Last year we said, 'Things can't go on like this', and they didn't, they got worse.

 更新が続かなかった中でいくらかのKVDのエントリーを作成したわけですが、タイトルネタにした通り「作者が彼の読者に払い得る最大の敬意は、彼らが期待するようなものは一切書かないと言う事である。」とあるように結論が決して読者の望む終わり方をしていません。むしろバス・フィッシングをしている人たち皆を馬鹿にして敵に回すことしか考えていません。それこそが読者が期待するようなものは一切書かないという最大の敬意なわけです。馬鹿にされたと考えた人たちが、煽られて自分はそうはならないと読みながらに少しでも逆境の心理に導けたのであれば、それはこのブログの目指す方向性なわけです。基本的にそんなタチの悪いブログなわけですが、そんなタチの悪さを自らで解説してしまうというタチの悪さです。そこまでタチが悪いと逆に親切なんじゃね?と錯覚させ、性悪説が性善説に基づき、性善説は性悪説に基づく、どちらかが欠ければどちらも存在していられないというトンデモ両義理論を信用させられる説得力があるのではないかと考えたりするなどしました。

 さて本題のエントリー内容は、もちろん期待するようなものは一切書かれていませんし、さらにルアー・フィッシング前提の話でもないものを紹介します。

Getting Started - Hook, Line & Sinker!!
Hook, line, sinker and bobber basics


 釣りは、あなたが望むならば複雑にもシンプルにもなります。基本的なツールで釣りをすることを決定し的確にある種の釣りを成功させることも、微調整と改善の終わりなき過程に足を踏み入れることもできます。これは釣りの長所の一部です。我々の"Getting Started" seriesは、最も"easy/簡単"な範囲から始めます。Small Water Fishingを理解していき、そしてあなた自身のペースで高水準のタックルとテクニックから卒業します。

 私たちは基本的なロッド、リール、ライン一式を揃えることから始めなければならないでしょう。しかし、我々にその必要はありません。単純な理由として、たぶんあなたは倉庫などに何年も前に持っていた、またはプレゼントでもらったなそのロッドとリールを持っているはずです。そういった基本的なタックルを試すときにわざわざ買いにいく必要がない可能性が高いのです。

 私たちは簡単なフック、ライン、シンカー(オモリ)で始める代わりに、それは子どもから母親、祖父母や自然愛好家と外に出て魚を釣るという非常に単純な目標・ゴールを目指します。
 あなたが何をしなければならないのかという説教をするよりも、むしろ私たちはあなたが5つのしてはいけないことから始めます。
 なぜこのようなアプローチをするのでしょうか?
 なぜなら多くの釣り人は何年、何十年もこれらの間違いを続けていて、もしかするとそのいくつかの非常に単純な修正によって今後彼らの釣り人生で得られる釣果が5から10倍、それ以上になるかもしれないのです。

Five end-of-the-line reasons we don't catch fish!/ 我々が魚を釣ることができないラインの先にある5つの理由
 最も一般的な誤解は、平均的な“let’s-just-catch-a-fish/とりあえず魚を釣ろう”という釣り人に見られる以下のようなことにあります。

1)The Beach Ball Bobber syndrome
 湖や小川の岸を歩けば、カジュアルな釣り人で溢れているのは国内では普通の光景です。そしてあなたはおそらく岸から短い距離を投げられたことがわかる大きな紅白のウキを見るでしょう。その日、それらの"beach ball/ビーチボール"がピクっと反応したり、水中に沈むことは数回しかないでしょう。しかし、アングラーが単純な代替案にするだけで、もっと良い結果になるのです。

 TRY THIS/以下のことを試しましょう: 同じベイトをぶら下げるならば、どんなことがあっても、小さな、テーパーのあるbobber/ウキ、別名"float"を使うことです。これを適切なサイズ、適切なウェイトで使うことで多くのバイトを得られます。そして驚くほど多くの魚を針で掛け、手にすることができるようになるでしょう。

 まず第一に、テーパーがある棒状のウキ、antenna bobberやpear-shaped bobberといったan adjustable fixed bobber/固定ウキ(ゴム管で止める)は魚がバイトしたときに抵抗が少ないウキとなります。
 私の考えでは、丸い紅白のウキは最小サイズだけが唯一使えるウキとなります。もしその丸い紅白のウキを使わなければならないのであれば、最も小さいものを使うべきです。
 家に大きな紅白のウキは置いてきてしまうことです。

2)Big hooks, snell hooks.
 一般的に、カジュアルな釣り人と女性は魚と出会うには大き過ぎる釣り針を使っています。多くの主張として、不要なスナップ・スイヴェルの先に結ばれる*snell hooks/ハリス付き針を使うというのもそうです。その理由を要約すると「私の叔父がそれを使うように教えてくれたけれど、なぜかはわからない。」といったものです。

TRY THIS: 常にあなたの目的に合わせて釣り針のサイズを合わせます。季節によって、ほとんどの季節で私が使う針は極小の#14からワイヤーの太い・太軸の7/0かそれ以上です。それぞれの釣り針の種類、スタイルには固有の利点があります。小型の**panfishがいるようなエリアで釣りをしているならば、小型の針から釣り始めます。サイズで言えば#6, #8か#10を使い、ベイトも非常に小さなwax wormを使います。出発地点は細軸のワイヤーのArberdeen(形状)#6が適しています。もしベイトが大きい場合、針先とフック・シャンクのギャップ(隙間)に十分な空間がないことで、魚に針を掛けにくくなることがあります。その場合、次に大きなサイズのフックを使用します。針のサイズはベイトの種類に合わせて、出会うであろう魚のサイズに合わせて選択します。もし控えめなサイズのpanfishのいるエリアで釣りをする場合、最初は小型の針に傾倒した選択をします。もし多くの魚が針を飲み込んで針を外すのが難しい場合、サイズを上げてキャッチ率に注意を払います。

*Snell Hooks - 非常に多くの釣り人が紙のカードに入り、ラインの先端は輪になった既に結ばれた釣り針を使っているのを見ることができます。これらを"snell hooks"と呼びます。これらは無駄なものを追加するだけで魚にとって不自然にしか見えず、あなたの使うベイトの魅力的な動きを妨げ、フックアップ率を下落させます。

**Panfish パンフィッシュは一種の魚のことではありません。この用語はこれらの魚種を捌き調理する際、通常小型・中型のフライパンにフィットすることから名付けられました。淡水の釣り人にとって、perchを含みsunfish科のbluegill, crappie, shellcracker(redear sunfish), pumpkinseed, rock bass, warmouth, green sunfishなどのことを言います。

3) Terminally junked!
 多くの釣果の上がらない岸釣りの人々のthe "hook/釣り針, line/釣り糸, sinker/オモリ"を観察すると、重過ぎるスプリットショット(オモリ)、snelled hooks, 一揃いの無駄なbell sinkers, スナップとスイヴェルを見ることになるでしょう。魚を釣るためにそのterminal tackle/ターミナル・タックルのコレクションはRube Goldberg creation/入り組み過ぎてわけのわからないのものです。確かに魚の好奇心レヴェルが高ければというのがあるのは認めます。しかし、私を信じてください。この言葉に騙されて釣れる魚の割合を考えると、スリムで無駄のないプレゼンテーションをしたときと比べて、釣果は非常に少なくなります。スナップ、スイヴェル、そしてマスケット銃の弾丸サイズのスプリットショットといったものを使うにも適切な時間と場所があります。しかし、もしあなたがより多くの魚を、そして大きな魚を釣りたいと考えるならば、非常に特殊な状況でそれらを要求しないかぎり、釣り針/オモリ/ウキの基本構成に追加してはいけません。

TRY THIS: 一般的に、"business end/道具の先端部"はきれいに、無駄がなくシンプルにしておくことが必要です。ウキに適切なスプリットショットの重さをかけ直立させることで、感度が良くなり魚の軽いストライクもわかるようになります。もし適切なバランスであれば、ウキ仕掛けはわずかな抵抗で水中へ動き、魚が間違いを起こしたことに気がつくことを最小限に抑えます。(Note: 我々はより洗練されたウキ仕掛けについてGetting Startedに投稿予定です。しかし、我々はあなたがこの単純な出発地点となるアプローチを試すことを提案します。)

4) Ho, heave, ho with heavy line.
 大型の魚は初心者のラインを切ることがあります。しかし、魚を釣り上げるためには魚を釣り針に掛けなければなりません。多くの釣り人が彼らのタックルにセットしているヘヴィー・ラインは太すぎで、非常に硬くコイル状に癖がついてしまっていることで効果的にキャストすることができず、魚にベイトを自然にプレゼンテーションすることができません。

 魚はラインが太くなることでその存在を見やすくなります。しかし、私は最初に考えるのは、細いラインを使うことでベイトの見た目とアクションが自由でより自然なことからアピールになるということです。

TRY THIS: 10-pound test以上太いラインが初心者の仕掛けに必要なことは、もし狙う魚種が基本的なpanfishや地域的なbassであれば稀です。6- and 8-pound testであれば見違えるほど良く機能してくれるはずです。もし状況がライン・ブレイクを頻発し、耐久性が必要だと思われる場合は2-pound上のラインに上げます。そして安く、手頃なラインは買わないことです。それはコイル状になりやすいか硬いものが多いです。

 リールに柔軟なモノフィラメントかコポリマー・ラインを巻くときは、スプールの外側のリングの内側1/8-inch(3mm)以内に収めます。(他のタイプのラインには多くの利点がありますが、それは後に学ぶことができます。最初は"mono/モノフィラメント、ナイロン"を使い続けるべきです。)ラインがスプールに対して適切に満たされていることが重要です。ラインが少な過ぎる場合、効果的にキャストしリトリーブすることができません。ラインが多過ぎる場合、ラインの輪が一気に放出され、そのもつれを解くことに多くの時間を費やすことになります。

Hint: リールのドラグを調整することを学ぶことで、ほとんどの魚を釣り上げる機会を得ることができます。

5) Bad Bait
 出し惜しんだnightcrawlerで釣った魚は、どちらかというと魚の空腹を乾燥させたdead wormが満足させるといった考えにつながり、間違った方向へ導きます。乾燥させたり、死んだnightcrawler/ミミズは、冷たく太った水分の多い状態のミミズの悲しい代替であり、多くのbassとpanfishはそれを見つけ出すのが難しく、通過してしまいます。それはred worms, minnows, spikes, crickets, leeches, shrimp, crawfishなど全てのベイトについて同じことが言えます。あなたのベイトを気を配ることで、報酬となって返ってくるでしょう。

TRY THIS: どんな種類のベイトを選んだとしても、その日そのベイトを新鮮で活発なままで活かしておくことです。餌を売っている場所で釣りに行ったときにどのように扱うか確認しましょう。(これもGetting Startedで紹介予定です。)もしminnow bucketであれば、水を新鮮なものにし、水温を低くすることが好ましい状態です。Leechesとnightcrawle,その他のwormは日光を避け、気温の低い場所が好ましい状態です。


Size matters: A quick look at hooks
 どのようなスタイルの釣り針を選んだとしても、適切なサイズの針を適切なベイト、または(ソフト・プラスティック・)ルアーに使うことが重要です。釣ろうとする魚種はそれほど重要ではありません。

 釣り針のサイズは0から始め、数字が上がるほどに針は徐々に小さくなっていきます。1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, etc.そしてサイズがそれ以上大きくなるとthe"ought" scaleとなり、1/0, 2/0, 3/0, 4/0, 5/0, etc. (“one-ought, two-ought,” などとも呼ばれます。)になります。

The Hook Size Spectrum
… 7/0, 6/0, 5/0, 4/0, 3/0, 2/0, 1/0, 1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 14…



Reference
http://smallwatersfishing.com/small-waters-fishing-resources/getting-started-index-2/getting-started-1-hook-line-sinker/
 初心者向けを謳っているのに、最近はこういったフックのサイズの見方も説明されない偏見があります。そもそもバス・フィッシングを趣味とする人たちはそんなことはどうでもいいと初歩的な情報を見下すくせに、なぜもっと普及しないのかという意味不明な言動を繰り返す連中だという偏見もあります。
 結局、誰も親切丁寧に教える気がないくせに普及などするはずがありません。そして、初心者でないことに虚勢を張りたいがために、そういった基本的なガイダンスが誰一人できないという結論に至ります。つまり、自分が何をわかっていて何をわかっていないのかがわからない状態なわけですから、そんな意味不明な言動を繰り返してしまうわけです。

 ハリス付きの針、バス・フィッシングしか縁のない人たちにとっては馴染みのない代物でしょうが、釣具店で最も売れる商品の一つとなります。それを見事に不要だと言ってしまうわけですから、opinion/意見とは面白いものです。そもそも、USA製品の仕掛けは、日本の仕掛けとは少々違うものです。日本のものは正直システマティックにできています。この点に関しては日本の餌釣りは初心者に優しく考えられた製品です。
 例えば、ささめ針から出ている延べ竿用の仕掛けでは、
モトス2号でハリス1.2号となっています。つまりメインラインが8lbでスイヴェルから先が5lbとなっているわけです。最初から餌を可能な限り自然に魚の目の前に持って行くことが考えられているという賢さがあるわけです。当エントリー内ではスイヴェルも不要だとしていましたが、この例示の仕掛け場合はハリスから切れる可能性が高いため、その先だけの替えがセットで付いてくることから交換が速く済むのです。
 ここまでなぜそうするのかという理由があり、個人的にシステマティックだと考えられるのであれば使うべきだと考えます。
 しかし、この日本の仕掛けの優秀さの唯一欠点としては、ルアーに移行したときに必要なスキルが確実に得られないということです。ライトリグというのは正にその典型例で、餌釣りの概念をそのままルアーに適用したことで、本来ルアー・フィッシングとは何なのかというイデオロギーを忘れてしまったわけです。確かに小手先は巧くなったかもしれませんが、根本的に魚が食べても一切栄養とならないルアーで釣るという行為、ルアー・フィッシングの合理性を失ってしまったのです。引用に出されることとして、猫の目の前にネコジャラシを持って行けば餌でもないのに猫はネコジャラシに前足で攻撃を仕掛ける本能があり、魚に対してのルアーもそれと同じであるといった合理性のことであり、それを利用するスキルのことです。つまり、ロッドワークを行うのにラインを20lb以上にするべきだというのは、ルアーを魚にとって魅力的なものにするという概念としてはライン・サイズを落とすのと全く同じだということに思考がつながらないということでもあります。

 餌でラージマウスを釣るなんてと、どうせ馬鹿にされるという偏見がありますが、このように「どうしてそうするのか?」という設問を立てていれば「概念は全く同じであるが方法論が全く逆になる」ということが非常に円滑に理解することができます。
 いずれにしても、バス釣りを趣味にしている人たちがこのような非常に基本的な釣りをこなしているはずがなく、今後試すはずもありませんから、そんな連中が釣りに関することを分析することで巧くなる可能性など決してないのです。つまり何が言いたいのかというと、バス釣りしてる連中の視野が狭すぎだということです。

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US50 PRO & AM 00180 electric reel Miyaepokke fish fishing reel

Nice to meet you. "
I saw a blog, I am very interesting.

In addition, I will comment. 'http://cspsss.seesaa.net/article/310215906.html?reload=2012-12-31T01:28:43

評価:がんばりましょう

> Nice to meet you.
Hi, しかしquotationは必要ありません。

> I saw a blog, I am very interesting.
 最初の減点対象です。"a blog"の"a"というのは不特定の場合に使用します。例えば、話者である自分が、対話者や読者に話す際、その相手がそのブログについて知らない場合に"a blog"とします。つまり、このままでは不十分でそのあとに"a blog"を修飾する説明文が必要です。例えば、"a blog which you wrote"とか話したり、書いた後に、次に同じ表現をする場合は"the blog"で省略するような形式です。つまり、現状の文章は「どのブログのことやねん」とツッコミ入れ放題状態です。
 しかし、この短文の場合、適切だと考えられるのは"your blog"と当著者を簡略に指名することです。従って"I saw your blog, I am very interesting."となります。

> In addition, I will comment.
 一番の問題はここです。この場合、リンク先に12月31日にコメントしている場合"will"は絶対に使用できません。"will"は未来のものに対して使用します。この場合、過去にコメントを残しているわけですからどうすれば良いかもうおわかりですね。その場合動詞が"comment"ですから"I commented this blog.(link)"
 もし冒頭の"a blog"がこのリンク先のことを説明しているならば、"the blog"でも構いませんが、当ブログで他人のブログを褒めるとか「何がしたいねん」ということで、これまたツッコミ入れ放題となります。


 どうしたら良いのかわからないぐらい文法がエライことになっていたのでマジレスしてみました。ツッコミ入れるだけならまだしも、修正して採点までするなんて、当ブログはなんて親切で、「情けも過ぐれば仇となる」ことを繰り返すのでしょうか。
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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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