スパイク 「俺達は皆、眠りながら目覚め、目覚めながら眠っている。過去は事実か?記憶は真実か?夢はどこから夢なのか?寝ながら見る夢、起きていて夢見る夢、どちらも同じだ。夢を見ないという奴は憶えていないだけ。夢がないという奴も気付いていないだけ。臆病なのさ。見たいくせに見ないようにしてるだけなんだ。」

 「そしてこれはただの幻影だ。見えざる手に操られ、真実は分厚いベールに覆われたままだ。でもそれはひっそりと、まるでタイタンの月のように人知れず存在し、砂嵐が過ぎ去った頃いつか姿を現すだろう。」

さて、探し物が見つかったので、訳しておこうと思います。

Keeping Current With Bass
KVD's secrets for using flow patterns to pinpoint bass on any fishery
by Mark Hicks

 Michigan州出身のbass wizard Kevin VanDamの(釣果といった)成功は、水の流れを意識することが大きな要因となっていると主張します。動く水は、バスの居着く場所や、しばしば、捕食活動を激しくする瞬間をつくりだすなどの影響があると、彼は説明しています。「私はいつも、水がどの方向から流れているのか、その手がかりを探しています。」とVanDamは言い、"It makes all the difference in the world./それは天と地の差を生むことがあります。"
 橋脚の裏に位置する広い早瀬(widening riffles)やその他の障害物は、流れが強い(strong flow)ときには、current/カレント・流れの良い指標となってくれます。Lazy current/流れが緩いときは、僅かな手がかりを残すと彼は言い、水生植物が特定の方向に倒れるか、水面に浮く落ち葉がゆっくりと風に流されたり、ドックに絡む切れたラインが一方向に向いているといったものです。
 「カレントが5mph(約2.2m/s)でも、0.1mph(約0.04m/s)でもあっても関係ありません。バスはそれに反応するのです。」と彼は言います。
 カレントの方向は、彼にどの方向からキャスティングすればストライクが誘発できるのかを教えてくれます。なぜなら、これはバスがflow/流れに顔・頭を向けますし、スタンプ・木の根に遮られ流れの止まった場所、大岩やその他の障害物を使ってカレントを避けます。
 彼は"upstream/アップストリーム・流れの上側へ"キャストし、彼のベイトを流れに乗せるか、流れにクロスするようにリトリーブしてバスの目の前を通します。そこがストライク・ゾーンになるのです。

Power Generation/発電所
 多くのアングラーたちは、power generation/発電所がリザーバーにあるダムから水を吸水しているときを、チャンスとして逃すことがありません。VanDamは、そこから進んで、電力会社かダムの操作者にいつ発電機を操作するのかスケジュールを電話で確認しておきます。つまりその時間帯は、彼の知る最善のスポットで釣りをするのです。
 彼はこのstrategy/戦略を6月のKentucky Lakeで開催されたトーナメントで使い、優位に立ちました。バスはちょうどスポーニングを終えたところで、main-lake/本湖側のriver channel/川筋のledge/レッジに団結していました。発電が始まるとき、バスは激しい捕食活動に移ります。VanDamはカレントの中での捕食活動が鍵であると想定し、集中して釣りをします。このようにして、彼はヘヴィーウェイト・ラージマウスを釣り上げるのです。
 Kentucky Lakeでのhotspots/ホットスポットは、他にも多くあるリザーバーにも、岬やレッジに絡むmussel beds/淡水二枚貝が埋まるボトムも同様に考えることができます。貝がボトムを埋め尽くしていると、ジグやクランクベイトをリトリーブすると、まるで砂利のボトムを引いているかのように感じます。バスがそういったベッドに引き寄せられるのは広く認められた理論です。なぜなら、彼らは硬い底質、ハード・ボトムを好み、そしてそこにはザリガニが生息しています。
 しかしながら、VanDamは、カレントこそが、バスがshell bedでの捕食活動をする真の理由だと信じています。それらの貝は捕食者の数にふるいをかけます。彼らがコロニーをつくるボトムは、水の動きのほとんどを受けるためです。そのような場所は、レッジではカレントに向かって岬状に伸びているか、水のflow/流れを圧縮して強めている場所というのが最優先事項となります。
 バスは、もし湖にmussel bedsが無くとも、そのようなスポットに動きます。彼は、速いflow/流れはベイトフィッシュを、バスが居る方向へ押し流すように働くと指摘します。

Current Considerations/カレントへの熟慮
 どのような湖でも、カレントは、バスを刺激して、岬、レッジ、ハンプやドロップオフでの捕食活動につながります。カレントが発電所によって生まれたものでも、風でも、tide/潮の干満・タイド、自然の川の流れてあっても同様です。そして、岬やレッジだけが、カレントの恩恵を受けることができる場所ではありません。
 「ボトルネック・瓶首[のように狭い場所]は、カレントの速度を上げ、小さく開けた場所へと通っていきます。」とVanDamは言い、「土手沿いの道につくられた短い橋が主な例になります。」
 バスは石積みでつくられた岬の両端で、橋脚の前後で捕食の準備をしています。彼はボート・ポジションを下流側に持っていき、ベイトをflow/流れに乗せながら岬を越えてくるように、橋脚の横も通るようにリトリーブします。

funnelsFunnels/集中的なカレント
風によるカレントは、橋、分厚い水生植物や葦が港に続くような、バスの通り道となるところも含めて、ボトルネックとなるような場所はその流れを強めます。VanDamはボート・ポジションを開けた場所に取って、そこから上流側へキャストし、カヴァーやストラクチャーのエッジをしっかりと叩いていきます。


 他のボトルネックでも、例えば石積みで守られた港や、葦の壁でできたバスの通り道、その他の水生植物でできたバスの通り道があります。
 厚いmilfoil/ミルフォイル・フサモかその他の水生植物でできたベッド(湖底)に、カレントが流れて押しているときは、バスはその植物でつくられたカヴァーのエッジに散って居着き、捕食活動を行います。このような状況のときは、VanDamはグラス・エッジにのみ集中して、残りは無視してしまいます。
 カレントは、ドック、倒木、その他の浅い場所にある木に関するカヴァー、シャロー・ウッド・カヴァーで釣りをするときも、どこにキャストするべきかを教えてくれます。しかしそこは、多くのfishermenが流れを見抜くことに失敗しています。
 例えば、もしあなたが穏やかなcove/コーヴ・ワンドの奥で釣りをしていたとすれば、そこに明らかなカレントはありません。もし、風が本湖側から吹き付けていれば、コーヴには水が押されて流れ込むか、引かれて水が流れ出ることになります。水の動きはわずかですが、しかしそこに動きはあります。そしてバスはコーヴの中にあるカヴァーの側で、flow/流れに頭を向けます。
 穏やかなカレントは、バスをカヴァーに居着かせることなく、自由に動く余地を与えます。速いカレントは、バスをカヴァーにぴったりと寄せさせるため、バスの居場所をより予測しやすくなります。もしカヴァーが倒木だとすれば、バスは典型的に木の幹の後ろか、太い枝の後ろで流れを避けようとします。
 固定されているタイプのドックに激しい流れが当たっているときは、バスはしばしば深い側の(ドックを固定している)杭に動きますとVanDamは主張します。つまり、その杭に向けて、1本づつ丁寧にジグやテキサス・リグ・ベイトをピッチングするのではなく、外側の深い側に位置する杭だけを釣って移動していくのです。

The Spawning Exception/スポーニング期の例外
 Kevin VanDamは産卵期のピーク時には、カレントが重要ではなくなると言います。それは、捕食するわけではなく、バスが産卵のために最も穏やかで、安定した場所を探すためです。

pointsPoints/岬
川の流れのあるリザーバーの岬に居着くバスを釣るとき、VanDamはボート・ポジションを、そのストラクチャーの下流側に持っていき、岬の先端にルアーをぶつけることができるような方角へキャストします。イラストは、岬のエッジの上流側からバスの顔に向かってベイトがリトリーブできることが示されています。

River Currents/川の流れ
 川のflow/流れは、風や発電所が生むものより、安定しています。風は速度や方向をその瞬間で変えますし、発電所のそれも前日とは同じでないことがあります。バスはその変化に反応して居着く場所を変えていきます。
 激しい降雨は、どんな河川でも劇的に状況を変えてしまいますが、しかし、安定した天候は、あなたがバスを同じ場所で何日も見つけることも可能にします。パターンを再現するには河川が簡単なのです。
 「もし自分がバスをcanal/用水路・流れ込みの入り口、マウス部で釣ったとしたら、他のキャナルのマウス部でお釣ることができるでしょう。」と彼は言います。
 河川のラージマウスは一般的に、湖やリザーバーにいるバスよりも、浅い場所に居着き、岸際のカヴァーに関連すると、彼は主張します。鍵となる場所は、クリークの入り口、マウス部にある岸際がriprap/リップラップ・ガレ場となっている場所や、倒木、川の外側の曲がりで岸がえぐれて空洞になっている場所(undercut bank)があります。
 その反面、河川でのスモールマウスやスポテッド・バスはmain flow/流れの当たる場所にあるoffshore shoals/沖の浅瀬に関連していることがあります。この2種類は、ラージマウスと比べると強い流れに耐えることができます。
 速い流れ、クリア・ウォーターで釣りをするとき、Lake HuronからLake St.ClairをつなぐHuron Riverでは、VanDamは30フィートの水深より数フィートしかない場所でスモールマウスを釣り上げます。Coosa RiverにあるリザーバーLake Jordanでは、上流域に川に似た場所があり、そこで彼はラージマウスや大型のスポテッド・バスを強い流れの当たる浅いsandbars/砂州で連続して釣り上げることもあります。

Wind And Gravity/風と重力
 風によるカレントは人を欺くことがあるということを、それは重力によって引き起こされていることを気にしておく必要があります。強風はいばしば、1日に同じ方向から数時間吹き付けることがあります。水は、湖の風上側で水位を上げ、風下で水位は落ちます。この現象は、大きな水系であるthe Great Lakes(五大湖)、スモールマウスが生息する場所で劇的に起こります。そこでは、風によって水位の上下が2フィートかそれ以上の変化があります。
 初めに、風向きと同じ方向に水はflow/流れます。しかしながら、強風から風が弱くなったとき、重力は湖の水位を(風上と風下側の両方を)一定の高さにとどめておこうと働きます。これが反対方向へと流れるカレントを生みます。カレントが変わると、バスは捕食する場所も変えます。
 沖にあるハンプ/offshore reefのトップが15フィートの場所で、例えばスモールマウスが、風がカレントを推進しているときにリーフの風上側で捕食しているとします。重力が水の流れを反対の方向へ変えたとき、バスはリーフの反対側へ流れに頭を向けるように動きます。
 「The Great Lakesでは、風が1方向から吹いて、その後カレントが違った方向に動くことは一般的です。」とVanDamは言い、「The Great Lakesで大なぎ、無風状態になったときに、[潮目のような]流れの境目を見たことがあります。」

rise and fallRise and Fall
強風が続くと、2つのはっきりと違いのあるカレントが実際に生まれます。1つはflow/流れが風が吹く方向と共に流れること、2つは、風が弱まるに従って、重力が通常の水位に戻そうと働き引っ張るため、flow/流れが反対方向へ流れます。VanDamはこれを利用して、そよ風が吹いてきたらリーフの風上で釣りをし、風が止んだらストラクチャーの反対側で釣ります。

Tidal Water/潮の干満のある水系
 Potmac RiverやUpper Chesapeakeといったタイダル・ウォーターは、毎6時間ごとにカレントの方向を変える独特の特徴があります。一般的な規範は、干潮になるまでの2時間と、満ち始めの1時間が釣りに最適な時間です。
 なぜなら、バスは干潮で水位が減ると生息域が少なくなり、小さなエリアに固まります。干潮は同様にベイトフィッシュも集めることとなり、バスを捕食モードに仕向けてくれます。
 素晴らしい干潮の状況は、岸際に倒木が何十本かある状態です。全ての倒木は、満潮のとき、水に全体が浸かっています。それは1本しかなくても同様です。しかしながら、干潮では、わずかな木しかバスを居着かせる水深を持っていません。VanDamはその水深を持った倒木だけに的を絞り、残りは飛ばしていきます。
 「1つの水域でも、最適な潮の時間には、様々な釣りをすることができます。」と彼は言い、「その生息環境によって様々です。」
 満潮前の1時間は、ときにVanDamに成果をもたらします。それは彼がグラス・フラットで釣りをしているときです。彼は上げ潮はバスをグラスの中で泳ぎ回らせたり、捕食させるように促し、ウィードレス・フロッグやスピナーベイトを追いかけるようにしてくれます。
 「タイダル・ウォーターは、理解するのが最も難しいものです。」と彼は言い、「あまたは同じスポットで何時間も1度もバイトが無かったのに、突然バスが毎キャストに釣れることがあります。タイミングが最重要なのです。」
"You can be fishing the same spot for without a bite and the suddenly catch a bass on every cast. Timing is super-critical."

Current Baits/流れの中で選ぶベイト
 どんなカレントの状況であっても、そこでは通常、何種類かのルアーでバスを釣り上げることができます。VanDamは、グラスにはウィードレス・フロッグかスピナーベイトを、ウッド・カヴァーにはスピナーベイトかジグ、ワームを、レッジにはクランクベイト、フットボール・ジグかシェイキー・ヘッド・ワームをキャストします。
 ルアーは、プレゼンテーションに比べればそれほど重要なことではありません。あなたは、何があろうと必ず、バスの目の前にあるストライク・ゾーンをリトリーブできるようにキャストしなければなりません。スウィート・スポットを1インチ(2.54cm)外しただけでバイトを得られなくなります。
 最初に、カレントの強弱がある中で、任意の水深、カヴァーに送り込める有効なルアーを選ばなくてはなりません。次に、あなたが最も快適に釣りができるものの1つから釣り始めます。もしバスがあなたのconfidence bait/自信のあるベイトにバイトしてきたら、他の何よりそれで釣り続ける方がより良い結果が出ます。
 VanDamの場合、最適な条件さえ揃っていれば、彼はどこでもクランクベイトで最初の魚を釣るでしょう。Kentucky Lakeのレッジで釣りをしていたとき、彼はStrike King社のSeries 6とSeries 6XDといったディープダイビング・クランクベイトで釣り切りました。

 The 2010 Angler of the Year titleをLake Jordanで勝ち取ったとき、彼はStrike King社のシャローランニング・クランクベイトをクリークのマウスにあるシャロー・サンドバーで使っていました。トーナメントに参加している他のアングラー、Cliff Paceは50ヤードしか離れていない別のサンドバーで、キャロライナ・リグを使っていました。
 両アングラーは、彼らのルアーをカレントの中でリトリーブし、大型の魚を含めた5尾のリミットを揃えていました。VanDamがPaceのウェイトのあるバスを釣っているのを見たとき、彼はクランクベイト・ロッドを置いてキャロライナ・リグに変更しました。バイトが無いまま10分が過ぎ、彼はクランクベイトに戻して釣り続け、魚を獲っていきました。
 1日の中であるとき、PaceはVanDamが大型のバスをクランクベイトで釣っているのを見ました。彼はクランクに変更しますが、すぐにそれを置き、キャロライナ・リグに戻しました。
 「我々は2人とも、他の誰が投げているものより、そのとき使っていたルアーで魚を釣ることに自信を持っていました。」とVanDamは言い、「しかし、両者共に、ベストを尽くし、良い釣果を得たのです。」



Referebce
North American Fisherman March 2011 ; VOLUME 24, NUMBER 2,pp.49-52
http://water.epa.gov/type/rsl/monitoring/vms41.cfm


 重力の項目について、正直そんなことが日本で起こるとすれば、琵琶湖の北湖方面でしかあり得ません。しかし、日本に限って言えば、どちらかというと、以前のエントリーで示した跳ね返ってくるカレントの方が一般的だと考えられます。
 本文に書けなかった項目として、「橋という明らかなボトルネック、ウィードベッド、岬、島は全てカレントの速度を上げる要素になります。」というものがあります。
 それにしても、Kevin VanDamにはゴーストライターが・・・居るわけないですね(笑)本質を見ようと心がける記者が核心を突く質問をしなければ、彼の記事もやっぱり面白くありません。やっぱり彼は、バスがどちらを向いていて、どこにキャストするべきかを考えていると、この本人のインタビューから教わることができます。まあバスからルアーがどう見えるか、バスにルアーをどう見せるか非常にこだわっているから、昔から彼のアプローチが面白いわけです。誰もツッコミ入れない要素として、出身地がミシガン州であることから、カヴァーが(南部のそれと比べて)濃い地域とは言えず、ストラクチャーを意識して釣りをしていたことが伺えるのです。そしてカレントにしてもストラクチャーという水深の変化が、その速度を変えたりするというのは説明した通りです。加えて、ミシガン州の大きな湖では、スモールマウスが主な対象であることから、そういったカレントをより意識して釣りをしていたとも考えられるのです。
 南部のdeep south/ディープ・サウスなんて呼ばれる地域、フロリダといったカヴァーの多い水系で釣りをする経験も重要かもしれませんが、前述したようなクリア・ウォーターでスモールマウスをクランクベイトやスピナーベイトといったwinderの釣り、パワー・フィッシングで釣っていくことも、丁寧に学んでいかなければならないことをKVDは身を以て我々に教えてくれてはいないでしょうか。
 そして本文中にルアーなんて、どこの何でも良いから、とにかく、自分が自信を持てる、confidence baitを持とうじゃないかと何気なく導いてくれているあたりは注目に値する部分です。

 「だからもう、たかが娯楽に目くじら立てたりするのはよそうじゃないか。これは冗談なんかじゃない、フィクションでもない、それとも俺は悪い夢でも見てたのか?」

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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