"Isn't it electrifying? In the human world, truth and reality aren't always one and the same. Humans just call their desires and ambitions as 'truth'. Humans will even kill other humans if they have 'truth' as excuse. War it's war. The war is about to break out."

 ふと以下の紹介した本を読んでいて気がついたのですが、これってちゃんと読まれるのでしょうか?


 よほどソースとして1,2,3で紹介した内容が、机上の空論と批判してきた人々の逆鱗に触れてしまい悔しかったのか、この本がなんと20冊もの在庫を持つ売れ筋商品のような状態となってしまっています。Amazon.co.jp、正直スマンカッタ、だが反省はしていない。

 何が問題かというと、特にエントリーで取り上げない単語についてです。以前ここがイラスト付きでストラクチャーや水生植物を写真付きで紹介していて参考になると紹介しました。しかし、こういった書籍を読む時に、バスアングラーなんだから「普段使っている単語を拾い読みしてイラストもあるんだから読める。」そう思っていた時期がオレにもありました状態にならないかなということです。普段、Bassmaster Magazineやらを紹介するときは原文掲載はしないので、単語についてはなるだけ日本語で理解できる内容に変更してお届けしています。つまり、エントリーのほとんどは、著者のバイアスがかかった状態で読んでるんだぜ?と言えるのです。

 そういった疑問を持った単語の一つとして"Inside Trun"があります。これ説明できる人誰か居ませんかね?とか知恵遅れで聞いてもきっと誰も答えてくれないので、自分で探しましょうとかいうのが筋なんでしょうが、あえて御節介にも紹介しておこうと思います。
 上記掲載の本でイラストだけ見てみるとp.68にその表記があります。
 まずGoogle.co.jpからでもGoogle.comを敢えて開きます。これで日本語から優先的に表示されることがなくサクサク調べものが進みます。"inside turn hold fish"で調べるとあら不思議、トップにこんなものが表示されます。

http://www.takemefishing.org/fishing/fishopedia/how-to-fish/where-to-find-fish/lakes

 フラッシュを用いたイラスト付きで丁寧に解説されています。

Inside Turns and Coves – The Opposite of a Point
いんさいど・たーんず と こーゔ - ぽいんと/岬の対語
"An inside turn is a small inlet that cuts into the shore. If the water in the turn is shallow, you've got another break line, and another great place to catch fish."
 いんさいど・たーんは小さな岸際に入り込む入り江のことです。水深が浅くなっていれば、そこには別のブレイクラインを見つけることができます。そこでは魚を釣るには最適な場所でもあります。

"A cove is a larger version of an inside turn. With more shoreline, more shallows and more protection, and hopefully more fish. Smaller fish will patrol a cove for plant food and bait fish, and game fish may come in early in the morning or late at night. "
 こーゔ は大型のいんさいど・たーんのことです。ショアライン/岸際の長さもあり、広いシャローと多くの魚が隠れられる場所、そしてより多くの魚が望めます。小型の魚はこーゔを植物性食物やベイトフィッシュを探しにくる場所であることから、ゲーム・フィッシュは早朝や夜にも訪れることがあります。

 つまり日本で言われているのは、小さなワンドや小さな窪みと表現されてしまうのが「いんさいど・たーん」というわけです。ワンドという単語自体もこのようにcoveとされている書籍の方が多くあります。
 P.68のイラストを見て頂ける方が、Amazon.co.jpが20冊も在庫持っちゃうぐらい、それなりに居るかと思われるので、イラストと合わせてinside turnについて確認してみてください。
 質問すらこないので、きっとまだ誰も読めていないのだという偏見もあります。
 何が言いたいのかというと、これを読んだ読者は次から当ブログでインサイド・ターンって使っても理解してくれるという、何とも著者の翻訳に対する負担が軽くなるわけです。

 他にもイメージしやすいイラストや解説が掲載されているので常設リンクとして右欄に追加しています。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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