わたしたちは最初からあなたたちが大好きで、あなたたちが大嫌いだった。だから本当の友達になりたかった。あの壁をこえて—

 全く日本のどこにClassic開催前から年間のdark horseとしてBrandon Cardを挙げた人が居たでしょうか。

2016 GEICO Bassmaster BASSfest presented by Choctaw Casino Resort
Lake Texoma, Durant, Oklahoma
June 8-12, 2016
GroupAnglerPlacePoints
AGreg Hackney1300
BKevin VanDam22231
CGary Klein35205
DBrandon Card2295
EMatt Lee9879
95.04 percentile


Busch Beer Bassmaster Elite at Cayuga Lake
Cayuga Lake, Union Springs, New York
June 23 ~ 26, 2016
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam11256
BRandy Howell69137
CGary Klein30214
DJames Niggemeyer43188
EJohn Hunter10761
Tie-breaker: 78lb - 9oz
17.02 percentile
Overall Pct: 68.0 %

 前回とは違い今回は大外ししています。前回の分により目標の70%台が見えているかのようですが、現実としては今回で再び50%台に戻ることが予想されます。
 シャロー・ゲームになるだろうという前評判を信じ過ぎたという面で見れば、Randy HowellとJames Niggemeyerが予想外です。この両者共にfinesse fishingもできるという意味でもう少し上位にこないかといった予想に基づいたものでした。
 こういったシャロー・ゲームでは仮にKevinが追い上げたとしてもTop 3に入れれば十分で、Top 12に残れれば十分、非常に上手く組み立ててTop 6といった予想をしています。わかっていて、本当にそうだとすれば最初から選ばなければ良いという話ですが、ここはそういうブログなのです。
 Gary Kleinにしてもそうです。今年度は久しぶりに増水といった条件が重なり、シャロー・ゲームで活躍できている彼を選んだのも同じ理由です。しかし、実際の上位の釣りを見ると完全なシャロー・ゲームを展開している彼らは見事にフリッピングの罠にはまりそうなウェイトになりそうな気がしています。それでも選んだことに後悔が一切無いというのが当ブログたる所以です。
 John Hunterは本当にダークホースとしてふさわしい場所は整っているのは事実です。クリア・ウォーターにシャローからミッドレンジというのは本来彼にとって苦手な条件ではありません。同じ状況下ならば、もはやbig nameですが、Jonathan VanDamを選ばなかったことを後悔するぐらいです。

 前回、Chad Morgenthalerを選んでいれば自分史上最高ポイントを叩き出したのではないかというぐらいの完成度だっただけに、Fantasy Fishingも実際の釣りと同じで戦略があり、持続して当て続ける難しさを感じています。それでもBrandon Cardを年間のダークホース枠として据えて実際に活躍したわけですから、とあるショーモナイ偽物、悪い商売をする連中には格の違いを見せつけたという偏見があります。今年のアメリカの水系に起こる増水といった予期せぬ条件が重なることによる外し具合に、今回は元に戻ったと見る方が次につながります。もう一度水位など水系を見直す必要性を今年は強く感じているということです。
 さて、初日にoff-limitでdisqualifyを食らってAOYレースから脱落したGreg Hackneyに悲しさを感じつつも、久しぶりにG-manことGerald Swindleの名前が挙がっていて、予想できないという意味で楽しいことになってきたと感じています。少し前のIkeなどとは違いメンタルとして簡単に折れないGreg Hackneyというのも見えるので、G-manの釣りが大外れするとも限らないということを踏まえると次戦以降に十分かき回してくれる期待ができます。
 Brandon Cardをなぜダークホース枠になぜあの時期に選べたのか理由を説明したいところではありますが、あえて公開では語らないことにします。
 とりあえずBassmaster LIVEがMorizo推しで個人的につまらないです。一体彼のどこに学ぶところがあるのでしょうかという意味です。

嵐が追いかけてきた。これが最初、大切なものから壊していくっていう警告。透明な嵐は全てを壊していく。私たちがすり減って消えてしまうまで。

 今週から始まりますB.A.S.S.の新たな一大eventとして開催されるBASSfestのFantasy pick upといきましょう。
 そもそもBASSfestというのはBassmaster Classicに次いだeventとして開催されるようになりました。そして今回は、初日開催を1日早めた水木金で連戦し、土曜日を完全にファンの日としてElite prosがスポンサーブースに総出となってautographことサインをもらえるようにしたり、会話できるような日程を設けています。そこから日曜日はChampoionship Sundayと通常通りTop 12のみで決着をつけます。トーナメントを支えるのはプロ自身のエントリーフィーでもなく顧客であるということを率先して意識された、もう一つのBassmaster Classicと呼ぶに相応しいeventとなります。

2016 GEICO Bassmaster BASSfest presented by Choctaw Casino Resort

Lake Texoma, Durant, Oklahoma
June 8-12, 2016
GroupAnglerPlacePoints
AGreg Hackney
BKevin VanDam
CGary Klein
DBrandon Card
EMatt Lee


 Bucket Aは50%を超える他のプレイヤーの選択率を持つGreg Hackneyを選びました。AOYという安定感からsafe pickとして選ぶプレイヤーが多いためにこのようなことになっていますが、個人的にはAOYを獲得して欲しいという願望からの選択です。しかし、ここで勝ちを意識するならばTexas-Oklahoma borderにあるLake Texomaであるということを踏まえて選ぶべきなのは、選択率14%前後のKeith Combsです。Texas以外でパッとしないKeith Combsが傑出するならばここしかありません。またDark Horseを選ぶならばSteve Kennedyを個人的には挙げたいところです。満水状態によるシャローゲームという可能性が残っているならばflipperとは若干違ったアプローチをするStephen Kennedyはそのダークホース枠として十分な魅力があります。

 Bucket B, もはや個人的願望の塊でしかありません。日本じゃもはや誰も語りませんが、BASSfestを2年連続2位で終えたKevin VanDamですが、その昨年の勝利を阻んだのはEdwin Eversでした。そのEdwin Eversは次のSt. Lawrence Riverでのeventを連続で勝つということをやってのけたわけですが、それを今年のKevinに是非とも達成して欲しいという願望です。しかし、現実的に見て季節的にはKevinの得意な季節ですが、Tennessee riveryではなくRed riveryであるということで、高い確率で叶わない夢であることも事実です。Tennessee riveryのラージマウスのスピードには合っていて、Red Riverにはそれほど合わないというのも興味深い見方です。
 もし彼がいなければTTBCでの活躍を過去に見せつけられたKelly Jordonを選ばずにはいられない気がしています。

 もっとも悩まされたBucket CはGary Kleinに落ち着きました。Mark MenendezにRick Clunn, Todd Faircloth, Mike McClellandとどこを選んでもLake Texomaで結果を残しそうで悩みましたが、困った時のTexas在住という要素で絞り込み敢えてAOYレースで厳しい位置にいるGary Kleinを選びました。どちらかというとシャロー・ゲームがなければ大外しするリスクを承知の選択です。

 Bucket DはMark Davisと大抵1 event外して予想する個人的jinxを考慮したTimmy Hortonという選択肢がありました。しかし、新世代の中でディープ・ゲームを成立させそうなBrandon Cardを選択しました。ここはBucket BのKevinと同様にTennessee rivery系のアングラーが総じてミスをする展開となればBとDもろとも酷い成績になることが予想されます。
 Bucket CのリスクにB&Dのリスクと今回はリスクだらけです。そしてAの保守的な選択と正直それほど良い選択とは言えませんが、リスクだけの選択を楽しさ優先で遊ぼうという趣旨です。

 Bucket Eは先述のjinxでJohn Hunterを選ぶべきか迷いましたが、敢えてMatt Leeを選んでみました。ディープ側での安定感という意味でLee兄弟の片割れに賭けてみました。地元ではなく、南部は南部でもTennesseeでもなくAlabama在住という意味での期待です。


 全てを大外しをする可能性が高い選択肢であり、片側が大当たりしても片側が大外しで結局イーヴンになるという結末もある美味しくない選択ではありますが、この季節感の釣りに好みだけで選んだ人たちの活躍に期待したいところです。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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