/人◕ ‿‿ ◕人\「たとえばキミは家畜に対して引け目を感じたりするかい?」

 バスフィッシングは「おもつらい」とキャッチコピーにした糸井重里さんがいますが、まさに自分のタックルセッティングについて「おもつらい」現象を感じております。
 久しくオカッパリというものから離れると、ボックスに積載可能なルアーが制限されることを忘れついつい詰め込み過ぎてしまうという現象を今まさに起こしています。ボートであれば大型のボックスに潜行深度別のルアーを入れたり、カラーチョイスが可能なように数色入れたり可能なのです。
 さらに、最もツライと感じなくてはならないのは、それらルアーの取捨選択ではなく、リトリーブパスが制限されることによって満足のいくアプローチが不可能であるという点です。
 このような前提をもってオカッパリというものを考察していくと、それは非常に「おもつらい」ものです。満足のいかないタックル、アプローチといった自分が最も忌み嫌う検証、データ不足という事態を引き起こしてくれます。

 ベッド(同義=ネスト、産卵床)、スポーニングバスに関しては、狙わないという自分の主義主張を他人に押し付けてまでも通したいところです。その前提を踏まえた上で、現状の日本の季節進行具合から考察するとどんなルアーをボックスに入れていくべきかという話です。
http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-157.html
捕食
・ジャークベイト
・トップウォーター

プリスポーン
・8番ブレード付きスピナーベイト
・クランクベイト

と以前にも申したのですが、ボートからアプローチすることを前提に作成したため、オカッパリでは数をいくつぐらい持っていくべきかという問題が欠落していたように思います。
全てルアーの選択なんていうのは好みの問題なので、個人的趣向に従ったものを挙げていくと
ジャークベイト
ASDRC,RC,ARCと5インチサイズをメインにディープダイビングタイプのASSRB。加えてARB,ADRB,ASDRB,そしてスペースがあればAB,ARAといったところでしょうか。Long A 14Aやその他のジャークベイトもスペースがあれば入れておきたいところです。
トップウォーター
ザラスプーク、ジッタースティック、(ポストスポーン用ですが)ペンシルポッパー、スペースの都合でP60,P70.
スピナーベイト
1/2-ounceに7-8番のブレード、捕食している魚へスピードが早めの3/8-ounce、シングルコロラド1/2-ounceといったところに替えブレードを入れておけばある程度対応できます。
クランクベイト
Cotton Cordell Big O C80,Fred Young's Original Big O,スクエアビルXcs300,KVD2.5,KVD1.5,(倒木などのカバー用に)Bomber Model B,Fat A 6F,スペースがあればFat A 5F,Fatfree Shad BD6F,BD7Fといったところでしょうか。これにカラーなんて言うとオカッパリのバスフィッシングとして見失う人が多いという偏見があるので好みで入れていきます。

 約30個とこれでもまだボートからのアプローチを基準にした選択であるように思えます。ただ最大限持ち歩いたとしてプラノ3600シリーズを2個というのが限界だと思っているので、まだ余裕があるのは確かですが、もっと絞り込むんでも様々な要求を満たせる釣りというステージに進みたいと思っているところです。
 ただ一つ言えることは、フルサイズクランクベイトが埋めるスペースの量が馬鹿にならないということです。そして、チェックしたい新しい駒など入れていくとさらにルアーの量が膨れ上がります。
 毎回オカッパリを行うアングラーはこういった悩みを抱えてルアーを選択しているはずなのですが、それすら文書化、文字に起こすことすらできない人たちがviwer数が稼げるはずがないと考えています。
 ブログなどのそういうコンテンツってこうやって作るのだと提言してみるなどしてみました。

Post a comment

Private comment

オカッパリのバスフィッシングは重辛いですか
自分は今では殆どシーバスしかプレイしませんが
シーバスはオカッパリが普通で
ボートゲームの方が贅沢って感じなので
あまり辛さは感じません

まあバスと違って、いくつものタックルを
使い分ける必要がないというのも
多分に影響しているのでしょうが

因みに自分はオカッパリでも
大量のルアーを持って行く方だと思います
もっともレギュラーメンバーは
大体いつも決まっているんですけどね(笑)
ボートゲームだとやっぱりミノープラグ中心の
トゥイッチ&ジャークスタイルですかね
いつも利用しているシーバスガイドのキャプテンが
シーバスガイドには珍しく、そういうスタイルが好きな方なので
今でも現役のヘビーなバサーってことも
結構影響しているのかも

Re: No title

 もちろん「シンドイ」、「重辛い」のですが、「おもしろい」って思うことがあるっていうのが「おもつらい」って言葉だと説明するのを忘れていました。
 久々にオカッパリ用に真剣にタックルを組んでいたら、ボート基準の考察背景で組んでいることに気がついて、こんなエントリーにしてみました。
 そして気がついたのは、この時期に試してみたい、試用ルアーの容量が多過ぎっていうのも新発見だったので、釣行回数ちゃんと取らないとなと思っているわけです。

 今回エントリー内に出しませんでしたが、KVDが「オカッパリで毎回のように魚を獲って来れるアングラーが自分たちのトーナメントという舞台に来れば、我々は敵わないだろう。」と著書内で言った理由がまさにこういった、タックルセッティングに制限がある中で釣りをするにはスキルの高さが要求されるということなのです。
 ただ、そのできない釣りの制限が「ツライ」という部分が、ボートからの釣りの面白さを知ってしまっているだけに、どうしても強調されてしまっていますというエントリーでした。もちろん釣りとして、バスフィッシングとして面白いとは感じています。
 ただし、バスフィッシングとは、前提としてストラクチャー・フィッシングという概念を持っているという意味です。

No title

時々拝見させて頂いてます。

お願いです。
センテンスはなるべく簡潔に願います。
有益なコンテンツを目指すのであれば。

Re: No title

 I hate the finesse fishing, because it doesn't mean the bass fishing.
ぐらいに簡潔であればイイのでしょうか? でもこれって読者からツッコミどころがでてきますよね?
そんなにツッコミどころが多いのであれば、そこにツッコミを入れてくださることで、理解できるのではないでしょうか?
 当ブログはあくまでjarnalです。そして、ブログの特性である二元論、最近の言葉でキュレーションを行っていますと申したこともあります。さらに、ついったーとかいう文字制限のあるものとは別のメディアツールです。こちらも以前にも何度か申していますが、マーケティングで読者、ドラッカーの『マネジメント』なんかで言う概念としては顧客を絞り込んでいます。当方の知識なんてほとんどが本・洋書という媒体で全て読めますから、そちらを読む方が効率的だと思われる方も当然いらっしゃるでしょう。
 以上のことからお探しのコンテンツは最初からここにはないのではないでしょうか?

 また有益なコンテンツとは何なのか、私の方法に「〜不満があるなら自分が変われ、それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ」とも申したことがあるように、当方はご自身でそのコンテンツ運営されるように促進する立場、アンチテーゼを促進する立場にあると考えています。

 そもそも3行以内でバスフィッシングの細かい面白さを読みたいのであれば、ブログという形式を最初から選択として除外されるべきではありませんか? twitterやフォトアルバムに一言というコンテンツなどが満足されるツールではないかと思われるのですが、何を求めているのか当方はさっぱり分かりません。

 つまり、仰られているセンテンスの定義、簡潔の定義が両者の間ですり合わされた状態でこのコミュニケーションは成立するのに、書いている本人がその定義すら簡潔にしてしまって、それが原因で相手に伝わらないセンテンスになっているという本末転倒なことをされていませんか? ツッコミどころ満載のセンテンスって私は「イライラするセンテンス」って呼んでいます。
もしくは倒置法が好きなのでしょうか?自分は「有益なコンテンツを目指すのであれば、センテンスはなるべく簡潔に願います。」の方が好きです。さらに、倒置法を辞めると見えてきますが「お願いです。」を2回言っている重複された表現となっています。大事なことなので(ry ということなのでしょうか? それって簡潔なのでしょうか? と様々な疑問が浮かび上がります。

No title

気分を害したのであればお詫びします。

トータルで簡潔に、という意味ではありません。
一読者として、ひとつひとつの文が短いのが好みなので。
文章にキレが出て、テンポよく読み進めるのではないかと。

数少ない、楽しいブログなので・・・


Re: No title

 別に気分を害したのではなく、何を求めているのかその短文ではこちらに伝わらないということです。
前述したように、簡潔にと言われているわりに同じことを2回表現していたり、何を求めておられるのかわからない状態では、こちらも修正すべき点が何も見えてきませんから、必然的に修正できませんということです。

 言われているようなそういった構文を他のリソースをレビューして作成することは可能です。しかし、アカデミックレポートで、無闇矢鱈に改行すると全て修正されます。つまり、そういった構文をしている=学が無い、幼稚な文書となってしまいます。締めの句「だ、である調」に対しての「です、ます調」も同じですが、そこだけは一般向けとして「です、ます調」に変更したのが履歴から確認できるかと思われます。
 つまりあくまでバスフィッシングを引用や出典を明らかにした、アカデミック視点で書くというのも過去に申したことがあったように思います。あくまで二元論文だと思ってください。もし、自分の文書をライトリーダー向けに落とし込む作業をしてくださるという希望があるのであれば、すぐにでも許可したいと思います。

 そんなわけで試験的に散々ディスっていたツイッターを始めました。140字以内で関心を集めるコンテンツ、興味があれば読んでみてください。
Profile

arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Latest trackbacks
Favorite
ジャークベイトの基礎/定番 ARB
定番2 Long A 14A
BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A

BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A
価格:820円(税込、送料別)

 もっとも安定したアクションを生みながら、もっとも頑丈に作られているロングA。  ARCについて「多くのバスプロ達が求めたのはゾーンが深い方のルアーだったため、リップをディープダイバーのものにしてあります。」ヒロ内藤



Test ad
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Poll Question
Link
Reference
Favorite 2
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

Favorite 4