossのテキサス・リグかウィードレス・フリッピング・ジグとで持ち替えていきます。そこでカヴァーからPop-Rを見ている多くの魚を釣り上げることもあるでしょうし、ボイルした(水面を動かした)だけでストライクしないこともあるでしょう。そんなときには、戻ってワッキー・ワームをフォロー・ベイトとしてキャストすることもあります。」DeFoeは最近Berkleyの新しいワームとしてHavocから販売されたBottom Hopperを使用します。これが彼のワッキー・ワームの選択です。

 Pop-Rsを使う道具に関することとして、17lb Berkley Trilene Maxx monoがあります。彼はヘヴィー・カヴァーで使うことからヘヴィー・ラインを好んでいます。「ブレイドではなくモノフィラメントを使うべきです。なぜならロング・キャストはしないからです。ライン・ストレッチ、伸びる余地がなければ可能性もなくなります。あなたのラインにストレッチをわずかに与える必要があります。」と彼は推奨します。

 Ottは6 foot medium action Bass Pro Shops cranking stickにAbu Garcia Revo MGXリールを取り付けて使用しています。画像に見られる薄い緑のロッドはcustom-made rodでOttが2011年まで使用していてもう入手できないことから彼も既にそのロッドを使っていません。リールも2011年までAbu Garcia Premier reelでしたが、Ottは2012年にRevoに変更しました。「MGXはこのテクニックに最適です。Pop-Rやフロッグのスキッピングなどより正確なキャストを繰り出すことができる点を好んでいます。MGXのスプールの幅は定番のRevoよりわずかに狭くなっており、それがベイトをキャストする性能をより良くし、私により正確なキャストを与えてくれています。」とOttは有益なことを話します。

 キャスティングの精度について言えば、ロッドの短さとその操作性が共に重要視され留意されることです。「Pop-Rをフリップするためにいくつかのことがロッドに必要となります。第一に、私が6-1/2 foot以下の長さのロッドを使用してそのベイトをキャスティングするのはその釣りだけです。6 footのロッドは6-1/2や7 footerと比較して、私が最も精度の高いキャストをすることができます。私がトレブル・フックの付いたルアーを小さなロール・キャストで使うとき、わずかに短いロッドは効果的に働きます。そしてその他の利点はショート・ハンドルであるということです。濃いカヴァーへあらゆる角度で入れる必要性が出てくることから、ロッドの操作性にショート・ハンドルが必要となります。」

 Ottは常にPop-Rをスナップやスプリット・リングを使用せずループ・ノットを使って結びます。それはDeFoeが金属製品を減らすことを好んでいるためです。また彼は後ろにフェザーを巻き、そして2本のGamakatsu #2 EWG treble hooksをベイトに装着しています。

 「フリップするにしてもピッチするにしても、撃ち込むカヴァーに間違いなどありません。水生植物や木も良いですが、このテクニックが最も効果的なときのカヴァーの種類は厳密な陰です。それは通常低く垂れた枝かオーバーハングした小枝ですが陰になった岸や岩盤も非常に有効です。水中にある木や水生植物が最小限であっても末端であっても心配する必要はありません。狙うべき主な要素は水中にある陰そのものです。」willow treesやbuckbrushで形成される低い、オーバーハングの陰がOttが最も釣るであろう主な狙いとなります。彼は同様にこのテクニックで岩盤も釣ります。しかし、これはもっとmid-summerになってからの状況でのことです。「どこかで魚が産卵したならば、産卵後すぐにそのような小さな陰の下のスポットへ移動します。彼らは同じ一般的な産卵場所に留まりますが、彼らはそのような小さな陰でできた穴へと移動し、休息するかのような行動をとるためこのテクニックが最適で効果的であると考えられるのです。」

 このテクニックについて扱いにくい部分といえば、Ott DeFoeは一般のアングラーよりも優れたフリッパーでありピッチャーですが、ヘヴィー・カヴァーの中心にトレブル・フックの付いたハード塀とをフリップしていくということです。一般的な人ならPop-Rを何度も引っ掛けることでしょう。「Pop-Rやそういったものをフリップするならば非常に多くのトラブルを抱えることになるはずですから、その代替としてスナッグレス・トップウォーター・ベイトとホロー・フロッグがその最善策の一つとなります。ホロー・フロッグはトレブル・フックを持っていません。それらは非常にスキップさせやすく、毎回のキャストで引っ掛けるといった影響を受けることなく同じ場所へ多くキャストしていくことができます。」とOttは言います。つまり引っ掛けることを最小限にしながらも、何尾かのバイトを得ることができるようになるのです。フロッグを使う代償としては魚がそれをついばむようなとき、Pop-Rであればフロッグよりもフックに掛ける機会を持ちますが、何尾かのバイトを取り損ねることがあるというものです。

 「私の意見では、大型の古いPop-Rが最善であるとの判断を下します。ホロー・フローティング・フロッグを使うのであれば、濃いマット状の水生植物で釣りをしているときで、なおかつそのぬかるみの中から突き上げてくるようなバイトがあるときにそのフロッグを使うでしょう。バスが倒木やオーバーハングの枝の下といったそのエッジでバイトがより多くあるのならば、私はフロッグよりもトレブル・フックが付いているという理由でPop-Rをフリップしていきます。」

A Revealing Look at Topwater Lures
 トップウォーター・ルアーの全てについてあなたは知っていると考えるでしょうか。さて、アングラーの視点で見ることが事実と違っていることがあるということについてどう考えるでしょうか。または少なくともカメラはそこまでではないにしても見ています。以下の写真は主に1/100から1/200秒で撮影された我々が考え見てきた動かしたトップウォーター・ルアーとは別の眺めです。Bassmaster EliteとPAA proのOtt DeFoeはそれらの写真で一つのポッパーを動かしてくれました。カメラの視点からのOttの動かすトップウォーターのアクションがどのようになっているか、是非とも写真から学んで楽しんでください。写真に添えたコメントからトップウォーターについてのいくつかのティップスを学び楽しんでもらえることを願っています。Regards, Russ Bassdozer


Reference
http://www.finsntales.com/all/flipping-topwater-poppers-with-ott-defoe/#.U1c35MdZrwx

 一時期ショーモナイ自称クランクベイト好き連中がCraig Powersのハンドメイドだ何だと話題にしていた時期がありましたが、その割には彼がどこ出身であるとか最も大切な部分を決して話題にはしないという偏見があります。そして、そんな連中がアメリカに釣りに行ったかと思えばCalifornia, Floridaといった観光地がほとんどで、Tennesseeや本格的な南部でありながらメジャー・リーグ・ベースボールに見られるように日本人観光客をある程度受け入れようとしているTexasすら行こうとしないという偏見もあります。本当に彼らからすれば結果やビジネスだけが重要でそこに至るまでの経緯、過程、地域性といった歴史を見ない、何も本質に迫ることなどできない連中がクランクベイト好きを自称しているのだということを分析するなどしてみます。
 さてそんな悪い商売をしようとしている連中にトピックにされそうなのは、オールドのP70というルアー、ベイトです。ここで大切なことだけ、重要なところだけを抽出する、ちゃんと文章が読める人が読めば、新しいものでもテール・フック・ハンガーかテール・フックにウェイトを若干足してあげれば良いだけと読み取りますし、Ott DeFor自身がそこまでロッドワークが巧いわけではありませんから、技術的にワントゥイッチを入れキックバックさせることが可能なラッキー13やクランクベイトのようなベイトであれば大して釣果は変わらないと考えることができるはずだということです。当ブログ内で省略しているルアー・アクションの連続写真を見れば、P70は水面下に潜っていることが見れますし、それがその著者が言う思いもしなかった事実でもあることから、ワントゥイッチで釣ったことがあれば別にP70でなくても同じ魚を釣り上げることができるという精神的な自信にもつながるはずです。
 そして、フロッグがいかに魚が獲れる確率がそれほど高くないかということを教えてくれる内容でもあります。当ブログ著者的に、その程度のオーバーハングやカヴァーであれば水中に引っ掛かることもないのになぜわざわざフッキング率の悪いフロッグを入れるのかと疑問に思っていたわけですが、East Tennesseeにはちゃんとポッパーで釣っている人達が居たという点が共感を伴い、この記事を紹介した理由となります。
 道具のセッティングもZara Spookのハーフ・トゥイッチを紹介したCharlie Campbellと同じBass Pro ShopsのCrankin' Stickのショート・ロッドを使用しているという点も興味深いところです。さらに本文の一か所で何度も動かしたり、リンク先の連続写真にある潜らせることを意識させているといった点から、グラスのコンポジットでなおかつモデレート・テーパーであることは有利に働くことは明白です。一部のロッドワークに熱中する人達がNories Road Runner HB600Lを多用することに共通点があります。

 大事なことなので何度でも言いますが、オールドのP70を悪い連中に乗せられて購入してはいけません。そんなものは必要ありません。ロッドワークの技術さえあれば、日本でも再販されたP70であっても自分でウェイトを足したり引いたりして最も移動距離が少ないwalk the dogができる設定を簡単につくりだすことができるはずです。ロッドワークの技術があればきっと再販物の初期設定でも十分に細かく首を振らすことができるはずです。それでも満足いかなければロッドとライン、そしてテール側へ糸オモリなどでのウェイト増加すれば本当に簡単に設定が出せるはずです。ついでにロッドワークの習熟度別にウェイト量の好みが出てくるはずです。ついでに言えば本文の25年前後といったP70でも浮き角度が安定して同じでないことは普通だったりします。
 いずれにしても廃盤のときには無いことから話題にされ、再販されると同時に一切話題にされなくなったという偏見のあるP70ですが、ポストスポーンにちゃんと使って釣果を出している人達って存在しているのでしょうか。大事なことなので何度でも言うようにP70でなくともワントゥイッチで左右に首を振りながらもキックバックも入れることが可能なベイトであれば何でも良いと考える方が合理的であり、ショーモナイ連中に騙されてショーモナイモノを買うことも無くなります。
 そして世間では何故かホロー・フロッグが取り上げられていますが、技術的なことで見れば明らかにこちらのPop-Rをフリップしていく釣りの方が難しくやりがいがある、ツッコミがいのある釣りなはずなわけですが、世間の多数派というのは難しさを求めているのか簡単さを求めているのかこれまた非合理的な判断を下しているという偏見につながります。従って当著者のように本当にやり込みたい人達が使いたいベイトが廃盤となり、普通に釣りをしているだけなのにライトリグを使用する人達を気遣い肩身の狭い思いをしなければならないという見方をすると何と不幸なことかと思われますが、当事者にとっては深いところが見えており他の誰にもわからない自分だけが理解できる幸福や楽しみを満喫している最も幸福者だったりします。

 今回の件から学ぶべきことは、釣り人であろうとなかろうと溢れる情報の中で本当に必要な情報だけ抽出できる能力を養う勉強をするべき時期はとうの昔に過ぎており、今からでも遅くないから学習するべきだということです。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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