るあーがこうだから釣れるとか釣れないとか決めるのは結局あんぐらーのすきる次第

 そのルアーが釣れるとか釣れないとかヒロ内藤さんの金言を聞いてからというもの全く気にしないので、どうってことないことなのですが、もし同じルアーで設定が違っていたとして、2種類あるとチューニングではどうしてもできない動きで使い分けられるよねといった理由からこのエントリーを上げてみます。
p60

通販だったので手にした瞬間「あれ?」と思いました。P50には1個しか入っていないウェイト兼ラトルがP60では2個入っているのです。鉛からスチールボールに変更したために重さが足りなくなったから追加したのか、ルアーの素材によって浮力が違うためにできるだけ同じ浮き角度とアクションが出るように調節したのか、又はその両方なのか知ることができないのですが、だからどうしたと言われても特にそれほど大きな意味はありません。
 もし1個しか入っていないものがあれば使い分けできるかもしれないし、ほとんど似たようなモノだから少々ラトルがウルサイぐらいなのかもしれません。でもそういう細かいところを見ていくのがなんとなく楽しいのです。
 P60を複数所持している方がいれば振ってみてください。もし2個ウェイトが入っていたら全くラトルサウンドが違います。持っている物はクリアではないのですが、振ってもテール側に1個入っているだけだろうという音しかしません。
 ついでに自分はウェイトが1個だから良かったのにとか言うつもりは一切ありませんし、2個あるから良いとも言いません。どちらもその個性があれば違った使い方ができて、そのルアーごとの性質を使い切ってやるのはアングラーのスキルです。『「このルアー使えない。」ってすぐに言っちゃう人はルアーを使う腕が足りないんだと思う。』とヒロ内藤さんもそういった態度に警鐘を鳴らします。
 どうでもいいと言われればどうでも良いのですが、ウェイト1個のがあるとすると両方使ってその違いとか研究したくなる性格なのです。
 内藤さんに直接聞けよってところなのかもしれませんが、こういう調査的なことってユーザ間でやると盛り上がる気がします。
 現段階でわかっているのは、不透明な塗りのもので浮き角度が違う物が普通に存在するようです。それが原因で今回のこのような変更がされた気がしないでもないです。ちょっと浮き角度を調べてみようと思います。


追記:知っている方ので確認してもらったところブラスカラーのウェイトボールがテールに1個だけというのが存在するようです。また特に釣れるからとか理由付けのない、意味のない収集対象が増えました(笑)

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