あたしって、ほんとバカ

http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/elite/news/story?page=b_ES_AlabamaCharge_Johnson_D4_gamer
 Davy Hite のウィニングベイトがバークレーホローベリー 5インチだったわけですが
このように、一昨年あたりから大手量販店では既に値下げされていた記憶があります。
"He rigged it with either a 1/2- or 3/4-ounce Gary Yamamoto swimbait head with a 5/0 hook, using glue to secure the bait to the lead."
http://www.tacklewarehouse.com/Yamamoto_Swimbait_Jig_Head/descpage-YSJH.html
三角錐のようなヘッドを持ったジグヘッドを別にボディに内蔵することもなく普通に使用していました。日本人で行っている人がほとんどいない偏見の接着剤でジグヘッドとワームを完全固定している点は、多くの日本人アングラーにとってどう映るのでしょうか。知名度で言えば、KVDを含め多くのバスプロが入門書に記すぐらい定番なことです。

 とりあえず既に3行以上の文字で情報を伝えておりますが、「Davy Hite ホローベリー5inのジグヘッドで1勝」とか数行で終わっているブログは一体何がしたいのか
/人◕ ‿‿ ◕人\「わけがわからないよ。」と心QBが申しておるのですが、
それをコンテンツとして運用するにあたり読者が得をする情報ってどこにあるのでしょうか?または、それは読者から見た魅力的なコンテンツとして運用ができていると考えているのでしょうか?
自己満足ブログとか自称しておいてランキングに参加していたり、無駄に他のブログにリンクを貼ってプロモーションをかけたりして、本当は注目されたいけどされないから、その欲望を隠すためだけにその恐縮した態度を見せるとか、もうやめませんか? ついでに悩んでいるであろうその注目されない理由は、コンテンツが薄くて読む価値がないからであって、何が読者にとって面白いかとかわかってないし、わかろうともしてないという態度にある。

 そんなわけで、なぜホローベリー、中空のワームを使用しているのに内蔵ジグヘッドでなかったのかと考察をかけてみると、使用している場所が急流域と言えるぐらい流れのある場所だったことが考えられます。また、中空を埋めるようにシンカーを入れると沈下姿勢が水平になるがために、同じウェイトの通常のジグヘッドを付けた場合と比べて沈下速度が落ちてしまいます。流れがある場所で沈下速度が遅いとなるとルアーコントロールがやりにくいといった欠点が出てきますから使われなかったと考えられます。
 ウェイト付きフックはウェイトを上げるのに限界があることと、任意のゾーンまで沈ませるには沈下姿勢からくる沈下速度が仇となりルアーコントロールが失われてしまいます。
 それにしてもウェブで検索したほとんどのお店でセール品になっているルアーが、エリートシリーズのウィニングベイトになるという、セールにしてしまった側からすると「後悔なんて、あるわけない」、「あたしって、ほんとバカ」なんて言ってくれるしちゅえーしょんですよね、という点にシニカルな面白さを感じています。
 このシナリオを日本で再現可能かと聞かれると、映像で見た限りシャッドが相当な数群れており、キャットフィッシュからレッドフィッシュなど多くの魚食魚が狂乱状態であったようなので、難しいと言ってしまうのが簡単です。
 その中でも個人的なソースを探すと、オイカワあたりが成魚サイズで群れている場所が面白いのではないかと時期外れな考察になります。そもそも早春に日本でシャッドような小型魚類が群れになってバスに食われるという光景が思い浮かびません。

 某お店でもホローボディのスイムベイトは売りにくいとの話を聞きましたが、結局使い方を含めてプロモーションできていない、その使い方を含めてプロモーションできるのがブログなどといった、そういった空間なわけです。そして、読者が集まるそういった空間のコンテンツというのは、そのあたりのプロモーションがしっかりしているものです。(中には知名度だけでbotでも書けそうなことしか書いてないけどやたら人気があるとかありますが、年単位の尺度で見た個人的レビューでは長続きしていません。)そういう部分を見逃さず、自分のコンテンツとして運営できるようになれば、閲覧者を集めるのに苦労することってまずないっていう偏見があります。そういうコンテンツが運営できない人だらけだからこその現状なのですが、WEB2.0のビジョンが見えている人にとって、もっとその動きが加速されていかないことが不思議でしょうがありません。

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ど、どうしたのだ
そんなに腹がたつほどの
内容がない記事だったのかい?
そう言われると逆に見たくなるなぁ(笑)

因みに自分のブログも平日は忙しくなったせいで
かなり内容がアレになってますわ(;^_^A

Re: No title

おひさしぶりです。
 別に腹を立てているわけではなく、この時期から色々とプリスポーンという言葉の誤用に、コンテンツの無い内容が相まって、びゅーわーからすると不毛な時間を費やすことになってますよといった警鐘です。
 特にアフタースポーンとポストスポーンの誤用は酷くて目も当てられないといったものもあります。
 あと日本の発言だけの「雑誌ツマンネー」運動も、一体どうすれば面白いのか、建設的に議論された形跡も見えず、不毛だなと思う今日この頃です。

 まあ日本の様々な事象に関する現状で、「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ。」という言葉がぴったりな状況に多く出会うわけで、そういった他者への失望を含めた、シニカルなニュアンスも含まれていたりします。

 とりあえず釣り雑誌は釣れたルアーに注目するだけではなく、釣れた場所を限りなく誤差が少ない程度までイメージできる、ストラクチャーとカバーといった絵や図を挿入し注目するべきだと考えています。釣れるまでのプロセスと連続的に釣れるシナリオ完成という部分まで文字化できれば、それは読んでいて楽しいと自分は考えています。
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Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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