ねーみんぐせんすって言葉自体が廚二病なんじゃないかという偏見

 Mixiのサイドバーニュースに上がっていましたので拾っておきます。
http://moneyzine.jp/article/detail/191466
 大手SNSのニュースで流れるぐらいですから、割と本気にしている経済界の人物がおるようです。全く日本の流行とかに興味のない自分が、その言っている流行の元となる「山ガール」とやらがどれほど影響をもっているかなど一切知らないわけですが、そんなに流行しているのですか?と疑問を持ちつつお届けします。

 女性のアウトドア・ファッションでは、山ガールに続いて次に到来するのが、釣りガールではないかと予測されている。釣り業界も、この「釣りガール」のブームに、熱い視線を送っている。

 これまで女性向けの釣りファッションといえば、レディースのフィッシングギアを扱うブランド「LeiPalms」などが釣りファンの女性から支持を集めていたが、老舗ブランドも続々と女性用アイテムに力を入れている。

 フィッシングブランドのダイワを展開するグローブライド株式会社は、女性用フィッシングウェア「レインマックスR100 レインハーフコート」と「レインマックスR100 レインスカート」を3月より発売する。

 また、アウトドアスポーツ用品会社の株式会社シマノでも、「ラッドステップ」のブランド名で展開するウェアがあり、女性向けアイテムを充実させている。

 釣具などの大型小売店である上州屋のウェブサイトでは、新宿店からのお知らせとして、「これまでは女性用のアイテムがかなり少なかったですよね。そこで最近は、ロッドにしてもウェアにしても、初心者の女性にも選びやすいカラフルでPOPなデザインが増えてきてます」と紹介。

「ティムコの初心者用キット『フライトライ』などは使っていて楽しくなるデザインでおススメです!その他、トラウトルアー用のカラフルなロッドもぜひ実物を店頭にてご覧下さいね!」とPRしている。

 年々減少しているといわれる釣り人口だが、「釣りガール」が業界活性化への起爆剤となるのか、その成り行きに注目が集まっている。



えっと・・・『レディースのフィッシングギアを扱うブランド「LeiPalms」などが釣りファンの女性から支持を集めていたが』大事なことなのでもう一度言います。「LeiPalms」などが釣りファンの女性から支持を集めていた」
http://file.aorigazo.blog.shinobi.jp/83L83o838483V2.jpg
http://file.aorigazo.blog.shinobi.jp/5726966_874ac1da9a_m.jpg
http://file.aorigazo.blog.shinobi.jp/1199891572372.jpg
http://file.aorigazo.blog.shinobi.jp/1200293513522.png
 個人的に思ったのはリンク先の画像というところなんですが、本当ですか?と問いたくなるなどしました。
 というか個人的には5年ぐらい前からこの話題を密かに思っていたのですが、真剣にそんなおススメレビューを見たことも聞いたことがないのですが、それって自分だけですか?
 それ以前に文字面「LeiPalms」を見てすぐにはあいでんてぃふぁいできませんでした。
 LeiPalms れいぱーむすってどこかで聞いたことがあるなと思ったらアングラーズリパブリックのものでした。確かに知ってはいましたが記憶からは抜け落ちていたようです。
 このメーカーはトランサ以外基本的に価格が高過ぎという感があります。というかアメリカンロッドを使用するとそれですら高価過ぎると感じます。ついでにアパレル系だけで専用ロッドなど作っていません。このメーカーに作らせても高価なロッドが出来上がるだけなので期待するだけ無駄な気がします。

 基本的にこのリンク画像ネタがやりたかっただけなので特に意味はありませんし、書いているテンションの勢いも尽きてきました。
 いつものペースに戻そうと思います。グローブライドが新製品として対策に打って出るようです。全くどういうものなのか想像もつきませんが、誰がデザインしたのか、テストは誰が行ったのかという部分に興味があります。ましてやファッション性だけ求めて、釣りやったことない社員で適当にテストしたのではないだろうかという悪寒もありますが、その辺りしっかりテストされたのだと現状で信用しています。
 それに比べて既にピンクのレインウェアなどを手がけていたシマノ・ラッドステップは新製品を打ち出すのでしょうか? 細かいモデルチェンジをしていたような気がしますが、プロモーション方法を何か考えたり前に押し出したりしないと後手に回りそうです。永浜いりあさんがそういった女性用ブランドの広告塔になったりしないのでしょうか。
 この辺りのマーケティング事情を見て回る分に、フィッシングショーOSAKA 2011に行けないのがちょっと惜しい気がします。色々と高価な新製品やリーズナブルなモノのアップデートもあるようなのですが、あまり興味がないのはそういったマーケティングがどうとか考える方が楽しいからなのだと理解しています。
 釣りガール事情を冷静に広義の意味でのマーケティングを背景にレポートしてくれる人って誰か居ませんか? ちゃんと破壊的な言動ではなく建設的な議論で自分を少しでもコーチングしてくれる人が望ましいです。

 あと正直フライフィッシングって自分の中でも割と敷居が高い方の釣りにかてごらいずされていたりするのですが、女性ばかりに教えるのも良いですが、自分にも教えてくれませんか?(笑)
 映像で何度も見たのでキャスティングのイメージはしっかりあるのですぐにでも再現可能だと思いますが、何せ関西では情報が全くと言っていいほどなくて、総合釣具店でもタックルの取り扱いは小さいです。またフライマテリアルの取り扱いはもっと幅が狭くなり、専門店でも探さないと無いと言っても良いレベルです。
 ただ釣りはマッチ・ザ・ハッチ、日本ではマッチ・ザ・ベイトといったエサ釣り的な要素から成り立っているという部分で、深くハマることが無いのかなと思うのも手を出せない理由だったりします。
 閑話休題、釣りをしない人から見ると山を登って川で釣りみたいな安易なイメージなのかもしれませんが、ネイティブと管理釣り場って別物だということも後々知るのでしょうか。ネイティブなんて行くと本格的な登山装備が必要になったりしますから当然おススメなんてできません。そのあたりのギャップはどう埋めれば良いのかなどはいらぬ心配なんでしょうか。
 とりあえず以前にも書きましたが、水草や周辺の環境でpHが分かるレベルになれとは言いませんが、釣りをしている時に自分の周囲を囲んでいるものにも興味を持った方が素敵ではありませんか? 皆が雑草と一言で片付けられる中にだって美しさがあることもあります。個人的経験では外来種だらけで嫌になったりしますが色々な問題点も見つかるでしょうし、生態系だなんて軽々しい一言では片付けられない神秘がそこには存在していたりします。見えない、聞こえないふりをしているのかもしれませんが、街中にだってドバトやスズメ、カラス以外にも鳥類が生息しています。

 管理釣り場用のロッドで言えば鱒レンジャーなんてブランクがソリッドグラスでカラフルでまさにライトユーザ向けな気がします。しかし、改造して本格派使用にしている人も居るので経験を積んだ後でも遊べるという意味では良いロッドだと思います。ロッドが折れるというトラブルも、ロッドの角度を下記の図で90度より浅くしていった左下の図のようにするとどんなロッドでも危ないのですが、ソリッドグラスなだけ普通のロッドよりは多少持ちます。
rod-angle

しかし上には上があったもので、アメリカンロッドでは
アメリカで最もタフなロッドことUgly Stickです。これの限界点を個人的にテストした
たぶん世界最強ではないかと思われます(笑) アグリー・スティック以外で試さないでください。そんなテロップが流れる勢いです。
 ロッドは折れるから安価なものをといった相互リンク先「シナの釣りブログ」の
http://plaza.rakuten.co.jp/crakubiyori/diary/201101130000/ を見て日本でも限定的に少しだけでも輸入してUgly Stickを販売すればと少々思ったところです。ついでにこれって利益率が悪いのだと思われますが、輸送に関税コスト入れても¥4,000〜6,000ぐらいで普通に販売できそうなのは気のせいですか?
 ついでに自分は企画書で申した通り、ネタも含めてUglyStickを所有しています。3本継ぎのキャスティングロッドなのですが、基本曲げて折れる気配がありません。
 あとリンク先を訪問してコメント残されようと自分は支配権を持たないのですが、「おおよそモテない男の子がなぜモテないかという理由の大半を示す事例が収集できそうな感じ」になるような絡み方は辞めてあげてくださいとお願いしておきます(笑)
 たぶん今後のこのカテゴリーの展開はこういったリンク先の話を広げる超冗長的なものになっていく必然的になっていく予定です。自分がアイデアをいくら出したところで具体例がないので、こういった実例集的なところと合わせて普及活動していくといった方向になるといったところです。


コーチング
 coachは動詞として、馬車でモノを運ぶことから来ています。スポーツのコーチも導くべきところへ導く人といった意味で使用されます。
 しかしそのコーチというのは、必ずしもそのスポーツの経験者である必要性はありません。その点を論破してくれるのはタイガー・ウッズの幼少時のコーチです。彼は昔から天才扱いされてきましたが、そのコーチはゴルフを全くしたことがない人でした。それでも彼はそのコーチを信じて今のレベルまでいったのですから経験者である必要性などないのです。コーチの言うことはいつも否定的なことを言うのではなく、「どうしたらもっと巧くなれると思う」などの(Yes,Noで決定する)クローズドクエッションではないオープンクエッションを使ってタイガー・ウッズを育てたのだと、タイガーウッズ本人が語っていたりします。

 そんなナチュラルに自分のコーチングをしてくれる人に出会えること自体が幸運なことなのかもしれませんが、そんな人と出会おうとしていこうと行動するのも悪いことではないと思います。


この辺り詳しく知りたい方は

読んでみるとブログの作り方が変わるかもしれません。


 「釣りガール」で名前が通り始めているのですか? というか「釣女」を「ちょうじょ」と呼び始めた人が歌舞伎や伝統文化って知ってる?と小一時間ぐらい問いつめてみたいのですが一体誰が考えたんでしょうか。別に名前なんてどうでもいいと思っている人もいるのかもしれませんが、現象に名前が付かない=流行してないという部分をもう少し見てやってください。

tag : 釣女 釣りガール

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Private comment

アパレル関係と釣りにある程度精通している人でないと、コーチングはなかなか難しそうですね(因みに自分はファッションに関する知識は皆無です。もともとファッションにはあまり興味を持たない人種なので…)

女性用釣りギアに関しては、やはり可愛さやスタイリッシュさといった要素に加えて、街中に着ていっても違和感がないくらいのデザインセンスは必要な気がします
今のフィッシングウェアって、正直言って街中に着ていくにはなかなか勇気がいりますからねー

Re: No title

 先に後からコメントされた方に返信します。
 コーチングはそういう意味ではなく、その人個人が持つなちゅらるあびりてぃーみたいなものを伸ばしてくれる人という意味です。むしろタイガー・ウッズのコーチのようにその分野に関して素人で良いのです。ただ、その能力を伸ばす方法が、例えばミスをしたとして「なんでダメだったんだ。」と怒った口調で言ったって良いコーチとは言えません。そこでおーぷん・くえっしょんで「どうしてダメだったと思う?」、「どうしたらそのミスがなくせると思う?」と相手にYes/Noで答えられない言葉を投げかけてあげて、その人が自分で気がついて、成長していくことを助けてくれる人です。
 つまり、この場合、何かの知識がある/ないに関わらず、色々と頭ごなしに否定したエントリーを上げるのではなくて、おーぷん・くえっしょんを投げかけてくれるような感じに仕上げてくれるとありがたいといったところです。例えば、否定的に捉えられるかもしれませんが、自分がよくやる手法として「コンサバ気味な女性層もいるのにピンクだけって大丈夫なんでしょうか?」などと別に答えはないのですが、様々なおーぷん・くえっしょん的な問いかけをしてくれるような感じです。
 例を追加すると「会場で熱心に製品に質問をしている女性をみかけましたが、男性側の我々はどういった反応、どう同じ仲間として受け入れるべきなのでしょうか?」という一文でも読者に伝えてくれても良いと思います。
 頭ごなしな否定から入っても建設的、ぷろだくてぃぶではありませんよといったところです。そんなブログを読んでも自分のリソースにはなりませんから、コーチングにはほど遠いところにあります。たまには自分もイライラしているので冗談っぽく頭ごなしな否定から入ることはありますが、あまり良い方法でないのは知っていてやっていたりするわけですからタチが悪いですね(笑)

 もっと簡単に言うと、「どうやったら皆が幸せになれるのか?」を「釣りガール」をメイントピックにして考えても良いのではないですか? そういったエントリーを上げてくれると自分も色々とまた思うことが増えるかもしれないといったところです。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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