If advertisers spent the same amount of money on improving their products as they do on advertising then they wouldn't have to advertise them.

 Heddonから"Chug'n Spook"というペンシル・ポッパーが販売されたわけですが、その販売元となるオフトが公式に比較写真を掲載しています。
http://www.oft-fishing.com/hard_lure/heddon43.html
Heddon Chug'n Spook ヘドン チャギン スプーク

Heddon Chug'n Spook ヘドン チャギン スプーク
価格:1,050円(税込、送料別)

 別に悪いことではないのですが、これはそこら辺に転がっているブログと全く同じで「だから何なの?」というツッコミを入れることができます。結局これは最大潜行深度と同じで、写真で比較したり、数字で示したところで基本的に何の意味もないものです。
 つまり、この浮き角度だから「どういったアクションが出しやすいのか?」、「比較対象と比較してどのようなアクションが得意なのか?」または「何が違うのか?」という根本的な内容に触れていないことが問題だということです。多くの場合、比較写真を撮影した満足感でそのようなことを怠ってしまっているという偏見があります。

 なぜその根本的なことを説明しないのかといえば、そもそも「ルアーのことをよく知らない」か「説明するのメンドクセという怠慢」のどちらかです。もし統計をとるとすれば、どちらの理由が多いのかというと圧倒的に前者が多いのは間違いありません。

 さて、水平に近い浮き角度にすることでわずかにwalk-the-dog,つまり典型的なペンシルベイトのようなside-to-side actionが難しくなることがあります。しかし、当のルアーは口がカップ状になっているため、そのカップが水を捕えて水飛沫をつくりだせるためそれほど問題にならないということが考えられます。ただし、Cotton CordellのPencil Popperという水平に近い浮き姿勢の同カテゴリーの例では、テーブルターンと呼べる1か所で180度以上の首を振らせることができます。
 そして、ザラスプークにも言えることですが、浮き姿勢をテール側が下がった状態で30度ぐらいが最もside-to-side actionを出しやすく、首を振らせやすくなります。

 Bassmasterでは"A magician with a Zara Spook"と評されるCharlie Campbellは以下のようなこともしています。

Modified Zara Spook
 ライン・アイはヒートンになっているため、ねじって外すことができます。そして外したものをルアーに色を塗るためにつけられた鼻先にある小さな穴にねじ込み直します。
 次に、ドリルでボディに穴を空け、ワーム・ラトルを2個入れます。エポキシ系接着剤で穴を塞ぎ、乾燥したら余分なバリを削っておきます。
 ラトルを追加していることから浮き姿勢が変わっているため、約30度になるようにテール側のフック・サイズを上下させて調節します。

Reference
Doggin’ The Trap Zones
LEGENDARY AND CLASSIC. These adjectives describe pro angler Charlie Campbell and the bait for which...
(Jun 1, 2008, Bass Patterns, p. 98)

 これが既に公式に販売されているラトリン・スプークの原型です。Zell Rowlandのサイン入りで3フック、ラトル入りが販売されたこともありますが、これがオリジナルの改造です。そして、Charlie CampbellはフックをMustad Triple Gripに変更することにも言及しています。
 販売されても誰も気にしなかったし、誰もツッコミを入れなかったラトリン・スプークのフックは、Triple Gripが標準装備ということはそういうことです。


 つまり浮き角度について何が言いたいのかというと、比較写真撮影したところで、それを有効活用できるアングラーたちなんて1000人に1人も存在しない、結局無駄になるということです。
 写真だけでは不十分であって、写真に加えて何を説明しなければならないのか、こういった非常に基本的な解説・説明が欠けています。
 そして特定のアクションが出せないとすぐに批判したがる連中が居ますが、そういった連中はフック・サイズを変更したり、オモリを貼ったりして浮き角度を変えるといった工夫が足りないということです。
 このように動かしたいという目的のアクションのイメージがあるのであれば、そのアクションが出せるように、なぜ自分で調整をするという思考に至らないのか不思議でならないということです。

 もし浮き角度の比較写真を撮影して掲載するならば、少なからず誰が見てもその意味がわかるように、浮き角度が立ち気味だと水中に潜らせて移動距離を少なく魚に見せていくアクション、30度ぐらいならペンシルベイトのアクションとしては最適、30度より浅い角度で浮くとポッパーのようなカップがあればテーブルターンで水飛沫を遠距離飛ばせるなどといった基本的な解説をするべきではないでしょうか。


 ルアーのことを理解していない人ばかりで別に学ぼうともしていない人だらけなので言ったところで無駄ですが、もしルアーについて、ペンシルベイトの浮き角度の意味について学ぶのであれば、同じルアーで同じカラーを最低でも3個購入し、何も調整しないデフォルトと、2個それぞれ全く違った浮き角度にしたルアーをキャストしてその違いを自分の目で確認することです。しかし、観察力のない人にとってはその違いにすら気がつかないのでどうしようもありません。
 大事なことは、デフォルトのアクションが良いわけでも悪いわけでもなく、また改造したベイトのアクションが良いわけでも悪いわけでもありません。自分が魚の目の前にそのベイトをどのように動かして反応を得ようとするのかという自発的な行動が大事なのです。
 大事なことなので何度でも言いますが、ルアーに魔法は宿っていません。アングラーが任意で操作したベイトに魚が間違いを犯しただけであって、重要視するべきは人が行動を起こしたという点です。

People are taking their comedians seriously and the politicians as a joke.

 著者が己のことをコメディアンだと思ってジョークを飛ばしても、読者はそのジョークをいくらかシリアスに捉えて真面目な反応が返ってくる、それが当ブログのchemical reactionです。しかし、中にはそもそもジョークじゃない観察から得られた「事実」を報告しているだけなのにジョークだと捉えられているという偏見もあります。


 さて、非常に初歩的な情報であっても、きっと誰も気にしていない、ラインについてのお話です。あの銘柄のラインが良いだの悪いだの言われますが、ラインだってロッドとリール、ルアーと同じツールなわけですから、それぞれ使うのに適切な瞬間、場所、状況があるわけです。
 例えば、"Monofilament vs. Fluorocarbon"というタイトルはUSAでは好まれる書式です。しかし、よくよく読んでみれば、内容はどちらか一方を推奨しているのではなく、両者の利点と欠点を挙げ、それぞれに使いどころがあるからユーザがそれを見極めて使いましょうというのが結論です。これが英語のジャーナルで公平性を持たせたときに書かれる基本形式です。
 ここから、そのジャーナルを読了したことを前提に、今から自分がどのような釣りに向かうのかということがわかる人は釣りの経験や感覚のわかる人に限られることから、全く釣りをしたことのない人を読者の対象とするならばどちらか一方を推奨せざるを得ません。
 しかし、ここで日本人がよくやる手法として、全く釣りをしたことのない人を読者の対象としたマーケティングをしているわけでもないのに、あたかも片方が比較対象より優れているかのような理論を並べ立て、片方のみを擁護、推奨するという傾向があります。例えば、フロロだけあればモノフィラメント(ナイロン)はイラナイ。またはその逆といった書き方のことです。それは比較論では決してなく、ただの宣伝、広告です。下手をすれば一般のユーザになりすました社員によるステルス・マーケティングである可能性もあります。別に宣伝、広告を行うことに批判的なわけではなく、もしジャーナルを書いているという自負が少しでもあるならば、公平性に則った書き方であることが求められます。つまり何が言いたいのかというと、一般の著者が広告や宣伝でもないのにそういった似非科学的な比較論をするのは非常に邪魔だということです。

 さて、釣りを全くしたことがない人に推奨するラインは、モノフィラメント(ナイロン)というのが前回のエントリーにもありました。なぜそうなのかといえば、リンク先にある理由としては柔らかく、故にコイル状に癖がつきにくく、そして魚に自然にベイトをプレゼンテーションできるといった理由が挙げられていました。大事なことなので何度でも言いますが、「なぜそうなのか?」という理由が最も重要となります。


 初心者向けエントリー内容は、前回のエントリーのリンク先の更新具合に依存することにして、ラインに関して少し先に進んだ話に移行します。

Breaking sports news video. MLB, NFL, NBA, NHL highlights and more.

冒頭に広告が30秒ほど入ります。
 ラインのサイズというのはpound test/ポンド・テストで語られることが多いですが、実はラインの直径、実際の太さはメーカーやブランドによって違いがあります。例えば、Bass Pro Shops自社ブランドのXPS Fluorocarbon 12lbは直径0.012 inches(.304mm)ですが、他社の12lbが.14"(.355mm)であるということが起こりえるのです。
 この違いはクランクベイトやジャークベイトの釣りに違いをもたらします。それは潜行深度やルアー・アクションの違いに現れることになります。

 Timmy Hortonのmonofilament, fluorocarbon, braidedという3種類のラインの使い分けは以下のようになります。
 Monofilamentは唯一トップウォーターに使用するラインです。水面に浮くことからトップウォーターを水面で適切に使用することができます。
 Fluorocarbonは多くの場合、jig/worm fishingに使用します。加えてクランクベイトとジャークベイトという2種類のルアーにも使用します。ジャークベイトには8 to 10-pound testを、クランクベイトには10 to 12-pound testというサイズを選択します。Fluorocarbonは沈む特徴からベイトを適切にアクションさせながらより潜らせることができます。
 Braided lineは非常に強度が高いのですが、透明ではありません。常にヘヴィー・カヴァーの周辺、マット状の水生植物は主な例です。Yum社Money Houndやフロッグ、ラットといったルアーをそのマットの上にアプローチさせたいときに適しています。さらに1-ounce ウェイトを使用してヘヴィー・カヴァーを貫通させるときに、そしてバズベイトにも適しています。

"So remember, when choosing line look at diameter more so than pound test."
ラインを選択する際に覚えておくべきことは、ポンド・テスト表記ではなく、直径を確認するということです。


 釣り人はラインの善し悪しを語りがちですが、果たして本当にそれは客観的な事実に基づくものなのでしょうか? 主観的感想からのみ成立したものではないのでしょうか? そして、質問したり、それを目にした読者はその主観的感想からのみ成立した意見に納得することで得られる安心感に頼っていて良いのでしょうか?
つまり何が言いたいのかというと、それは自分の五感が鈍っているのと何も変わらないという証拠であるということです。
 そのバス釣りを妙な方法で謳歌する連中の五感の鈍りようといったら、ライン・サイズ、直径を変更することでルアー・アクションが変わったことに気がつかなかったり、潜行深度が変わったことさえ気がつけません。目に見えている変化が、手元に伝わった感触が、それらを変化として認知できないのです。これは何度言ったところで、生まれつきのセンスですし、仮に鍛えられるとしてもそれは漠然と無意識にできることではなく、本人が意識を変えなければならないことです。

 もしライン・サイズでルアー・アクションが変わること、潜行深度が変わることを実際に経験したい場合、まずは全く同じロッドとリールを2セット、ルアーも同じものを2個用意することです。
 つまり何が必要かと言えば、根本的なイデオロギーを変える必要性があるわけですが、それは普段の釣具の買い物から変えていく必要性を含んでいます。高価なロッドとリールを揃えるという態度では、その根本的なイデオロギーを変えられないということです。
 今後様々な局面で、わずかな違いを自分で見極めていくには、わずかな違いを実際に自分で確認しておく必要があります。大事なことなので何度でも言っていますが、同じロッドとリールを2セット、3セット揃えることは、バス・フィッシングを理解するために重要な態度だということです。
 ラインの比較論なんていうのは、そういった直径など小さな違いから生じる差を理解した上で、または差が出ることを示した上で論じられるべきだということです。

Last year we said, 'Things can't go on like this', and they didn't, they got worse.

 更新が続かなかった中でいくらかのKVDのエントリーを作成したわけですが、タイトルネタにした通り「作者が彼の読者に払い得る最大の敬意は、彼らが期待するようなものは一切書かないと言う事である。」とあるように結論が決して読者の望む終わり方をしていません。むしろバス・フィッシングをしている人たち皆を馬鹿にして敵に回すことしか考えていません。それこそが読者が期待するようなものは一切書かないという最大の敬意なわけです。馬鹿にされたと考えた人たちが、煽られて自分はそうはならないと読みながらに少しでも逆境の心理に導けたのであれば、それはこのブログの目指す方向性なわけです。基本的にそんなタチの悪いブログなわけですが、そんなタチの悪さを自らで解説してしまうというタチの悪さです。そこまでタチが悪いと逆に親切なんじゃね?と錯覚させ、性悪説が性善説に基づき、性善説は性悪説に基づく、どちらかが欠ければどちらも存在していられないというトンデモ両義理論を信用させられる説得力があるのではないかと考えたりするなどしました。

 さて本題のエントリー内容は、もちろん期待するようなものは一切書かれていませんし、さらにルアー・フィッシング前提の話でもないものを紹介します。

Getting Started - Hook, Line & Sinker!!
Hook, line, sinker and bobber basics


 釣りは、あなたが望むならば複雑にもシンプルにもなります。基本的なツールで釣りをすることを決定し的確にある種の釣りを成功させることも、微調整と改善の終わりなき過程に足を踏み入れることもできます。これは釣りの長所の一部です。我々の"Getting Started" seriesは、最も"easy/簡単"な範囲から始めます。Small Water Fishingを理解していき、そしてあなた自身のペースで高水準のタックルとテクニックから卒業します。

 私たちは基本的なロッド、リール、ライン一式を揃えることから始めなければならないでしょう。しかし、我々にその必要はありません。単純な理由として、たぶんあなたは倉庫などに何年も前に持っていた、またはプレゼントでもらったなそのロッドとリールを持っているはずです。そういった基本的なタックルを試すときにわざわざ買いにいく必要がない可能性が高いのです。

 私たちは簡単なフック、ライン、シンカー(オモリ)で始める代わりに、それは子どもから母親、祖父母や自然愛好家と外に出て魚を釣るという非常に単純な目標・ゴールを目指します。
 あなたが何をしなければならないのかという説教をするよりも、むしろ私たちはあなたが5つのしてはいけないことから始めます。
 なぜこのようなアプローチをするのでしょうか?
 なぜなら多くの釣り人は何年、何十年もこれらの間違いを続けていて、もしかするとそのいくつかの非常に単純な修正によって今後彼らの釣り人生で得られる釣果が5から10倍、それ以上になるかもしれないのです。

Five end-of-the-line reasons we don't catch fish!/ 我々が魚を釣ることができないラインの先にある5つの理由
 最も一般的な誤解は、平均的な“let’s-just-catch-a-fish/とりあえず魚を釣ろう”という釣り人に見られる以下のようなことにあります。

1)The Beach Ball Bobber syndrome
 湖や小川の岸を歩けば、カジュアルな釣り人で溢れているのは国内では普通の光景です。そしてあなたはおそらく岸から短い距離を投げられたことがわかる大きな紅白のウキを見るでしょう。その日、それらの"beach ball/ビーチボール"がピクっと反応したり、水中に沈むことは数回しかないでしょう。しかし、アングラーが単純な代替案にするだけで、もっと良い結果になるのです。

 TRY THIS/以下のことを試しましょう: 同じベイトをぶら下げるならば、どんなことがあっても、小さな、テーパーのあるbobber/ウキ、別名"float"を使うことです。これを適切なサイズ、適切なウェイトで使うことで多くのバイトを得られます。そして驚くほど多くの魚を針で掛け、手にすることができるようになるでしょう。

 まず第一に、テーパーがある棒状のウキ、antenna bobberやpear-shaped bobberといったan adjustable fixed bobber/固定ウキ(ゴム管で止める)は魚がバイトしたときに抵抗が少ないウキとなります。
 私の考えでは、丸い紅白のウキは最小サイズだけが唯一使えるウキとなります。もしその丸い紅白のウキを使わなければならないのであれば、最も小さいものを使うべきです。
 家に大きな紅白のウキは置いてきてしまうことです。

2)Big hooks, snell hooks.
 一般的に、カジュアルな釣り人と女性は魚と出会うには大き過ぎる釣り針を使っています。多くの主張として、不要なスナップ・スイヴェルの先に結ばれる*snell hooks/ハリス付き針を使うというのもそうです。その理由を要約すると「私の叔父がそれを使うように教えてくれたけれど、なぜかはわからない。」といったものです。

TRY THIS: 常にあなたの目的に合わせて釣り針のサイズを合わせます。季節によって、ほとんどの季節で私が使う針は極小の#14からワイヤーの太い・太軸の7/0かそれ以上です。それぞれの釣り針の種類、スタイルには固有の利点があります。小型の**panfishがいるようなエリアで釣りをしているならば、小型の針から釣り始めます。サイズで言えば#6, #8か#10を使い、ベイトも非常に小さなwax wormを使います。出発地点は細軸のワイヤーのArberdeen(形状)#6が適しています。もしベイトが大きい場合、針先とフック・シャンクのギャップ(隙間)に十分な空間がないことで、魚に針を掛けにくくなることがあります。その場合、次に大きなサイズのフックを使用します。針のサイズはベイトの種類に合わせて、出会うであろう魚のサイズに合わせて選択します。もし控えめなサイズのpanfishのいるエリアで釣りをする場合、最初は小型の針に傾倒した選択をします。もし多くの魚が針を飲み込んで針を外すのが難しい場合、サイズを上げてキャッチ率に注意を払います。

*Snell Hooks - 非常に多くの釣り人が紙のカードに入り、ラインの先端は輪になった既に結ばれた釣り針を使っているのを見ることができます。これらを"snell hooks"と呼びます。これらは無駄なものを追加するだけで魚にとって不自然にしか見えず、あなたの使うベイトの魅力的な動きを妨げ、フックアップ率を下落させます。

**Panfish パンフィッシュは一種の魚のことではありません。この用語はこれらの魚種を捌き調理する際、通常小型・中型のフライパンにフィットすることから名付けられました。淡水の釣り人にとって、perchを含みsunfish科のbluegill, crappie, shellcracker(redear sunfish), pumpkinseed, rock bass, warmouth, green sunfishなどのことを言います。

3) Terminally junked!
 多くの釣果の上がらない岸釣りの人々のthe "hook/釣り針, line/釣り糸, sinker/オモリ"を観察すると、重過ぎるスプリットショット(オモリ)、snelled hooks, 一揃いの無駄なbell sinkers, スナップとスイヴェルを見ることになるでしょう。魚を釣るためにそのterminal tackle/ターミナル・タックルのコレクションはRube Goldberg creation/入り組み過ぎてわけのわからないのものです。確かに魚の好奇心レヴェルが高ければというのがあるのは認めます。しかし、私を信じてください。この言葉に騙されて釣れる魚の割合を考えると、スリムで無駄のないプレゼンテーションをしたときと比べて、釣果は非常に少なくなります。スナップ、スイヴェル、そしてマスケット銃の弾丸サイズのスプリットショットといったものを使うにも適切な時間と場所があります。しかし、もしあなたがより多くの魚を、そして大きな魚を釣りたいと考えるならば、非常に特殊な状況でそれらを要求しないかぎり、釣り針/オモリ/ウキの基本構成に追加してはいけません。

TRY THIS: 一般的に、"business end/道具の先端部"はきれいに、無駄がなくシンプルにしておくことが必要です。ウキに適切なスプリットショットの重さをかけ直立させることで、感度が良くなり魚の軽いストライクもわかるようになります。もし適切なバランスであれば、ウキ仕掛けはわずかな抵抗で水中へ動き、魚が間違いを起こしたことに気がつくことを最小限に抑えます。(Note: 我々はより洗練されたウキ仕掛けについてGetting Startedに投稿予定です。しかし、我々はあなたがこの単純な出発地点となるアプローチを試すことを提案します。)

4) Ho, heave, ho with heavy line.
 大型の魚は初心者のラインを切ることがあります。しかし、魚を釣り上げるためには魚を釣り針に掛けなければなりません。多くの釣り人が彼らのタックルにセットしているヘヴィー・ラインは太すぎで、非常に硬くコイル状に癖がついてしまっていることで効果的にキャストすることができず、魚にベイトを自然にプレゼンテーションすることができません。

 魚はラインが太くなることでその存在を見やすくなります。しかし、私は最初に考えるのは、細いラインを使うことでベイトの見た目とアクションが自由でより自然なことからアピールになるということです。

TRY THIS: 10-pound test以上太いラインが初心者の仕掛けに必要なことは、もし狙う魚種が基本的なpanfishや地域的なbassであれば稀です。6- and 8-pound testであれば見違えるほど良く機能してくれるはずです。もし状況がライン・ブレイクを頻発し、耐久性が必要だと思われる場合は2-pound上のラインに上げます。そして安く、手頃なラインは買わないことです。それはコイル状になりやすいか硬いものが多いです。

 リールに柔軟なモノフィラメントかコポリマー・ラインを巻くときは、スプールの外側のリングの内側1/8-inch(3mm)以内に収めます。(他のタイプのラインには多くの利点がありますが、それは後に学ぶことができます。最初は"mono/モノフィラメント、ナイロン"を使い続けるべきです。)ラインがスプールに対して適切に満たされていることが重要です。ラインが少な過ぎる場合、効果的にキャストしリトリーブすることができません。ラインが多過ぎる場合、ラインの輪が一気に放出され、そのもつれを解くことに多くの時間を費やすことになります。

Hint: リールのドラグを調整することを学ぶことで、ほとんどの魚を釣り上げる機会を得ることができます。

5) Bad Bait
 出し惜しんだnightcrawlerで釣った魚は、どちらかというと魚の空腹を乾燥させたdead wormが満足させるといった考えにつながり、間違った方向へ導きます。乾燥させたり、死んだnightcrawler/ミミズは、冷たく太った水分の多い状態のミミズの悲しい代替であり、多くのbassとpanfishはそれを見つけ出すのが難しく、通過してしまいます。それはred worms, minnows, spikes, crickets, leeches, shrimp, crawfishなど全てのベイトについて同じことが言えます。あなたのベイトを気を配ることで、報酬となって返ってくるでしょう。

TRY THIS: どんな種類のベイトを選んだとしても、その日そのベイトを新鮮で活発なままで活かしておくことです。餌を売っている場所で釣りに行ったときにどのように扱うか確認しましょう。(これもGetting Startedで紹介予定です。)もしminnow bucketであれば、水を新鮮なものにし、水温を低くすることが好ましい状態です。Leechesとnightcrawle,その他のwormは日光を避け、気温の低い場所が好ましい状態です。


Size matters: A quick look at hooks
 どのようなスタイルの釣り針を選んだとしても、適切なサイズの針を適切なベイト、または(ソフト・プラスティック・)ルアーに使うことが重要です。釣ろうとする魚種はそれほど重要ではありません。

 釣り針のサイズは0から始め、数字が上がるほどに針は徐々に小さくなっていきます。1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, etc.そしてサイズがそれ以上大きくなるとthe"ought" scaleとなり、1/0, 2/0, 3/0, 4/0, 5/0, etc. (“one-ought, two-ought,” などとも呼ばれます。)になります。

The Hook Size Spectrum
… 7/0, 6/0, 5/0, 4/0, 3/0, 2/0, 1/0, 1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 14…



Reference
http://smallwatersfishing.com/small-waters-fishing-resources/getting-started-index-2/getting-started-1-hook-line-sinker/
 初心者向けを謳っているのに、最近はこういったフックのサイズの見方も説明されない偏見があります。そもそもバス・フィッシングを趣味とする人たちはそんなことはどうでもいいと初歩的な情報を見下すくせに、なぜもっと普及しないのかという意味不明な言動を繰り返す連中だという偏見もあります。
 結局、誰も親切丁寧に教える気がないくせに普及などするはずがありません。そして、初心者でないことに虚勢を張りたいがために、そういった基本的なガイダンスが誰一人できないという結論に至ります。つまり、自分が何をわかっていて何をわかっていないのかがわからない状態なわけですから、そんな意味不明な言動を繰り返してしまうわけです。

 ハリス付きの針、バス・フィッシングしか縁のない人たちにとっては馴染みのない代物でしょうが、釣具店で最も売れる商品の一つとなります。それを見事に不要だと言ってしまうわけですから、opinion/意見とは面白いものです。そもそも、USA製品の仕掛けは、日本の仕掛けとは少々違うものです。日本のものは正直システマティックにできています。この点に関しては日本の餌釣りは初心者に優しく考えられた製品です。
 例えば、ささめ針から出ている延べ竿用の仕掛けでは、
モトス2号でハリス1.2号となっています。つまりメインラインが8lbでスイヴェルから先が5lbとなっているわけです。最初から餌を可能な限り自然に魚の目の前に持って行くことが考えられているという賢さがあるわけです。当エントリー内ではスイヴェルも不要だとしていましたが、この例示の仕掛け場合はハリスから切れる可能性が高いため、その先だけの替えがセットで付いてくることから交換が速く済むのです。
 ここまでなぜそうするのかという理由があり、個人的にシステマティックだと考えられるのであれば使うべきだと考えます。
 しかし、この日本の仕掛けの優秀さの唯一欠点としては、ルアーに移行したときに必要なスキルが確実に得られないということです。ライトリグというのは正にその典型例で、餌釣りの概念をそのままルアーに適用したことで、本来ルアー・フィッシングとは何なのかというイデオロギーを忘れてしまったわけです。確かに小手先は巧くなったかもしれませんが、根本的に魚が食べても一切栄養とならないルアーで釣るという行為、ルアー・フィッシングの合理性を失ってしまったのです。引用に出されることとして、猫の目の前にネコジャラシを持って行けば餌でもないのに猫はネコジャラシに前足で攻撃を仕掛ける本能があり、魚に対してのルアーもそれと同じであるといった合理性のことであり、それを利用するスキルのことです。つまり、ロッドワークを行うのにラインを20lb以上にするべきだというのは、ルアーを魚にとって魅力的なものにするという概念としてはライン・サイズを落とすのと全く同じだということに思考がつながらないということでもあります。

 餌でラージマウスを釣るなんてと、どうせ馬鹿にされるという偏見がありますが、このように「どうしてそうするのか?」という設問を立てていれば「概念は全く同じであるが方法論が全く逆になる」ということが非常に円滑に理解することができます。
 いずれにしても、バス釣りを趣味にしている人たちがこのような非常に基本的な釣りをこなしているはずがなく、今後試すはずもありませんから、そんな連中が釣りに関することを分析することで巧くなる可能性など決してないのです。つまり何が言いたいのかというと、バス釣りしてる連中の視野が狭すぎだということです。
Profile

arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Latest trackbacks
Favorite
ジャークベイトの基礎/定番 ARB
定番2 Long A 14A
BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A

BOMBER ボーマー Long"A" ロングA B14A
価格:820円(税込、送料別)

 もっとも安定したアクションを生みながら、もっとも頑丈に作られているロングA。  ARCについて「多くのバスプロ達が求めたのはゾーンが深い方のルアーだったため、リップをディープダイバーのものにしてあります。」ヒロ内藤



Test ad
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Poll Question
Link
Reference
Favorite 2
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

Favorite 4