人はそれぞれの思いで誰かをみつめている。己の幸せを守るために、己の夢に辿り着くために、そして、ただ生き抜くために。いつの世も、誰かを傷つけることでしか、人は理想の中に生きられないのだろうか。

 Classic Monthということで何の捻りもなしに予定通り行こうと思っていましたが、早速前回のチョーやっつけエントリーで破ってしまいました。明日その論文に関するルアー・フィッシングとしての見解を示します。
 しかし、一応Kevin VanDamの特集は続ける予定です。Kevin VanDamをグリフィスと見て、著者をガッツと見るのか。著者をグリフィスと見て、読者を鷹の団と見るのか、自由にお楽しみください。




KVD's 6-season bass guide
Round-the-calendar fishing with Kevin VanDam
By Kevin VanDam, Don Wirth
 紹介する必要のないKevin VanDamの功績と、そのどこに行っても釣ってくる神秘的に鋭い能力は、KVDの中にある"Seasonal Guide"によって成り立っています。

 「私はただ、自分のシーズナル・ガイドに従っているだけです。それはどこのどのような湖に行っても有効です。」

 そのVanDamが参照する、なぞめいた"Seasonal Guide"とは何なのでしょうか。バス・アングラーが昔から使ってきたルアーや場所といったシーズナル・パターンと何が違うのでしょうか。

 VanDamは、彼の汎用性の高いアプローチを、彼自身の経験から読者に伝えられるということを認めます。これは1年中、どこで釣りをするにしても、バスを素早く釣り上げることができるフレームワークであることを保証します。

Background on the system
 「シーズナル・ガイド」は、見ず知らずの水系で、バスを探す手助けとなり適合していくシステムのことです。ツアーリング・プロとして、私は1年を通して、多くの地域で、全ての種類の湖で釣りをしなければなりません。明白なのは、私がそのような見ず知らずのトーナメント開催地で密接に釣りをする時間はありません。もし75,000エーカー(約303.5㎢)の面積がある水系で開催されると告知され、3日間しかプラクティスができないとします。あなたは実行可能な釣れるパターンを素早く見つけ出すためのガイダンス、手引きが必要となるのです。「シーズナル・ガイド」は、いつどこで自分が釣りをしていようとも、情報を与えてくれます。それは知識、経験に基づいた、1年でいつ釣りをしていようともバスがおおよそどこに居るのかという推測を、自分の中につくることを助けてくれます。このシステムは非生産的な水域を除外し、ほとんどのバスが生息する場所を素早く教えてくれるものです。

 この概念は、与えられたどんな(釣りをする)時間であっても、与えられた湖の条件からバスのmajority/多数派がどのような特定の種類のストラクチャーに居るのかといった、理論を基に作用します。もちろん全てのバスがこの「ルール」に従うわけではありません。例えば、冬のワンドのシャロー・フラットで、長時間、十分な時間をかけて釣りをすることができれば、たぶんバスを釣ることは可能です。しかし、トーナメントでは、私は限られた釣りの時間で、高確率で釣ることができる場所に居なければならないのです。そこで「シーズナル・ガイド」は、必要とされる、魚を素早く釣ることができるパターンの様式の一般的な方向性を与えてくれるのです。トーナメントでは、高順位に入れたという結果は、この一般的なパターンをいかに巧みに微調整できたかということが決定します。

 水温は非常に重要な情報です。「シーズナル・ガイド」は水温が冷たいのか温かいのか知ること抜きに理解することはできません。

 もちろん天候で「シーズナル・ガイド」を推進することができます。私はWeather Channelをトーナメントの前から定期的に、トーナメント開催中にも注視します。一般的な天候の傾向と、日別の変化の両方に注意を払います。例えば、該当の場所に、温暖前線か寒冷前線が通過前なのか通過後なのかということです。早い場合、トーナメントの15日前から天候の変化を確認することもあります。

 「シーズナル・ガイド」を使うにあたって、どのような湖で釣りをするのか決めることも魚を探す手助けになります。なぜならバスは湖の種類によって、違った場所を使って生息しているためです。その場合、バスの釣れる水系の分類をします。以下のように、lowland reservoirs/低地のリザーバー、highland reservoirs/高山地のリザーバー、natural lakes/天然湖、(tidewater lakes and rivers, both natural and dammed)自然のものと堰のあるもので、タイダル・レイク、タイダル・リバーと分けます。

 1年のバス・フィッシングを6つの季節に分けて、「シーズナル・ガイド」の見ていくことにします。

Winter: 48 degrees and below(8℃以下)
 リザーバーと天然湖では、バスの個体数の多くは支流に対して本湖に生息します。バスたちは垂直か傾斜の急なストラクチャー、rock bluffs/岩盤、river channel dropoffs/リヴァー・チャネル・川筋の落ち込み、立ち木、45度の傾斜のある岩か土の岸に、強く関連しようとします。これらの場所全て、大きな水深の変化となり、水深・垂直方向へ上下して動ける場所となります。低水温期には、バスは不活発です。そして長距離の水深の変化を泳ごうとしません。クリア・ウォーターの湖では、バスは、カヴァーに密接に付くことよりもサスペンドする傾向にあります。

 水の透明度は、冬にバスの居る水深を決定する要因になります。クリア・ウォーターの湖では、バスは非常に深い、50 to 60 feet(15~18m)に居ることも不思議ではありません。Murky/透明度の低い湖では、バスは非常に浅い、シャローに居ます。

 バスが活発に動くまでは、私はスロー・プレゼンテーションを採用します。どの季節でも、私はサーチ・ルアーで活発なバスを探していきます。冬には、素早い動き無しでストライクを誘発するものを好みます。もし水の透明度が十分にあれば、サスペンディング・ジャークベイトが冬に好んで使うルアーです。しかし、濁りがあればそれは有効に働くことができません。事実なのは、サスペンドしているバスには、同じ場所で長い時間そのルアーを使うことが大きく効果的だということです。Leadhead/ジグヘッドを装着したグラブはこの時期、非常に効果的です。これは垂直か急斜面のストラクチャーを効果的に釣ることができるためです。同じくジグ、メタル・ブレード・ベイトやスプーンもあります。低水温期の中でも、水温が温かい側の上限であれば、私はクランクベイトで釣ることもあります。
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 バスがどこに居るのか探している間は、私はストラクチャーを平行に釣っていきます。これは自分のルアーを深い水深で動かし続け、魚を探すためです。

 この一般的な冬のパターンは天然湖やリザーバーには通用しますが、河川ではカレント、水の流れが無い場所が魚にとって重要な要素となります。川のボトムにある大きな穴は、流れが頭上を過ぎていくことから、スモールマウスを狙うのに良いスポットとなります。ラージマウスはマリーナ、逆ワンドなどで水深がいくらかあるような場所を好みます。

Prespawn: 48 to 55 degrees(8.8~12.7℃)
 バスは、冬の深い場所から産卵する場所へと動き始めます。私は冬にも狙う垂直なストラクチャーを釣りますが、バスはフラットなエリアに近い側に居ます。なぜならバスは、(ストラクチャーに)守られた、囲まれた水域のフラットで産卵するためです。もし冬に垂直岩盤で釣れたならば、この時期は岩盤の無くなる浅い場所が近い場所を釣ります。

 この時期は、湖の中でも温まりやすい北側の岸が非常に重要です。その場所は冷たい北風が当たるのを防いでくれます。

 水温が50°F(10℃)を越えると、バスは完全にプリスポーン・モードに入ります。この時期、湖やリザーバーでは、migration routes/ディープからシャローに移動する道は非常に重要です。

 この時期に、もし水に少し濁りがあるならば、ザリガニのパターンのディープ・ランニング・クランクベイトをボトムに沿ってプレゼンテーションすることが有効になります。バスは冬後半から早春にかけて、冬眠から覚めたザリガニを良く食べます。スピナーベイトのスロー・ロールも同様に効果的です。広く開けた水域でクシのようにアプローチしていく場合は、Strike King社Red Eye Shadといったリップレス・クランクベイトを好んでいます。そして、この素早く動くルアーをプリスポーンの水温に達している上層の水深で使います。私はクリア・ウォーターであれば、サスペンディング・ジャークベイトも同様にこの時期も使い続けます。この時期、特に透明度の低い濁った水系では、バスはスタンプ・木の根といったカヴァーを強く意識して居着くことから、jig-and-pig/ポーク・リンドを付けたジグが有効となります。
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 水温が52°F(11℃)に到達すると、私は釣りのスピードを上げます。そして、岸際を素早くRed Eye Shadかスピナーベイトで釣り、沈んだ倒木やブラッシュパイル/枝の束があったときに、止まってジグをピッチングで入れます。

Spawn: 55 to 70 degrees(12.7~21.1℃)
 多くのバスがストラクチャーに守られたフラットに居るでしょう。広大に開けたシャロー・ウォーター、低地のリザーバーや湖なら10ftかそれ以浅(3.04m以浅)、高山地のリザーバーなら8 to 20 feet(2.43~6.09m)というのが致命的に重要です。等高線の入った地図でそのような、線と線が離れた場所を探します。

 全てのバスが一度に産卵するわけではありません。多くのバスは、新月か満月に、または天候が曇り続きの後の日光が現れたときに産卵床へと動こうとします。同じ時期に、多くのバスが産卵していても、中にはプリだったり、ポストスポーン・モードのバスは存在します。普通は、大型のバスの産卵が最初になります。そこで、あなたはどのグループの魚に狙いを定めるのか決断しなければなりません。なぜなら、それぞれに必要なアプローチが変わってしまうためです。個人的に、私はプリスポーン・バスを可能な限り長く狙います。なぜならそのバスはより攻撃的で、ウェイトがあるためです。

 上流が北側に伸びるリザーバーは2つの大きな産卵期があります。春になると、北端から水温が上がり、南側はその後に水温が上がります。つまり、あなたはスポーニング・バスを4月には北端で、5月には南端で釣ることができるということです。

 繰り返しますが、シャローに導かれるmigration routesがあり、守られた水域を探すことです。クリア・ウォーターのリザーバーや多くの天然湖では、彼らのベッドを見ることができます。そこではチューブ・ベイトかフローティング・ワームが非常に効果的です。水にわずかな濁りがあれば、産卵期のバスにはソフト・ジャークベイトが効果的です。

Postspawn: 70 to 75 degrees(21.1~23.8℃)
 この時期は、パターンとしては非常に難しいときです。私は早期に産卵を終えた魚か、夏に向かおうとする魚、そして遅いベッドの魚に狙いを定めようとします。

 バスが産卵床を離れるとき、彼らは産卵床の近くに留まる傾向にあります。この時期はボトムから垂直に伸びるカヴァーが非常に重要となります。ボート・ドックの支柱の周辺、水中に沈むブッシュや立ち木の幹の周辺をうろつきます。時折、バスが水面直下に浮いて、日光浴でもしているかのような姿を見ることができます。多くのバスは全く攻撃的でななく、産卵後はほとんど捕食しようとしませんが、彼らを怒らせて噛み付かせるタイプのベイトは有効です。

 ボトムに当てるような釣りではなく、水深の上側へプレゼンテーションすることが非常に重要になります。濁った水には、1/4-ounceのジグにグラブをトレーラーにして、ボトムを跳ねさせるよにロッドを持ち上げるのではなく、リールを巻くだけのスイミングさせます。タンデム・コロラド(ウィローリーフとコロラド・ブレード)やコロラド・インディアナのスピナーベイトはステイン・ウォーターに最適です。クリア・ウォーターでは、トップウォーターが最適です。Strike King社Spittin' KingかKVD Floating Wild Shiner,またはLucky Craft社Sammyを試すと良いでしょう。これらをストライク・ゾーンに長く留まらせることで、ポストスポーン期にも大型を釣ることができるでしょう。
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Summer: 75 to 90+(23.8~32.2℃以上)
 夏は本湖を釣る季節です。バスは本湖へ戻り、チャネルに絡んだストラクチャーであるハンプ・隆起、岬、ドロップオフ、レッジの周辺をうろついています。あなたが選べる最も確実な場所は、産卵が行われるコーヴ・ワンドの入り口にあるゆるやかな傾斜の岬です。

 夏は光の透過率がバスの居る水深を決める最も重要な要素です。バスは光のスペクトラムが届く下限に居ようとします。なぜならバスからは餌を確実に見ることができ、餌からはバスの姿を確認しにくいためです。高水温期には、バスは、長時間はカヴァーやドロップオフ周辺でサスペンドし、短時間で激しく捕食することで、彼ら自身でストレスを避けようとします。

 夏には、河川や川の流れがあるリザーバーが特に良くなります。なぜなら、そこでは涼しい時間が長く、溶存酸素が水面からボトムまで十分にあるためです。スモールマウスはカレント・流れの中で、岩やスタンプの裏にいます。ラージマウスは流れの近くにある水の弛みを好みます。川の流れのあるリザーバーでのバスは、上流側にあるダムが放水している間は、ベイトフィッシュが流れに寄って場所を変えるため捕食しないことがあります。流れが速くなったとき、バスはベイトフィッシュが固まったグループに狙いを定めて、シャローに移動して捕食するのです。

 天然湖やいくつかのリザーバーではウィードが急増します。ベイトフィッシュとバスは、ウィードでできた窪みやポケットに、水温が冷たく十分な酸素が供給されるために引き寄せられます。バスはウィード・ベッドの中の不規則な変化、穴やポケット、岬状になった場所の近くに居着きます。そういったバスは表層をウィードレス・フロッグやラット、またはプラスティック・ワームやチューブ・ベイトでグラスをフリッピングやピッチングで貫通させて釣ることができます。

 ウィードが広く生えていない場所で、特に水がわずかに濁っているような場合は、リールハンドルを回す釣りに最適です。クリア・ウォーターの湖では、日が高く昇るまでは、トップウォーターでストライクを誘発することができます。

Fall: 75 to 55 degrees(23.8~12.7℃)
 私は実際には、最高水温から10度(90°Fから80°Fで5.6℃)水温が落ちれば秋のパターンを始めます。しかし、これは湖によって様々です。急速な気温の低下が最適です。これによってバスは、本湖にあるディープ・ストラクチャーからシャロー・ウォーターへ動いてくれます。バスは冷たい水に反応して大きなシャロー・フラット、なだらかな傾斜をもつ岬、支流へと動くのです。

 バスは、この季節、どの季節よりもベイトフィッシュを基準に動きます。シャッド、alewivesなどの大きな群れをデプスファインダーで探します。リザーバーでは、支流に流れ込む冷たい水が多くの数のシャッドをそこへmigrate/移動させ、バスもそれの後を追います。この群れの移動を追いかける釣りは、早秋にはクリークの入り口から最初の1/3を狙っていきます。そこから徐々に水温の低下に従って、奥へと進みます。私はクリーク・アーム/支流をボートで、アイドリングの速度で上流へ進みながら液晶から得られるサスペンドしているシャッドの群れを見たり、表層を跳ねるベイトを見ます。クリーク・アーム/支流にある孤立した木のカヴァーやボート・ドックは、信頼できる秋のパターンの場所です。湖にシャッドが居ない場合、バスがブルーギルやshinerといったグラスを好む種類のベイトフィッシュを好んで食べている場合、狙うべき場所はグラスのあるウィード・エリアとなります。

 この時期は、あなたの使うルアーをボトムから離すことが重要となります。なぜなら、多くのベイトフィッシュは水深に対してサスペンドしているためです。ルアー・サイズをベイトフィッシュのサイズに合わせます。私の秋のルアーの好みは、ベイトフィッシュの形状に合わせたウィロー・リーフ・ブレードの付いたスピナーベイト、そしてシャローからミディアム・ランニング・クランクベイトがあります。クリア・ウォーターの湖では、シャッド・パターンのカラーを使い、濁りのある湖では、目立つカラーを、例えばブラック・バックやブルー・バックのチャートリュース・カラーです。

 バスがベイトフィッシュを活発に追いかけるということは、秋にはバスが表層で群れを成しているという意味でもあります。そこでトップウォーターを忘れてはいけません。特に大きな音を立てるチャガーをこの時期こそ結ぶべきです。水温が秋の水温の下限になってくれば、サスペンディング・ジャークベイトで釣ることができるでしょう。




Reference
Previously on Bassmaster.com March 4, 2008.

http://www.bassmaster.com/vandams-6-season-bass-guide
 冬にバスを釣る上で効率を上げるには、ずっとディープでクランクベイトを巻けば良いというわけではありません。長くディープに留めておいて、魚が居る場所を見つけたならば、そこを直撃できる潜行角度を計算してリトリーブを行うという次の段階があります。
 そして、どっかの日本人がプロテクトエリアって言った場合、果たして何から守られているのでしょうか。風でしょうか、それとも流れでしょうか。根本的に、ストラクチャー・フィッシングができていない人は、そのようなことを言う偏見があります。プロテクトエリアというのは、つまり冬の越冬場所がすぐ近くにあるフラット、つまりストラクチャーに周囲を囲い込まれた場所なのです。つまり、ストラクチャーから遠い、いわゆる岸から遠浅になっている場所は、いくら北風が遮られようとも、冬からプリスポーン期の初期であるとすれば、そこへバスが上がるには時間がかかるため見切ることができるということでもあります。場所の見切り方というのは、ストラクチャーが決定要因なのです。これが正に何度も申し上げているストラクチャー・フィッシングということです。

 最もどうでも良い情報ですが、今年の2012 ClassicでSexy DawgというペンシルベイトがStrike King社から発表される予定です。サミーやスプークJrのスピードを速くすると、水面下に潜ったり、水面を跳ねてしまったりするといった不満を持ったスタッフが作り出したルアーです。

 以上のように、特にプリスポーンという概念の誤解が広まっていることもあり、水温で基準をつくるということが、どれほど重要なのか理解する、こういった課題を持ってみるべきではないでしょうか。






 大事なことなので何度でも言いますが、Kevin VanDamはスピナーベイトの人です。そして、コロラド・インディアナが無いって言うなら、自分で作ればいいじゃん。そして、スピナーベイトが巧いアングラーの基準は、釣りを見なくてもボックスに入っているブレードの種類と数でわかります。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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