社民党がついに「女投げ」という言葉にかみついた

 今秋ぐらい使い込んで試行錯誤したまともなアンブレラリグの釣果が見られるかとも思いましたが全く見られませんし話題にも上がりません。加えて、そのお頭付きのワイヤーの束が100円で投げ売りされていたりと、まぁ大方の予想通りの現状だとも言えます。
 ホームセンターでコイルになったものを買った方が安いのに釣具店からこのパッケージが無くなったことには笑いましたねと言わせるような、まるで遠い過去のような話です。
 しかしこの結果は明らかに様々なプロモーションで煽った連中のmistakeなのではないでしょうか。何が言いたいのかというと、失敗した人達に向けてすぐに"Take responsibility for a mistake!"「責任を取れ」と叫びがちなのだからそういったプロモーションなどで失策した人達にだってシュプレヒコールを浴びせるべきではないのかということです。ほら、あなたの尊敬していそうなその人もその煽った一員ではありませんでしたか?さらに「身内には甘い」などと批判する人達がいますが、釣り業界なんてその典型ではないのでしょうか。それこそNOIKEのそれとか甘過ぎて甘過ぎて馬鹿じゃないのという愚策が普通に成功するような世界です。「赤ん坊に甘いものばかり食わせると、そればかり欲しがって、肝心の栄養のある食事を受け付けなくなるそうだ。やはり、砂糖菓子のようなものこそが有毒だ。別に甘い食いもんだけの話をしているんじゃない。世の中砂糖菓子でいっぱいだ。そんなものばかり見てたら、脳が腐ってヨーグルトになっちまうぜ。」状態です。
 失敗した人をすぐに叩くのに、釣り関連で古いメディアを使ってちょっとだけ名の知れた連中は叩かれない、そんなダブル・スタンダードという名の矛盾を許す風潮に吐き気がします。
 それなりのプロモーションでコストをかけて製品を売り出すものの現状で売れなくて在庫になり、メーカーのみならず小売店にも在庫を抱えさせその店主は泣く泣く処分価格で売るしかないという負担をかけているというのに、誰も責任を取らないで良い世界の話です。結局、いい歳してこういうことが想像できない想像力のなさがそういうただの不満のはけ口批判につながっているのだという偏見があります。しかし、誰も責任を取らない、謝罪もないということに怒りをあらわにしないで客商売している人達には本当に頭が下がりますが、誰かが血を流してでもそういうことを批判しなければ決して現状が変わらないのも事実ではないでしょうか。「一時だけ煽るだけ煽っておいて知らん顔している貴方の話です。」と言っておけば釣り業界ではきっと絨毯爆撃になるという偏見があります。
 さてそんな身内に甘くて誰も責任を取らない世界にどっぷりか、そもそも気がつかない鈍感な皆様おはようございます。しかし、当ブログにそんな人が来るなんて「まさか」なんて思っているとそういった重い重いブランド病、信仰に普通に出会ったりするわけで、そんな現状にはため息しかでません。上記の内容で逆上するぐらいなら、その態度というか癖というか病を治した方がいささか有益ではないのでしょうかという提案でもありますとか書いていないと読解力もない連中が逆上したくて、不満のはけ口を欲して集まってくるという偏見があります。仮に集まってきたところで連中に論理とか信念なんてないのでお話にならないのは実証済みです。

 以前何度かラージマウスの捕食対象について投稿した記憶がありますが、誤解というのはそう短期間に、簡単に正されるということはありません。
 まずよくある古いメディアの手法としては、エビを食べているからエビの形状をしたルアーを特集しようとか、ワカサギを食べているからワカサギの形状をしたルアーを特集しようとかいうものです。そこで豊富な経験から「別にラージマウスが何食べていようがルアー・フィッシングに関係ないし」とツッコミを入れられる人なら良いのですが、多数派の人達にはそもそもその「豊富な経験」が欠落しています。その欠落によってものの見事に古いメディアに翻弄されて気がつかないうちに醜態を晒すヲトナになっているという偏見があります。
 古いメディアというのは、「相変わらず『格差』だと『婚活』とか言ってるけど、みんなそんなことはどうでもいいって分かっている。いい学歴を得たって、高い収入を得たって、大きな家を買ったって、そんなことで幸せになれないってことは、みんなとっくに知ってる。幸せの価値がひとそれぞれってことだとすると、そこで最も大切なのは“想像力”だ。メディアに“幸せ”を教えてもらわないと不安な人には難しい。」という戦略を未だに続けて人を愚弄し続ける連中のことです。間違いなく釣り関連のメディアはその古いメディアだということです。そしてメディアに幸せを教えてもらわないと不安な人というのは「他の誰にも、それが分からなくっても、私には分かる。“私だけの幸せ”を想像する力。それだけでいい。」という感性の欠ける意図しないで醜態を晒すヲトナのことです。
 「バスが何を食べていようがルアー・フィッシングに関係ないし」大事なことなので2回言いました。理解を示したという前提で、少し学問的な言い方をするべきかと思います。
Bass is opportunistic feeders.
 An opportunistic feeder,おぽーちゅにすてぃっく・ふぃーだー?と思われるかもしれませんが、魚について、最も基本的な知識として図鑑的な知識としてラージマウスを調べてみると普通にどこにでも記載されている習性です。具体的にどういう意味なのかというと、面白い引用があったので紹介しておこうと思います。
http://wiki.answers.com/Q/What_does_an_opportunistic_feeder_mean
おぽーちゅにすてぃっく・ふぃーだーって何?という質問に対しての答です。
Opportunistic feeders are organisms that will eat any food they can whenever it is available. One well-known example is the goldfish, which will attempt to eat almost anything within reach. Opportunistic feeders often lack the ability to stop themselves from eating so care should be taken when feeding them.
 「おぽーちゅにすてぃっく・ふぃーだーは捕食可能であればどんな餌でも食べるであろう生物のことです。よく知られている一例としてgoldfish/金魚がいます。金魚は届くのであればほとんどなんでも食べようとします。おぽーちゅにすてぃっく・ふぃーだーはしばしば自身で食べることを止める能力に欠けていることから、餌付けするときは気をつけなければいけません。」
 つまり餌になるものがあればそれを捕食して生き残れる魚であるということです。言い変えれば環境適応能力が高いとも見れます。
 ここまで読んで「本当にラージマウスはザリガニが好きなのでしょうか?テナガエビが好きなのでしょうか?ワカサギが好きなのでしょうか?」といった問いに「○○が好きみたい。」などという返答はしないかと思います。大抵の場合、言い訳を兼ねるという自分の愚かさを露呈した「魚に聞いてみなければわからない。」などという一言が付け加えられるという偏見があります。バスはopportunistic feeders/オポーチュニスティック・フィーダーです。大事なことなので何度でも言っています。そして当ブログでも何度か言っている「ルアーなんて割り箸でもいい。」、「ルアーに魔法など宿っていない。」という主張と矛盾することもありません。単純にツールとしてその瞬間、その場所で使い易いツールを選んでいるだけなのです。


 さてこういった前提、基本をまず持ってから「マッチ・ザ・ハッチ」という応用の考え方を語るべきなのですが、基本がないままに、基本を学ぼうともせずに応用を学ぼうとするから意味不明なことを言ったり、ブログに綴って周囲を混乱させたりするのです。それこそ「ザリガニを好んで食べるから、このルアー」などというのは典型的な基本に対する無知を晒しています。ついでに"match the hatch"というのはフライ・フィッシングからの概念で、別に虫ではなくて魚だからbass fishingに不適とかいうこともありません。あくまで概念の呼称です。もちろんmatch the baitなんていう言い方もありますが、基本としてオリジナルのフライ・フィッシングの概念を学ぶべきだというのが当著者としての主張です。そして先のopportunistic feedersであるという基本とmatch the hatchという概念の基本から自分がどのようにそれを運用するべきか合理的な判断をすることが求められます。大事なことなので何度でも言いますが、"opportunistic feeders"という基本なしに"match the hatch"の話をしても運用方法はおろかただの回想文にしかなりません。Rick Clunnがよく"In reality"と言うように、理論的に、哲学的に自分の中で解釈していても現実として結果・釣果が出ない、違うということが出てくるのも事実です。そこが釣りの面白さであっていくら年齢を重ねようとも引退しないだけのものがあると言っているのもまた事実です。インスタント、単純で明快な答えを求め、想像力に欠け、古いメディアに"幸せ"を教えてもらわないと困り、それに翻弄され続けるヲトナ連中は、ここにすら欲するものが無いということが痛いほど理解できたでしょうか。これも大事なことなので何度も言っているように、ここに答えはありません。あるのはゼミのように体系化するために必要なa piece of puzzleだけです。

 そして、こういうことを書くとどこかの頭の悪い連中がネタ切れで暇なのか水を得た魚のようにフォローで似たようなことを書き、何の提案も整理方法も提案せずに誤解しか生まないようなことを書いてアカデミック、学問に喧嘩を売ってくるという偏見もあります。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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