「君たちは決して呪いから出ることはできない。僕がそうであるように、箱の中の君たちが何かを得ることなどない。この世界に何も残せず、ただ消えるんだ。塵一つ残せないのさ。君たちは絶対に幸せになんかなれない。」

 そう、絶対に幸せになんかなれない。暖かくなってこの年末年始に購入したあのリグを投げて釣れたって、ベイトキャスティングリールで限りなく軽量なものを投げようとチューニングしたって、どんなにリアルなベイトを使って釣ったとしても、幸せになんてなれないのはわかっているのに、想像力のない人たちはそれにすがることしかできない。この世界は、そんなきっと何者にもなれない奴らに支配されている。
 こういったネタでついーと頑張ってましたが、誰かの琴線に触れることはなかったようです。シニカルな笑いを狙っているのに、求めるのは感動というのも変な話ですが、その感動というのは別のところにある、ラトリンログで初めて釣れたとか、ハードベイトがこんなにも釣れるなんてとか、釣れなくたって真冬にバズベイトにチェイスやバイトがあったといった感動のことです。自分にとって、真冬にバズベイトで釣れはしなかったもののストライクしたあの光景はもう2年も前の経験ですが、十分過ぎるほど脳裏に焼き付いた、感動の1つです。自分が、求められることばかり考えて、何も与えない奴らと同じにされているのは非常に悲しいところです。


 さて、年内最後のエントリーを、非常に絶望的な枕詞から入る狙ったつくりに反して、来年も彼一色に染まり、金枝篇のごとく王殺しされるための帝国時代をつくるための序章を期待して締めようと思います。
 タイトルには、get into trouble/トラブルを起こすというフレーズを使って、洒落たことをしています。

When VanDam Gets Into Treble by LOUIE STOUT Senior Writer
KVDによると、多くのバスアングラーが、ムーヴィング・ベイツのトレブル・フックの交換について深く考えていません。それが、水上で大きな過失につながることをここに記します。

WHAT MAKES KEVIN VanDam so good?
 Devil is in the detail.(細部をおろそかにすると痛い目に遭う⇔God is in the details./目に付きにくい細部に美の本質・物事の核心がある)
 もしかするとBassmaster Elite Seriesで、彼ほど、彼の釣りの一面に宿るわずかな違いに細心の注意を払っている人はいないかもしれません。「それらのディティールは、あなたの思い通りにならないような、深刻な問題に陥らないようにしてくれます。」
 そしてそのディティールは、トレブル・フックを選択し使用することを含んでいます。
 「ここ数年、想像もしなかったような、針の役割を発見しました。」とVanDamは言い、「我々の使うロッドとフィッシング・ラインは年を重ねるごとに変わり、その要素が確実にフックの選択に関わってきているのです。それは、あまりにも大きなものです。」
 例えば、フロロカーボンとブレイド素材はラインストレッチを減らし、より強いフックを要求するようになると彼は説明します。同様に重要なのは、ボトムとカヴァーに対してフックがどのように影響するかということや、様々な種類の[ラージマウス、スモールマウス、スポテッドなど]バスがルアーにヒットしてくるときに、ルアーの種類ごとにフックがどのように働くのかということです。
 「それ(フックの種類)は非常に多くの種類がありますが、アングラーたちは見過ごしています。」と彼は言います。「特定の状況でフックを選択する分析を開始してから、私のhooking/landing・フッキングとランディング率は大幅に赤向上しました。それでも、あなたは全ての魚をランディングすることはできませんが、いくつかの小さな調節が決定的要素になりました。特に、トーナメントでは1尾づつの魚が非常に重要です。」
 VanDamは、1日の中で、それぞれのシナリオに合わせて、彼の使うハードベイトのフックの種類を変えるべきだと信じています。彼はNASCARのクルー、チーフがレース中に調整できるようにセッティングするように準備します。「彼は、車体にわずかな調整をしたり、タイアの圧力を調整するでしょう。」とVanDamは言います。「それらの調節は、ささいなものですが、最後には全く違った結果を生みだします。それは、あなたが使うルアーのフックについても言えることなのです。」
 Mustad社は、VanDamのフック・スポンサーとして、彼の助言によって特殊なハードコアなBassmasterの需要に応えます。いくつかの質の高いフック・メーカーは、何種類かのフックを供給していますが、多くのアングラーは、ハードベイトに提供された(そのままの)フックを使い続けます。
 VanDamはいくつかのベイト・メーカーが彼らの使うフックをアップグレードしていることを認めますが、ストック(標準装備の)・フックは全ての状況に合うわけではありません。
 変更するフックやそのサイズのどれが最適なものなのか、決定的なルールはありません。なぜならメーカーのブランドやスタイルによって、それは非常に幅広くあるためです。しかし、4度のClassic championは、ハードベイトに合わせたフックの選択に関してアドヴァイスをくれました。

BE WARY OF FLEX/曲がることへの警戒
 VanDamはフックがflex/(瞬間的にを含めて)曲がることをアングラーの最大の敵だと考えています。「フックがフレックスすることは、(針先への)圧力を逃がしてしまうことになり、結果的に針が曲がったり、うまく貫通しないことを発見しました。」と彼は説明し、「その何かに気がついたのは、スモールマウスの釣りをしているときでした。あなたが3パウンダー(のスモールマウス)をライト・フックやライト・ワイヤー・トレブルで釣り上げると、針は滅茶苦茶に潰れてしまいます。それはライト・ラインで優しくフッキングしても同じです。」
 また、ジャークベイトやクランクベイトで釣った場合、口の外に、顎やエラ蓋によく掛かります、と彼は述べます。従って、彼は、針に、フレックスしないで、バーブを越えて貫通する鋭さを求めています。他にも、魚はジャンプしたり、ボートの側を走って振り払おうとします。
 「一般的な誤解として、太軸のフックはうまく貫通しないと思われています。」とVanDamは言います。「滑らかに、ブラック・ニッケルでコーティングされ、鋭い針先のものは、細軸のフレックスしてしまうフックに比べ、より簡単に貫通することを発見しています。」
 いくつかのアングラーたちは、細軸のフックは、ライト・ラインの釣りに適しており、よく貫通してくれると考えています。しかし、そうではないと、彼は反論しています。彼はフックサイズも強度も上げますが、ルアー・パフォーマンスへの影響も心配ありません。
 「いくつかのジャークベイトやクランクベイトを8ポンドラインで、スモールマウスを狙うのによく使いますが、わずかな魚しか逃さないことも発見しています。なぜならフックがフレックスしないからです。」と彼は説明します。
 今日のタックルは、ラインはストレッチが少なく、グラファイト・ロッドでファスト・アクションであるために、それ(太軸フック)の効果があり、フックも貫通させやすくなっているとVanDamは付け加えます。

MAKE THE HOOK TO THE BAIT/ベイトにフックを合わせる
 ルアーに間違ったサイズのトレブルを付けると、ルアーのバランスに過度な影響を与えてしまうことがあります。もし太軸のフックを取り付けたときに、トップウォーターは水面に適切に浮かなくなったり、小さなクランクベイトやジャークベイトはデザインされたように適切に動かなくなったりします。
 「私は、可能な限り、大きなトレブル・フック、ワイド・ギャップにします。それぞれのルアーにどれが最適に働くか、あなた自身で試してみなければなりません。」とVanDamは言います。
 これが、Mustad社からKVD Elite Trebleを出した理由です。それはエキストラ・ショート・シャンク、ワイド・ギャップ、それに"Triple Grip"デザインを取り入れました。短いシャンクは大型の魚のバイトに対して、フックサイズを上げることを可能にします。これらのフックは、彼のクランクベイトに使われて、Classicでの2連勝に貢献しました。
 「例えば、KVD1.5かStrike King社 Red Eye Shadのストック・フックのサイズはNo.4トレブルですが、No.2 Eliteに上げてしまいます。」と彼は言い、「これでずいぶん自分のランディング率を向上しました。」
 ルアーの(針の)絡みは、加えて考慮するべき点です。それが、VanDamがKVD Elite Trebelesの特徴でもある、ショート・シャンクを好む理由です。「小さなクランクベイトの場合、フックサイズを下げなければならなくなることもありますが、可能な限り大きなサイズにするべきです。」と彼はアドヴァイスします。
 大型のトップウォーターやジャークベイトは、新しいヴァージョンのロング・シャンクに標準的なワイアーでバランス的な問題を解決するKVD Elite Treblesに変更します。シャンクの長さは問題ではありませんし、それらのベイトに好みのアクションを出すことが可能です。それはKVD Treblesよりわずかにライトですが、十分強く、ルアーに余計な影響を与えないようにしてあります。
 Triple GripはKahle-styleのワイド・ギャップで、針先がわずかに内側に向くように曲がっています。VanDamは、kahleスタイルは、ラウンド・ベンド・デザインが回ってしまうのに比べ、より貫通しやすくなっていると言います。「ジャークベイトで多くの魚を逃す1つの理由が、フックのフレックスにあります。」と彼は言い、「それらの魚は、ベイト全体を吸い込むことは稀なため、魚にとっててこの(フレックスの)作用が働きます。そこで、より強いフックは貫通してから、刺さった場所で固定されるため、より多くの魚をランディングできるのです。」

FACTOR IN THE COVER/カヴァーの中という要素
 クランクベイトをボトムやブラッシュに当てていくときに、VanDamは非常に強度の高いフックが必要であると、いくつかの理由から説明します。強度の高いフックは、針掛かりを維持しやすく、大型の魚をフックのフレックスなしに動かせるパワーをもたらしてくれます。
 「トーナメントの、Grand Lakeで勝った時、ディープランナーのシリーズ5と6クランクベイトを使いシャロー・ウォーターを釣っていました。」と思い出すように言います。「ハイスピード・リールを使い、標準的なトレブルでベイトをsmoking/煙を上げるように使っていました。そして5分もしないうちに、ボトムを叩き続けた結果、針先は潰れ、曲がってしまいました。そこで、太軸のKVD Eliteに変更すると、フックは鋭さを保ち完全なままでした。」
 しかしながら、彼は硬い障害物に当てていったり、多くの魚を釣ったときも含めて、フックを変更することがあります。「あなたは、岩や木の周辺で釣りをしているときは、フックに細かく気を使うことが求められます。もしフックが曲がっていれば、曲げて戻すのではなく、交換するべきです。」と彼は言います。
 彼にとって、リバー・レッジやmussel/貝・ベッドにベイトを当てていくとき、1日のうちにフックを交換することは珍しいことではありません。「鈍った針先を研いだ鋭さと、メーカーが作り上げた鋭さを考えてみるべきです。」と彼は言います。

TEST REPLACEMENT HOOKS CAREFULLY/交換するフックのテストは慎重に

釣りをする時に、テストすることなく初めて使うフックに交換してはいけません。ルアーはストック・フックが着いた状態で、ボートの側を通し、そのアクションを学びます。どのようにウォブルするか、どのようにロッド・ティップを通して感じるかに注意し、それから交換したフックを取り付けてどのように見えるか、どのように感じるかを比較します。「メーカーは彼のフックをベイトに合わせて最適なパフォーマンスを達成するようにしています。」とVanDamは説明し、「過度な変更は、ベイトのウィグルや活発さを失ったりします。これは本当に重要なことです。」
 今日の多くのプラスティック・クランクベイトや大型のベイトは、重いフックに対応します。いくつかのウッド・ベイトは繊細で、特に細身のボディのものは、より繊細です。「同様に、あなたはトップウォーターでも気をつけなければなりません。なぜならウェイトによって正しくアクションしなくなってしまいます。」とVanDamは言い、「トップウォーターのリア・フックをわずかに大きくするのは、ウォーキング・アクションをより大きくすることを発見しています。私は同じく大型のウォーキング・ベイトの真ん中とリアのフックを大きくし、わずかに傾かせることで、よりerratic actionを出せるようにしています。」
 もちろん、彼にとって効果的なものであって、他者には効果がないかもしれません。それは、あなたが使うルアーやフックのスタイルによって変わってくる、幅広いものですとVanDamは注意します。
 「読者にとっての主題は、彼らにとって、彼らが使うベイトのフックについて考えることに、より多くの時間を費やす必要があるということです。彼らが釣りをしているときにルアーに課す仕事は、最高のフックとテクニックとのコンビネーションによって成し遂げられます。」と彼は言い、「彼らは、それぞれのフック・スタイルごとに利点・欠点を、どれだけ多くの魚をランディングしたかの違いで、学んでいくことになるでしょう。」



Reference
http://www.bassmaster.com/gear/when-vandam-gets-treble
Louie Stout:How KVD Tunes Trebles for Thumping Bass;Bassmaster Magazine January 2012, Volume 45,No.1,Bassmaster.com,pp.38-41.



 最後の締めなんていうのは、Kevin VanDamにそこまで言わせるかというほど「読者」の技量の低下を伺わせています。自分がこの毎回している「あとがき」を先に書かれた気分です。それは自分の仕事が減って楽になるかわりに、非常に深刻な、釣りの根本的な問題として、今後の課題になっていくという、悲しい事態がすぐ目の前の未来にあるということです。
 既に日本では「読者」以前に、日本のmanufacturer,針屋さんにも言えることで、この当り2、で指摘しましたが、針それぞれのパフォーマンスについてなんて全く理解していないんじゃないの?ということです。
 形状云々どころか、最近よく耳にするのは、焼きの入れ過ぎ、炭素化させ過ぎ、つまり脆すぎる、簡単に折れるフックというのを、名前のよく知れたたぶん日本の2大メーカーになるであろう会社が、やってしまった状態のフックを平然とお店で売っています。それはジグのフックについても言えることです。引用内で述べるflexを防ぐ意味で焼きを入れるのは理解しますが、耐久性についてテストされていないのがよくわかります。元々フッキングができるアングラーたちが居ないのも原因だと考えられます。
 鋭さを売りにするのも良いですが、我々ユーザがそれに乗っかって、小物は世界で一番などと崇拝したり、持ち上げたりする馬鹿げた行為はやめて欲しいものです。それは、結局中身を見ていないわけで、表面は美しいけど中身は性能の低い製品を売りつけているのと同じ、どこぞの隣国のことをよく棚上げしますが、自国でも同じようにプライド捨ているのも同然ということです。
 そんなわけで、ちょっと釣りをかじった奴らが口出しして、commercial fishermen/職業漁師さんたちが知っている本物のパフォーマンスをガンガンドブに捨てる既に起こっている現状の危惧を見て、それで本当に良いのでしょうかと申し上げておきます。

 さて、これでライト・ラインにライト・ワイヤー・フックなんてイラネと公言しても、KVDを後ろ盾に、やっと説得できるようになります。もちろんKVD情報を追いかける当著者は、確実に本人の著書などから影響を受けているため、フックといった小物にも非常に気をつかうようになったわけです。そして元を辿ればその著書を推奨してくれたのはヒロ内藤さんということになります。そこで情報を整理していくうちに、自分も自然と太軸フックへと移行していきました。
 しかし、もちろん手持ちのライト・ワイヤー・フックもあるので、個人的にはそれをテストという名目で消費するためにライト・ラインを持ち出すという目的が別方向に行っているところでした。ついでに、自分の基準でライト・ラインと言っても日本規格の8lbまでです。「針は太軸が良い。」なんて雷魚も釣っているアングラーでもないと、なかなか聞き入れてもらえない意見でした。そうです。元々タックルのパワーを上げることが日常的なアングラーたちには、普通に聞き入れられる言論だったのです。なぜか、パワーから全てを下げる傾向にある、バスのmortality上げまくりの日本のバスフィッシング業界では、聞き入れられなかったというか、今後も基本的には聞き入れられないのです。
 ただし、細軸ユーザの中には、針を伸ばして回収できるからという何ともオカッパリの宿命を減らすという意見も同時に聞いて納得したこともあります。もちろんこの場合、フックが弱みとなるだけ、ラインとロッドのパワーは下げていません。

 散々日本のフックをディスってきましたが、見てないわけではないことを申し上げておこうと思います。バス・フィッシング業界でないところでは、似たようなコンセプト、それもインラインフックで出ています。形状的には、Y-F55というモデルと同じようで、太軸モデルです。Y-F55は売っていますが、このY-W77を売っている店をまだ見たことがありません。Y-F55を店頭でKVD Trebleと比較しましたが、シャンクの長さは近似していて、デコイの方が針先がわずかですが、より内側に向いている感じです。KVD Trebleの代替として使ってみたいけど置いていないそんなフックです。

 今後、これを読んだ業界の人が太軸化させていくと思います。しかし、よく考えてみてください。日本に果たしてKVDまでとは決して言いませんが、ハード・ベイツ使っている人って居るでしょうか?使っているだけならまだしもKVDのような、服の擦れる音をマイクが拾って、上半身の回転を使いながらフッキングをしている人って見たことがあるでしょうか。そうです。あのようなフッキングでテストされない限り、Mustad社のKVD Trebleを越える性能を持つものは決して日本市場に現れないのです。

 フックは日本製が一番とか意味のわからぬ幻想に、2011年を最後にして終止符が打てたでしょうか?そして世界で一番、賞金を稼いでいるアングラーは、日本のようなガチガチに硬く曲がらない意味不明なロッドは使っておらず、曲がるグラファイト・ロッドを使っているにも関わらず太軸フックを常用しています。


 我々のようなアングラーは、年を越したって同じなのです。

「君たちは決して呪いから出ることはできない。僕がそうであるように、箱の中の君たちが何かを得ることなどない。この世界に何も残せず、ただ消えるんだ。塵一つ残せないのさ。君たちは絶対に幸せになんかなれない。」

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No title

MAKE THE HOOK TO THE BAIT/ベイトにフックを合わせる

TEST REPLACEMENT HOOKS CAREFULLY/交換するフックのテストは慎重に

・・・・ぐらいしか殆ど意識してませんでした(汗)。

今回のフックの話、とても新鮮でした。

Re: No title

コメントありがとうございます。

 ラインサイズに合わせてフックの軸を決める人はそれなりにいるとは思いますが、このようにグラファイトやフロロカーボン、ブレイデッドラインといった道具によってフックを太くしておく必要があるというのは、確かにKVDぐらいから言われないと、なかなか気がつきませんね。

 しかし、個人的な見解では、昔からプラスティックになってからも含めて、ザラスプークやジッターバグといったネジ付きのリグに取り付けられたフックを見てみると、全て太軸の素晴らしいフックが装着されています。
 昔は、ストレッチのほとんどない、現行のブレイデッドラインのようなダクロンラインに、グラファイトより張りの無いグラスロッドが主流だったわけですが、ある意味でその昔からちゃんと「釣り」を理解してそのような部品(針)が取り付けられていたことを考えると、感慨深いものがあります。
 通常フッキングが悪いと言われて変えられてしまう、そのようなフックですが、そこに取り付けられている意図、パフォーマンス・性能を考えてみると、今世紀にしてそのパフォーマンスがいかんなく発揮される機会を得ているのだと、見直すべきだと思っているところです。つまり、何の意図もなく、針先が鋭いからと交換するレヴェルからは早く脱却したいものですね。
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