この世には、取り戻せない時というものがある。それを記憶し苦しみ続けることでしか、人は贖罪をすることは出来ない。記憶の果てにある悲しみと、まだ見ぬ果てにある悲しみと、どちらが悲しいのだろうか。

 一応気になったので、「1/fゆらぎ」とは一体なんぞやということで、エントリーに落書きかそれ以下の記述をしておこうと思います。
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2012/01/11.html

 ここまでなら誰でも検索するでしょうが、発表された本文まで参照するアングラーなんてまず居ない偏見があります。
http://www.nature.com/srep/2012/120111/srep00219/full/srep00219.html
 日本語訳なんて頼まないでください(笑)
http://www.nibb.ac.jp/press/2012/01/11.html
 日本語はこっちにあります。データの詳細には欠けますけどね( ̄ー ̄)
 日本語で理解できないことを、英語で理解することなどできませんから、日本語で読んで一体自分に何の知識が足りないのか自覚し、そこを勉強してから英語の方を読まないと、そりゃ理解できませんよね。それは言語の問題ではなく専門知識の問題です。例えば釣りでも、いきなり「レッジ」「ブレイクライン」などと言われて何か理解できる、イメージできる人なんて存在しないのと同じです。

 それにしても人生かけられるぐらいScientific Reportsが面白いと思ってしまいました。そして、数式をつくるセンスなんて自分に持ち合わせていないことを身に染みるほど知っているにも関わらず、久しぶりに友人から関数電卓を借りたくなりました。
 この好奇心の根源がバス・フィッシングだということは、実はこのブログを読んでいる人たちも同じものを持っているということです。同じスタートラインであるのに結果が変わる宿命的な不幸。つまり、これも因果なのか。

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No title

非常に興味深いlogです。
何度も見返すことで見えてくるものが有るでしょう。

Re: No title

コメントありがとうございます。
 これによって、どこで何を聞いてきたのかバレるんですけどね。世間的にはまだ広く告知されていませんが、ヒロ内藤さんの紹介した新聞記事のソースです。
 つまりアメリカのルアー・デザイナーたち、プロたちが、その「ゆらぎ」をつくりだせるルアーを、そして彼らの使う道具の組み合わせの中で作り出しているというお話です。ロッドワークにしても全く同じ道具を使っているのに、同じように釣れない原因とも言えるといった話にもなります。
 匂いでも形状でもない、今回出された結論の「1/fゆらぎ」という動きで釣るというのは、理論化されたのが今になっただけで、昔からアングラーたちがやってきたことでもあるということです。
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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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