4人の選ばれし者に資格(pass)を与えましたが、戦隊モノってやっぱり5人ですよね(笑)

bassmaster classic 2011 highlight‬ 3本目
http://ja.justin.tv/lunamaggot/videos
 7日間は動画が残っているようなので、あと6日は視聴できます。別に選り好みでpassを配布しているわけではなく、単にBANとかされたくないだけです。今年の夏の暮れあたりから結構厳しいです。YouTubeへのアップロードについても既に完了していますが、Privateなのでメールフォームなどで直接お問い合わせください。これも数多くの古いBassmaster 関連のビデオで作ったプレイリストを守るためだったりします(笑)

 「同じ場所を何度も通したと言ったけど、スタンプ/木の根に向かって何回投げたのか?」とTommy Sandersさんが聞くと、KVDは「バスは満月でスポーニングに向かっていて、お腹が空いているわけではなかった。そのためスポーニングシーズンのようにリアクションストライクが有効なのだけれど、濁っていたためにバスの視界に入らないと思い、ルアーがスタンプに当たったら、その当たる場所を目で確認して、覚えておき何度も同じ場所へ投げた。」らしいです。それはクランクベイトでも同じことだったようです。3Dで等高線を入れたマップが出現しますが、KVDはエリアの中で一番大きなスタンプを見つけていたようで、そのスタンプの根にはシェル(貝)ボトムが絡んでおり、硬い底というボトムの質的なストラクチャーが絡んでいたようです。もちろんスポーニングを意識する魚は卵を産む場所としてうまく酸素が供給できない泥より、そういった硬い場所で、卵が埋まってしまわないような場所を探します。ついでにKVDは「ロッドティップでボトムを突いて確認すればわかると言っています。」

 アーロン・マーテンスがはっきりと、プラクティスが水温が急上昇したために役に立たないと言っていました。その通りなのですが、しかし、その中でしっかり釣果を上げられるのにはやはりエリートシリーズに参戦しているだけあるという部分が垣間見えます。
 スコット・ルークはKVDを見て自分もKVD1.5 と同じようなベイトにしたと言っていましたが、アーロン・マーテンスがレッドアイシャッドを使用していたのはやはり意地みたいなものがあったんでしょうか?(笑)

 日本で放送されるであろうHighlightですが、これだけ見てもなかなか面白いと思います。個人的にGary Kleinの釣りとかあんまり見れなくなるのが残念なのですが、KVD本人のコメントが聞けるので、その内容から色々な脳内補完でかなり楽しめました。

 軽い3/8ozのスピナーベイトを使用していましたが、もう少ししたら日本でも趣向を変えて7,8番ウィローリーフに変更した1/2oz以上のスピナーベイトなんかがクリアウォーター系の水域では面白くなってくるのではないでしょうか。3/8ozデフォルトで使用してカッタルイと思うならば、3/4ozに大型ブレードを装着して、1/2ozの同サイズの大型ブレードと共にリトリーブスピードの違いで使い分けると面白いかもしれません。

 自分でスピナーベイトって何度も言っていると、こう無性にこんなことがしたくなってきます。
blade_color_tune
 ぶるー・らめがグラスミノーっぽさを演出してくれそうです。シャッドのイメージも一部ではこんな感じでしょうか。間違いなく日本で使用するはずなんですが、そんなことを思いながら作りました。そういえばBassmaster をJ Sports ESPNで見ると、シャッドをそのままニシン科の魚って訳していたのを思い出すなどしました。まあマッド・フィッシュと泥魚って字幕で出すぐらいですし(笑)さすがにそれはクレームが来たのか、その次はアミアっていう馬鹿正直にも学名になっていました。別にマッドフィッシュで通じるんじゃね?と思ったのは秘密です
 ヒロ内藤さんがオフレコで話していたことでお馴染み、バスの動体視力は人間の数倍優れているので、ブレードの裏側にドットを入れるとそのドットがほんの一瞬だけバスに見えるためストライクのキッカケ・トリガーになるといったお話です。
 ベタ塗りの方は普通にKVDのKevin VanDam with Louie Staut "Secrets of a Champion" 2002 でも言っている、ブレードの面ではなく点で光を反射するようになるといった違いを出せます。これのKVDチューニングの元になっているPulsatorのスピナーベイトってもう日本では手に入らないのでしょうか? とか聞いた瞬間にどこぞからウラヤマしいだろ的な写真が送られてきそうです(笑)
 あと白やチャートのカラーブレードに自分でラメ入りマニキュアを塗っても良いと思いますが、グッズとしてあるなら購入したいところです。とか言いつつ既にぶっくまーくには
http://www.barlowstackle.com/Crystalline-Willow-Spinner-Blades-P694C39.aspx
が入っていたりします。日本へは$100購入すれば送ってもらえるようです。こちらに居るうちに購入しなかった理由は、鉄のカタマリなんか持って帰るだけでバッグのウェイト押し上げて高くつくわ(怒) というところです。コロラドも含めて全色揃えようとすれば余裕で$100超えるので日本で購入しても良いかなといったところです。10人集まって100枚単位で買えばさらにお得です(笑)
 大事なことなので何度でも言いますが、スピナーベイトほどチューニングの替えでコストのかかるルアーって他にないです。一通り揃えるのが一番大変だという偏見があります。

 バスフィッシングの面白さって、皆が皆同じようなルアー使ってても、こうまで差が出るというのがKVDでも証明されているわけですから、釣行前に脳内で色々と思い巡らせてみてはいかがでしょうか。
 この時期に7,8番ブレード売り切れとか、5ft以上潜るディープクランク売り切れとかいうお店は結構健全だと思います。むしろこの時期にジャークベイトとか売り切れちゃうところってあんまり理解できてない人でイッパイなんだなという偏見があります。しかし逆に、8-10lbラインとかでジャーキングのキレを偶発的に殺しちゃってて、それで釣れるのだとしたら、そういった人たちにとっては格好のシーズンなのかもしれません(笑)
 それでもこの時期にジャーキングやっている人で偶発的にラインサイズを落として釣りをしているのか、必要性・必至であると感じてラインサイズを落としているのかというのは、ロッドレングスとその振りを見ただけでほとんどが区別できるのではないかという偏見があります。
 あとスピナーベイトのワイヤーが細くて柔らかいのしか売れていないというのも悲しいところです。
spinnerbait_wire spinnerbait_wire2
 右側はストライクキング社カラーブレードが売りのスピナーベイトのワイヤーです。比較対象はブーヤー社のバイブラ・フレックスです。両者とも3/8ozですが、もちろんブーヤーのワイヤーは特殊素材で細くてもストライクキング社と同等の硬さがあります。ワイヤーの太さだけで言うとストライクキング社のはブーヤー社のパイキーと同じぐらいの太さがあります。
 ストライクキング社のスピナーベイトを今回purchase(パーチェイス/購入)した理由は、カラーブレードが欲しかったからに他なりませんが、upper(アッパー/上側、ブレード側)アームが異様に長く、メインフックを余裕で隠すぐらいの長さがあり、代わりにlower(ローワー/下側、ヘッド側)アームが短くなっています。ブレードサイズを落としたりとコンパクトに見せたい時などにアッパーアームを切ってしまって、それでもアッパーアームはメインフックを隠せる長さがあるために、スナッグレス性能を落とさないなんていうことが平気で可能なスピナーベイトです。全体のプロファイルはコンパクト、フックも太めでアピールできるスピナーベイトなのに、ほとんどのお店で売っていないのは、ジャークベイトの例のようにそういうことなのだと思っています。
 今日は趣向を微妙に変えてスクエアビルでなく、スピナーベイトについてちょっと書いてみました。きっとKVDはリトリーブスピードを下げるためにブレードサイズ0.5ぐらい上げたんだろうな〜とか考え出すとストライクキングのブレードサイズってどこまで製品ラインナップされてるの?とか考える人とはきっと同族です。ついでにそのStrike King"Replacement Blades"は4,4-1/2,5の3サイズです。BPS社のものよりちょっと幅が広い部分があって・・・ヒルデブランドはもうブレード全体のアールが少しフラットな感じかな・・・なんて話をしだしたらきっと止まりませんので自重するなどします。

 春先に思い描く釣りをKVDを見ながら脳内補完していけるようになったら、別に物理的にドパミンを過剰供給する錠剤とか摂取しないでも十分人生楽しめるのではありませんか? と、それができない人ってカワイソウだと思いますっていうところで締めたいと思います。
 たぶん、KVDが釣りしてる映像や話をしている時の自分の脳内は、釣りをしている時よりドパミンとかの興奮物質が出てヤヴァイことになっているといった偏見があります(笑)

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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