The worst thing that happens to you may be the best thing for you if you don't let it get the best of you.

 KVDから得られる教訓の連日投稿をしていこうと思います。
 ぼーr...風は友達というタイトルの前日と同じサイト内のジャーナルを拾ってみます。

Tackle & Techniques – Play the Wind
The Wind is KVD’s Friend! Make It Yours!
By Mike Pehanich

 打ち明けると、昔私は風を避けていました。波と騒音のフラット・ウォーターを嫌い、避けていました。もうそうする必要はありません。

 風の中の釣りが必ずしも楽しいものであるとは限らないのは認めます。強風はボート・コントロールを難しくし、キャスティングの精度がほぼ不可能になり、そしてそれは確実に大きなバックラッシュにつながります。

 しかし、風の中で釣ることはできます。そしてしばしば複数尾釣ることができます。

 「風は岸にプランクトンを寄せ、周辺に生息するザリガニやベイトフィッシュの行動を活発にします。」とKevin VanDamはTable Rock Lakeの撮影前に述べました。「クリア・ウォーターであっても、風のあるとき魚は浅い方へ移動します。」

 私たちが釣りをしたこの日、釣りやすいエリアは風の吹きつけるフラットでした。スモールマウス、ラージマウス、スポテッド・バス、全3種のブラックバスはこういった風の当たるフラットでプランクトンとベイトフィッシュと共に騒いでいました。

The Two "S"s : Stealth and Simplicity
 風は他の利点をもたらします。

 風の非には、どちらの魚にしても忍び寄るのは難しくなくなります。風は光の透過を崩すため、視覚と聴覚的信号を隠し、あなたの存在やボートを騙すことができることもあります。

 最後に、風はルアーの選択とプレゼンテーションの決断を非常に簡略にしてくれます。クランクベイト、スピナーベイト、スイムベイト、ブレーデッド・ジグのようなルアーを選択し、キャストとリトリーブを始めるべきです。大抵の場合、バスは好意的に反応してくれるでしょう。



Reference
http://smallwatersfishing.com/2012/05/02/tackle-techniques-play-the-wind/
 「風が吹いたらスピナーベイト」と言い得て妙な言い回しがありますが、果たして本当に風が吹きつける場所で釣りをしているのでしょうか? そもそもライトリグしか使っていないのだから、風の吹く中でライトリグの釣りができるはずもなく、そういったリトリーブ中心のベイトを使う前にその場所から移動してしてしまうという偏見があります。
 第一、普通のスピナーベイトが釣具店に売っていないのだから仕方がありません。新製品を出さないと売れないことで最も基本的な構造と部品の付いた定番が廃れてしまっているのです。
 そして、それはクランクベイトにおいても状況はそれほど変わりません。ウィニング・ベイトになったからとかそういったショーモナイ理由でしか基本的に売れないわけですから、定番なんてものは存在しません。ましてやUSAでは定番とされるクランクベイトも日本では色塗りのムラがわずかでもあるだけで馬鹿にされ、売れないような状況なのです。ただ、近年のUSAでも物が溢れたことで見た目重視となっている感があるのは否めません。本質的に、魚がそれを口にしても栄養にならないルアーという物体で魚を誘うのに果たして見た目が重要なのかと問われたときにどう返すかで、きっとその人のレベルが計り知れるのもまた事実であり、皮肉にも相手が意見交換するに値する人となるか否か巧い尺度として使うことができます。

 風が吹くと、KVDの言うように「プランクトンが〜」と解説されますが、果たして本当にそれを信じてルアーを使い切れる人はどれほどいるのでしょうか。つまり、釣れない言い訳として、冬期以外でも風が吹いているからタフで食わないなんてことを言う連中が存在するということです。もちろん風の程度には限度があり、台風のような強風のことでは決してありません。

 風が吹く中でボート・コントロールとキャスト精度の両方を保つのも、結局のところ経験でしかありません。足下が固定されているオカッパリでさえ適当なキャスティングしかできないのに、ボートという浮遊性の足場でさらに風で流されるという要素が加わればもう釣りどころの話ではなくなってしまいます。言ったところで、オカッパリがボート・フィッシングに移行することなどまずあり得ないのできっと何を言っているのかさえ理解してもらえない偏見もあります。

 釣行前に天気図を見たり、週間天気予報、気温などを見ておくのは基本ですが、釣りをしていた日の風速が一体どれぐらいだったのかという目安を持っておくことで、この程度の風ならこのようなプレゼンテーションができるなど、自分の釣りに関するスキルを上げることができます。
 そして、大事なことなので何度でも言いますが、キャスティングの精度はいついかなる状況でも狙ったリトリーブ・パスに通せることをその精度と言います。
 風で流されながら釣りをして一度自分のスキルの未熟さを痛感してみてはいかがでしょうか。多くの場合、風の中で釣りをする以前に、風の中では使えないライトリグを使うために風裏に移動するなど逃げ道を使って自分の未熟さを棚に上げるのです。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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