読める/聞けるけど話せない英語だったな〜と一年前の自分に対して感慨にふけってみたけど、実は話せるって自信持てればちょっと詰まっても自然と口から出てくるようになるという偏見

 Weign-inのWebライブで見たときからずっと気になっていました、公式AMVことMADです。

 ちょっとテンション上がりませんか? これを見た時に一人でテンション上げてた要因の一つです。Ikeの"Never giveup!Never giveup!"と"Oh MY GOD!"をメインに置いて,KVDの"Game Time!"のリピートが病み付きです。Boyd Duckettの"Thats I am fishing for!"あたりのミックスも好きです。とりあえずリピート再生しています(笑) それ以前にコレ見てネタ元が大体何年のものかとかわかっちゃう人って、まず居ないという偏見もあります。
 こういう編集のプロがESPN2に居るかと思うと、やっぱりエンターテイメントが磨かれた国なんだなと、日本のエンターテイメントとその質的な相違を感じられずにはいられません。

 それでは英語の授業のリスニングタイムだと思っていってみましょう。1日ごとに行われたweign-in終了後のインタビューです。Day1とday2はキレイに見られますし、聞こえます。
 ただ、質問をしっかりと聞いていないと、何聞いてるかわからないと答えていることが何かさえわからなくなります。あと記者側が個人的にわかりにくいかなと思う質問をしているところもあります。
 アングラー間で牽制しながらjoke飛ばしているので笑えれのであれば、その人はたぶん英語話せる人だと思います。


 この2日目のインタビューで正直KVDが勝つだろうなと確信したところもあります。1位にいるけれどいきなりjoke言える彼はメンタルトレーニングとか専属プライベートコーチでもつけていそうです。KVDはフェデレーションからClassicに上がる難しさについても、「フェデレーションから上がるのは難しいから、プロツアーに来たんだよ」と、そんな感じでKVDは非常にリラックスしているのがわかるかと思います。
 正直自分も知らなかったBrandon Palaniukですが、それもそのはずでフェデレーションから出てきたアングラーです。FLWにも参戦しているようですがキャリアはそれほど長くありません。彼は「著名なアングラー、彼らを見て育ってきたし、その横で釣りをしているなんて夢の中にいるみたいだ。」と言っています。またその彼らの見物客をどうやってマネジメントするかなどthe magazineでは学べないことを学べたとも言っています。それにKVDは「the magazine」を明確に「"Bassmaster Magazine"だ」とツッコミを入れています。theというのは名詞に付けるのですが、a との相違点は他者との共通認識で知っていることはthe,その名詞の全般的なunknownなものも含めたのをa とします。文章を読んでいると例えば、最初に出てくるクランクベイトの記述はa crankbait (which has square bill)ですが、再びその語が登場するときはthe crankbaitと括弧の部分を省略できます。ただし複数で表記される時や、比較級で使用するtheはその限りではありません。写真に付くキャプションでは、写真があってすぐにどれのことを示しているか認識できるのでThe crankbait (has square bill)とできます。ってこんな授業はいらないでしょうか。どちらかというと相互関係をしっかりしなければならないライティングスキルですが、知っているといないではそのKVDのツッコミで笑えるか笑えないかといった微妙なコミュニケーションの相違が生まれます。

 急激に質が落ちるのですが、Fainal dayはESPNあたりから制限でもかかっているのでしょうか。BASS Insiderなり何なりで詳細記事が早く読みたいところです。
 日本で誰やねん扱いされるであろう同盟の一人であろうDerek Remitz(デレク・レミッツ)の話が聞けます。RC1.5の「407 ブルブリームカラー」を使用したのはESPN2の番組内でも確認済みです。3日間でBoyd Duckettに破られ2番目になったビッグフィッシュを獲った要因に間違いなくなったルアーです。これだけ言ってもKVD1.5ブラックバック・チャートが勝手に売れて行くのに対して、売れていかないのが不思議です(笑)

 水温がプラクティス段階で42-43°F(5-6℃)だったのが、この日は68°F(20℃)から70°F近くまであったと言っています。バスがスポーニングを意識するのには十分な要素だったようです。
 Derek Remitzですら周囲で4パウンダーが釣れているのに、自分が釣れない状況で、それらの情報をブロックして自分の釣りに集中するといったメンタルについて言及しています。ついでに釣ったエリアはいわゆる三日月湖とか逆ワンド的な場所です。Aaron Martensが最後にタイド(潮)、海水をブロックしてくれる理想的なスポーニングエリアなんだろうといったことを言っています。
 現状日本人でクラシック2011の試合後インタビューについてここまでDerek Remitzに言及したのって自分だけだという偏見があります。あと日本であれだけフィッシングショーでもブースに人が集まるメガバススポンサードなのに、アーロン・マーテンスのスルーされ具合は異常(笑)

 10分あたりからみなさんが興味を持っていた部分でしょうか。やっぱりスローって言っていたのは、ESPN2での本放送を見ても、KVDの中の標準速度からするとスローなんだろうなと思ってしまいます。またリトリーブスピードはAaron Maetensを引き合いに出して、比較していたという部分を忘れていました。そしてDerek Remitzはいつもスロー、スローな釣りが得意だから、自分を含めて良い魚を獲ってきたのだと説明しています。
 RC1.5を強く否定したあたりはKVD本人を含め苦笑しています。KVD Elite Treble No.2を使用したそうです。
KVD1.5
こうですか!? わかりません><
 ついでに12月のフロリダでXcs100を投げている合間に少し投げているので、フックの番手聞いた瞬間、一人で勝手にそうだろうなと納得してました。この色にした理由って口元の黄色をベリーに塗っていったらちょっとぐらい相対的濁度が上がっても使えそうだなと思ったからだったりします。黄色とオレンジの油性マーカーって現場でのカラーチューニングに個人的には欠かせません。

http://bassfan.com/news_article.asp?id=3848
この3日目インタビューをまとめて文字化されているのがBassFanのものです。
 理解するためのリソースとして http://beatour.exblog.jp/12965954/ を読んでから再び見るとどこで何を言っているか理解できるかもしれません。

 KVDの最後のインタビュー訳せや( ゚Д゚)ゴルァ!という要望は、知りたい内容、何分から何分までとか条件によっては・・・
べ、べつに
個人連絡:FVDさんこんな感じで良いですか?(笑)


 Bassmaster Classic 2011 日本での放送日・時間は http://www.jsports.co.jp/program/info/36805.html を参照してください。
03月26日 (土) 09:00 - 10:00がバスマスター・クラシック2011の初回放送です。
04月29日 (金) 06:00 - 07:00にはフロリダのエリートシリーズが始まるので、日本ではクラシック2011 3日間のまとめ5時間分はやはり見られないようです。



コストを少しでも下げたい人向け


 そしてインタビューを改めて見ながらも、Bassmasterの3D映像を外注しているのがLercher Media Worksというどうでも良い情報を手にするなどしています。
http://www.youtube.com/watch?v=QhEUz9tDPRk&feature=fvwkrel

 大事なことなので何度でも言いますが、ルアーに性能や機能に溺れてウィニングベイト(笑)にならないよう、しっかりと彼らのアプローチ方法をまずは学ぶべきだと思います。
えっ・・・と・・・奇蹟でしたっけ?(苦笑)
未だに溺れる者の足下見たように見える、このような商売って成立したんですね♥
 溺れる者は藁をも掴むなんて言いますが、釣れないって思い込んで拒絶する力も、釣れるって思い込んで自信を持って投げ込むのと同じぐらいのストレスがかかっているという偏見があります。自分にとって良かった経験と悪かった経験プロセスがあまりにもスムーズに記憶されるためにそう信じるのだと思いますが、結果が違うだけで、こうもすぐに悪い方向に進むっていうメンタルの動きは、将来的には非常にもったいないことをしていると思います。
 ヒロ内藤さんが釣具店で言った「このお店の中にあるルアーで釣れないものって無いと思うんですね。もし釣れないっていうんだったら、使った釣り人がした、そのルアーで釣るための工夫が足りなかったんだと思います。」という言葉通り、まず釣れなかったのは自分の工夫が足りなかった、スキルだと疑うということは、ブラッシュアップする上で非常に重要なことではないでしょうか。「どうして釣れなかったのか?」という自問自答/イントラパーソナルコミュニケーションの方法は http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-117.html で少し紹介したと思います。
 クラシック出場者のインタビューを聞きながら、色々と自問自答してみるのが楽しめれば、たかがこの程度のインタビューで、「スゲー」とか「やっぱ明晰だわ」などと言って、自分と同じぐらいテンションを上げられると思います。

 あとここまで執拗にBassmaster Classic 2011でネタを引っ張れるのって自分だけだという偏見があります(笑) しかし、残念ながらたぶん、Bassmaster MagazineかBassmaster Timesが届くとまたクラシック2011ネタを書いちゃう勢いなので、ほとんどの日本人がデジャヴュかと
( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?
的な反応をするだろうという偏見があるので、悪ノリするなどしています。日本でBASSメンバーの人は、放送日が3月26日(土)なので、丁度Bassmaster Magazineが届き始める頃ではないでしょうか。そんな悪ノリでカテゴリー化したのでちょっと見やすくなりました(笑)
http://search.espn.go.com/bassmaster/videos/6
「Bassmaster Classic champion Kevin VanDam」というインタビューの最後に新しく釣りを始めたニューアングラーへbetter anglerになるためにするべきことを語ってくれています。非常に明確な英語で聞きやすいと思います。
 水曜日とかいう一番アクセス数が下がる曜日に結構大事なことを書いちゃうのは仕様です。

tag : KVD Derek Remitz

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Private comment

ィャ((´д`●))三((●´д`))ィャ

まだまだ捨て身度合いが足りないっすよ!!((´∀`*))ヶラヶラ

平気でオパーイ画像貼り付けるくらいじゃないと(爆)


>コレ見てネタ元が大体何年のものかとかわかっちゃう人って、まず居ないという偏見

当方の場合は全部はわからんちんです。。。(;´Д`A ```


別にわからなくても悔しいワケじゃないんだからね!!・゜・(PД`q。)・゜・ (笑)



>KVDの最後のインタビュー訳せや( ゚Д゚)ゴルァ!

今回通訳はいいんで、KVDマスタッドください(*_ _)人(爆)


皆さぁ~ん!!、欲しいモノあったら、言った方がいいですよ~(*`▽´*)ウヒョヒョ

Re: ィャ((´д`●))三((●´д`))ィャ

>コレ見てネタ元が大体何年のものかとかわかっちゃう人って、まず居ないという偏見
 "Godzilla"て言ったGreg HackneyはまだQuantumスポンサードでなくて、G.loomisのフリッピンスティック使ってる頃です。そんな彼のリソースが入ったQuantumシグニチャーモデルのロッド(*´Д`) となるんでしょうか?(笑)

 残念ながら通販はもう到着日時がほぼ時間切れなので手遅れです。ついでにクランクベイトにハマってる人ならodz・トリニティS-1 ZH-26っていうフックの方が良さげで、トリプルグリップの形状をテストしたいっていうだけなら、こちらをおススメしたいところです。リップレスクランクのリアフックをリングごと取っ払って、フロントフック#2だけにするチューニングなんか、カバー周辺を通す時に超おススメです。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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