こんぼ・たっくる

 コレ作ってる途中で下書き保存したらさーばーびじーって何ですか?嫌がらせですか? エントリー完成して上げてびずぃだったら下書きの前に戻るって何ですか?
 あとアメブロってステルス性高すぎませんか? 個人的に詐欺決定かのようなペニーオークションのステルスマーケティングを容認している倫理観の危ない場所って偏見しかないのですが、アクセス場所が特定できないってのもなんだか嫌な感じを引き立ててくれます。

 最初の1セットタックルって一体みなさんどうやって組んだか覚えているのでしょうか。個人的に書いておきたい釣りガールネタもそろそろ尽きてきたところですが、たぶん今後大事になるであろう考察点を示しておこうと思います。
 アメリカで販売されている釣具で、ladiesと冠のあるコンボタックルをクイックレビューしつつ、それらの選択について考えてみたいと思います。冒頭部分は釣り師にとっては何の訳にも立たない蛇足情報です。しかし、ほとんどの人が知っていると勝手に仮定して、釣りを始めようとする人には非常に大事な情報を粗末に扱っているといった偏見すらあります。
Spinning
46UL        
48UL        
50UL 50L      
56UL 56L   56M  
    60ML 60M  
      66M  
      70M 70MH

46なら4'6"=4フィート6インチ、50なら5'0"=5フィートといった表記方法です。行方向にロッドレングス、列にロッドパワーといった表です。

 最も一般的に釣りのタックルとして普及しているスピニングタックルから見ていきます。日本では延べ竿と海での船釣りの一部を考察しても、最も普及しているタックルセッティングです。
http://www.quantumfishing.com/products/2265/Artemis.aspx
 写真はリンク先にしておきます。またコンボのArtemisという1シリーズとして、自分が調べた中では最も選択肢が多かったので、掲載しておきます。
 これらが一体何を釣るように考えられているのか、まず日本の釣りを基準としてリールサイズと合わせて考察してみたいと思います。
 48UL~56Lの左2列のロッドにはリールサイズ10、日本でいえば1000番といったところが取り付けられて販売されています。日本の釣り事情を背景とすると管理釣り場のトラウトロッドです。北米ではトラウトはもちろんのことブルーギルやクラッピーなど比較的小さな魚種で、初心者と一緒に行く、釣りやすさなどが優先される時に使用されるタックルです。
 56M,60ML,60Mにはリールサイズ20、日本での2000番がセットとなっています。バスフィッシングを基本としたルアーフィッシングの基本的セッティングです。たぶん60MLは日本でもエントリータックルとして最も販売されているレングスかと思われます。カサゴなどサイズがある程度ある根魚を狙うのにも使用できます。
 66M,70Mにはリールサイズ30(3000番)が取り付けられており、魚種のサイズが比較的大きいもの用と考えて良いかと思われます。もちろんバスフィッシングでも使用されるレングスではあります。ロッドレングスが長いおかげで少々大型の魚を掛けても、ロッドパワーが魚を引っ張ってくれるといった利点があります。このあたりから港湾部のシーバスやアイナメといった根魚にも対応できるはずです。また日本ではエギを使用したイカ釣りにもこのあたりが使用されているかと思われます。
 70MHにはリールサイズ50(5000番)が取り付けられており、日本ではまず使われることの無いタックルです(笑) Quantum社のはグリップがEVAなので、たぶんキャットフィッシュやソルトウォーターに使用されるのだと考えられます。英語でいうSea bassというソイっぽい魚などに使用されるような気がしています。むしろ日本のシーバスはbassっていうよりスヌークです(笑)というツッコミを入れたくなるなどしました。
 しかし、基盤を北米のみで考えると、UL~Lはライトタックルであり、小型の魚を釣るための道具。別にルアーフィッシングのみを考えてはいません。エサを使用した浮き釣りなどにも普通に使用されます。それはML~MH全般的に言えることであり、ルアーフィッシングのみを考えられて売られているコンボタックルというのは逆に少ないと思われます。レングスとパワーというのは釣り方と対象魚の大きさによって選択され、その対象魚が大きければラインサイズが大きくなり、自然とリールも大きくなるといったところです。

 さてこれらを前提に置いて、ルアーフィッシングへ応用の幅が広いバスフィッシング用のコンボタックルを考察してみようと思います。まず、釣り方をキャスティングを繰り返すルアーフィッシングであるということにします。なぜなら、エサ釣りで置き竿にしていることが多ければ、キャスティング回数はルアーフィッシングのそれに比べて多くありませんし、さらに竿を置いているわけですからタックルの重さというのは全く問題になりません。遠投しておいて置き竿をするのであればレングスを長くする必要性さえでてくるということも理解しておくべきです。この前提を放ったらかしにして話をすると非常にややこしくなると思われます。

 キャスティングを繰り返すルアーフィッシングで必要なことは、キャスティングができることです。むしろそれがルアーフィッシングの全てを決めてしまう動作です。投げられなければルアーフィッシングは基本的に(アイスフィッシングなどの特殊要素を除き)成り立ちません。つまり、8時間釣りをするとしてもその時間内を目一杯投げ続けられるだけのタックルセッティングが必要となります。そのセッティングこそが、
http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-48.html で執拗なぐらい説明していた基礎的な考えです。
 個人的には小さな魚でもまず釣ってもらうことを考えると、50Lにリールサイズ10といったものもアリかなと思っています。ブルーギルでも釣れたら釣れたで、もう1尾を釣るためにどうしたら良いかなど自分で考えるといったキッカケになるかもしれません。また、カバーが非常に少ない水域のバスフィッシングならば使用できます。
 ただ、ここで問題となるのはテーパーが糸張りテーパーか糸フケテーパーかといったところです。例えばトラウトと一言で片付けてしまっても、その中には渓流という狭い場所でミノーにトゥイッチを入れて誘う釣りと、開けた場所にある池でスプーンを引く釣りでは全く別のテーパーが必要となります。前者が糸フケテーパーで後者が糸張りテーパーが必要になるのですが、もちろん始めたばかりの人が知るはずもない情報だと考えられます。
 使い分けが既にしっかりできているアングラーには中途半端に感じるであろう、モデレートファーストといったところの設定で中間を取ったロッドが開発されても良いのではないかと思います。ルアーをリトリーブし続けてもまだロッドティップに魚が掛かったときにハジかない遊びが残っている、ロッドワークをかけるにしてもロッドティップが入り過ぎないといったそんなロッドが求められるような気がします。または糸張りテーパーで弾性率を少しだけ上げておくというのもロッドワークに使いやすいのではないかというノリーズ的な選択肢もあります。
 しかし、管理釣り場におけるスプーンの釣りでもファーストテーパーで、ロッドとラインを一直線にして、テーパーを使わないといった釣りも存在します。これはどちらかと言えば、その釣りをやり込んだ人が好んで使うものだという印象があります。ただ、テーパーの遊びが無いことで、ロッドでのゾーンコントロールが非常に難しくなるということも覚えておくべきかと思います。
 リトリーブして・糸を張って釣るのか、糸フケを出して釣るのか、始めたばかりの人にはサッパリなカテゴライズだと思いますから、売っている側やそのタックルの開発者がしっかり考慮しておくべきではないかと考えています。

 さて、散々56という長さを推奨しているのでスピニングタックルでは56Lを基準に一体どんな釣りができるかを考えてみたいと思います。まず、当方が最もそのリソースを持っているであろうバスフィッシングを基準として考察していきます。ラインサイズはカバーの有無や濃度といった擦れる要因が前提にあったりするので一概に言うことはできませんが、2号ぐらい日本規格でいう8lbを基準にするのが一番使いやすいのではないかと思います。もちろん管理釣り場でカバーがないなら4lbとかでも良いでしょう。ただ細すぎるラインは、服に不用意に絡み出したり、傷が入ればすぐ切れることも考えておく必要があるように思います。北米圏ではラインサイズが微妙に違うのは何度も表記していますが、北米で4lbとあれば日本規格の標準直径で普通に5~6lbあると思って間違いありません。
 まずロッドパワーのLことlightというのは軽量なものや、どちらかと言えば小型の魚種に対応しているタックルです。しかし、みなさんはロッドパワーをどうやって決めているか知っているでしょうか? もちろん以前ヒロ内藤さんがフィッシングショーで、ロッドティップに重さを乗せていきロッドが背負えるルアーの適合負荷を計測するといった方法を紹介したことがありますが、ほとんどのロッドはそんなことをしていません。製作者やテストした人の感覚でテキトーに決められているのが、多くのロッドにおいて事実なのです。つまり、実際ロッドを選ぶ時に役立つように見えるロッドパワー表記というのは、メーカーが違えば何の役にも立たないのです。もちろん相対的にイメージするために役立つのは間違いありません。
 しかし、L表記なのだからlightであってMLにはならないので、クラッピーやブルーギル、トラウトなど小型魚種を釣ることをメインにしたタックルです。その中で一体どんな釣りができるのか考察していきましょう。
 まず普通に1/8~3/16ozクラスの軽量なスピナーベイト、小さめのプラグ・ハードルアー、スプーン、スピナー、小型のソフトプラスティックベイト/ワーム、浮き釣り、ヘアージグ、Float n Flyといった釣りが考えられます。
レベルのルアーに関してはルアーデザイナーが初めての釣りでも楽しんで釣ってもらおうと考えられたルアーが定番として売られています。ルアーで釣ることへの抵抗を無くそうとハードルアーであり、釣る人が釣れそうだと自信を持て、実釣性能にも優れるといったものがTeeny Wee Frogなどのマイクロシリーズになります。ついでに8lbぐらいであれば普通に泳ぎますし、向かい風でもない限り十分釣りになる距離を飛びます。
 また、スピナーベイトを入れている理由は、リトリーブ・スピードの変化によるバスの反応をみることもでき、ルアーフィッシングのスピードという要素を覚えることができるというヒロ内藤さんの意見を取り入れています。また、シャロー側のゾーンコントロールもできるので、ロッド・ワークがいらないので簡単なように思えますが奥が深いかと思います。
 Float n Flyというのは浮き釣りの針をヘアー/フェザージグ、マラブージグの1/32~1/16ozクラスにするだけです。もちろん浮きはそれらを背負っても沈まないものです。これについては1エントリーできてしまいますので、希望があれば説明します。ただし、日本ではマラブージグが簡単に手に入らない、フェザージグも高価ということでメバル用の小型ジグヘッドとワームといった組み合わせが、入手可能で最も実用的な方法かと思われます。また、メバル釣りの中でも飛ばし浮きが発売されているので、それを流用することも十分可能なはずです。
自作という手段もありますが、初期投資はやっぱり結構高価ですし、初心者向けのエントリーとは関係なくなるのでこの辺で。
 浮き釣りの仕掛けは・・・ていうか日本の浮き釣り仕掛けの説明マンドクセ('A`) ていうか誘導仕掛けの浮き釣りを初心者に説明するってハードル高過ぎではありませんか?個人的にまずは
float n fly
メインラインとリーダー取って間に浮きがあればいいんじゃね(笑)的なことを思ったのですが、何がイケナイのでしょうか。ついでにジグのところを針にして、針の上にちょっと離したところに適当にスプリットショット噛ませばエサ釣りの仕掛け完成です。もちろん自分がやる時は誘導仕掛けを作りますが、正直エサ付けて真剣にこういった釣りをした経験がないので、Float n Flyの釣りでしか説明できないため詳細は専門サイトでお願いします。

 フレッシュウォーターではこんな感じになりますが、ソルトウォーターでの使用法を考えておこうと思います。
 56Lというレングス故に、足下を釣ることにも長けます。対象魚はメバル、カサゴといったところが一番手軽ではないかと思われます。
堤防でこのようなアプローチ方法はショートロッドならではの楽しみ方のひとつかもしれません。
 また普通に虫エサを刺し餌とした釣りがでてきます。しかし虫エサが苦手な人にはこのようなものが日本のメーカー製で初めて発売されるようです。
http://www.marukyu.com/powerisome/index.html
 昨年、冷凍保存できるものが発売されていたのは知っていましたが、常温で保存できるものが発売されたのはユーザにとってかなり使いやすくなり非常に嬉しい進化ではないでしょうか。今までバークレー社のガルプしかなかったところに初めて参入したメーカーなのではないでしょうか。
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 MSRPが安いマルキュー製品に注目したいところです。また、イソメって大体1日分を500円程度で売っているので、釣行前に購入して保存できることを考えるとそんなに高くありません。

 動画は超ライトユーザ向けの内容になっています。釣りを普及すると言っているどこかとは違ってこういった基礎的な釣りの方法を動画コンテンツとして配信したのは初めてではないでしょうか。そういうところに気がついていた人って少なかった偏見があります。
 マーケティングとして非常に正しい方向であるように見えます。また、マルキューというのは年齢層が高い人でもメーカーの知名度が高いので売り上げが逆転することがあるかもしれません。ただ、若いルアーフィッシング世代にバークレーのルアーテスターを使用したプロモーションを出せるかどうかが今後の課題であるように見えます。しかし、マルキューも田辺哲男さん関連のテスターも居ますから、市場の信頼を得られるのはどちらになるのか興味があります。

 話を戻すともちろん56L基準で考察するとルアーフィッシングで言うキャロライナリグ/動画内でのハゼ釣り仕掛け、ダウンショットこと胴突き仕掛け、最初からルアーフィッシングをそのまま応用できる脈釣り仕掛けやブラクリが可能な範囲です。
 仕掛けについての詳細はそれらの専門サイトの方が圧倒的に役立つかと思われます。推奨タックルのロッドレングスに合わなくとも、上記の仕掛けは56Lで使用可能です。ただ、ロッドレングス故にレングスの長い仕掛けは扱いにくく、従って短くすれば良いのと、ルアーのキャスティングと違いロッドが最初から曲がるぐらい重い仕掛けは、ロッドの適合負荷の上限1.5倍のオモリまで使用可能で安全だということだけ覚えておけば問題ありません。たぶんlightクラスなら10g程度が限界かと思われます。上限を超えた仕掛けで思いっきり反発力を使ってキャスティングしようとするとロッドが折れるので注意しましょう。
 こういった初心者向けのコンテンツというのはいつの時代にも必要とされるコンテンツだと多くの人が知っていながら、それらを運営しないというのはどういうことなのでしょうか?と昔から思っていることです。その細かい知識を知っている人向けというターゲットに絞るならば、ランキングなど無意味でアクセスを伸ばすことに限界があることを自覚するべきだと考えています。
 初心者向けコンテンツを運営する人が増えれば、釣り人口が少しでも増えるのではないかと考えるのが普通で、人数が増えるだけ盛り上がれるといった方へ導き、みんなで楽しめる釣りという方向性を示すことは難しいことではないと考えています。
 普通に一般論で語ってしまいましたが、諸処にコアなネタが入っているあたり自分が作れるコンテンツだと自覚しています。ただ基本アイディア・ネタは某ばんぱくさんのところとモロカブリしております。一応魚種別タックルの線引きのみのコンテンツにする予定だったのですが、サーバ停止で更新できなくなってしまい、挙げ句の果てには下書きで保存したところから書き直しなど、完全に目的としていた結論が飛んでしまい、大友克洋や庵野秀明並の終わらせられない、結論出せない感を出してしまいました。普通に枝葉的に解説できるところも残っており、中途半端で心残りなのですが一旦ココで切りたいと思います。




釣りガールの可能性
 普通に顧客誘致の広告なのですが、釣り動画だし、器用で上手じゃないけど地味に魚を捌いて料理できますアピールとか、このメイド喫茶のマーケティングに戦慄するなどしました。ヲタ商法って意外と世の中に役立つ気がするので、もっとちゃんと役立つ方向に向けられたらスゲー武器になりそうと思うなどしました。この動画、釣り業界とか釣りガールブのマーケティング方法としてマジでヤヴァイ。
 女性で釣りブログの頂点になりたいとか言う人が居たら自分に相談すれば良いと思う。普通にランキング上位とか狙える仮説が立ってるので、試してみたいというのがあります。
 なぜ自分がしないかというと、そこまで強い自己顕示欲が無いし、最初から読者ターゲットがバスフィッシングをちゃんと理解している/これから理解し始める人だったりするからで、これら2点の理由でこのブログには合わないとちゃんと理由付けて言えるところがある。
 ちゃんとしたマーケティングさえしてしまえば、普通に釣りを趣味にする女性って一時的に増やせる気がしますし、最初は大勢居た方が安心してハマれるといった人も居るでしょうから、タイトルにもしましたが流行になってもらわないと困ることもあります。どんどん女性も釣り業界に参入してもらって、釣りのマナー関連とか凄まじい勢いで向上してくれたりすることも願っています。
「外見的な美女ごっこが上手く行くと見違えるくらい世の中の接客態度もちやほやしてもらえたりするのですが、それに対して驕らずかつ感謝に溢れた態度で自然と喜びを表現することが出来たらリアル美女への第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。」というコピペを作ったのだけれど、アングラーの自分からは「自然環境のこと考えてたり、釣り場のためにゴミ拾ったりできる人ってチョーステキ」発言をしておきます。女性アングラーの方々、まずは「釣り場のゴミ拾える人ってステキ」あたりの発言よろしくお願いします(笑)

tag : 釣女 釣りガール

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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