Habit is a second nature

 2日目が開始されるわけですが個人的に選んだ5人の初日の結果はというと
・Kevin VanDam 19lb 12oz(4th)
・Brandon Palaniuk 16lb 10oz(11th)
・Ott Defoe 16lb 2oz(12th)
・Jonathan VanDam 16lb 1oz(13th)
・Alton Jones 12lb 1oz(26th)
 仮に除外したDouble Eを入れていたとしても何という安定感のある選出だったでしょうか。厳しく最終日を見つめるならば、Kevin VanDamは優勝圏内であるとして、Alton Jones以外は首の皮一枚というところです。もちろん5 to 7-pounderを複数尾釣ってこなければならないわけですから、非常に厳しい展開です。順位を大きく上げるとなれば会場が一気に盛り上がる展開です。
 元々Alton Jonesには大きく順位を上げる驚くようなweigh-in bagを持ち込むことに期待していたわけですが、初日にback of creek/最上流部で釣りをしていたAlton Jonesを含めた複数のアングラーたちは総じて気温の低下により釣れなかったようです。Aaron Martensもそのメンバーの1人で3尾6lb 12ozしか釣っていません。Practiceでは釣れていたのに気温の低下で全く状況が変わってしまったという声もありましたが、その失敗を何度繰り返して学ぶのかアングラーごとのスキル向上を複数年かけて観察するのも面白いところです。

 名前を出さずに注目していたDean Rojas, Greg Hackney, Tommy Biffleといったシャロー側の釣りが得意な面々も少々厳しい展開です。しかし、ジャンプアップしてくる可能性の高いアングラーとして面白いのはShaw GrigsbyとMark Davisがまだ残っています。


 昨日同様、適宜話題を追加しておこうと思います。
 既に朝一KVDは同じクリーク内でも少し違う場所から釣り始めており、魚を釣り切ってしまって居なくなることを前提にしているように思われます。勝てるという自信から、精度の上がり続けるKVDには個人的に25-poundというウェイトを持ち込んでくることを期待しています。

 すっかり忘れていましたが、defending champion Chris Laneですが見事に外しています。正直毎年のようにこういった2006年と2010年とSouthern Openで1位を獲ったにも関わらず勢いを手にしない印象があったことから昨年のClassicは驚いたのと同時に見直したわけですが、どうやら元に戻ってしまったようです。見方を変えれば非常に人間味溢れるわけですが、フリッピングを得意とするというのはこういった成績となることがあるという示唆、教訓として捉えるべきではないかということです。


追記
 明日の天気予報通りによる嵐の前の静けさか、風もなく釣りとしては非常に難しくなっているようです。正午を過ぎてどうなるかはweigh-inを見なければわかりませんが、20-poundを大きく超える雰囲気ではなさそうです。そもそもこの時期にそのウェイトを予感させるだけで十分面白い展開なわけですが、きっと理解してくれる人などいないだろうという偏見があります。
 Brandon Palaniukが追い上げていることから湖上で観戦している人たちの注目も集めているようです。それにしても、彼の釣っている場所はRick Clunnが初日のWar Roomにて語った「トーナメントで釣れた魚をリリースする場所となっているからfish population/魚影が濃い。」と言っていた場所です。注目しているメンバーの中で2人も優勝圏内で競い合うなんて2011 Bassmaster Classicと同程度楽しめています。

 注目したからにはミーハーな連中がよく行う蔑ろなことにはしません。Alton Jonesは朝一から下流・ダムサイト側のcoveで釣りをしていましたが、昼頃からはBrandon Palaniukが釣りをしているところから少し上流にあるcoveに移動しています。Big bagを期待して注目し続けたいところです。

 そしてBrandon Palanuikも12:10pm頃に移動を決断したようです。
http://www.bassmaster.com/blogs/2013-bassmaster-classic-live-blog/palaniuk-finally

 KVDもlimit,5尾目の魚を釣ることができていないことから本湖側の上流に移動したようです。こういう行動をとれる彼の思考、決断が後に非常に面白い、興味深いインタビューにつながったりするわけです。例えば、今月号のBassmaster Magazine(Mid-February 2013)の"Master of Puppets, p.79"のリードにもあるような"I knew I needed to change my approach."というものです。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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