「あらゆる物を疑ってかかる事、それが重要だ。情報なんて所詮は情報。テレビで言ってる事が真実なんて思ったら大間違いだ。自分の目を見開いて、耳をかっぽじって世界を見聞きすること、そして自分の脳を使って考えること、全てを疑いつくした後にこそ、何かを本当に信じることが可能なんだ。そう、信じるために全てを疑うんだ。」Part 3

 昨日のentry-345,日付は・・・「謀ったな!」そうです、その通りです。全くの嘘とは言いませんが、ツッコミどころ満載でお届けしました。エイプリルフールにわざわざこのタイトルを使っていたわけですし、少しは疑って本文を読んでくれるかなと、期待してみようと思ったりもしたわけです。
 誰かツッコミ入れてくれないかなと、待っていましたがそんなものは、いつものごとく誰も真意を理解していないので、いつまでたっても入るはずがありません。しかし、自分の知っている限り、ここのブログにコメントを入れてくれる3名の方々はツッコミを入れられたはずなのです。昨日は読んでいなかった可能性は否めませんが、別にツッコミ入れてくれるのは誰でも良かったのです。
 それでも妙なことを言っているという、わかりきったトンデモ理論を展開したわけではありませんし、以前のエントリーというリンク先を再読していれば、別に言っていることに違いはないからと不思議にも思わなかったかもしれません。つまり、何にも考えていない釣り人を騙すぐらいならば、当著者の悪意のあるデータ引用でいとも簡単にできてしまうということです。
 コメント入れてくださった房総人さん、当方が非難しているという意味で捉えて欲しくないのですが、考えるために必要な情報・材料を持っていなかったところが非常に惜しいところです。考えるキッカケになったのであれば幸いです。
 しかし、結局のところ嘘を見抜くには、それを嘘だと見抜けるだけの情報収集が欠かせないということです。簡単に嘘だと見抜けたこととそうでなかったもの、4月1日だという要素もあったかと思いますが、その違いについて分析しておくとバス・フィッシング業界のトンデモ理論に右往左往する必要がなくなるかもしれません。


 さてその具体的なツッコミどころですが、いくつかあります。

 その1、まず実際の湖でどれだけ透明度が高かったとしても、含有物質によってIndigoといった短い波長、つまり青色はモデルのように透過しないことがわかっています。それでは、モデル図が全くの嘘なのかと聞かれれば、そうではありません。あくまで純水という条件では、モデル図のようになると答えられるのです。純水というのは、不純物を化学的に取り除いた水ですから、自然環境下では様々な物質に触れるわけで不純物が入らないわけがないのです。
 たぶん以前のエントリーで一生懸命説明していたのをわざわざ読み返した方は気がつかれたかもしれません。
 それでもバスが最も釣れるであろう水深ぐらいなら、自然環境下のクリア・ウォーターなら青の短波長ぐらい届くの・・・
 その2、dirty waterでも赤が最初に消えると動画内で解説されていたかと思いますが、バス・フィッシング用に採られたデータ的には、むしろ青より赤の方が残るのに・・・

 全ては吸収される波長は見えなくて、反射されている波長が見えるという、色がなぜ見えているのかという基礎基本を理解していることが重要です。

 さてその基礎知識について、いくつか触れておこうと思います。前提条件として、全て人間の目を例にしていきます。

 最初に、我々から色を識別するための視細胞である錐体視細胞を全て取り除いたら、世界がどのように見えるか考えたことがあるでしょうか。
mono color - whiteback

mono color - blackback
 このようなモノクロで見ることになるのです。白背景と黒背景、ルアーはBomber BO8AのXC5です。これは桿体視細胞を使って見ているということになります。桿体視細胞とは、光と陰のコントラストを見分ける役目を担っている視細胞です。視覚とは基本的にこの2つの細胞が働いていることで、見るということができるのです。そして、質問にありましたが、基本的に光、つまり色の波長が届かなければ、その色の識別は不可能です。しかし、白黒で、陰影で見ることはできます。
 ただカラーという視点で見た時の問題として、同じ「彩度」の例えばチャートリュース・黄色を塗っていても同じコントラストで見えるので、赤色の効果があるわけではないのです。
 「彩度」というのはダーク・ブルーとライト・ブルー、日本語で表現すれば濃紺と水色でしょうか。例えば同じ彩度で、水色とピンク(彩度の高い赤)であれば、光が届かないという条件では、同じグレーにしか見えないということが起こるわけです。

注1:これから下に掲載されている色彩を調整した画像を注意して見て欲しいのが、ルアーの黄色い目玉と、赤い色のボディが変化して見える点です。注意喚起として、その該当画像に同じ注釈を入れておきます。


 この前提条件を理解した上で、水深別に透過する波長が長いと、つまり赤は浅い水深で吸収されるという話が役立つわけです。水深が深くなれば、絶対に赤は、波長が長くて吸収されているから識別できないけれど、青色は短い波長でまだ吸収されていないから識別することができるのです。しかし、どちらの波長も吸収されてしまえば、前掲の白黒写真と同じようにしか把握することができないのです。
 全く光が届かないという極端な話だと、目が退化してしまって、水の動きや音で餌を探し出すのです。
 つまり、赤色の長波長の光が届かない水深で釣りをするのだから、別にザリガニ・カラーだからといって、赤である必要は無くグレーで良いと考える人は、たぶん相当科学的に合理的な人です。しかし、釣りをスポーツ的な捉え方でメンタル・精神的な側面を重視するならば、ザリガニ・カラーは赤色をしている方が自信を持ってキャストして釣ることができるというのがあるでしょう。同様に、グレーのザリガニ・カラーが売れないといった市場という要素も、また科学的な側面とは別に出てきてしまいます。

 例えば、犬の目には緑色の錐体視細胞がないので、人間が見るパプリカとピーマンという、赤色と黄色と緑色という違いを、濃淡で(つまり桿体視細胞で)見ることしかできず、赤と黄は同じ濃い色としてしか見ることができません。
 コメントで、赤色と黄色と緑色の順でわざわざ書いていたのに、そのすぐ後の記述が「赤と緑」になっていました。正しくは「赤と黄」です。修正しておきます。
 そんな彼らが見ている世界を疑似体験してみましょう。
paprika2
 初見でこれのどれが赤と黄と緑か判別できるでしょうか。答えはエントリーの最後に掲載しています。
 これは色相環で緑を見えなくした状態です。緑が見えないのに、なぜ全体が緑なのかという疑問は、前掲の白黒写真と同じで、区別できないためにコントラストで見ていると考察しましょう。
 ただし、あくまでこれは人間の錐体視細胞が識別できる色から考察しているわけで、実際に犬がこのように見えているかは別問題です。しかし、人でも緑の視細胞が遺伝的に少ない人が確実に絶対数存在しているわけですから、そのような人たちが見えている世界は我々とは違うし、日常生活で困っていることがあるのではないかと気がつかないでしょうか。
 写真を見てわかるように、「赤と黄」が明確に違った色には見えないはずです。これが視細胞の一つである錐体視細胞の働きで、どの色を識別できるのかということです。一つ欠けるだけで、明確に識別できる色が随分と変わってしまうのです。


 さてバスの視点に近付けて、ルアーを見てみたいと思うのがアングラーではないでしょうか。桿体視細胞を理解してもらうために伏せていた、まずは元画像を見てみましょう。
base_whiteback
base_blackback
 その1、青色がほとんど見えないなら青色を取り除いてやればいいじゃない。
color - blind blue_whiteback
color - blind blue
 そんな目的を持って色相を変えてやるとこうなります。

 その2、色相をmagentaにする。つまりmagentaを識別できなくするとこうなります。ついでに、バスが実際にこのような見え方をしているのかと聞かれれば、間違いなく違うという返答をすることになります。あくまで人間の錐体視細胞から、少しでも「色」とは何なのか考えて、理解してみようという検証にしか過ぎません。
color - blind magenta_whiteback
color - blind magenta_blackback
 大切なことなので何度でも言いますが、この色相調整は、元画像を見てわかるように、この紫に見える部分は赤色ですから、長波長の光が届く場所で、青色が見えないのだとしたらという前提条件があります。つまり、水に入れると浅い水深で長波長の赤が吸収されてしまうことから、水深が深くなると前掲のモノクロ画像になります。

注1:ルアーの黄色い目玉と、赤い色のボディに明確な色の違いが出ておらず、コントラストでしか見えないという意味がわかるかと思います。


color - blind magenta_less light_whiteback
 長波長がギリギリ届くか届かないか程度の水深では、このようになります。ほとんどモノクロですが、わずかに色を残しています。

 以前のエントリーで、juneさんからコメントでもらった「赤が緑に見えることはあるのか?」という質問に実験を試みながら答えてみようと思います。
color - blind green cyan
 色相をいじってやると同じ画像でこのような色を出すことが可能です。確かに、ブラックライトに似た短波長のmagentaに色相を移動してやると、このような緑色に見えます。しかし、バスの錐体視細胞の反応から言ってgreenからcyanといったwavelength 500-450nmは識別可能です。ついでに、これも赤という色が見えている写真で実験していますから、そもそも水深の深い場所では長波長が吸収されていることから赤は識別できません。つまり、モノクロ画像をいくら調整したところで緑に見えることはないということです。

 あと、魚は紫外線が見えるといった話をちらほら聞きますが、誰かその情報元・ソースをください。一応手元にある資料、Dr.Don McCoyの資料でUVのwavelength 400-350nmは参考になっています。というか、そもそもラージマウスはvioletまで短波長になると、見えていたとしても明確な識別ができなくなっています。既に青の陰影というか彩度を識別するのが困難であると結果が出ていますから、それ以下の反応を示しているUVも、カラーとしてこだわる必要が全くないのです。つまり、そんなにカラーにこだわりたいのであれば、5nmでも識別するという緑から赤の間の色相に細かくこだわるべきだということです。
 何度も言うように、純水では確かに短波長が深い水深まで透過します。しかし、果たして紫外線が自然環境下での透明度の高い水に対して、不純物やプランクトンがある中で、X線のような骨をも透過するような光線になり得るのか、自分は未だ懐疑的だということです。そして、ラージマウスが紫外線を見ることができたところで、UVAである400nmへの反応が著しく高いわけでもなんでもないのです。
 そこで、誰かそれを証明した論文を紹介してくれないかと問うているわけですが、いつものごとく自分で探した方がきっと早いのでしょう。



 大事なことなので繰り返し言わなければならないのは、ルアー・フィッシングを上達していく上では、
カラーどうこう言う前に、ゾーン・コントロールとスピード・コントロールができなきゃ意味がないってことに、多くの人が気がつくのはいつになるのでしょうか?
 そんなわけで
情報を獺祭したテーブルをもう1度ひっくり返しておきます。


























答え
paprika1
 わずかなコントラストで違いはわかったと思いますが、明確にどれが何色なのか答えは出せなかったはずです。
leaf - rgb
base - leaf
 元画像は下ですが、緑の葉が光で薄く透けて黄色くなっているところが、ほとんどわからないかと思います。人の錐体視細胞についても、少しは考えるキッカケになったでしょうか。

 最後に、カラー選択を本当に細かく調整したいのであれば、一般的に言われるlimeとorangeは、ラージマウスにとってわずかな濃淡を見極めることが可能なため、細かく揃えておくと良いと知っておくことでしょうか。同じルアーを複数個購入しない、オカッパリだから複数個持てない、ほとんどの日本人には関係のないことだということです。

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Private comment

スネてる(笑)

今読んだもんw ヾ(´ε`;)

Ψ(`∀´)Ψケケケ

コメントありがとうございます。
 自己申告しなければ誰だったかバレなかったんですけどね(・∀・)

 そもそもどこまで理解されているのか謀りましたとも。しかし、ちゃんと理解するには、知ろうとする態度と教科書的リソースが必要なので、多くの人にとって理解できないだろうとは思っています。
 それでも、カメラに詳しい人は写真の仕上がりを気にすることから勉強して理解しているようですから、釣りだからって色々な場所にアンテナ張ることを辞めると視点を変えることができませんね。
 「視点を変えれば見え方が変わる」とは、例えば、水を撒くホースは遠目では線に見えますが、近づけばそれが円筒状であることがわかります。さらに内部を調べれば中が空洞であることがわかります。この基本に従って、行き詰まったときには常に視点を変えることを推奨しているわけです。繰り返しになりますが、問題解決するために必要な情報が揃っているという条件は絶対です。

No title

今回の記事でかなりスッキリしました。
こうなってくると光の反射という意味でのフラッシングのお話も聞きたい‥という気持ちを我慢して、少しは自分で調べてみます(笑)
自分は結構理系人間なんですが、子供の頃からやっている釣りのこととなると、ついつい思い出や魚に対して変な擬人化をしてしまうんですよね。
またいつか胸を借りるつもりでコメントさせていただきます。

Re: No title

コメントありがとうございます。
 常に疑問を持っているというのは素晴らしいことですね。俗に言う理系の方々はそういう疑問を持つというのが基本で、それが大発見につながるキッカケになっていますよね。疑問に思ってもそれを解き明かそうとする自発的な態度となると、非常に難しい問題であるのは間違いないでしょうね。それでもコメントを入れてくださったという行動は、基本的にそういった態度ができている証拠なのだと思います。
 疑問にすら思わない人たちの方が、数としては圧倒的に多いのが悲しいところです。

 いわゆるクローム、メッキで起こる反射のことだと思いますが、これもカラーと全く同じで深い水深には届きません。そして瞬間的に光るのも色が見えるのと同じ原理で、単純に銀色フォイルで白い光が反射すれば、それは光の3原色全て反射している状態です。金色フォイルなら青色(短波長の光線)が吸収されるために赤っぽく見えるわけです。
 しかし、直接的な光を反射しているのが通常のカラーと違うところです。光によって陰影を見分ける桿体視細胞が人よりバスの方が優れているとどこかで解説したことがあると思います。なぜならバスは陰に隠れて捕食体勢に入ることから、わずかな光で物体を捉えなければなりません。そこで光をそのまま反射させると、人でもときに眩しいと感じるし、反射する原因に目を向けるわけで、バスにとってもそれがルアーに目を向けさせるアピールになるのは間違いないでしょうね。

 あと注意した方が良いのは、浅い水深では赤が見えるということですね。説明として浅い水深で長波長の赤が吸収されることを強調していますが、濁った水でも10ft(約3m)程度なら届くことの方が多いです。

 ロマンティックに釣りを語るとしても、賢明な釣りをするならばロジックとして、Rick Clunnの提唱する"Art of fishing"というものがあります。また機会があったら紹介したいと思います。

No title

こんにちは。
前回の書き込み以降、色について説明されている動画がyoutubeにアップされていることに気づき、arb1200さんにご報告しようと思っていましたが...忘れてました。
内容は少ないですが日本のバークレーのhpにも紹介されています。
色よりも遥かに『ゾーン』『スピード』の方が大事なことは理解していても、数あるカラーの中から選んで購入しなければならないわけで、う~ん...とりあえず全色買っちゃおう!!ってのが現状です(笑)
透明度が年間平均4~5メートルくらいあるフィールドで釣りをしてますが、使うカラーはブルーバックシルバー、ブラックバックシルバー、ブラックが多いですね。

youtubeで『水中で音の発信方向を判断できるか?』なんてのも面白かったです。対象が魚ではなく人間ですが。

Re: No title

コメントありがとうございます。
 BerkleyはUSAのコラムで知っていましたが、翻訳されていたのは知りませんでした。わざわざ教えてくださいまして、ありがとうございます。Dr.Kieth Jonesのこのソースを使って良いことがわかったので、次回以降に使いたいと思います。

 カラーはいくつか分類しておくと、全色購入しなくて済みますが、ほとんど購入したくなるのに変わりはなかったりします。David Frittsはベリーに塗られたものを含めて赤とオレンジをザリガニとして考え、ベリーに何も塗られていない白やチャートリュースを魚と見立てて考えています。ライムチャートというカラーがありますが、あえてHomerというベリーにオレンジを入れないカラーがあるのはそのためだと彼は言っています。また、DTシリーズのカラー・ラインナップを見ると納得することができると思います。真似をしろというわけではなく、自分なりに分類して整理することが大切だということです。
 繰り返しになりますが、別にザリガニが居ない釣り場でザリガニ・カラーを使ってもゾーンとスピードさえ見つけてしまえば釣ることは可能です。しかし、カラーを合わせればより多くの数を釣ることができるということですね。ゾーンとスピードを調整してストライクを取りながら、そのストライクの仕方でカラーを変えるというのはhttp://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-343.htmlで、David Frittsから学んだと思います。

 早速動画を確認してみましたが、陸上での空気の振動と水中での水の振動が大きく違っているという良い例ですね。人は陸上生活をしていますから、水中の振動を的確に把握するのが難しいというのは納得できますね。しかし、魚は水中生活をしているので、餌の場所、身の危険を察知したりと音は生死に関わりますから的確に把握します。
http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-264.html
 あと、上記のリンクで紹介した表のように、水中にはnoise/音が元々多くありますから、人からすれば非常に聞き取りずらい状態になっていると考えられます。
http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-299.html
 以前このエントリーでは、魚にとってディスプレイスメントと音は同じ要素だと解説したことがあります。反応するのが内耳と側線という感覚器官の違いはあれど、水を振動させていることに違いはないということです。
 何が言いたいのかというと、糸鳴りとかラトルが魚に悪影響を及ぼすイメージというのは、魚から考えておらず、人の都合であることの方が多いということです。

No title

バス釣りを始めたころ、糸鳴りが釣果に大きく影響する&フィッシングプレッシャー=ライトリグを信じてやっていましたが、少数のアングラーが現状に疑問を抱き、ヒロ内藤さんにたどり着いたのではないでしょうか。
ラトル音については、たとえばスーパースポットc25を同じような場所でキャストしていたとして、水中でその爆音に付近のバスがスプークして釣れにくくなるのでは?という疑問が当初はありましたが、たどり着いたのはレンジとスピードが正しくコントロールされていれば、バスを釣る事が出来るということでしたね。

Re: No title

フォローコメントありがとうございます。
 そう言われてみると、リップレス・クランクベイトが売れない理由の一つにラトルが起因しているのかもしれないですね。ボート・フィッシングが普及していないという理由もありますが、スピード・コントロールを速い側で使うのに便利なルアーなのに、スピナーベイトのヘッドと同じように考察すれば良いのに3/4ozや1ozがなかなか売れませんね。
 一概にリップレス・クランクベイトといっても、それぞれ浮力や沈下速度も違うので、ゾーンとスピード・コントロールするには面白いルアーです。しかし、クランクベイト好きを自称する人たちが有効にリップレス・ベイトを使えていないように、ゾーンとスピードの重要性はまだまだ伝わっていないですね。

no title

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Please let me know if you have availability
Thanks.
Luis Duran.

Re: no title

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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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