釣具って重いよねって思った時には既に遅し

 荷造りしはじめたのですが、ハードカバーの釣り本重過ぎです(笑) 間違いなく宅急便で送ることになりそうです。そして、購入したリールですが、これも1個2個ならまだしも10個を越え出すとスーツケースの全体重量を圧迫します(苦笑) マジで配分をどうしようかと考察中です。
 ものすごくついでですが、「ラリー・ニクソン リール」なんて検索しても何も出ないに等しいと思われるので、Google.comの完全英語版で「Larry Nixon reel」、「Larry Nixon fishing reel」で検索した方が早い気がします。ついでに知りたいと思っている情報が何かはわかりませんが、アブガルシアのRevoシリーズを使っているようです。スピニングリールは8lb(日本規格で約10lb)フロロなどを使うので、浅溝タイプでないものかと思われます。3000番台ぐらいのスプール径を8lbに標準装備しているバスプロたちが多いです。2500番とかいうのは6lbぐらいで短めのロッド(と言っても6フィート半以内)やロングロッドでも、かなりフィネスアプローチをかける時ぐらいしか使用しないのが普通です。KVDもQuantum Tour Edition 20 といったスピニングリールのサイズを使用することもあるようですが、アプローチは極めてフィネスであるとカテゴリー化されているようで、DVDなどのレクチャー以外で基本的にスピニングタックルを握る場面を見ることは少ないでしょう。
 「グラファイトシリーズ60m」って一瞬何のことかと思ったらBPS製のロッドのことですね。インプレを探しているのかもしれませんが、使用している人でウェブに有益な情報を掲載している人って居ないという偏見があります。そういったちゃんと理解している人が正しい方向へ導いてくれるWEBサイトとかあっても良いと思うのですが、プレゼンテーションが得意というのは、釣りを考えているかどうこうではなく、別の技術的問題があるので難しいのだと勝手に解釈しています。とにかくそれって探しても無駄です(笑) FVDさんとかならちゃっかり持ってて、頼めばいつもの調子でインプレとかしてくれるんじゃないでしょうか? ただしどんなことになろうと自分は管理・統制できる権利を有さないので自己責任でお願いします(笑)
 ただ個人的にグラファイトシリーズに言えることは「この性能でこの価格はズルい。」ということです。日本で同じ性能のものが同じ価格で出せないことを考えると、やっぱり(多くはChina産ですけどw)アメリカの技術力や販売価格への意識が違います。ロッドワークで言えば、糸フケ/ラインスラックを出すためのロッドの戻しを少々遅らせても、ルアー側が十分に移動距離を短くしっかり動いてくれるなど、高弾性のロッドにはないやり易さがあります。そもそもIM6ってノリーズ・ロードランナー・オリジナルに限りなく近いブランクスなんではないでしょうか。田辺哲男さんがBASSトーナメントで得たことっていうのは、本人が表立って話しませんが、「これってアメリカの経験をリソースにしているな」というのが、自分が今まで蓄えたBASSの情報/リソースから自分は理解できることの方が多いです。最近目立ってきたもののなかで、絶対狙ってたなというのがスキニー・ディッパーといわれるシャッドテールの表層引きですが、田辺さんて随分流行する前からこのアプローチを紹介していたりします。誰も凄いと賞賛しなかったからか、田辺さんがデザインしたそのシャッドテールのエコギアワームですら定番にならなくてセールスがシンドイようですが、これはまた別の話。
 IM6のブランクをちゃんと使ったことあるって日本人の方が少ないと思いますが、ちゃんと使って何が違うか、自分の釣りがどう変わったかとか事細かくレポートを書けば、それってブログネタにもなるんではないでしょうか?と提案してみます。
 ちょっと荷物やら部屋のゴミ出しなどで疲れているので、明日にでもKVDの本からリップレスクランクのちょっとしたカバー対策のチューニングを翻訳しようかと考えています。バスマスター・クラシック2011もKVDの新たな記事を見つけたりして翻訳しようか迷っています。
 手抜きなはずなのに、ちょっとの話題でこれだけ書ける自分にドン引きするなどしています。


エコギアのは海用と認識され始めているワームですが、普通にバスにも・・・
売りはアピールの強弱 BTS>パワーシャッド>グラスミノー

tag : KVD Larry Nixon

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なんつ~

丸投げ!!ヾ(´Д`;●) ォィォィ

どこぞの『225さん』みたい・・・(笑)

IM6って、日本人の方には昔のロッドのイメージしかないんでしょうね(。-`ω´-)ぅぃ

今のIM6のロッドは、性能面も価格面も優秀なんすけどねぇ・・・(-ω-;)

>田辺さんて随分流行する前からこのアプローチを紹介していたりします

たしかにやっていましたね。エコギアのパワーシャッドを使って。雑誌の記事か何かでオーストラリアに遠征に行った際にバラマンディをコレで釣ってました

Re: なんつ~

 IM6は低価格で価格に見合わぬ超優秀なロッドだと思いますが、ただ自分の普段やるロッドワークに求めるロッドの性質がないモノもあるので、メーカー総括りで話せないんですけどね。
 IM7あたりから最も好みに近いモノが出てくるのですが、しかしIM6で悶絶するような良さげなモノとかあるので、本当にこのあたりは好みの問題です。その好みを押し付けられてもしょうがないので、ロッドのインプレほど自分がどうでも良いと思ってるインプレってないかもしれません(笑)
 でも「使えばわかる」っていうのも乱暴だと思っていて、言語を操れる人間として、ブログも持っているのに言語化できないというのも、なんだか稚拙ではないかなと感じてしまいます。

 一応自分もどっかで翻訳の丸投げされてましたね(笑) ただあのPDFは、見るからに写真がフライロッドなので、そういう記事だろうなと思ってスルーしました。ルアーフィッシングで求めるものが微妙に違いますしね。

Re: No title

 確か昔は海用の太軸シングルフックを使用していたような記憶があります。軽いフックで速くリトリーブすると回転するからなのですが、現在はフックの軸の太さも様々な種類があるので、通常のオフセットフックでもバランスの取れるセッティングが可能だと思います。
 フックシャンクにスプリットショットを噛ますチューニングも確か98,99年には紹介されていたという記憶があります。まあこの辺のシャッドテールワームの表層引きが面白いとか言ってる人って昨年はブログなどで数名を除き、ちゃんと見たことありませんでしたけどね。
 日本のワーム/ルアーって定番化しないようで本当に大変そうです。
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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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