目を見張れ、断じて正義の黒煙、問いは破廉恥となじれ。口開け、ショックと憎悪の麻薬を絶え間なく届けよう。FREE! すべてFREE! またはわずかなリスクだけ FREE! タダのFREE! または・・・

 我々の好きの領域にFREEだから、間違っていても私の責任ではないと主張する輩が増えたなと存じる今日この頃、そろそろツッコミ入れといた方が良いのではないかと、当方の我慢の限界を突破しました。

 登場人物一人目は、Bassmasterに詳しいかのような虚飾をし、釣りについて思慮深さを一切感じさせないその名も
浅知恵道

 例えば、最新の記事からその虚飾を暴くとすれば、以下が最適です。
http://shallowdou.com/2017elite_at_toledo_bend_winner/
 トーナメントに5 fish limitが制定された瞬間から競技者が理解していたことについて今更何を言っているのでしょうか? この人がB.A.S.S.について興味がないことを確信させる記事です。
 なんだったらつい最近5 fish mentalityというのはRick Clunnが今年に入ってからセミナーで解説しています。もちろん歴史として変わった瞬間を体験談として、当時の様々な人物も引用しながらClunnが丁寧に説明してくれています。
 我々の好きの領域にわざわざ足を踏み入れ、搔き回すだけ掻き回してそれ以後は何のフォローもせず混乱だけを招く、荒らし行為にこういった連中は快感でも得ているのでしょうか?
 こういった連中の共通事項として、徹底的に調べるだとか、取材するだとかという態度は一切なく、知らないということを武器に、知らないまま何か意見を述べ、それが悪い影響を産業へもたらしたとしても知らぬ存ぜぬで過ごします。こういったことから彼らに忠告したり、意見したり、質問するだけ無駄だと思うのが普通だと存じますが、世の中はFREEが正義でありこういった連中に騙されるヒトが増えたという偏見があります。例えば、何かがあれば、何かはもう不要なんていう書き方をするのがステレオタイプです。
 知らないなら書かなければいいのにという水準のことしか書かず、自分が最先端かのように虚飾するのは、我々の「好き」に対する侮辱行為でしかありません。


 登場人物二人目は、身の毛もよだつ知識の無さに思慮の浅さ、そして当方にこういった連中の情報を与えてくれる友人が助言を与えても何も調べようとしないチャラさ全てを踏まえ、タイトルに反して何一つ深さがない

チャラ瀬
という渾名を与えました。

 最も直近の出来事で言えば、Jamie Hartmanの記事はどこぞの翻訳して仕事した気になっている某ライターの記事を鵜呑みにして、Hartmanの成績なんて調べようともしないのです。第一戦のCherokeeでもChampionshipに進出した事実ですら無視です。賞金圏内に入れなかったRoss Barnettを終えて、今季の総額がUS$46,500でAOYランキング20位です。AOYポイントが19位で上のEdwin EversがUS$45,000であることを考えれば十分に戦えている成績です。もちろんK-Pinkが昨年出した家計の話をすると随分違う印象にはなるのも事実ですが、これぐらいのことを調べようともしない態度が問題なのです。
 当著者をブチギレさせたのは、Kevin VanDamに触れ始めたあたりです。この輩もKevin VanDamのことを何も知らないのに好きだと言い放つミーハー連中の一味です。そもそもロッドティップを立ててリールを早巻きするのはフェザージグですし、グラファイトロッドを持ちつつティップ下げてリーリングするのはスウィングヘッドを使っている時だということすら知らないのに長年のファンかのように自称して虚飾するなど当著者が許しません。
http://deeepstream.com/2016/05/20/crankingoftheking/
 この投稿の登場人物にオトナがいなくてヲトナだらけだという時点でドン引きなのですが、まず丸林が無知全開です。

私の経験では、風下となればその地形にもよりますが、表層の水は風と同じ方向に流れ、その水は岸に当たりボトムに回り込み、ボトムの水は風と逆の方向に流れることがあります。ダイビング中にも経験してます


 その反転流が起こるという話は当ブログで紹介したIn-Fishermanの書籍を当ブログで知り購入し、英語はよくわからないけれどイラストで理解したつもりになって発言した勘違いです。丸林に関しては、当ブログに足跡を残したのが間違いです。発言内容もそのCritical Conceptという書籍から引用したものを無知な学生などにひけらかしていましたが、正しい知識として理解しているわけではないのでツッコミどころ満載です。それを今でも引き続き行なっているということにドン引きです。さも自分が詳しい側の人間であるかのようなその虚飾に吐き気がします。
 なぜ斑点がボトム側で起きないかと言えば、動画ではラングミュア循環という同じCritical Conceptで紹介されていることが起こっていたからです。水というのは水温で比重が変わり、湖ではサーモクラインというものが生まれるわけで、オフショアの釣りで岸から跳ね返ってくるボトムの水流などありません。海で俗に言う二枚潮があるとすれば本来の湖流と風によって生まれた流れによるものだけです。そもそもなぜ二枚潮になるのかという疑問に、水温と水の比重を基準に解説できない時点でフェイクです。
 この投稿に関しては色々ツッコミどころが多すぎて、もうどこからツッコミ入れたらいいのかわからないのですが、そもそもこの連中まともにオフショアで風のある時に釣りしたことないよね?という点です。風が吹く中ディープ・ダイヴァーの釣りをしようとして、強く吹きつける風上にキャストしてキャスティング・ディスタンスを犠牲にするバカがどこにいるのかという話です。ディスタンスの不足は想定している水深までルアーが潜って到達しなくなってしまいます。そもそもクランクベイトはディープになればなるほどピンスポットで釣るためのツールです。魚の頭の向きなどというのは基本であって、ルアーも頭にぶつけていくのが基本です。そもそもルアーがバスから見えなければゲームが始まらないということに気がついていないあたりも釣りを謙虚に学習していない、その重要性について理解していないことを露呈しています。しかし、あくまで基本があれば応用があり、条件として基本の実行が難しかった場合、風下にキャストする可能性に到達できないあたりどうしようもないfake newsとなっています。そもそもディープ・ダイヴァーを風下にキャストする映像なんてJ Sports ESPNのBassmaster Elite Seriesで何度も見せられた光景に今更何を言っているのでしょうか。Kevin VanDamが好きなんですよね?という疑問が出てくると同時に、我々の好きの領域に踏み込むべきではないという忠告をしておきます。

 さらには引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、釣り産業に悪影響であるということに気がつきもしなければ、それに対しての責任も持たないことを自分から発信しています。
http://deeepstream.com/2017/04/18/quickdraw-2/
 どこかの小売業の方なのか、引っ掻き回して混乱をもたらすようなことは即刻中止してくださいという内容の皮肉、嫌味を言われていることに気がつかず、それについての考察や反省もなくスルーしていた事実に、コミュニケーション障害を感じ、人として大丈夫なのか非常に不安になります。

http://deeepstream.com/2017/04/17/longhandle-3/
 当方の友人が面白いことを言ったので、そのまま引用します。

ちなみにデータが少ないので何とも言えませんが、ハンドル長と巻き取り速度の関係について彼の提示したデータはデータが non-parametric, paired だと仮定すると Wilcoxon t-test で有意差無しですけどね。84mm と105mm の二群を比較しても有意差はありません。何をもって差があると言っているのか。

 まさにfake newsという内容です。数字を利用しながら実際のところ科学的な考証は一切できていないという、日本にありがちな数字のトリックを利用した似非科学です。サイエンスに関して教養のない日本ならではの投稿と言えます。実験する側も読む側も揃って誰も指摘できないあたりに日本の教育の闇が垣間見れた瞬間だという偏見があります。

 こんな無知を晒しつつ、助言すればその無知で踏ん反り返る輩に以下の言葉を授けましょう。

 やたらに人に弱味をさらけ出す人間のことを私は躊躇なく「無礼者」と呼びます。
それは社会的無礼であって、われわれは自分の弱さをいやがる気持ちから人の長所をみとめるのに、人も同じように弱いということを証明してくれるのは、無礼千万なのであります。
そればかりではありません。どんなに醜悪であろうと、自分の真実の姿を告白して、それによって真実の姿をみとめてもらい、あわよくば真実の姿のままで愛してもらおうなどと考えるのは、甘い考えで、人生をなめてかかった考えです。


 本当に釣りにおいて、自分が無知であることを知ることから始めて頂きたいものですが、その無知を反省することなくあたかも武器のようにして「知らないことの何が悪い」と言われると言い返す言葉もなく、呆れることしかできないのですが、言ったところで理解できる相手ではないという偏見もありますが、我慢ならないので批判しておきます。



 三人目は、当著者が
半人前主義
と呼ぶふぃっしんぐとらんすれーたーさんです。この人、翻訳家を名乗っておいて名詞を捕捉できていないというか、理解していません。どこで教育を受けたのか、教養を疑います。その証拠が以下のHydroWaveです。
HydroWave
http://sabuism.com/2016/05/10/6245593/

 そもそもKevin VanDamが好きだと言うのならば、知らない方がおかしいという前提がまず存在します。BSXからKevin VanDamはこの機器を信頼して使用しており、売却された後も、昨年再び売却されTH Marineに買収された後もスポンサーとして使用し続けています。
 そして、英語の文中でcapitalこと最初の文字が大文字になっている語彙は、文の最初の主語か、文中ならば名詞だというのは常識ではないでしょうか? 日本の学校ならば中学校か最悪高校で学習するはずなのですがそれに気がつかないのです。
 この人が名詞を理解できない極めつけは以下の画像の赤線です。
Accent Buzzbait
 アクセントなんて語彙が全然出てこなくて、以下の動画を2回も見直してしまいました。
 それもそのはずJacob Wheelerはaccentなんて動詞は一切使っておらず、Accent社の販売しているバズベイトと言っていただけだったからです。もうね、笑い過ぎてお腹痛いし、ジョークかとほんの一瞬だけ疑いました。しかし、文章で名詞が把握できない程度の教養しかない事実から、リスニングで名詞を捕捉できないというのは論理的に説明がつくという偏見があります。
 さらにJacob Wheelerを知っていたら、Accent Jacob Wheeler Original Buzzbaitが販売されていることぐらい知っていて当然か、まず調べてみようと思うのが普通ではないでしょうか? Jacob Wheelerは、バズベイトが発売されたからプロモーションで、バズベイトについて語る動画をいくつも撮影したという事情を察することができないあたりも能力に疑問を感じざるを得ません。
 そもそもB.A.S.S.やFLWに興味がないままに、自分は全てを知っているかのような虚飾の態度をとっているからこういった間違いを犯すのです。こういった理由から我々の好きの領域に入るべきではありませんと忠告しているのです。
 何が言いたいのかというと英語の勉強をしないばかりか、釣りの勉強すらしない人が翻訳家を名乗って、間違いや勘違いを流布することには断固として抗議しますということです。まだBassmaster.comに掲載された記事を翻訳して、某雑誌に掲載し出稿料もらっている取材しないライターの方が翻訳家としては優秀です。もちろんそんな取材しないライターに存在意義や価値があるのかという疑問と批判はするべきですが別問題なのでこの際は置いておきましょう。いわゆるfake newsを量産して一体何がしたいのかということです。
 サイトの渾名を変えるつもりはありませんが、この理解してなさにはピンときた個人名があります。敬意を込めてこう呼ぶことにしましょう。

フィッシング界の
戸田奈津子

 戸田奈津子といえば、キャピタルになっている"Father"を「父さん」と訳したり、"passion-play"のハイフンを知らずに「情熱のプレイ」と訳したり、「66年の流産」を「66回の流産」としたり、義勇軍を「ボランティア軍」としたり、勉強しない翻訳家にはぴったりの渾名だという偏見があります。



 ここ数年こういった連中が急に増えたという偏見があります。一体何が目的なのでしょうか? 自分から詳細を調べようともせず、与えられた情報の表層的な部分だけを切り取り紹介して満足する。何か媒体が移行しただけで、世論は自分達がコントロールするなどと息巻く新聞やTVという古いメディアでも見せつけられているかのようです。
 情報を利用して掻き回すだけ掻き回して、その後のことは何も知らぬ存ぜぬでフォローしないというのは無責任ではないでしょうか? 某ライター崩れが書籍を出版して問屋がそれに乗っかってショーモナイビジネスを仕掛けたことを成功例に挙げながらも、その後のフォローは何もしないで今の凄惨な現状を生み出したのはどこのどいつだという責任の所在のお話です。その責任の一端は受け取る我々が何も成長してこなかったことに他なりませんが、果たして歴史を繰り返すことが産業としての利益なのでしょうか? これ大事なことなので二回言いました。
 当ブログはより良いバスフィッシングを楽しむためには、もはや日本に求めることなど存在せず、アメリカの賢人に目を向けなければ日本の釣り産業が死ぬということを暗に言っているわけですが、耳を傾ける相手を間違えると取り返しがつきません。今回の件から学ぶべきことは、こういった連中に身を預けるのも非常に危険であるということです。
 分別する方法ですが、アメリカのことが好きだと言いながら、日本のタックルを賞賛したり、タックルボックスが日本のルアーで埋まっている連中は間違いなく今回の紹介する連中と同類です。もっと一言で表現できる簡単なワードがありましたね。「ミーハー」て連中です。

ベッドの魚釣っても全水域の魚の生息数は変わらない事実。5年も前に出た事実を知らず、それに科学的な手法で反論できないあなたの知識は古いだけで何の価値もない骨董ではありませんか?しかし、心証的にやられてダメな方に影響されてしまった面が大きかったことには反省の余地がある。

 Dr. Mike Allenの調査から得られた、実験という経験から導き出された結論です。
 簡単に説明してしまえば人為的な産卵床の間引きはむしろ強い個体のバスを成長させる生存率の向上に直結するということです。例えば、他魚種に稚魚を喰われてしまいその産卵床の稚魚が残り1尾になってしまったとしたら、その1尾はその産卵床周辺の餌を独り占めできるため成長率が上がり、結果的に他魚種に喰われる前に成長してしまうといった具合の結論です。稚魚を大量に守ってしまえば逆にその産卵床周辺の餌が枯渇してしまい結果として生息数増加にはつながらないということです。こんなことは食物連鎖の仕組みを正しく理解していたらば、誰にだって気がつく余地があったわけですが、心証的にやられてダメな方に影響されてしまった面が大きかったことは反省の余地があります。
http://news.ufl.edu/archive/2010/03/catching-spawning-florida-bass-wont-deplete-populations-uf-study-shows.html
 もちろんFlorida-strainの成長率が高い水系での結論になるため、次はアメリカ全域で適用されるような成長率の低い水系での実験を既にIllinois Natural History Surveyとチームを組んで同じ実験をしています。
 それでもIllinoisという州から発表されている既に結論に近い広報PDFファイルを見てみましょう。
http://www.in.gov/dnr/fishwild/files/Bass_on_Beds_Final.pdf
 実に理路整然と数字まで披露されているわけですからこれを覆すだけの資料を実験から得るなり、引用資料を探し出さなければならないわけですが、そんなことをただの釣り人ができるはずもなく、その理論にただただ従うしかありません。むしろこれらの結果に否定的な態度をする連中なんて所詮妙なプライドでベッドの魚に感情的にNOを突きつけた人だけです。アングラーとしてはむしろ救われる意味の方が大きいはずです。

 そんなわけで当ブログでは「ベッドの魚釣って魚の数が減る?バカじゃないの?」を新たなスローガンとして追加しておこうと思います。しかし、公開していないからショーモナイ連中には剽窃できないという偏見があります。

苺はあの赤くて甘いところは本当は実じゃないんだ。苺の実とは周りについてる小っちゃいツブツブの方なんだな。ある意味がっかりだろ。

 昔々日本では、一時的な流行で世界に一つだけの花という歌がもてはやされたことがあるのですが、生物学的に考えて全く同じ遺伝子または同じDNA配列を持った生き物などわざわざクローン技術を使用しない限り存在しません。そんな私とあなたが違うという当たり前のこともわからないのは馬鹿でしかないんだという主張をしておこうと思います。
 しかし、その遺伝子の配列が微妙に違う個体が集まった場合、その中には確実に一定の似通ったパターンまたは共通項が出てきます。仮に人でそれを例えるならば、その共通項を「文化」と言います。私とあなたは違う、100人居れば100人全員が違うという当たり前の中に何かしら似通った行動パターンであったり、共通項があるわけです。これは当ブログでいえば、ラージマウスやスモールマウス、スポテッドといったブラック・バスにも言えることです。100尾生息していれば、100尾全ての魚のDNA配列はクローン技術を用いないかぎり違いがあります。それでもそのグループを観察すれば春には産卵する個体が多数派になるし、夏場には少しでも水温が適水温に近く溶存酸素も適当な場所へ移動する個体が多数派になるというように生活に似通った様式が見えてきます。これがバス・フィッシングにおいても、他の釣りにおいてもアングラー達が追い求め続けているパターン・フィッシングを支える基盤です。
 そんな当たり前のことを理解している人が少ないことはその歌が流行したことからも明らかですが、その昔当ブログにも次のようなことを言ってきた輩が居ました。「単純に考えても全く同じ季節、場所、水質、水温、風速、風向き…等々全てが一致する事など自然界ではあり得ない」従って「人を批判するな。」という論点がズレたことを言われました。先に述べたように、生物の個体で言えばクローン技術でも使用しないかぎりは全てが一致することなどありません。それは大事なことなので何度でも言うように当たり前のことです。しかし、その一致しない中にとある共通する事象が生まれるのは人の「文化」同様、バス・フィッシングにも「パターン」として出てくるのもまた当たり前のことなのです。バス・フィッシングに携わっている者がそれを理解しないでバス・フィッシングをしているのだとすれば、「パターン・フィッシング」への批判でありその「パターン」を体系化した人々への批判にもつながり、加えて「釣られた魚が気の毒だぜ」という主張もしておこうと思います。
 本当にこの釣りの世界っていうのは誰かが誰かを「批判」することを許さない世界であるということに何の疑問も持たない連中だらけだという現状が見てとれます。そんな批判を許さない連中を煽るだけ煽るならば、「当著者は批判をしたことはありません。評価しただけです。」なんていかにも政治家が言いそうな返しをすると良いという偏見があります。良い子にしているときは目を瞑っているのだから、グレた今はそんな輩の心に傷跡を残すだけのことです。そもそも「人が人を批判するものではない」と言っている張本人が批判していることに対して当著者はその矛盾に批判を向けます。東京都の輩とか埼玉県の輩とか関東ってそういう人の怒りをわざわざ引き出そうとする連中の巣窟なんでしょうか。そもそも元が田舎モンといった輩が都市部で調子に乗っているだけという偏見もあります。ねぇねぇ・春・日・部・の・で・り・へ・るって何それオイシイ?あ・く・あ・が・ー・る・だっけ?ねぇねぇ?まあ、一杯食わされているのは書き込んでる当の本人だけどな。連中の悪意ある背景、意図は理解していますが、これだけ煽って炙り出されるとすればそういうことなのでしょう。
 それにしてもそんな「当たり前」のことを理解していないのが大学生ぐらいならきっと良い教授に諭されることも望めますが、それが年齢だけ重ねた世界に一つだけの花をもてはやした連中だと思うと背筋が凍ることをとっくに超えて笑えてくるという偏見もあります。
 If there is god, I ask one thing. There will be receive divine punishment for people who disturbing all things about liberty.

 さて、自分で書いたことに自分でツッコミを入れなければいけないということほど悲しいことはないという気分に共感が得られない偏見があるのですが、ラジオはよくわかりませんがストレート方式よりやっぱりスーパーヘテロダイン方式の方がいいと思いますという形式で色について書いたことについてです。誰もツッコミや反論をくれないために自分でツッコミを入れなければいけないということです。

 Fool-a-Fishという名の製品で、アトラクタント・スプレーの類いのその論拠としているページがあります。
http://www.halibut.net/What-Fish-See.htm
 これも最近よくあるUVを反射するとかいうアレです。なかなかよくできた書き方だと思います。彼らが根拠としているのは、紫外線が透明度の高い海では200メートル(700ft)の水深まで届くという理論です。光線の話の前にダーウィン理論を使って、深い水深に魚が生息しているがその魚類が目を保有していることに端を発します。仮に光が届いていないのだとすればドウクツギョのように目が退化してしまうという理論です。
 次に可視光線が水面から40フィートで完全に吸収されてしまうことを説明し、そこからX線の話へとなります。X線は物質、個体を透過するという性質があるのは医学知識に欠けていてもレントゲンという語彙からその仕組みをある程度知っているかと思います。もう少し詳しく理解するために、紫外線は4種類に分けられることも知っておかなければなりません。UVA(400-320nm ), UVB(320-280nm), UVCとUVD(280-10nm)となり10nmから0.1nmの光線はx-rayことX線になります。ただし、生物に有害なUVCやUVDまたX線はオゾン層や大気が吸収します。
 ここでもう一度生物の進化過程としてほ乳類を除いて紫外線を識別する生物が存在することを説明します。そして海から全ての生物が生まれたという過程から魚の目も、UVAの400-320nmの波長で特に360nm周辺の波長が量子論として電磁エネルギーとして、紫外線を利用しているのだという理論に行き着きます。

 しかし、よく検証してみるといくつか魚の生理学がスキップされていたりなどトンデモ理論になってしまっているところがなかろうかということです。
http://www.underwaterfishinglights.net/What-Fish-See.htm
 釣りだけに絞ってもこの手の話は検索すればするだけ出てきます。
 きっと先の彼らはラージマウスがblindこと盲目であったとしても実は生きていけるという事実を知らなかった可能性が高いという点があります。文字通り2個ある目が仮に両方機能しなかったとしても側線に内耳といった機能を発達させて生きていくことができる生物であるということが報告されています。その時点で魚釣るのにカラー関係ないじゃんと思った感性の鋭い人はある意味正解に限りなく近づけているという偏見があります。
 そして淡水に限って言えば、この投稿でも主張したように、DOMで紫外線が吸収されてしまうという事実です。加えて言えば、この冬という時期にため池だとか、ボートからでも50ftぐらいで小さなラージマウスを釣り上げると夏場にはあんなに緑色をしている体色の背部分がグレーとなり、印象としては真っ白な魚が釣れるという事実があります。「紫外線届いてないじゃん。」とはそのままの感想であり、仮に量子論で電磁エネルギーが届いていてもラージマウスはそれを受け取って日焼けしていないのだから紫外線を使っていないということにもなるということです。どんな生物でも海から生まれたのだから紫外線を使っている生物が存在しているという理論に反対する気は毛頭もありませんし、事実鳥類がそうであることも確認されているわけですが、釣りの世界でことブラック・バスには当てはまる節がないという結論になってしまいます。海の魚ならばまだ可能性があると言いたいところですが、都市近郊の海が富栄養化でDOMが高めであることを踏まえると、この手の製品を有効に使用できる状況というのは少ないことが考察できます。従って、どの状況でも効果がないという結論には至りませんが、先に言う魚の生理学からわかることと日本の釣り環境や淡水域の釣りを考慮すればそこへは効果がない可能性が極めて高いという結論です。
 ついでですが、先のリンクのこれのパラグラフNに書かれていることをそろそろ理解しておくべきです。
“Black Light” fluorescence does not measure ultraviolet light.
「ブラック・ライト」の光では紫外線を計ることはできません。
 ブラック・ライトは可視光線の紫と不可視の紫外線の長波側を放つことをデザインされた機器です。この機器は素材の15%の蛍光を発します。蛍光性は科学的に長波のエネルギーの一部の放射線から受ける高エネルギー短波の分子吸収であると定義されます。ブラック・ライトのテストに(Fool-a-Fishの件に)科学的な関連性はありません。蛍光素材からの可視光線は700-400nmの範囲のものです。また蛍光灯は人の可視光線の別の選択肢であり、物理法則としてその全ての可視光線の透過を40フィートの水深までに制限します。

 可視光線の限界の400nmまでですから、やはりそこから先が見えるという実験にはならないという意味です。この手の製品はブラック・ライトを当ててその効果を売るしかないのでしょうが、科学的根拠がないことを理解しておく必要性があるという意味です。そして、以前の投稿にあるようにラージマウスが仮に紫外線を見分けられたとしても1歳までしか紫外線を識別する錐体細胞を持たず成長するごとに失われていくという観察結果も忘れたくないところです。

 ラージマウスは盲目でも生きていける。大事なことなので今2回言いました。故に、カラーに悩む前にしなければいけないことはその日その瞬間釣れる水深ことゾーンとスピードを絞り込んでいく作業です。
 そうは言うものの、それはあくまで初心者へ向けた言葉であり、カラーを選択することを諦めたり、カラー・パターンを試行錯誤することを辞めてしまってはいけません。あくまで重要な要素が先のゾーンとスピードであり、パズルで例える最後のピースぐらいがカラーということです。パズルを1ピースも欠かさずに完璧な姿に完成させたいというのがアングラーの意図としては正しいと考えています。「パターン」があるけれどもパズルを完成させるには至らない、その思い通りという完璧さが最も困難だからこそ飽きずに何度も釣行へ出かけることができるという後ろ盾のことです。
 それでもルアーだとか道具のことばっかりで魚のことへ目を向けない人達だらけなのだから、カラーも同様に、それらを考慮する前に考慮することがあるというのは大事なことなので何度でも言っておかなければなりません。
 カラーに関する基準をどうすればある程度効率的に学べるのかという質問には、この投稿内のPDFを印刷するなり詳細まで理解しつつ、カラーセレクターを購入して検証してしまい、それを基盤に自分の中で体系的に整理することだと答えます。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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