72%の人が始めてのおしゃれが懐中時計と答えました(コスプレイヤー調べ)

 以前右欄で集計したいたものの分析でもしてみましょうか。なぜ消したのかというと、急にドメインが売りに出されていて、機能しなくなったためです。フリーソフトの宿命で仕方のないことです。
 総数100を稼ぎたかったのですが、あと25程度といったところで消えてしまいました。そして、大型のバスの代謝もそろそろ活発になってこよう時期でもあるので、最終的な結果を見ておこうと思います。

「今冬、釣ってみたい、試してみたいと思うフィッシング・スタイルは?」poll - fishing style2
 そんな質問形式で聞いてみた結果になります。数が消える寸前の最終結果ではないのですが、割合としての変化はありませんでした。そして、ボタンを押してくださった皆さん、そのスタイルで釣果を上げることができたでしょうか、または釣れなくても何か感じることや、今後の課題を持つことができたり、疑問が生まれたりしたでしょうか。そういった五感を鈍らせないという意味で、課題を持って欲しいとのメッセージは届いたでしょうか。

 圧倒的に「ジャークベイトで釣ってみたい。」という読者の多くが読んでくれているブログなのだという解釈もできます。しかし当ブログでは、本家と被るから、ほとんど触れていない釣り方なのですが、そういった釣りのスタイルになることで、バス・フィッシングをより本格的に、より本質的に楽しまれる方が増えている証拠なのかもしれません。そういった、釣れなくても、バス・フィッシングをしていることが楽しめる分母、数が増えていることに、個人的に嬉しさを感じずにはいられません。

 次にスピナーベイトのスロー・ロールに興味を持たれている方が多かったようです。これもあまりエントリーとしては触れられなかった内容ではあります。ブレードが回転するが故に、リトリーブすると浮き上がってしまうという性質上、ディープ・ウォーターで使用するには非常に難しいものがあります。リトリーブ・スピードを上げてしまうと狙ったゾーンより上をリトリーブしてしまうことになったり、逆にスピードを落とし過ぎてもキャストとリトリーブの回数が減って時間を無駄にしてしまう、つまり釣りの効率が悪くなってしまいます。
 プリスポーン時期の3~4mを狙うにしても、リア・ブレードに標準装備されているであろうNo.4-5から、No.3,No.3 1/2,No.4といったウィロー・リーフ・タイプのスモール・ブレードに交換して使うことが必要になってくるはずです。
 ブレード・サイズによる、ゾーンとスピード・コントロールについて、感じることがあったでしょうか。またそれに対して課題を持つことができたでしょうか。

 そして、20ftゾーンのクランキング、ここで既に読者の85%がハード・ベイトを典型的な冬の釣りとして、普通に使用して釣ってみたいという願望を持っているということになります。
 ただし、以前のエントリーで、Rick Clunnを引用し、キャスティングによって20ftに到達するクランクベイトって、実は存在しないのではないかということを覚えておかなければなりません。注記しておくと、トローリングは別です。それでも、そのゾーンに通常は生息しているけれど、冬でもわずかには代謝活動が行われることから、冬でも空腹を感じ、捕食活動するために5mゾーンまで動く魚というのは少なからず存在することから、その魚に狙いを絞ってディープ・クランクベイトをキャストするという魚からタックルを組んで考える必要がある釣りでした。
 わずか1シーズンの数ヶ月で、そこまでの考察に及んだアングラーたちは非常に数少ないと思いますが、そういった考えに近付けたアングラーは、今後も非常に明晰な思考で釣りができると考えられます。
 エントリーとしては、Kevin VanDamを引用したことに気がつかれたでしょうか。

 ジギングスプーンも少なからず興味を持った方々が居たようです。そして、これはディープ・クランクベイトと同様に、確実にボート・フィッシングからでないと、その意味を理解できないため、わずかな数でも冬でもボート・フィッシングをしようと意図しているアングラーたちが居ることが、嬉しく思える結果です。
 エントリーとしては、3種の定番形状のベイトを見ながら、それぞれ簡略なアプローチ方法を解説をしました。
 ウェイトのしっかりある魚を釣るというスタイルではありませんが、デプスファインダーで把握した地形から、そのスポットに対して実際に垂直方向から、そのルアーをぶつけていけているのかという確認にもなります。液晶画面に映る地形変化に、誤差があり、そこからルアーを投入するのが単純に映ってから足下に落とすだけではないと、計算しなければならないと気がつかれた方はきっと五感の鋭さがあるアングラーです。
 ベイトフィッシュが絡んでいるスポットさえ見つけてしまえば、非常に簡単な釣りになりますが、その中から釣果に差を出せるアングラーたちというのは、2次元の映像を3次元で捉えるようにしていたり、わずかな誤差を調整しているアングラーたちであるということに気がつかれたでしょうか。

 湧き水、温排水のトップウォーター、地味に3票も入っています。ネタだとしても、ありがたい限りです。日本では、工場から温排水があること自体が稀で、なかなか成立することさえ難しいのですが、トップウォーターで釣りたいと思う強い気持ちが、五感を研ぎ澄ます役割を果たすのではないかとの狙いは、ボタンを押した方々に通じれば良いなと思うところです。

 フロート&フライ、これも同数入っていますが、魚から組むことを考えると、ハンプ、岩盤の小さなスポットに対してキャストしてもリトリーブで釣るのではなく、垂直方向に落として誘うサスペンドした魚へアピールするという考察が必要な釣りです。言いかえれば、ジギングスプーンをボトムまで到達させない釣り方と表現できます。単純にルアーを小さくしたり、毛針というマッチ・ザ・ハッチという餌に似せるという、まさに餌釣りの概念から、釣ることができるテクニックだとは思って欲しくないところです。もちろん、要素としてそういった餌釣りの概念が含まれているのは間違いありません。





 今週末、Elite Seriesの2戦目も始まりますが、ポストスポーンの魚が増えるとシナリオ、ゲーム展開としては面白くなるとは思っています。St.Johns riverでは、シャッドがスポーニングしていると言っていたので、もしLake Okeechobeeでもそのタイミングと、ポストスポーンの魚が数量的に増えていれば、トップウォーターがシナリオ、ゲームとして注目できます。

Post a comment

Private comment

Profile

arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Latest trackbacks
Favorite
ジャークベイトの基礎/定番 ARB
定番2 Long A 14A
BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A

BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A
価格:820円(税込、送料別)

 もっとも安定したアクションを生みながら、もっとも頑丈に作られているロングA。  ARCについて「多くのバスプロ達が求めたのはゾーンが深い方のルアーだったため、リップをディープダイバーのものにしてあります。」ヒロ内藤



Test ad
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Poll Question
Link
Reference
Favorite 2
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

Favorite 4