お前のマテバなんか期待しちゃいねえよ。

 そうですね、期待なんてされてないですね。何も考えずにとは全く逆の態度で付けたタイトルは長過ぎましたね。だが反省は(ry

 スクエアビルの記事があると紹介したので、とりあえず要望はしっかり叶えておこうと思います。しかし、6年前の2005年頃のベイト(ルアー)を今頃になって持ち上げ、ゴマスリで評価するとか、「どうかしてるよ」と心のqbが言いますが、日本国内でコピーキャット作るなら4年前にはその存在を評価して3年前には大々的にリリースするべきじゃなかったでしょうか。ほら最近リリースした国内2メーカーなんてコピーキャット作る速度を競うなら一流じゃないですか? どちらにせよ多くのアングラーは、なぜかバスの口に入らない確率が、バスが動かしているフロッグとは全然違う場所目掛けてストライクする確率が極めて高くなるホローボディのフロッグに夢中なので、そんなツッコミ誰も気にしないという偏見があります。マーケティング的には、そのどうでもいい流行をフロッグに絞るべきかスクエアビル戦争に参戦するべきかちゃんと考えておくべきだったのではないでしょうか。


Square up with crankbaits
Square-billed diving plugs are in again. Learn how and where to fish 'em

RICK CLUNN CHUCKLES over the latest square-billed crankbait trend.
 リック・クランは、最近の流行であるスクエアビル・クランクベイトを見て笑っています。
 「私は20年はこれらで釣ってきたので、他の誰より長く使っています。」と4度のBassmaster Classic championは笑みをこぼします。「人々が見つけたように、これは適切に使えば驚くべき効果を発揮するツールです。」
 The 2011 Bassmaster Classicでもシャロー・ダイヴァーたちがスポットライトを浴びましたが、彼らが使ってきたのは数年に過ぎません。
 Lucky Craft社のRC 1.5と2.5は、Clunnが6年前に日本のルアーメーカーに作らせ確信を持った後、すぐにでもBassmaster Elite Seriesのプロのタックルボックスの主要なものとなりました。それからずっと、何度かの好成績を助けた確たる地位を築きました。
 加えて、ArkansasのKevin Shortも2009年のMississipi Riverと2010年のPickwickでwooden square-billsを使用したことで2勝しました。

Wood is still relevant
 いくつかのウッド製ベイトは今日でも作られていますが、プラスティックボディのスクエア・ビルの耐久性と価格がその数を減らす要因となっています。
 しかしながら、木製プラグはプラスティックには複製できないa unique action(ユニークなアクション)があると、Pickwick LakeとMississipi Riverで行われたBassmaster Elite SeriesをWEC wooden Square-billsを使って勝利したKevin Short/ケヴィン・ショートは説明します。
 「木製とプラスティック製には、使うべき時と場所があり、従って両方使います。」と彼は言います。「しかし、最初の選択は木製です。」
 それぞれのブランドには、ヘヴィーカヴァーを不規則なワイド・ウォブルで抜けてくるようにと似通ったデザインを持っているのにも関わらず、わずかな違いがあります。
 耐久性から、プラスティック製は岩やドック、sea wall(護岸)によく使います。「しかし、木製のベイトでも気をつければ、長期間使えるようになる。」とShortは言います。「それぞれの木製ベイトには、プラスティックには探せない、違ったアクションがあります。」
 木製のスクエア・ビルは浮力がプラスティックより高いことからも、立ち木をより抜けやすく使い易いベイトになります。
 「リトリーブしていて木や枝を感じた時には、リトリーブを止めてベイトを浮き上がらせるか、リトリーブの方向を変えます。これはプラスティック・ベイトにはできない方法です。」と彼は付け加えます。「ベイトの(リトリーブの)向きを変えたとき、バスはその動きでベイトへ目を向けることとなり、バイトしやすくなります。」

 しかしながら、VanDamの2010年夏のポストシーズン、Alabama RiverでのKVD 1.5スクエア・ビルがデビュー、それに加えて2011 Bassmaster Classicでの勝利がシャロー・クランカーたちの興味をエスカレートさせました。

 他のメーカーも同じように反応しました。今日、ほとんどのハードルアー・メーカーがスクエア・ビル・クランクベイトを追加したか、製造予定となっています。
 「これらのベイトは春と秋のカヴァー周りに、主に使われるベイトとして有名でした。しかし、現在では多くのデザインとウィグルの種類があるため、cold waterやwarm water,ヘヴィーカヴァーや散在するカヴァー問わずに使えるようになった」とKVDは説明します。
 販売での注目の的は、Strike King社と、リック・クランが最近要望に遅れないようリリースしたLuck "E" Strike社のRC Squaredです。 Bass Pro ShopsのリストにはBandit社の100 seriesがベストセラーのストライクキング社KVDモデルと並んで入っています。ルーキーのBrandon Palaniukがバンディット社のものでKVDに迫る4位に入ったことが影響していると考えられます。

Why square bills?
 Squared-off/四角いリップデザインとボディの形状は、ラウンド/丸いビルを持ったクランクベイトとは少し異なるアクションとパフォーマンスを生み出します。
 おそらくスクエア・ビルを考える上での大きな鍵は、どのようにヘヴィー・ブラッシュをより効果的に抜けてくるかということと、硬い障害物に当たって激しくヒラを打つことにあります。
 「RC Squaredはスピナーベイトで釣っていたのと同じようなカヴァーが存在する場所で釣ることができます。」とクランは言います。「これらのベイトから得られる最も重要なことは、スクエア・ビルの非常に優秀な性能から根ガカリを恐れる必要がないことにあります。」
 リック・クランがクラシックで1勝した時に使っていた同じカテゴリーのベイトは、彼のobserver(オブザーバー)によると1日に43回も引っ掛けていたと記録しています。
 「私がworld championになれたのは、ベイトをカヴァーに適切に、恐れることなくキャストできたことにあります。」そしてこう付け加えました。「スクエア・ビルは引っ掛かります。しかし、他のルアーを使うより頻繁には起こりません。そしてそのほとんどは、外すことができます。最も大型のバスが生息するその場所へキャストするべきです。」
 他のスクエア・ビルの利点は、ワイド・ウォブルから生まれるwater displacement(ディスプレイスメント/水押し)とバイブレーションです。「それはstained water(濁った水)では非常に重要です。Luck "E" Strike社のモデルでウィグルを大きくしているのはそういった状況で使うことを考えているからです。」とリック・クランは説明しました。
 Kevin VanDamはストライクキング社 1.5と2.5を有名にしましたが、彼はメーカーとデザイナーと、木製のベイトが持つerratic action(不規則なアクション)をより良くするために絶え間なく働き作り上げました。
 「木製ベイトの問題は、同じアクションを持つものが2つとないことです。木を削るため一つづつに違いが出てしまいます。」と彼は説明します。「私たちはそのアクションに目をつけて、プラスティック製でも安定して供給できるようにしたかったのです。」
 7度のAOYを獲得した彼の名前が冠されたクランクベイトは、間隔の広い"unstable(不安定な)"アクションを持っています。「ベスト・ウッデン・クランクベイトは'search element(探す要素)'というtrack(リトリーブパス)の中心からわずかに左右に行き来するアクションが備わっています。」と彼は言います。「自分のモデルにも波打つような予期できないパターンの、コースには残っているもののkickしたり、ダートするアクションを求めました。」
 この不規則なアクションはニュートラル・バスをストライクという反応に持ち込むための引き金となります。そしてヘヴィーカヴァー(木やグラス)を通すことを考えてデザインされていることからも、カヴァーでもストライクを引き出せるようになっています。
 「この春(2011年)Harris Chainで4位に入ったとき、このクランクベイトをグラスのアウトサイド、そしてボトムの上で(ボトムノックしないで)使いました。そこは、バスがそのクランクベイトを見ることができる場所でした。」と彼は言います。「その時はグラスには当てないようにしました。家のあるMichiganの水系では、水の透明度が高く魚がルアーをよく見ることができます。そこでは、自分はただフラットの上を釣るか、グラスの上っ面を釣ることでストライクを集めることができるのを知っていたのです。」
 しかし、KVDは加えて、あなたが多くの時間をグラスというカヴァーに絞ってチェックしたい場合です。
 「Milfoil(フサモ)やhydralla(クロモ)で釣りをしているときは、グラスに引っ掛けるように使います。つまり引っ掛けたのを外して誘いをかけるのです。」とKVDは言います。「クランクベイトがグラスから外れて飛び上がったとき、それはバスを非常に刺激します。」

How to fish square-bills
 リック・クランは、効果的にスクエア・ビル・クランクベイトを使う方法を知っているアングラーはほんのわずかしかいないと言います。彼らは釣ってきますが、彼らが獲れる多数の魚をミスしています。
 "There is an art to it"と彼は主張します。
 例えば、彼は付け加えて、リトリーブスピードと釣る場所についてはよく見落とされています。
 「水温が65°F(18℃)を超えているような状況では、あなたはburn that bait(ベイトをテンポ良く打ち返して)ボートへベイトを戻したくなり、特に大型のスクエア・ビルを使いたくなります。」とクランは言います。「これはFred Young(クランクベイトのBig Oの生みの親)から教わったもので、彼は『覚えていないというなら、教えましょう。これを覚えておくように:可能な限り速く巻くことです。』と言いました。彼は的確でした。」
 ケヴィン・ショートもベイトをそう動かすことに同意します。「魚の方へ素早く巻くということは、今が反応する瞬間であるというように考えさせる時間をバスに与えないということです。バスにルアーをちゃんと見て欲しくはないのです。バスが何か近づいてきて、突然クランクベイトが目の前に現れるようにします。」
 「暑い時期には、より速くクランクベイトを巻く。」とKVDは言い、「しかし、それはどのクランクベイトにも当てはまることです。」と付け加えました。
 リック・クランは、このベイトをシャローとstained water(濁った水)で使うのに重要なことは、「The bank(岸)に向けて、濁りの中へキャストすることです。」と言います。「そのような岸が濁っているような状況で、もしその岸に当てていこうとしなければ50%の魚を逃したことになるでしょう。」
 KVDはグラスの上をstop-and-goを使うのを好みます。ハードカヴァーで釣りをしているときは、わざとその障害物から跳ねさせるようにヒラを打たせることでストライクを誘発します。
 クランは大型のボディのRC Squaredモデルを推奨します。木を通して釣りをするときには、そのボディからくる浮力がカヴァーから根ガカリしないように離れるのを助けます。
 VanDamは、KVD 2.5は大型のボディを持っているにも関わらず、KVD 1.5と2.5は非常に似た水深を泳ぐことを指摘します。彼はキャストするルアーを季節、魚のサイズ、forage(ベイトフィッシュ)によって決定します。
 「Classicで捕えたバスは、2.5にバイトするには十分な大きさがありましたが、バスは2.5には触りませんでした。」と彼は説明しました。「バスが(シャローへ)上がってきたばかりで、ウォブルとバイブレーションの小さい、小型のベイトを求めていました。状況がタフになり、ベイトフィッシュが小さいときは、小さいサイズを使っています。」
 多くのスクエア・ビルの愛好者は、ヘヴィーロッドとそれに合わせたタックルが、ベイトを有効に使うために必要だと主張します。
 「大きな過失の一つとして、アングラーがルアーをキャストしているロッドがライト(パワー)で、ルアーのフックを掛けるにはライト過ぎることです。」とクランは言いました。「大型の魚がベイトを吸い込んだ時、針を掛けるためには、ロッドパワーと共にしっかりとフッキングする必要性があります。」
 このスクエア・ビルはヘヴィーラインで扱えるようにデザインされているルアーです。ヴァンダムはラインサイズを釣っている潜行深度とカヴァーの濃度で選択しています。
 クランは、常にヘヴィーラインを推奨しています。しかし、小型のベイトを使う時は14lbまで落とすこともあります。
 「ラインサイズを上げ、ヘヴィー(ワイヤー)フックを組み合わせても、スクエア・ビルのアクションには影響しません。」と彼は言います。





Reference
LOUIE STOUT - B.A.S.S. Times Senior Writer "B.A.S.S. TIMES"www.bassmaster.com, Volume 41 No.8, August 2011, p.10-11







 ケヴィン・ヴァンダムのHarris Chainでの話は非常に彼自身を表現した釣りだと思われます。バスにルアーをどう見せるかということをちゃんと考えているというのがよくわかる解説です。また、水質がクリアな地域の出身であることもそういったルアーの見せ方を考える基盤となっています。濁った水の方が確かにルアーフィッシングとして騙していきやすいのですが、水がクリアでもきちんと、餌釣りの思考に傾倒することなくルアーフィッシングができることを具現しているところが素晴らしいところではないかと考えるわけです。

 参考になるところで言えば、Rick Clunnが14lbまでラインサイズを落とすということでしょうか。14lbと言ってもBass Pro Shops製のラインであることを考えれば、モノフィラメントで.36mm,フロロカーボンで.32mmなので日本製の16lbはあることを注意しておかなければならないでしょうか。このラインで1.0といったサイズを投げるのですからキャストが巧いという以外言うことがありません。
 ジャークベイトという名前が付いていますが、シリーズ1のような2インチ・1/4ozも無いようなスクエア・ビル・クランクベイトにはこれぐらいが向いているんじゃないかと思います。もう少しロッドのラインナップが増えるに従ってRick Clunnに媚びたエントリーが増えるので安心していてください。

 そしてBass Pro Shopsのリストにバンディット社100 seriesが入っているのには驚きました。やはりClassicのウィニングベイトというのは侮れません。しかし、型が変わったとかで日本では人気がなくなったらしいですが、別物として使えばよいものをわざわざ古い型の方の良さが無いなんていくら主張したところで、無いもの無いのだからそのルアーをどこで使うべきかアングラーのスキルで使いどころを見つけてあげれば良いだけの話ではないでしょうか。2011 Classicが終わった当初から日本語でウィニングベイトについて盛り上がっていたのってここのブログだけだったという偏見がありますが、このバンディット社のクランクベイトはやっぱり日本では売れないのでしょうか。パラニウクもワゴンセールで買い込んだベイトだと言っていたので、北米でも売り上げが厳しかったのでしょうが、見事Classic効果で立て直したといったところではないでしょうか。日本基準で考えても小型なので嫌われることもなく使えそうなベイトなのに見過ごされているベイトといったところでしょうか。ついでにカラーはしつこいほどに当時主張しましたが、Louisiana Shadです。そしてKVDを含めてブランドン・パラニウクもフックは
これに変更していました。
デフォルトで8番が付いていれば6番といったようにワンサイズ上を選べばフィットします。しかし、肝心の1.5と2.5に装着する4と1/0がないのが残念です。

 まあtwitterで先に述べたようにこの記事が日本人ウケしそうと言った理由がわかって頂けたかと思います。ルアーの動きなんてメーカーによって違うのだから、どれ使おうが好みだし釣れるゾーンとスピード間違わなければどれでも釣れてくるというのがルアーフィッシングの面白いところです。
 ただしバンディットのスクエアビル、これだけは別物というぐらい左右に蛇行するので、散在するカヴァーや全体的にヘビーカヴァーといった状況でないと使いにくいです。
 1つの障害物に当てていくという使い方には適していませんが、前述したフラットを広くボトムノックせずに釣っていくような釣りには面白そうです。
 ルアーってこのようにして自分で使いどころの引き出しを作っていくものなわけで、それは決して他人任せなものではありませんし、他人に任せているようであっては差異になかなか気がつかないのではないでしょうか。しかし視点を変えれば、当ブログでは、エリートシリーズに参戦するプロを参考にして、自分の引き出しをつくるという基礎・基盤をつくっておけば、そこから自分の得意不得意が見えてきて、自分の引き出しをつくる最短ルートになるということを紹介しています。この態度は無思考な他人任せではなく、自発的な情報収集だと考えているわけです。
 ルアーには一つづつの動きに違いがあることにも敏感になって欲しいところではありますが、それ以前に自分の中で整理されたルアーチョイスという構造を作って欲しいと思う今日この頃です。



追記
ニュートラル・バス:捕食も終わってしまい、それほどお腹の減っていないバス。反応距離が活性の高い時と比べて小さくなる。

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No title

メール確認しました。記事を含めてありがとうございます。非常にためになる内容です。特にKVDのHarris Chainの話は非常に興味深いです。また自分なりに検証し整理したいとおもいます。

Re: No title

コメントありがとうございます。
 あくまでHarris Chainはスポーニング時期の話なので、今スクエア・ビルを使うのであれば、カヴァーに居るウェイトがあるレジデントバスを狙うことになると思います。この話を春先まで覚えているのが大変そうですが、リマインダーになれるようにどこかにメモしておきますね。

久々です。

そもそもゾーンとスピード、特にスピードの上限を使っているアングラーを見たことがありません。
意識すらしていないのでしょう。
ストライクキングのスクエアビルクランクベイトも『このルアー釣れるよね』くらいのまったく中身のない会話しか聞こえてこない現状は、非常に残念に思います。
どこに行ってしまったの?レッドアイシャッド君・・・

Re: 久々です。

コメントありがとうございます。
 確かに、リールを限界まで速く巻いたことがあれば、ギアレシオ7.0:1を使っているとギアが固まったかのように重くてハンドルが回せなくなるという意見がもっと出てきてもおかしくないですもんね。ハンドルの長さを長いものに変えれば少し楽になりますが、そういう意味でハンドルを交換している人なんていないんじゃないかという偏(ry
 日本でも2011 ClassicでウィニングベイトがKVD 1.5だと分かった時に、たぶん日本だとその時はまだまだ寒く、レッドアイシャッドの方が効果的なのではないかと一人で主張していたことを思い出しました。リップレスクランクはクランクベイトなのにクランクベイト好きに使われていないという偏見も(ry
 あのルアーと比較してアクションがどうとかいう違いぐらい話せるようになる未来がくることを願っています。
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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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