最低限の努力もしない人間には才能がある人を羨む資格はないわ。成功できない人間は成功者が積み上げた努力を想像できないから成功できないのよ。

 研究者とか学問に携わる人が存在するとかしないとか結果を重視するのってどこか滑稽で、そもそも論文があったとしてもいずれどこかで反論が出たり、間違いがあったりすることなんて研究が進めば進むほど普通のことであって、それ以前に剽窃するとかそういう見るからにナメた態度で研究していたから当著者は批判するわけですが、その研究にかけた過程における個人の努力とか知ったこっちゃないよなと思うなどしています。某メジャーリーガーがメジャーリーガーに向けて「深いところでナメてるだろ。」と言わせたことがありましたが、それ以前の浅いところで見える問題であるという点に憤りを感じるわけです。当ブログで釣りにおいても、結果なんてどうでも良くてその過程が大事とよく言っていますが、その過程を剽窃・獺祭、釣りに例えればルール違反で固められたら怒るのは普通だと言えばわかりやすいでしょうか。いずれにしても引用や参照としないで剽窃する人達の気持ちが理解できません。金銭的な名誉欲を持って学問に携わろうとする者たちに天罰の下らんことを。
 世間では未だにスポーニングという定義に誤解を持ったり、その誤解をそのまま啓蒙したりするショーモナイ連中が存在するようなのですが、バスは一度だけ産卵するわけではありませんし、大型のバス全てが同時に産卵するというのもあり得ない話であるという基本すら知らない輩が大きな顔をして顧客を見下すような態度で、その誤解を啓蒙するとか正直シンドイ以外の何物でもないわけですが異論を発しないことには何も変わりません。異論というのは批判という言い方もできますが、その批判という語彙に含まれるnegativeに感じられる部分だけを取り出しいつのまにか反論ではなく誹謗中傷をしたことに内容をすり替えられ、バサー同士の絆(笑)とかいう徒党を組んだり、馴れ合いだけならまだしも気持ち悪い中身のない付き合いのグループで総攻撃を仕掛けてきたりするわけで本当に勉強している側からすれば不快以外の何物でもないというのも事実です。
 春にターンオーバーがあるとか意味不明なことを言ってみたり、意味不明というのが失礼であれば、物理的に説明不明な事象を平気で啓蒙しているとしましょう。YouTubeのチャンネル登録していない奴は馬鹿だと言わんばかりの強制力を伴う発言を顧客に対して行うとかいう客商売ナメきった態度など当ブログ定期読者であれば鼻で笑える程度のことや反面教師としての教材にしかならない見なくて一向に構わない古いメディアであることを見抜けるかと思いますが、連中と関わりを持たないことが何よりの最善策であるということだけ当著者が断言しておきましょう。本当にヒロ内藤さんには、人を見る目をもう少し養って欲しいところと言うべきか、日本の釣り人がこの程度で話すことなど何もないと完全に見下されてしまっているのか、そうであったとしてオフトやスミスといったプラドコの輸入に関する人達だけでも巻き込まないであげて欲しいところです。もしくは関西圏としてオフトは早期にこういった人材に見切りをつけて欲しいと切に願いますし、社内で協議して欲しい案件です。フロリダへの渡航費まで出したオフトやスミスは悪い商売を企てる連中に対してもっと発言権や強制力があると自信を持って欲しいところです。当著者はオフトやスミスから施しを受けたことなど一切ありませんが、その人物に関してはそういった金銭が既に絡んでいるのだから、顧客側からのクレームとしての発言であることも忘れないで欲しいトピックです。大事なことなので何度でも言いましょう、当著者がオフトに一部間接的に支払っている代金や利益がそのような人物のショーモナイことに使われることに対してのクレームです。
 一部の人達の真贋力を甘く見て痛い目にあって欲しいという願望があるのも事実ですが、別に普通にしていれば何も言われないにも関わらず、そんなナメきった態度に怒っている人達がいるということを忘れてはいけません。トーナメントのルール的に真っ黒なこの人とかも天罰が下れば少しは幸福になれる人だっているかもしれないのです。



 さてまだまだ稚魚が孵化して群れを成したばかりぐらいの時期が来ているわけですが、もう少し辛抱すれば普通の釣りで釣れる個体の相対数が増えてくると思ってpositiveに考えるしかありません。逆に産卵床の魚を一切狙わずにプリスポーンの固め釣りを経験するのだと意気込んで、意図してボートに乗って釣り始める人はきっと釣りが全体的に巧くなるはずです。そんな中もう少し時期が進めば効果的になってくる釣り方として紹介しておく必要性があるものがあります。


Flipping Topwater Poppers with Ott DeFoe
Story by Russ Bassdozer
 Bassmaster Elite pro Ott DeFoeがトップウォーター・ポッパーをヘヴィー・カヴァーへジグやテキサス・リグを使うようにフリップとピッチングで使用する方法はとても印象的です。少なくとも私[著者]が来た地域、北東と西部を含め、人々はトップウォーターをこのようにフリップしたりしません。彼らは、通常トップウォーターはオープン・ウォーターかカヴァーのエッジの外側で使用します。そこで、私が最初に知りたかったことはどのようにしてDeFoeはトップウォーター・フリッピングの戦術を考えついたのかということでした。

 「これは一種の地域的なもので、これは私が住んでいるTennessee州東部では完全に一般的な戦術です。」とOttは裏付けます。「影響のほとんどは一人の人物、FLW Tourに何年も参戦するCraig Powersに由来します。Powersは少なくとも我々の地域East Tennesseeで特定のベイトやテクニックをつくりあげたことで有名です。それはその他の小さな特定分野のあちこちで知られているようなものですが、East Tennesseeかその周辺に在住していれば、大型の古い廃盤となったRebel P70 Pop-Rをポストスポーンから初夏にかけてのヘヴィー・カヴァーへフリッピングとピッチングしていくことが非常に効果的な戦術であることを知るはずです。」

 ポストスポーンと初夏がOttが信頼する古いトップウォーターをフリップとピッチしていくであろう主な時期となります。彼は夏になっても魚がシャローに居続けると感じたときといった特定の状況で使い続けることがあります。「特に河系が流れ込むTennessee river lakesでは、多くの魚が年中シャローに留まるため、トップウォーターをフリッピングしていくことが効果的な方法となります。夏が終わる頃まで、7月と8月、私はこの方法で多くの魚を釣り上げていますが、それでもポストスポーンから初夏までの、バスがmid-summerの隠れ家としてディープ側へ移動する大きな波がくる以前までの様相が最適です。」とOttは説明します。「夏の間シャローでフラフラしている魚をいくつか釣り上げることもできるでしょうが、ポストスポーンとして水温は70 to 75 degree(21-23.8℃)の範囲がトップウォーター・フリッピングでバイトを得るために最も効果的に使える時期になります。」

 このテクニックはたった一つのルアーを中心に展開しており、それは廃盤と鳴ったRebel P70 Pop-Rです。オリジナルはOtt DeFoe自身より古いものを使っています。それらの希少なベイトは信頼できる情報元と人から購入するのが最適です。過去にOttはいくつかをオンライン・オークションで購入しましたが、届いてみるとそのベイトは常にオリジナルの古いモデルではなかったことが後にわかりました。

 2011年、Rebelは古いP70 Pop-Rsをオンライン・サイトで再販しました。「新しいモデルは問題ありません。私もいくつか購入し魚を釣り上げましたが、それは何か別物でオリジナルを完全に打ち負かすことができません。」とDeFoeは言います。「再販されたものは同じ型で仕様も近いと言っていますが、ウェイトがわずかに違っているように感じられます。それはわずかに軽量で、古いものと比較して新しいPop-Rsはわずかにウェイトが少ないのです。」

 「Fins 'n Talesの読者はなぜ特定の廃盤のベイトと比較してHeddon Super SpookやSpook Jrその他の何百となるトップウォーター・ベイトを対比させてその秘密を知る必要性があるでしょう。オリジナルP70 Pop-Rをフリップしてトゥイッチさせると、それはスプークやその他のように前に進み過ぎたり水面を滑ったりしません。Pop-Rはその場でside to sideで首を振らすことができます。それはわずかに6 inchesの間に4回か5回動かせ、Spookやその他であれば1回のトゥイッチで毎回6 inches動いてしまいます。」とOttは解き明かします。「その他のトップウォーターでも魚を釣り上げることができますが、古いPop-Rが最も適切なのです。ストライク・ゾーンに留まって動かせる、そしてそれがその他と対比したときにより多くの魚を釣ることができる理由となるのです。」

 DeFoeは古いPop-Rを濃いカヴァーへフリップかピッチでSpookのように前へ進ませ過ぎることなく動かすという一種類のプレゼンテーションだけを使います。それを彼は一日中続けます。彼はいくつかのblooping, poppingやその他を使いません。それはスローで完全に一定にした首振りというアクションをつける方法です。

 Pop-Rをフリッピングするときは通常他のフリッピングと持ち替えながら同時に行います。Ottはしばしばいくつかのフリッピング・ロッドに代替としてフリッピング・ジグとテキサス・リグを用意してデッキに置いています。「いくつかの状況では、Pop-Rだけが有効であったりしますが、多くの場合私は代替を用いて、Berkley Havoc Pit Bossのテキサス・リグかウィードレス・フリッピング・ジグとで持ち替えていきます。そこでカヴァーからPop-Rを見ている多くの魚を釣り上げることもあるでしょうし、ボイルした(水面を動かした)だけでストライクしないこともあるでしょう。そんなときには、戻ってワッキー・ワームをフォロー・ベイトとしてキャストすることもあります。」DeFoeは最近Berkleyの新しいワームとしてHavocから販売されたBottom Hopperを使用します。これが彼のワッキー・ワームの選択です。

 Pop-Rsを使う道具に関することとして、17lb Berkley Trilene Maxx monoがあります。彼はヘヴィー・カヴァーで使うことからヘヴィー・ラインを好んでいます。「ブレイドではなくモノフィラメントを使うべきです。なぜならロング・キャストはしないからです。ライン・ストレッチ、伸びる余地がなければ可能性もなくなります。あなたのラインにストレッチをわずかに与える必要があります。」と彼は推奨します。

 Ottは6 foot medium action Bass Pro Shops cranking stickにAbu Garcia Revo MGXリールを取り付けて使用しています。画像に見られる薄い緑のロッドはcustom-made rodでOttが2011年まで使用していてもう入手できないことから彼も既にそのロッドを使っていません。リールも2011年までAbu Garcia Premier reelでしたが、Ottは2012年にRevoに変更しました。「MGXはこのテクニックに最適です。Pop-Rやフロッグのスキッピングなどより正確なキャストを繰り出すことができる点を好んでいます。MGXのスプールの幅は定番のRevoよりわずかに狭くなっており、それがベイトをキャストする性能をより良くし、私により正確なキャストを与えてくれています。」とOttは有益なことを話します。

 キャスティングの精度について言えば、ロッドの短さとその操作性が共に重要視され留意されることです。「Pop-Rをフリップするためにいくつかのことがロッドに必要となります。第一に、私が6-1/2 foot以下の長さのロッドを使用してそのベイトをキャスティングするのはその釣りだけです。6 footのロッドは6-1/2や7 footerと比較して、私が最も精度の高いキャストをすることができます。私がトレブル・フックの付いたルアーを小さなロール・キャストで使うとき、わずかに短いロッドは効果的に働きます。そしてその他の利点はショート・ハンドルであるということです。濃いカヴァーへあらゆる角度で入れる必要性が出てくることから、ロッドの操作性にショート・ハンドルが必要となります。」

 Ottは常にPop-Rをスナップやスプリット・リングを使用せずループ・ノットを使って結びます。それはDeFoeが金属製品を減らすことを好んでいるためです。また彼は後ろにフェザーを巻き、そして2本のGamakatsu #2 EWG treble hooksをベイトに装着しています。

 「フリップするにしてもピッチするにしても、撃ち込むカヴァーに間違いなどありません。水生植物や木も良いですが、このテクニックが最も効果的なときのカヴァーの種類は厳密な陰です。それは通常低く垂れた枝かオーバーハングした小枝ですが陰になった岸や岩盤も非常に有効です。水中にある木や水生植物が最小限であっても末端であっても心配する必要はありません。狙うべき主な要素は水中にある陰そのものです。」willow treesやbuckbrushで形成される低い、オーバーハングの陰がOttが最も釣るであろう主な狙いとなります。彼は同様にこのテクニックで岩盤も釣ります。しかし、これはもっとmid-summerになってからの状況でのことです。「どこかで魚が産卵したならば、産卵後すぐにそのような小さな陰の下のスポットへ移動します。彼らは同じ一般的な産卵場所に留まりますが、彼らはそのような小さな陰でできた穴へと移動し、休息するかのような行動をとるためこのテクニックが最適で効果的であると考えられるのです。」

 このテクニックについて扱いにくい部分といえば、Ott DeFoeは一般のアングラーよりも優れたフリッパーでありピッチャーですが、ヘヴィー・カヴァーの中心にトレブル・フックの付いたハード塀とをフリップしていくということです。一般的な人ならPop-Rを何度も引っ掛けることでしょう。「Pop-Rやそういったものをフリップするならば非常に多くのトラブルを抱えることになるはずですから、その代替としてスナッグレス・トップウォーター・ベイトとホロー・フロッグがその最善策の一つとなります。ホロー・フロッグはトレブル・フックを持っていません。それらは非常にスキップさせやすく、毎回のキャストで引っ掛けるといった影響を受けることなく同じ場所へ多くキャストしていくことができます。」とOttは言います。つまり引っ掛けることを最小限にしながらも、何尾かのバイトを得ることができるようになるのです。フロッグを使う代償としては魚がそれをついばむようなとき、Pop-Rであればフロッグよりもフックに掛ける機会を持ちますが、何尾かのバイトを取り損ねることがあるというものです。

 「私の意見では、大型の古いPop-Rが最善であるとの判断を下します。ホロー・フローティング・フロッグを使うのであれば、濃いマット状の水生植物で釣りをしているときで、なおかつそのぬかるみの中から突き上げてくるようなバイトがあるときにそのフロッグを使うでしょう。バスが倒木やオーバーハングの枝の下といったそのエッジでバイトがより多くあるのならば、私はフロッグよりもトレブル・フックが付いているという理由でPop-Rをフリップしていきます。」

A Revealing Look at Topwater Lures
 トップウォーター・ルアーの全てについてあなたは知っていると考えるでしょうか。さて、アングラーの視点で見ることが事実と違っていることがあるということについてどう考えるでしょうか。または少なくともカメラはそこまでではないにしても見ています。以下の写真は主に1/100から1/200秒で撮影された我々が考え見てきた動かしたトップウォーター・ルアーとは別の眺めです。Bassmaster EliteとPAA proのOtt DeFoeはそれらの写真で一つのポッパーを動かしてくれました。カメラの視点からのOttの動かすトップウォーターのアクションがどのようになっているか、是非とも写真から学んで楽しんでください。写真に添えたコメントからトップウォーターについてのいくつかのティップスを学び楽しんでもらえることを願っています。Regards, Russ Bassdozer


Reference
http://www.finsntales.com/all/flipping-topwater-poppers-with-ott-defoe/#.U1c35MdZrwx

 一時期ショーモナイ自称クランクベイト好き連中がCraig Powersのハンドメイドだ何だと話題にしていた時期がありましたが、その割には彼がどこ出身であるとか最も大切な部分を決して話題にはしないという偏見があります。そして、そんな連中がアメリカに釣りに行ったかと思えばCalifornia, Floridaといった観光地がほとんどで、Tennesseeや本格的な南部でありながらメジャー・リーグ・ベースボールに見られるように日本人観光客をある程度受け入れようとしているTexasすら行こうとしないという偏見もあります。本当に彼らからすれば結果やビジネスだけが重要でそこに至るまでの経緯、過程、地域性といった歴史を見ない、何も本質に迫ることなどできない連中がクランクベイト好きを自称しているのだということを分析するなどしてみます。
 さてそんな悪い商売をしようとしている連中にトピックにされそうなのは、オールドのP70というルアー、ベイトです。ここで大切なことだけ、重要なところだけを抽出する、ちゃんと文章が読める人が読めば、新しいものでもテール・フック・ハンガーかテール・フックにウェイトを若干足してあげれば良いだけと読み取りますし、Ott DeFor自身がそこまでロッドワークが巧いわけではありませんから、技術的にワントゥイッチを入れキックバックさせることが可能なラッキー13やクランクベイトのようなベイトであれば大して釣果は変わらないと考えることができるはずだということです。当ブログ内で省略しているルアー・アクションの連続写真を見れば、P70は水面下に潜っていることが見れますし、それがその著者が言う思いもしなかった事実でもあることから、ワントゥイッチで釣ったことがあれば別にP70でなくても同じ魚を釣り上げることができるという精神的な自信にもつながるはずです。
 そして、フロッグがいかに魚が獲れる確率がそれほど高くないかということを教えてくれる内容でもあります。当ブログ著者的に、その程度のオーバーハングやカヴァーであれば水中に引っ掛かることもないのになぜわざわざフッキング率の悪いフロッグを入れるのかと疑問に思っていたわけですが、East Tennesseeにはちゃんとポッパーで釣っている人達が居たという点が共感を伴い、この記事を紹介した理由となります。
 道具のセッティングもZara Spookのハーフ・トゥイッチを紹介したCharlie Campbellと同じBass Pro ShopsのCrankin' Stickのショート・ロッドを使用しているという点も興味深いところです。さらに本文の一か所で何度も動かしたり、リンク先の連続写真にある潜らせることを意識させているといった点から、グラスのコンポジットでなおかつモデレート・テーパーであることは有利に働くことは明白です。一部のロッドワークに熱中する人達がNories Road Runner HB600Lを多用することに共通点があります。

 大事なことなので何度でも言いますが、オールドのP70を悪い連中に乗せられて購入してはいけません。そんなものは必要ありません。ロッドワークの技術さえあれば、日本でも再販されたP70であっても自分でウェイトを足したり引いたりして最も移動距離が少ないwalk the dogができる設定を簡単につくりだすことができるはずです。ロッドワークの技術があればきっと再販物の初期設定でも十分に細かく首を振らすことができるはずです。それでも満足いかなければロッドとライン、そしてテール側へ糸オモリなどでのウェイト増加すれば本当に簡単に設定が出せるはずです。ついでにロッドワークの習熟度別にウェイト量の好みが出てくるはずです。ついでに言えば本文の25年前後といったP70でも浮き角度が安定して同じでないことは普通だったりします。
 いずれにしても廃盤のときには無いことから話題にされ、再販されると同時に一切話題にされなくなったという偏見のあるP70ですが、ポストスポーンにちゃんと使って釣果を出している人達って存在しているのでしょうか。大事なことなので何度でも言うようにP70でなくともワントゥイッチで左右に首を振りながらもキックバックも入れることが可能なベイトであれば何でも良いと考える方が合理的であり、ショーモナイ連中に騙されてショーモナイモノを買うことも無くなります。
 そして世間では何故かホロー・フロッグが取り上げられていますが、技術的なことで見れば明らかにこちらのPop-Rをフリップしていく釣りの方が難しくやりがいがある、ツッコミがいのある釣りなはずなわけですが、世間の多数派というのは難しさを求めているのか簡単さを求めているのかこれまた非合理的な判断を下しているという偏見につながります。従って当著者のように本当にやり込みたい人達が使いたいベイトが廃盤となり、普通に釣りをしているだけなのにライトリグを使用する人達を気遣い肩身の狭い思いをしなければならないという見方をすると何と不幸なことかと思われますが、当事者にとっては深いところが見えており他の誰にもわからない自分だけが理解できる幸福や楽しみを満喫している最も幸福者だったりします。

 今回の件から学ぶべきことは、釣り人であろうとなかろうと溢れる情報の中で本当に必要な情報だけ抽出できる能力を養う勉強をするべき時期はとうの昔に過ぎており、今からでも遅くないから学習するべきだということです。

あくまで手助けするだけ。飢えた人に魚を与えるのではなく、獲り方を教えて自立を促すの。

 当ブログで名前を挙げたところのAOYポイントを見ておこうかと思います。
Terry Scroggins 46th
Alton Jones 21st
Ish Monroe 80th
Tommy Biffle 71st
Greg Hackney 6th
Todd Faircloth 5th
Bobby Lane 15th
Chris Lane 4th
Jason Cristie 12th
Ott Defoe 19th
 若干期待外れの感もありますが、前半1/3を終了したところで予想人物の順位を一番上と下を除外し平均順位を計算すると24.375位と上位1/4を予想できていますし、仮に全て計算しても27.9位で誤差の範囲です。やはり春の釣り、特に産卵床絡みの釣り、釣りの速度がスローが得意な人達を選べばこうなるのはある程度予想できるという当著者の話の根拠としたいわけです。
 予想とは別の個人的に注目しているところの順位では、一時的な上位はありますが、まだまだ勢いが足りないところです。
Kevin VanDam 24th
Gary Klein 53rd
Rick Clunn 70th
 しかし、AOYレースというのは名前の通り1年間でのポイントになりますから、この段階で見る意味など微塵もないと言って過言ではありません。春の釣りが得意な人を見極めたり選ぶために見るようなものです。言い変えればこの前半1/3を終えた段階の結果というのは、年間の安定感を見るものではありません。
 ここから何が起こるのかといえば、プリスポーンやスポーニングの魚が減り、ポストスポーン以降の季節感の魚が多数派になるということです。釣りの速度を相対的に上げた釣り、そしてディープの安定したウェイトのある魚を釣ってこられる人達のターンになるのです。そうするとAOYレースで現段階の春の釣りが得意な人達が貯金したポイントがどんどん下から煽られるかたちになります。そこで安定したままでいられるのか、メンタル的に試される時期がすぐそこまできています。Mark Davisに関して当ブログでTable Rockで「最終日まで残ることができれば」と述べましたが、まさにそういうことで、スローを得意とする彼がディープであろうとシャローのフリップであろうと、ファストが得意な人達による下から煽られ突き上げを食らい続けても崩れずにそのまま釣り続けることができるのかという視点で今後の展開を見ていくと非常に興味深く面白いという意味です。後半も現時点でわかっているCayuga Lakeと隠されている最終戦を除けばフリッピングが相対的に有利な場所が多いこともMark Davisの名前をわざわざ出した理由となります。

 さて当ブログで既にコメントで軽く触れているのですが、釣りの速度に関してのファストとスローというのは2視点で見ることができます。まず最初に簡単に見ることができるのは手元だけの速さです。リトリーブ・スピードというリール・ハンドルを回す速度を上げれば上げるほどにラインの先に結ばれたルアーは速くスポットを通過することになります。次に動画などでは相対的に判別しずらいボートを動かしながら釣りをしているか否かというファストとスローがあります。風や波に流されながら釣りをしているかトローリングモーターのペダルをずっと踏んでいる、Power Poleを使っていたりトローリングモーターのペダルをほとんど踏んでいないといった釣りの大局観的な速度という視点です。
 前者の手元はいくらでも動画で確認できるとして、後者の大局観的な視点での速度となったときKevin VanDamの得意とするpower fishingというのはファスト、速い側になります。今回話題にしているMark Davisはそれとは正反対にスポットから大きく移動することなく大局観的にスローという釣りを得意とします。言い変えれば、Kevinはcaster/キャスター・タイプであり、広い視点で周囲を見て次にどこにキャストするのかまたは遠くで魚がボイルしている光景を見逃さないことを得意とし、Markはflipper/フリッパー・タイプであり、目の前にある非常に細かい変化を読み取り、例えばザリガニ1尾が生息していることを見逃さずそこを正確に釣っていくことを得意としているということです。ただし、得意としているというだけで、我々が釣りをする際に要求される能力、タイプというのはその両方となるということも忘れてはいけません。どちらかが得意だから不得意に目をつぶって得意な方だけを磨くというのは大きな間違いであり、両方持ち合わせての得意、不得意でなければいけないのです。
 さてTable Rock LakeでのKevinはどうやら大局観的に速い釣りをしていたということが、Live Blogより「岬の先端と少し湾内に入ってはすぐに次の岬に移動している」といった文章からもわかります。Major League FishingのときのKevinについて書いた投稿が当ブログにありますが、そのときとは正反対です。Major League FishingのときのKevinはボートをほとんど1か所から動かさずに釣りをしてた、従ってスローの釣りでした。ただし、手元のリトリーブ・スピードだけで見ていれば比較的速い釣りをしているようにも見えなくはありません。しかし、1か所から固めて複数尾の魚を釣り上げようとしたときに人側から極端に何かを変えた仕掛けを取り入れるのは非常に聡明な態度です。仮にリトリーブ・スピードも落としてしまって複数の魚をボートの近くまで引っ張ってきてしまうようであれば、リトリーブ・スピードを上げてしまって瞬間的に魚にベイトを見せた方が日本人の多くが呪詛のように言い訳として唱える「魚がスレる」ことを防ぐと言ってしまうと納得できるかもしれませんし、当ブログの投稿から語彙説明をしたことのあるbiteではないstrikeを起こすことができると言うと当ブログの読者的には納得できると考えています。従って、Kevinの釣りに関しての「速い釣り」といのは、日本という狭い狭い非常に狭い世間的な偏見として手元の速さだけに注目している、その固定観念を払拭することはもはや無理に等しいと見ることもできます。それはつまり日本人は"power fishing"が何たるかというその概念を誰も理解していないという偏見につながるわけです。それを裏付ける証左として挙げられることがあるとすれば、多くの人達がボートに乗って釣りをしていない事実があります。日本の釣りメディアとかいうショーモナイ連中のショーモナイ分析、頭の悪い分析がつくりあげてしまったイメージ、ステレオタイプというのはこういったところで猛威を振るうのです。反対にMarkがクランクベイトをキャストしていたとしても、Kevinと比較すると大局観的にボートの移動している速度と距離が随分違うという点に注目するとよりその大局観的な釣りの速度を理解しやすくなります。従って、当ブログで大事なことなので何度も言っているようにwinning baitなんて関係ないのです。その人自身のスタイル、得意な釣り、その季節感の魚といったプロセスで見ると、仮にKevinがクランクベイトを使って勝ち取ったeventとMarkがクランクベイトで勝ち取ったeventがあるとすれば、ルアー、ベイトだけで見てしまえば全く同じことであるにも関わらず、本当の釣りの中身は全く別物であるということが出てくるのです。大事なことなので何度でも言いましょう。トーナメントの中身について見るのであれば、道具のことに注目するなんて馬鹿のすることです。例えば、当ブログで産卵に絡む時期のトーナメント、今季のSt. Johns Riverが典型でしたが、魚が見えていようと見えていなかろうとサイト・フィッシングが得意な人は結局スローが得意な人なので、使われているベイトがチャターベイトだろうとリップレスクランクベイトであろうと何だろうと、展開として釣りの中身として大差ないというのはそういう意味です。断言してしまえば、釣りというのを仮にメディアから勉強したいというのであれば手元の道具ではなく、「ボートの動かし方と魚へのアプローチを見ろよ」ということです。これらの誤解は、ボートで釣りをしていない現状とボートで釣りをしていても岸からの釣りをそのままボートの上でしてしまっている、例えば遠投してしまっている現状が明確に伝わってくる事象であると当著者は考察しています。
 そんなことを考察し、分析していくと、日本では、実は当著者や当著者に共感する読者自身が考えもしなかったような、考えることができないほどに低水準で釣りという行動がされているのではないかという偏見があります。本当に想定外と言わせるほどの低水準が平均として扱われているのかもしれないと思うといくつか合点がいくと同時に何も考えていないという事実におぞましいという感情を抱きます。当ブログでも散々大事なことなので何度も何度も頭を使え、脳を使えと言っているわけですが、それに共感できる人だけが頭一つ以上抜けることができる世界というのもある意味で生存戦略、サバイバルが行われている、そこに感情など介在しない残酷な世界です。
 自分の身の振り方をどうするべきなのか、そしてメディアから学べる点というのはどこにあるのか、ここまで書いていればいくつかの誤解を解消することができるはずですが、心理学的に固定観念を脱却できない人には一生縁のない話となるということも覚えておくべきです。

 例えば、リンク先ではスクロールで探して欲しいのですが、"GoPro: Rick Clunn Table Rock day 1 Catches"は非常に素晴らしい映像が残されています。またそれを編集して収めた編集者も非常に素晴らしい観察眼を持っています。
 Luck E StrikeのFreakを使っているのですが、4:02あたりからの映像で、10ft少し超えるぐらいの水深でしょうか、クランクベイトが何かに引っ掛かりいつものようにRickの推奨する弓矢状にラインを引いて簡単に根ガカリを外すのですが、その後すぐに魚を掛けるという映像です。Rickは常にこれを可能にするためにはモノフィラメント・ラインを使うことを推奨しています。なぜならモノフィラメント・ライン自身が持つライン・ストレッチ、ラインが伸びることによりこの根ガカリを外す方法をより効果的にすることができるためです。これを言った通りに実現しながら魚を掛けるところまでつながっているわけです。道具立てという利点を最大限に利用した考察背景から実際の釣果という結果に結びついた映像として残っているから非常に素晴らしいわけです。
 仮にトーナメントでツール・道具を見るとしてもこういった点に注目するのが大事なのです。何とか言うベイトが釣れるとか釣れたとかそういうことではありません。


 さて、多くの人達がそこへしか興味を持たないところについても書いておきましょう。
http://www.bassmaster.com/gear/table-rock-something-old-something-new?page=3
"I think there are some crankbaits out there now that are just as good or better than Wiggle Warts," Davis said.

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その周囲に合わせようとするのやめてくれるかしら。酷く不愉快だわ。自分の不器用さ、無様さ、愚かしさの遠因を他人に求めるなんて恥ずかしくないの?

 何となくWiggle Wartがどうとかいうショーモナイ話題で埋め尽くされそうな悪寒のする雰囲気で始まるBassmaster Elite Seriesの話題に、先に釘を刺すように触れておきましょう。
 そもそもWiggle Wartがオールドだから、pre-Rapalaだから、アクションがどうとか、一体どこの誰が検証作業をしたことがあるというのでしょうか。確かに一部のプロ達がその手の話題についてインタビューで答えることがありますが、その発言をした彼らの取捨選択能力というのはどの程度のものか、信頼に値するものなのかどうか考えたことがあるでしょうか。この地球上でバス・フィッシング・トーナメントの生涯獲得賞金額がトップランクの人達が果たしてそのようなWiggle Wartを使用しているのでしょうか。使用していたとしてそれは全体の何%程度のことなのでしょうか。そしてそのベイトが絶対に必要であったとして、釣り全体のプロセスを考察した上でそのベイトの重要性は何%だったのでしょうか。そのベイトを買う必要性は数値的にどの程度あるのでしょうか。ここまでの質問を重ねられれば、Bill DanceやRick ClunnといったAngler of the Yearを獲得し、現在のbass fishingの基盤をつくってきた人々の言葉を借りて簡単に個別の解釈を持つことができます。"There is no magical lure."仮にウィニングベイトに踊らされる自称クランクベイト好きやビルダーなんかが存在するのであれば、この言葉・フレーズの重さをもう一度よく考えるべきです。数値表記で考察してみるという検証方法は、非常に科学的な思考となりますし、ある意味で英語でとある場で会話していればいついかなる場面でも出会う尺度となります。数字ほど人を操れるものはありません。もちろんその場とは、学識のある人達同士でのみの会話となりますから、それ以外と適当な会話をしているようでは絶対に出会うことは無い会話内容ではあります。言い変えれば、まともな学識のある人とのみ会話するのであればどの国に行こうとも英語があればほとんどの人達と会話できてしまうというのも現実としてあります。例えば学識が無いマイノリティにも研究課題があるのだとすればそのその言語を勉強すれば良いと判断するが論理です。閑話休題、数字で考察するというのは科学的背景による思考方法であり、この場合基準としているのは釣果としての魚が何%そのベイトに影響するのかという点に注目していますが、それに反して数字によって簡単に印象を操作することもまた可能である点にも注目しなければなりません。
 科学的背景に対して、文化的背景があるとすれば、オールドだとか、アクションが違うといった印象からくるメンタル的な自信を保つといったものです。これは魚からではなく人間側をコントロールしている点がトピックです。Table Rock Lakeの春と言えばWiggle Wartといった常套句としてしまうことで他の選択肢を排除することで人間側が迷うことなく選択することができるといった意味です。フランス語が語源ですが英語でも常套句や定型表現として"cliche"というワードを使い、釣りメディアでも英語であれば読むなり聞いたことがあるはずの語彙です。意味としては反対にステレオタイプというnegative/否定的な意味を内包する言葉として捉えることができるのも事実です。思考するというプロセスを省略することで先に述べたように自信を保つことにも認識、判断を誤ることにつながるといった正負の両面を得ることになります。言ってしまえば、昨今のElite Seriesであってもプロの多くがこの思考停止を始め、特定のベイトに頼るといった傾向が見られ、その高度であった水準が保てなくなっている、または水準が下がり続けている理由もここにあると考えられます。
 科学にしろ文化にしろ両方に正負の影響が考えられます。そこで、読者自身はどう考えるのかと取捨選択が求められるわけです。そこで多くの日本の釣り人達の取捨選択を考察してみましょう。ステレオタイプという負の面が強調され、多くの日本人が考えない、思考するというプロセスをやめてしまったという偏見があります。戦略性、プロセスの楽しさを謳っているはずのバス・フィッシングに思考をなくしてしまって一体何が残るというのか理解に苦しみます。本来はどんなものごとにもつきまとう正負のバランスを考えて取捨選択するわけですが、現状はあまりにステレオタイプという負の面が増大してはいないでしょうか。原因としてモノと情報が溢れているといった背景も考察できますが、考えるという行為を奪っている悪い商売をしている連中を批判しているのはそういうことです。そこで、読者自身の取捨選択で科学というものを取り入れることで考える、思考という行為を取り戻そうとしているのは当ブログの近年の特徴となります。最終的には科学、文化両面を見ることになるわけですが、まず前提として思考するという習慣がなければ先に述べるステレオタイプに成り下がるのがオチだということです。
 さて、本当にwinning baitとしての特定の何とかといった話題は情報が溢れている昨今であるからこそ、本当に知るべきことなのでしょうか。Brandon Palaniukの2013 Bassmaster ClassicのWiggle Wartは当ブログでもそこそこ話題にしましたが、2011 Bassmaster Classicでのワゴンセールで購入したと言ったBandit 100について話題になっていた記憶がありません。結局のところ興味があるところだけをかいつまんで見聞きすることから、大局観的に重要なトピックを逃しているということに気がつくべきです。ほとんどの意識が高いアメリカに詳しい日本人がかいつまんだ情報など何の役にも立たないことをここに明言しておきます。ラパラのシャッドラップ数個であってもアクションが違うという指摘もできない人達の取捨選択能力が果たして優れていると言えるのでしょうか。さらにはBassmaster Magazineをデジタルでの購読権利を$9.99で購入して読んだ方が文語的な学習としてもはるかに有益です。加えて、当ブログを読むよりもBassmaster Magazineまたはbass fishingに関する書籍の方が明らかに文語的な意味で有益であり、書籍であれば資料的価値としてもさらに有益です。


http://www.bassmaster.com/news/five-things-watch-table-rock
 やはりRick Clunnの言葉を拾い上げるべきでしょう。水の透明度が高いと大型の魚を安定的に釣り続けることが難しく、水に濁りが入ると非常に釣りやすくなる湖であることを述べています。
 従って今回のeventで人を中心として注目する場合、安定して釣り続けてくる人にだけ注目すれば良いということです。反対に1日だけ好成績を出した人に注目しても全体として大した結果を残さないことがあるということです。Rickの言うように1日5尾で12から14-poundあたりを指標に、20-poundが若干混じってくることを計算するとある程度順位を予想できるところになります。
 個人的な選択ではダークホースがいないのですが、いつものところでKevin VanDamとRick Clunn, Ott Defoeあたりを見たいところです。Mark Davisもこのあたりで最終日まで残ることができれば安定感としてAOYレースに非常に面白い展開が望めます。KevinとRickに関しては決して古いルアーがどうとか言わないあたりに、普通にスポンサーのStrike KingやLuck E Strikeのルアーを使うあたりに、特別なベイトとかそういった話題を排除できるような本質的なバス・フィッシングに迫れる展開に希望を託したいところです。

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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