Better are small fish than an empty dish

 英語のリスニング、ライティング能力が露呈することを恐れてきっと釣り業界では誰もやらないであろう試みをしてみます。ついでに誤記があれば普通に受け入れる体勢付きです。釣りをするアメリカ人に聞けばすぐにでもわかることですが、敢えてこのような手法を採用してみるわけです。

 YouTubeの"Transcript"に赤ペン先生やってみた



0:01  small in size but they got bigger on actions
0:04  rebel rapala ultra late light spring crank delivers
0:08  casting like seats baits two and three times bigger people to like frank the ultra light crank is perfect
0:12  for top tough fishing conditions or when fisher are keen key on smalland biger baits
0:17  swimming with the new face and body enticing wobbling
0:19  and rolling action
0:20  this little pretty bitty quickly dives defeated eight-feet leader making a great choice for casting
0:24  parallel declines to weedlines
0:27  or setting up when way we come true offshore casting into workshop office dropoffs
0:32  on the retreat retrieve
0:33  if you feel the were lure hit something stopped the retraining retrieve in the void buoyant body
0:37  easily tax artist backs off cover on the fox pause
0:41  impressive natural
0:43  metallic and aggression color patterns
0:46  offer the right choice for your condition
0:49  external body scales
0:51  and holographic diets eyes completely lose illusion
0:55  also by train the ultra light crank from rapala
0:58  booklet the little allurelure
1:00  produces big results

 いきなりRapalaをPRADCOのRebelって訳しちゃマズいだろ(笑)バルサに対抗してプラスティックでミノーを作ったという経緯というか歴史のあるライバル同士なんだからというツッコミを入れなければなりません。
 さて、技術そのものについては、個人でdictation/口述する負担が軽減されたかというとまだまだな品です。Wikipediaの本質かのような編集合戦になることから難しいでしょうが、人が修正を加えないと使えるものではないことがわかります。言い訳を聞いてあげるとすると、固有名詞が誤記されるのは仕方ないと言えば仕方ないものではあります。それでも頻出するであろう語彙lightぐらい正確に認識して表記して欲しいところです。
 自称クランクベイト好きがこのルアーになぜ食いつかないのか全くの不思議なわけです。クランクベイトは何も考えずに巻くだけで釣れるとかほざくのであれば、このルアーを話題として取り上げない意味がわからないということです。これこそ魚が居る場所にキャスティングさえ可能であれば誰でも釣れるルアーで間違いありません。もちろんサイズや魚種を、日本ではブルーギルがストライクしてくる可能性が上がることから、選ぶことはできません。
 スペックは1-1/2", 1/8 oz.日本表記3cm 4gですが、動画内で言っているように8 feetまで潜るそうです。もちろんラインサイズについてはわかりませんが、USAでのこういった釣りを俯瞰すると6 to 8-pound lineを使用します。渓流のような場所でのスモールマウスなどであれば3 to 4-poundといったラインを使用することもありますが、そういった場所ではそこまで水深が深くありませんからこの場合情報としては切り捨てても良いでしょう。ついでに、ラパラも限界潜行深度ではなく、最も効率的にボトムを叩くことができる有効潜行深度が表記されていますから、本当の限界潜行深度はもう少し深い可能性があります。そして、何よりAl Lindnerの番組の一部を使用して、どのようなストラクチャーとカヴァーで使用するべきか、どこにボート・ポジションを置くべきかということを映像とナレーションで解説してくれています。ボートで10ftのブレイクライン上に沿って移動しながら6ft周辺に狙いを定めてキャスティングするという丁寧過ぎるぐらいの解説ですが、ルアーの使用方法を誰にでも理解できるように紹介する最も優れたプレゼンテーション方法であるのは間違いありません。
 最もボートに乗っていても、釣りのセンスがないクランクベイト好きやビルダー連中は10ftのブレイクライン沿いに移動できず、動画で見られる岬の7から4ftといった浅い水深に乗り上げてしまうことになるという偏見があります。それぐらい自分が釣る水深に基準を持っていない、狙いが定められていないということです。釣り番組でもよく見られますが、ボートで岸際を移動しながら釣りをしているときに、大きな岬があったときに大回りして釣らずに岬の浅い側にボートを乗り上げ、捕食場所に人影を落とすとい、クリア・ウォーターでやってはいけないことを平然とやってのける行動のことです。自分が釣っている水深に特定の水深で狙いを定めていないのがバレバレなわけですが、自分のボート・ポジションが捕食場所になるという意識が低過ぎるのも問題であるというレベルの低さが露呈しているということです。

 この程度の重量でベイトフィネスとかいうカテゴリーにされてしまうことに、普通に曲がる低弾性ロッド50Lに最近の$100前後のベイトキャスティング・リールでキャスティング可能であることを考えれば、強い不快感があります。リップの角度からしてカヴァー・クランクとしても使えそうなわけで、秘密のとか、シークレットにはふさわしいベイトであるにも関わらず誰も強い興味を示さないというのもいかにそういった連中がただのミーハーであるという証明となっています。ノーマンのDTN,ノリーズのショットなんかを持ち上げていた連中は今どこで何をしているのでしょうかということです。
 別に当著者が昨年末からシャッドラップを特集してみたりラパラの回し者になったと思われても一向に構いませんが、それぐらい日本でラパラのルアーはすぐに終焉することがわかりきっているブームの品以外は売れていませんし、定番すら失われつつあるという危機感について述べているわけです。ロッドとリールを同じもので揃えたならば、ラインサイズは変更したとしてもルアーは同じものを結んでいなければこれも比較したとは言えません。つまり、ルアーの購入も合理的に行う方法はロッドとリールのそれと同じだということです。

 ルアーの紹介をしていたはずなのにも関わらず、実はトピックがルアーの紹介ではないだけでこんなことが書けるわけです。目のつけどころがsh(自主規制
冗談のようですが真実で、ルアー1個紹介するにしても、このようにトピック1つ持つだけで他人とは全く違うものが書けるはずなのですが、書き手にトピック・テーマが無い、トピックがただの媚び、ゴマスリだったりショーモナイ連中多過ぎということです。テーマを持っていないということ、それは思想を持っていないという現代の、戦後以降の日本人の典型です。歴史的に我々は思想を捨て、思想を持たないことを易々と受け入れてきました。仮にトピックを持ったとしても、それはゴマスリという権威ある者に媚び諂うだけで自らにトピックがあるわけではない、つまり書き手が空っぽなのは何も変わらないのです。バス・フィッシングの思想はthe U.S.から始まっているわけでアメリカの文化ですが、当著者はそれに微かに、塵のように残った日本の文化の美意識を持ち合わせています。文化をある程度中立的に見る訓練・教育を受けているが故に、その他国の文化を見たときに陥りがちな誤解や差異を説明しているわけです。そういう意味で当ブログを読むときには、自分の立ち位置、つまり思想をどこに置くのか自ら決断しなければならないという意味で当ブログは毒であり続けるのです。

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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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