クオリティレヴェル-息抜き

検索キーワードに反応してみます。
「wright&mcgillってどうよ?」 どうもこうも使う人の好みかと思われます。スキート・リースモデルしかありませんが、リック・クランがスポンサードされるので彼のシグニチャーモデルが販売されるはずです。既に開発済み?それともカラーリングだけ変更?と色々と考えられますがエリートレギュラーシーズンを始まるのを待ちましょう。しかもリック・クランは7ft/MHのクランキングロッドを重要視するようですから、このあたりのラインナップに期待したいところです。あと注意したいところは、きっとスペック至上主義とかの人には一切ウケないこと間違いないです。

あと個人的に使用していた名前をしつこく検索してきている人がいるようですが、探したところで自分自信が書いた釣りに関するログはしょうもないものばかりですから検索したところで時間の無駄です(笑)
もしかしたら知っている人な気がしないでもないのですが。

最近ペンシルベイトの「ハーフトゥイッチ」って言葉を数回出したと思うのですが、やっぱり何のこっちゃ?的な反応なのでしょうか?ヒロ内藤さんのDVD
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『Lure The Spirit Vol.2』でペンシルベイトに関してハーフトゥイッチはもちろん基礎知識を知ることができます。もちろん有料コンテンツですが、ルアーでアングラーから仕掛けていくスタイルの基本ですから、そういったスタイルをやりたい人が購入して損することはありません。
 そうではなく、単純にブログなどのエントリーで、ハーフトゥイッチという言葉を出せるぐらいのリソースを持ったアングラーを探しているのだとしたら奨励したいところです。

あとアングラーなのかどうかは自分が知れる部分ではありませんが

地味にこのあたりを中古で購入してくれた方が居たようで、もしその方がバスアングラーであるならば、なんとなく良い方向に向かっているのかなということを思います。

 もしマーケティング関連を読んで興味をもったのであればふぃりっぷ・ことらーあたりをガチに勉強したりしてみてはいかがでしょうか。自分が読んだ西村啓氏の本で『東大の先生がハーバードで実践した人を動かす技術』は基本このブログがブラッシュアップしていってる理由です。こういうことをみんなでやっていけばもっとバスフィッシングブログが面白くなると確信しているところです。バスアングラーだとしたら特に嬉しい部分でした。

検索キーワード「スピナーベイト向き ロッド」 好み。とバッサリ切ってしまっても良いのですが、スピナーベイトを糸フケで釣るのか、糸張りで釣るのかで糸張りテーパーか糸フケテーパーなど選択肢は全く違ってきてしまいますから、何を求めているのかがわかればもっと自分の目的に合ったロッドが選択できるのではないかと思われます。まあ糸張りテーパーと糸フケテーパーという言い方自体が限られたお店でしか使われていないので、調べようがないと思われますが、モデレートファーストテーパーあたりのロッドを探されるとちょっと中途半端ですが、どちらの釣りも手がけることができると個人的な経験ベースで言えます。

キーワード「heroism ヒロ内藤」 惜しい。HeroではなくHiroさんですからHiroismが正解です。確かに自分のAngling Heroではあります。

キーワード「レッドフィン HB560L」 サイズによって可能だと思いますが、C09あたりが限界かなとは思います。所有していないロッドなので何とも言えませんが、リップリンレッドフィンとか面白いというかたぶん好みなんじゃないかと思われます。
両者とも持っている日本人ってほとんど居ない偏見があります。

キーワード「バスロッド ピンク 女性」 えっとヴァレーヒルのブランドで出した「KsLABO/With」件については深く触れないであげてください(笑) 出た当初に一度だけ触ったことがありますが、ブランクスは低弾性でした。その時の感想は販売価格を最初に設定していて、カラーリングとメタルパーツのコストでそれほど良いのが使えなかったのだろうなといったものです。開発期間もそれほど長くなくて別に女性のプロアングラーがテストしたわけでもなかったですから、それほど中身がしっかりしたものではなく、デザイン優先のものでした。まあ色々大人の事情が重なってポシャったわけですが、それ以降バスロッドでポップカラーのものが販売されることも今のところないのではないでしょうか?
 せっかくなら誰かがしっかりテストして中身を充実させたロッドを作ってみてはどうなんだろうかと思うのですが、自分と他人が違うということがイマイチ認識できない人には無理なんだろうと気が滅入っています。女性が使用するベイトキャスティングロッドが最初から6フィート半のミディアムヘビー、ナンバリングが65HRとかいう例を見たことがあるのですが、扱い切れていませんでした。というかロッドを振ってキャスティングできていなかったので、目の前でボイルが起きても投げられず、釣れる魚も釣れないような状況に陥っていました。その時に思ったのがロッドレングス体格論の一部「釣りガール専用タックル;釣女ギア」でした。参考にはろっどれんぐす体格適合論もあります。
 グリップを適正な太さにしたり、ロープロファイルで女性に対してのエルゴノミックなリールだったりと、いい加減そのあたりを真剣に考えて制作されていても良いのではないかと考えています。
 流行を追いかけるのではなく、本質的に釣り人口を増やしてみんなで楽しく過ごせるようにしていくというゴールがあるのであれば、必然的にそういう方向に行くのが普通だとのビジョンを持っているのですが、やはり世間的に夢見がちとディスられるのでしょうか?
関連キーワード「女の子受けする リール」 たぶんコンサバ気味な人には普通に黒とか緑とかミラーコーティングで大丈夫です。ギャルい感じの人にはピンクとか白とかウケるんじゃないかという偏見があります。ラインストーンをボディに埋めてみるとか面白いかもしれません。

キーワード「ジム・ビッター」 まあそうだろうなと思います。YouTubeではいくつか釣りをしている映像と優勝しているものを見つけましたが、話題になった1989年バスマスタークラシックのジャーキング映像はありませんでした。
まさにこの試合なのですが、もしかしたらこのアップロード主がフルで持っているかもしれません。英語を使ってコンタクトしてみるのも面白いのではないでしょうか? ついでに今のところ自分は一切連絡取ろうとかしたことはありません。そのうちものすごく暇になったらやるかもしれない程度です。しかし5フィート半のガングリップを使用していたヒロ内藤さんのジャーキングの基礎をつくった張本人だということは間違いありません。ただ日本人にしてみればDVD「ヒロ内藤 LURE THE SPIRIT Vol.1 MINNOW [DVD]」を見る方が随分勉強になるはずです。
jim_bitter-fishing
意地悪にも拙い英語でJim Bitterエントリーを上げていたりしますが、スルーしておきます。
 あとはお願いになりますが、Jim Bitter Signature RogueっていうのはRB1200,ASDRBの2種類があるのでエントリーにそのルアーを記す場合、写真を載せるか明記するか、どちらかを明確にして欲しいところです。

キーワード「クランキングにはグラス?カーボン? 」 好み。とまた切れるネタなんですが、あえて「コンポジットは?」とツッコミを入れておきます。これも糸張りテーパーであれば良くて、その中でロッドワークを入れて釣っていきたかったりするスタイルであればファーストテーパー気味、カバーから引っ張り出すなら全体的にブランクに張りのあるタイプを選べば良いし、リトリーブだけで釣るなら柔らかいかなと思うぐらいのグラスでも良いのではないでしょうか。ブランクの材質だけでクランキングロッドを選ぶのは流行に乗っているだけに見えてちょっと危険です。

キーワード「クランク別 潜行深度 図」
オマケでPCで閲覧できるPDFファイルとしてくっ付いてます。動画撮影のためのデータとしてミノーの潜行深度をちょっとだけ引用する予定です。

 キーワード的に見て、キスラーとかキャロットスティックとか流行からはエッジな人たちの間で意外と話題になっている偏見です。
 またアクセス地域もバラバラですが、普通に馴染みのない関東地方からアクセスがあるところを見て、比較してみると琵琶湖近隣アングラーってやっぱり知識リソースやスキルがそれほど高くないんじゃないかという偏見を生んでくれます。経験ベースで色々得てしまうからかなと思ったりしますが、未だにプリスポーニング、スポーニング、アフタースポーニング/ポストスポーニングの3段階しかないのにポストとアフターをわざわざ区別して使用し、知識がそれほどないアングラーを混乱させていたりする人たちという偏見があります。
季節に関してはhttp://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-11.htmlでも少し触れています。
 春先になると頻繁に誤用だったり理解しているのか甚だ疑問なワードが使用されたブログとか見かけた偏見がありますが、ここでもそろそろスポーニングの段階について解説しなければいけないんでしょうかなどと思うと少し気が滅入ります。しかし、正しくこのあたりを理解しておくとコンタクトポイントとか言われても普通に納得しながら「こういうアプローチもあるよね」的なでぃすかっしょんとかできちゃうビジョンなのですが随分先のことなんだろうなと思いながらも前進していくつもりです。

 やろうとしていたことの一つをやり終えた気がします。検索キーワードに反応しながら少々過去を振り返ってみました。

 しっかりとしたバスフィッシングに対する理論、エサではなくルアーで釣りたい、もし餌釣りが全体の10%を釣ることが可能でも、ルアーで全体の1%の魚を釣っていくことを求めるアングラーには、正しい情報提供をするべきではないかと思っています。このまま行くと無駄に広がっていくだけで、面白さが失われ、そのうちブログもオワコンとか呼ばれる由々しき事態になってしまうのではないかと考えています。
 割とエントリーに対して正しい知識や引用を盛り込んでいるつもりではいますが、広報場所は一か所より多数の方が圧倒的に有利なわけですから、そういった正しい方向に多様なコミュニケーションで導いてくれるブログが増えることを願っています。

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。゚+.(・∀・)゚+.゚イイッス!!

ご自身の考察と皮肉と笑いが絶妙にブレンドされてて、当方的には終始ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤニヤニヤして読ませてもらいました♪ (*◇‘v′+艸)NICE♪*!

検索キーワードネタ、当方もやろっかなぁ~(。-∀-)ニヒ♪

Re: 。゚+.(・∀・)゚+.゚イイッス!!

 初めて試みたことですが、気に入って頂けたようでなによりです。
 あんまり皮肉るとすごく嫌味になるので気をつけてください。気分によっては自分もやってみたりしますが、基本的に建設的な議論ができるような終わり方を意識しています。

 ツッコミができる人っていうのは言い換えれば、説明抜きに話されたことに適切な説明を入れて誰にでも分かりやすくする人のことです。基本的に自分の文章に何の説明が足りなくて伝わらないのか自分でツッコミを入れるので、文体としては分かりやすいものが書けると思います。

 キーワードにツッコミを入れていくっていうのは、その人が意味するけれど書かれていないような足りない情報・リソースを自分の中で思いめぐらせて、その部分を適切に補完、説明、再編集するようなツッコミを意識するとモノを書くスキルは確実に上がっていくと思われます。
 ただし補完・説明の仕方は自分がたぶんこうだろうという推察を含んでいるので、その人が本当に求めていたことかは誰にも分かることではありません。しかし、その補完・説明する内容は当ブログの読者、自分が考えるターゲット層が求めるであろうものにしてあります。
 参考になれば幸いです。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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