A「私が黙っていてもいずれ世間に知られるわ。貴方、このままだと氷壁から海に落ちてしまうわ。」B「今度は何の話だ?」A「南極のコウテイペンギンよ。氷壁の水際で飛び込むのを躊躇っている大勢のペンギン達。彼等のうち一羽が飛び込めば、海のなかに獰猛なアザラシがいるかどうか判る。無論誰も死にたくはないわ。だから彼等はひたすら待つの。氷の上で押し合いながら、ついてない誰かが海に落ちていくのを。」

 さてタイトルを頑張ったところで、動画を紹介しておきます。
Video - KVD and His Floating Cranking System

 特に言うことはありませんが、Floating Crankbaitのためのシステムだと思って見ていたらオチで笑いました。

 構成は、クランクベイトが最近のツアーで賞金を稼いでいる現状があるなかで、持っているタックルは新たに作られたツアーKVDのセットで、クランクベイト用につくられたグラファイトとE-Glassのコンポジットロッドだという説明です。ロッドの性能として、バイトを獲るのに十分な柔らかさ、スタンプに当たった時にもロッドの反応が遅れることからバイトを獲れるなどといった説明をしています。リールも新たに軽量化されたローギア、パワーのあるモデルで、ハンドル1回転で24インチ巻き取れます。そしてラインはフロロカーボンを使用しています。KVDスクエアビルをシャローで使うのには短め、6XDなどのクランクベイトには長いロッドを使います。

加えて、このタックルの特徴は・・・(゚Д゚)!?

 確かにユーザフレンドリーな設計です。本人も今季のツアーで1タックルやらかしていますし、ボート・フィッシングをする者として今後この流れが主流になることを望みます。

Post a comment

Private comment

お久しぶりです。一気に記事をまとめ読みさせていただきました

傲慢かましてよかですか?

記事タイトルにやたらと最近凝りすぎです。然も一部の人だけが喜ぶような内容ばかりじゃないですか(笑)

さて、ヨタ話はこれくらいにして、個人的にはターンオーバーの話と、ジャークベイトの話が面白かったですね
ところでarb1200さんの中では、『ジャークベイト』と『スラッシュベイト』はやはり似て非なるモノなんでしょうか?
その辺の違いを今度はぜひ分かりやすく記事にしていただきたいですね(笑)

Re: No title

お久し振りです。コメント毎度ありがとうございます。
 内容や中身に自分の中で納得したカタチで凝れなくなると、タイトルぐらいは面白いものを引っ張ってきたいなという願望です。そして、タイトルだけ読んで中身を予想するということを最近自分の中に取り入れて適当なブログを読むと何となく結論まで言いたいことが見えてしまうということに気がついたので、タイトルを意味不明にしておくと中身を想像することすらできなくて、読むまで何が言いたいのかわからない点が面白いかなといったところです。タイトル抜粋のネタの偏りは、当方の釣具の選択の偏りぐらいのものですから、そういう釣具が好き=一部にしかウケないネタというのは、案外、親和性が高いんじゃないかという偏見によるものです。

>『ジャークベイト』と『スラッシュベイト』はやはり似て非なるモノ
 使いどころが違うという意味で違うのだと思います。ルアー、カテゴリー:ミノーという定義では同じですが、やはりバスにルアーをどう見せていくかということを考えると出しどころが違いますね。
 「ジャークベイト」はドロップオフのような急深なかけ上がりに沿って移動するゾーンが深い側の魚へアピールできるルアー、「スラッシュベイト」は水面とウィードの藻面の間のようなシャローで待ち伏せしているようなバスへの視覚アピールで釣っていくトップウォーターのペンシルベイトをダイブさせたような釣りになりますね。しかし、同じ場所なら浮き角度が直立するようなペンシルベイトでも、リップレスミノーをジャークしていると考えても可能な釣りなので、スラッシュベイトはあえて持っていくルアーの地位がありません。

 こう考えると潜行角度の浅深という問題が浮き彫りになるので、より複雑な考察になってしまいますね。こうなると「スラッシュベイトなんてイラネ」とか理由も無しに言ってしまった方が、愛用しているアングラーを煽れるし楽ですね(笑)
 Pollの集計のそれもありますから、とりあえずジャークベイトの釣りをちゃんと説明するのが急務ですね。完成まで少々お待ちください。
Profile

arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Latest trackbacks
Favorite
ジャークベイトの基礎/定番 ARB
定番2 Long A 14A
BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A

BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A
価格:820円(税込、送料別)

 もっとも安定したアクションを生みながら、もっとも頑丈に作られているロングA。  ARCについて「多くのバスプロ達が求めたのはゾーンが深い方のルアーだったため、リップをディープダイバーのものにしてあります。」ヒロ内藤



Test ad
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Poll Question
Link
Reference
Favorite 2
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

Favorite 4