公的抑圧 「もしもこの世に神様がいるのなら、一つ願いたい。すべての自由を阻害する者たちに、天罰の下らんことを。」

 盆栽は奥が深い。ただカットすりゃいいってモンじゃない。それぞれの盆栽にはひとつひとつ個性があり、そいつを生かしてやらないといけないのだ。 愚かな人間は、何でもかんでも同じように切り揃えようとする。はみ出した部分をただカット、カット、カットするだけだ。だがそのはみ出した部分こそが個性であり、オリジナリティなのだ。そんな事もわからない人間は鋏を持つべきじゃない。まったく盆栽が気の毒だ。

 賞金稼ぎの良い所は、ルールがないってところだ。賞金首を捕まえるのに、こうしなきゃいけない、という決まりなんてどこにも存在しないんだ。だが好き勝手な事をやると、とたんに文句を言われたり、それはルール違反だと怒られたりする。奴らは、この世界のルールに従って生きているつもりなんだが、そんなルールなんて一体誰が決めたんだ。俺達は誰かに従うために生まれてきたわけじゃねえ。脅かされようとすかされようと魂は売らない。残念ながら、自由業の魂は骨董品だ。あ?その心は?高過ぎて金じゃ買えねえんだよ。

 「まったくブラックジョークがわからないなんて気の毒だ。」これぐらい直接述べて初めてその意図に気がつく情報収集者たちがいるという偏見があります。そして世間的に浮き足立っている瞬間に、全く受け入れられない時期にこれを挙げる当ブログは十分過ぎるぐらいironyやsarcasmに富んでいます。爪を立てて深い傷を残せないようなものであれば当著者が記す必要性がありません。


 現状、日本の古いメディアに取り上げられる当著者と別姓でラージマウスを主体とした釣り人達に不正疑惑も含めて敬意を表することが全くできないのですが、ふと思い立って調べてみると個人的にいくつか興味深いものを見つけました。あえて根本的なトピック、紹介する理由は最後にまとめようと思います。
http://www.igfa.org/Museum/HALL-OF-FAME.aspx
 International Game Fish AssosiationことIGFAのHall of Fameのリストです。6名ほど女性が入っているということです。中でもいくつか特徴的な点も含めて紹介しておこうと思います。
 最初にDame Juliana Bernersです。いくつか英語の文献を漁るとよく彼女の名前が出てくることからその存在は知っていましたが、Hall of Fameに入れているところにその重大な功績を讃えるこの賞の意味があります。彼女が何をしたのかといえば、英語で釣りについて初めてessay/評論を書いたということです。それも500年以上も前、15世紀のことです。15世紀といえばレオナルド・ダ・ヴィンチが生きていた時代のことです。そして、食糧難という彼女の主張から修道女とsportswomanとしての葛藤などについても語られています。

 次にFrancesca LaMonteです。IGFA創設者の中の1名で海洋研究の先駆者です。バスの研究を遡っても資料が残っている範囲で男性しか出てこないのですが、海洋研究の先駆者は先に述べたDame Juliana Bernersと同様に女性であるというところが非常に興味深い点です。

 Mary Orvis Marbury,彼女はフライ・フィッシングにおいてフライ・パターンを最初に分類したことがその功績として讃えられています。逆説的に見れば、それまでstandard/標準とされるフライが存在していなかったということでもあります。女性というのは、生理学的に、視認するという作業において視細胞における錐体の数が男性より多かったりするという性質上、このような色も含めた細かい分類においては圧倒的な力を発揮しているという事実があります。そして、現在でもいくつかの業界で力を発揮しているのは、手先の器用さや繊細さといった細やかさを用いた業務もあります。そういった点を前提とすると、どの学問でも細かさや詳細さが求められる分類学では、個人的な論文を読んだ経験を付加しても女性が活躍している場だと考えています。Bass fishingにおいて仮にそういった人達に求めたいのは、とりとめもないルアーの分類の整理を頼みたいところではないでしょうか。ソフト・プラスティック・ベイトの分類やそれこそ色彩の分類をそういった感性の持ち主がやれば非常に面白いことになる可能性を彼女のこの功績から伺えるのです。

 Joan Vernon,彼女の功績の一つとしてサークル・フックを啓蒙したことが挙げられています。Billfishの世界で、リリース後の生存率を考えてそういった行動を起こしたのが彼女であったことに驚かされました。ラージマウスの釣りの世界においても飲み込まれることが前提のリグ、例えばワッキー・スタイルに使用するのが望ましいというKVDなんかの声がありますがそれほど普及していません。彼女に敬意を表してサークル・フックを使うというのは、自分を歴史とつなげるという思想の第一歩となるかもしれません。

 Joan Salvato Wulff
 この動画の冒頭のキャスティングで痺れました。フライ・フィッシングのキャスティングですが、たぶんラージマウス狙いで普通にキャスティングして釣りをしているプロと呼ばれたり自称する連中より巧いなというのがその一目惚れしたときの感想です。そして、その感動から動画の続きの解説を聞いて納得させられます。1943-1960年当時のキャスティング競技で男性陣を押しのけてトップに立ち17のタイトルを獲得しています。それも当時ですらfew,わずかな女性しかキャスティング競技に興味を持っていない中でのタイトルです。性別競技人口比率が一体どうなっていたのか想像もつかないぐらい低い中でのタイトルです。動画内にもハイヒールを履いてトリック・キャストしたディナーの催しや、1980年代にはOutdoor Life誌にキャスティングのコラムを書き、動画内でも"The Underhand Flip"ことフリップ・キャストについて書いている画像が表示されます。そしてフライ・フィッシング・キャスティングのメカニズムについてまとめられた初めての書籍も出版しています。何枚かの写真と文章から伺えますがバレエをやっていたのが彼女のそのキャスティングを支えているように見えます。まず冒頭のその映像の背骨も曲がっていない姿勢の良さは間違いなくそこに由来するものだと考えられます。個人的にもバス・フィッシングにおいてのキャスティングは肉体的に恵まれた者が有利であると考えていましたが、これを見せられると筋肉量による力ではなくそのバランス感覚といった繊細さも考慮するべきであると再考させられます。小さなボートに乗って釣りをしたことがあればより深く理解できることかと思います。無駄な筋肉よりそのバランスというのは確かにダンスをやっている人からすれば基本かもしれません。あくまで男女別で筋肉量を比較すれば生理学的に女性が男性を上回ることは稀なわけですから、彼女は希望的な存在です。


 昔、アメリカ人の恩師との会話で、勿論彼は自分の趣味が釣りであることを知っていて、自分に向けて「なぜ女性は釣りをしないのか?」という議論をしたことがあります。ブレインストーミング形式で会話していましたが、一般論しか出ず他愛ない会話にしかならなかった記憶です。しかし、このようにあまり自分が調べてこなかったカテゴリーをこのような形式で閲覧し、再考すると釣りという世界において女性がbig impactを与えていることが多いという事実が浮き彫りになったわけです。もちろん性別での釣り人口比率が圧倒的に女性の方が少ないわけで、その少なさに乗じて出てきているだけだという見方もできるという点について完全には否定できません。しかし、最初に釣りについて文字にしたDame Juliana Bernersの流れは無視できないという主張です。それこそフライ・フィッシングに興じている人にとって今のフライ・パターンはMary Orvis Marburyが居なければ混沌とした状態が長く続き、普及や発展がもっとゆるやかなものだったかもしれないのです。
 当ブログでは、こういった先人達や歴史に何を学ぶべきなのかということについて、教訓を得ようとすることがあるわけですが、女性を釣りに取り込もうとする戦略について、もう少し思慮深く考えるべきではないかということです。釣り具メーカーは率直に言ってそのセールスマンの知的水準を疑うようなマーケティングしかできていないという偏見があります。当ブログでは以前に、今も変わらぬcommitmentとして、「ゴミさらっと拾える人チョー良い人、ステキ! ポイ捨てする人なんてサイテー!」という女性側から男性側へのアピールをしたり、女性側からの自発的提案でも「ゴミさらっと拾える女子ってカワイイ」といった風潮をつくればその社会が素敵な方向へ向かいませんかということを主張したことがあります。そういったことに加えて、今回はもう少し実践的な実験してみるべき案件の提案となっています。例えば、繊細さ、器用さ、色彩感覚といった特徴からの分類学的なアプローチ、ダンスもしているようなフィジカル面で恵まれた人をキャスティングなどの実践的な場面で起用することです。先にある狙いとしても、結果的に見えてくるものとしても、最終的にはどれも先駆者になれること間違い無しで、性別など関係無く釣りという世界に発展をもたらしてくれる未来の可能性があります。そんな聡明な女性が釣りという世界に振り向いてくれるのかという疑問に対しては、先駆者になれる、即ち名を残せるという利点を売ることができます。もちろんその本人はそれに対してなんとなく好きでいくら時間をかけても苦にならなくて、自分にとって当たり前にやってるだけのなのに他人からたまに褒められる程度には得意で、自分が意義を感じられることにつなげて実践するというのが素質として必要なのはどこの世界に行っても変わりません。そして当著者も含めて読者などが持つべき態度として大切なのは、その実践を賞賛する人であり賞賛する環境をつくらなければいけないということです。

 先に述べるように、日本の釣りの世界にそんな人材どこにも現れていませんし、性別だけが女性であるというだけの、物質的利益の奴隷、偽物だらけだという偏見があります。そこで、そういった思想的な意味でも芸術に携わる意識のあるカテゴリーを問わないダンサーという人達は実践面も踏まえると近道となる可能性について言及しておこうと思います。最後に、釣りや狩りが性別の壁によって隔てられているというような一般論に一石を投じるトピックを読み取れたでしょうか。性別という概念が文化・文明圏によって違えば女性でも横並びできるという可能性についての話でした。

当組は問題の多い教室ですから どうかそこはご承知ください

 当ブログは主に釣りのシナリオを自ら求めるために、一体何を考えていけばよいのか情報を一つづつ提供する、ブレインストーミング(Brainstorming)の場です。読んだことによって著者に同意するかたちでの結論は求めませんが、読んだことによって自分なりに理解して次の段階の結論を考えてみるという態度を歓迎しています。もちろん無思考な人々は必ず居るので、自分なりの結論というのはどのエントリーでも書いており、どう考えれば良いのかというガイダンスにはなるかと思われます。
 ただブレイクスルーというアイデアを求めるにしても、自分をquoteですが、「バスフィッシングも釣りとして、主に壁を乗り越える/オーバーカムプロセスが求められることが多いんだけれど、オーバーカムという努力したくない態度を持つが故に、ライトリグをブレイクスルーかのように過大評価しているアングラーが多いのではないかとゴーストが囁く。」というように餌釣りのプロセスに逃げるようなことのない強い信念というか精神力は求められます。

 さて本題ですが、Kim Bain-Mooreのインタビュー記事です。2009 Bassmaster Classicに出場していますが、成績が・・・で日本じゃ誰も気にしなかった歴史もあります。
http://www.bassparade.com/good-interview-kim-bainmoore

When you were a little girl, did you always want to be a professional bass angler when you grew up?
著者:小さな頃からいつもプロフェッショナル・バスアングラーになりたいと思っていたのですか?

My dad had a dream that an Aussie would go to the Bassmaster Classic one day. I guess he told me that dream as a bed time story – sounded pretty good to me.
 私の父はいつの日かオーストラリア人がバスマスタークラシックに行くことを夢見ていました。私はそれをおとぎ話のように聞いていました。そしてそれは聞こえの良いものでした。

My dad’s bedtime story had lots of interesting details, like the angler would use Abu reels – in the 2009 Classic I used Abu and Pflueger – and they’d run an Evinrude-powered boat, which is exactly what I have done for my entire pro career in the USA.
 私の父の話には面白い詳細が多く含まれていました。例えば出場するアングラーがAbuのリールを使うこと — 2009年のクラシックには私はAbuとPfluegerを使いました ー 彼らはEvinrudeのエンジンを積んだボートを使うこと、それは私のUSAでプロとしてのキャリアで使ってきたものでした。

My first boat when I was 12 was a jonboat back in Australia. It only had electric power, and it was an Evinrude 24v electric. I still have that engine back in Australia. The boat was called “Kiss My Bass,”
 私の最初のボートは、12歳のときオーストラリアで使った12フィートのジョンボートでした。エレクトリックモーターしか付いていませんでしたが、それはEvinrudeの24Vのものでした。今でもエンジン付きでオーストラリアにあります。ボートは"Kiss My Bass"と名付けました。

These days I’m still running an Evinrude engine – I’ve just upgraded a bit! Now I have a 250 H.O. powering my boat during tournaments. It’s fast, powerful and I never have to worry about getting back for the weigh-in.
 そして今でもEvinrudeエンジンを使っていて、今は少しアップグレードして、トーナメントでは250馬力を使っています。ウェイ・インにも安心して帰着することができます。

Okay, more serious questions. I absolutely believe that a bass can’t tell and doesn’t care what sex, race, etc. an angler is. So why aren’t women bass anglers all over the Elite Series? Is it sponsorship dollars, number of women vs. men, what? Lots of folks are curious about this, since they know you can beat Andre any day of the week.
著者:バスは性別や人種を気にしません。それではなぜエリートシリーズに女性バスアングラーが居ないのでしょうか?スポンサーシップや男女の数の問題でしょうか?あなたが(夫である)Andreを釣果で上回ってから多くの人がこの疑問に対して興味を持っています。

Well I have a husband, a father and a mother that all fish. Mum and I agree that girls don’t get the “hardball” experience. Instead of letting me do it for myself, my dad spoiled me like his little girl so it took longer to learn, but he was tougher than most dads so I did get some crash courses.
 確かに私には釣りをする夫がいますし、父や母も全員釣りをします。母と私の共通認識は女の子たちは「強硬姿勢(hardball/頑固)」にならないというのがあります。私の父は、小さな女の子を自分で行動させず、学ぶまで時間がかかるにも関わらず甘やかしました。しかし、私の父は多くの父親たちよりタフで、いくつかの特訓をしてくれました。

An example is you wouldn’t let your daughter go down to the dock by herself – and thereby make her own decisions and learn to fish from her mistakes. Yet young boys do it all the time. Same for driving the boat: The boy drives and decides the spot, and the girl doesn’t get to test her decision-making prowess.
 例えば、あなたが娘をドックに彼女の意思で連れていなかったとすれば、結果的に彼女自身で決断できなかったり、彼女自身の失敗から学ぶことができません。同い年の男の子なら全てできるのです。ボートを運転するにしても、男の子はスポットを決めそこへ運転していくことができますが、女の子はそれらができないことで優れた決断力のテストができないのです。

I’m not complaining. I’ve grown up that way, and a girl who did it any other way just might not fit.
 そのことに関して、そう育ってきたので批判はしません。(男の子のそれが)女の子に適合しない方法なのかもしれません。

There’s also the “having a family factor.” If a girl wants to chase an Elite berth, she would have to put aside family ideas for a few years. And once you’ve qualified – well, what do you do if you need to opt out for a year.
 また家族という要素もあります。もし女性がエリートシリーズを職にすると数年は家族のことは考えないようにしなければなりません。一度クオリファイしたら、何をするか1年は考えることができません。

The Elite system isn’t stimulating for family-oriented girls. When the Elites came in, they kyboshed a lot of young girls’ long-term dreams. BASS got it right when they squared the ledger with a Classic berth from the WBT.
 エリートシステムは家庭的な女性の興味を惹きません。エリートシリーズに参加すると、多くの女の子の長年の夢を妨げてしまいます。そしてBASSはWBTからクラシックに出場できるようにしていました。

I guess it comes down to what society wants girls to be – mother, homey nurturers or fierce competitors? But hey, let us have a shot at the spotlight once in a while.
 社会が女の子にどうなってほしいかから来ているのだと思います。母親が母性的か競争的か?しかし、考えてみればしばらくの間は私たちは注目されていました。

Ideally, would you like there to be separate men’s and women’s trails?
著者:男女で分けることについてどう思いますか?

I believe that the [separate] women’s trails should feed into opportunities in the men’s trails. Really, it doesn’t hurt, and it would be super good for fishing. It gives all the ladies somebody to cheer for and that means more attention on the events. It’s just like a wildcard in other professional sports.
 女性のトレイルは男性のトレイルに絡むような機会にするべきだと信じています。実際には、困ったことはないですし、釣りにとっては素晴らしいことだと思います。トレイルは全ての女性たちが誰かを応援してくれることチャンスを与えていますし、それはイベントを目立たせることになります。それは他のスポーツのワイルドカードのようなものだと思います。

I liked the BASS Open Championships from the last decade [Kim qualified for two BASS Open Championships, 2003 and 2004]. They gave girls a chance to fish as non-boaters alongside the guys in a points-race environment.
 私はBASS Open Championshipsが好きです(2003年と2004年の2度チャンピオンシップにクオリファイしました。)。彼らは女性に男性のボートに乗るノン・ボーターとしてポイントを争う環境を提供してくれました。

What’s the best thing about being a professional angler – and please don’t give us the “getting up before dawn and seeing the sun rise” or “meeting new people” answers….
著者:プロフェッショナル・アングラーでいることで最も良いことはなんでしょうか?

The travel rocks! Being a professional angler – not just a bass angler, but a multi-species angler – has got me to all corners of the globe, over 30 countries in all. Probably the highlight was Shakespeare/Pflueger sending me to Scotland for salmon on the Spey, closely rivaled by Mustad hosting me for hunting and ocean fishing in Norway, and Rapala to the Russian border with Finland for trout and pike on my birthday.
 旅行することです。バスだけに限らず、他魚種を狙うことで地球の隅々まで、30カ国以上で釣りをする機会がありました。Shakespeare/Pfluegerはスコットランドのサーモンを、Mustadはノルウェイの海釣りを、Rapalaはロシア国境とフィンランドでトラウトとパイクを誕生日にプレゼントしてくれました。



http://www.ladybassanglers.com/
 密かにWBT亡き後にこのような団体でトレイルを開催していたようです。Lady Bass Anglers Association
Lake Guntersville Professional July 7-8, 2011の最新の試合ではでKim Bain-Mooreは5位で終えています。その前2試合は両方で1位フィニッシュしています。10pt差ですが、AOYレースのトップに居ます。WBT時代からですが、Pam Martin-Wellsも強いです。
 ネイルにマニキュアを塗り分ける細かさがあるように、女性がルアーを正確に使い分けるなんてことをしたら、普通にルアーフィッシングが巧くなるという偏見があるのですが、そうであるのだとすれば、残るはシナリオなど釣りをする過程の戦略面です。そんな人たちが書いたTournament Tacticsという項目があります。
http://www.ladybassanglers.com/tournament-tactics/139-the-shakey-head.html
シェイキーヘッドの釣りですが、書いてあることはBassmaster.comのtipsぐらいに、普通に役立つことが書かれています。6フィート半のベイトキャスティングロッドを使っているのはやはり体力的な問題なんでしょうか。どうでもいいことですが、リールがShimano Scorpion ということは日本モデルなはずです。
 8月25-27日にまた試合があるので、この時期にどのようなtacticsを使ったのか是非とも読んでみたいところです。特にディープクランキングだったら、一般的に言われている基本なのか、着眼点が少しでも変わるのかなど興味があります。

 釣りガールなんていうトピックで、釣りをほとんどしたことがない、ハマったことも無いことを文面から伺わせるライターが書いてしまうぐらいですから、こういう記事をちゃんと拾ってこっそり盗用するぐらいの取材はしてほしいところです。

 どうでもいいことを追加すると、日本ってそういえばシェイキーヘッド用ロッドとかワームは売ってますが、アイレットの角度を45度や60度にしたジグヘッドそのものは売ってなくないような偏見がありますが、きっと誰も気にしないし、リンク先のジグヘッドもバグリーが作ったんだぜ?なんて言ったところで誰も気に(ry

こんぼ・たっくる

 コレ作ってる途中で下書き保存したらさーばーびじーって何ですか?嫌がらせですか? エントリー完成して上げてびずぃだったら下書きの前に戻るって何ですか?
 あとアメブロってステルス性高すぎませんか? 個人的に詐欺決定かのようなペニーオークションのステルスマーケティングを容認している倫理観の危ない場所って偏見しかないのですが、アクセス場所が特定できないってのもなんだか嫌な感じを引き立ててくれます。

 最初の1セットタックルって一体みなさんどうやって組んだか覚えているのでしょうか。個人的に書いておきたい釣りガールネタもそろそろ尽きてきたところですが、たぶん今後大事になるであろう考察点を示しておこうと思います。
 アメリカで販売されている釣具で、ladiesと冠のあるコンボタックルをクイックレビューしつつ、それらの選択について考えてみたいと思います。冒頭部分は釣り師にとっては何の訳にも立たない蛇足情報です。しかし、ほとんどの人が知っていると勝手に仮定して、釣りを始めようとする人には非常に大事な情報を粗末に扱っているといった偏見すらあります。
Spinning
46UL        
48UL        
50UL 50L      
56UL 56L   56M  
    60ML 60M  
      66M  
      70M 70MH

46なら4'6"=4フィート6インチ、50なら5'0"=5フィートといった表記方法です。行方向にロッドレングス、列にロッドパワーといった表です。

 最も一般的に釣りのタックルとして普及しているスピニングタックルから見ていきます。日本では延べ竿と海での船釣りの一部を考察しても、最も普及しているタックルセッティングです。
http://www.quantumfishing.com/products/2265/Artemis.aspx
 写真はリンク先にしておきます。またコンボのArtemisという1シリーズとして、自分が調べた中では最も選択肢が多かったので、掲載しておきます。
 これらが一体何を釣るように考えられているのか、まず日本の釣りを基準としてリールサイズと合わせて考察してみたいと思います。
 48UL~56Lの左2列のロッドにはリールサイズ10、日本でいえば1000番といったところが取り付けられて販売されています。日本の釣り事情を背景とすると管理釣り場のトラウトロッドです。北米ではトラウトはもちろんのことブルーギルやクラッピーなど比較的小さな魚種で、初心者と一緒に行く、釣りやすさなどが優先される時に使用されるタックルです。
 56M,60ML,60Mにはリールサイズ20、日本での2000番がセットとなっています。バスフィッシングを基本としたルアーフィッシングの基本的セッティングです。たぶん60MLは日本でもエントリータックルとして最も販売されているレングスかと思われます。カサゴなどサイズがある程度ある根魚を狙うのにも使用できます。
 66M,70Mにはリールサイズ30(3000番)が取り付けられており、魚種のサイズが比較的大きいもの用と考えて良いかと思われます。もちろんバスフィッシングでも使用されるレングスではあります。ロッドレングスが長いおかげで少々大型の魚を掛けても、ロッドパワーが魚を引っ張ってくれるといった利点があります。このあたりから港湾部のシーバスやアイナメといった根魚にも対応できるはずです。また日本ではエギを使用したイカ釣りにもこのあたりが使用されているかと思われます。
 70MHにはリールサイズ50(5000番)が取り付けられており、日本ではまず使われることの無いタックルです(笑) Quantum社のはグリップがEVAなので、たぶんキャットフィッシュやソルトウォーターに使用されるのだと考えられます。英語でいうSea bassというソイっぽい魚などに使用されるような気がしています。むしろ日本のシーバスはbassっていうよりスヌークです(笑)というツッコミを入れたくなるなどしました。
 しかし、基盤を北米のみで考えると、UL~Lはライトタックルであり、小型の魚を釣るための道具。別にルアーフィッシングのみを考えてはいません。エサを使用した浮き釣りなどにも普通に使用されます。それはML~MH全般的に言えることであり、ルアーフィッシングのみを考えられて売られているコンボタックルというのは逆に少ないと思われます。レングスとパワーというのは釣り方と対象魚の大きさによって選択され、その対象魚が大きければラインサイズが大きくなり、自然とリールも大きくなるといったところです。

 さてこれらを前提に置いて、ルアーフィッシングへ応用の幅が広いバスフィッシング用のコンボタックルを考察してみようと思います。まず、釣り方をキャスティングを繰り返すルアーフィッシングであるということにします。なぜなら、エサ釣りで置き竿にしていることが多ければ、キャスティング回数はルアーフィッシングのそれに比べて多くありませんし、さらに竿を置いているわけですからタックルの重さというのは全く問題になりません。遠投しておいて置き竿をするのであればレングスを長くする必要性さえでてくるということも理解しておくべきです。この前提を放ったらかしにして話をすると非常にややこしくなると思われます。

 キャスティングを繰り返すルアーフィッシングで必要なことは、キャスティングができることです。むしろそれがルアーフィッシングの全てを決めてしまう動作です。投げられなければルアーフィッシングは基本的に(アイスフィッシングなどの特殊要素を除き)成り立ちません。つまり、8時間釣りをするとしてもその時間内を目一杯投げ続けられるだけのタックルセッティングが必要となります。そのセッティングこそが、
http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-48.html で執拗なぐらい説明していた基礎的な考えです。
 個人的には小さな魚でもまず釣ってもらうことを考えると、50Lにリールサイズ10といったものもアリかなと思っています。ブルーギルでも釣れたら釣れたで、もう1尾を釣るためにどうしたら良いかなど自分で考えるといったキッカケになるかもしれません。また、カバーが非常に少ない水域のバスフィッシングならば使用できます。
 ただ、ここで問題となるのはテーパーが糸張りテーパーか糸フケテーパーかといったところです。例えばトラウトと一言で片付けてしまっても、その中には渓流という狭い場所でミノーにトゥイッチを入れて誘う釣りと、開けた場所にある池でスプーンを引く釣りでは全く別のテーパーが必要となります。前者が糸フケテーパーで後者が糸張りテーパーが必要になるのですが、もちろん始めたばかりの人が知るはずもない情報だと考えられます。
 使い分けが既にしっかりできているアングラーには中途半端に感じるであろう、モデレートファーストといったところの設定で中間を取ったロッドが開発されても良いのではないかと思います。ルアーをリトリーブし続けてもまだロッドティップに魚が掛かったときにハジかない遊びが残っている、ロッドワークをかけるにしてもロッドティップが入り過ぎないといったそんなロッドが求められるような気がします。または糸張りテーパーで弾性率を少しだけ上げておくというのもロッドワークに使いやすいのではないかというノリーズ的な選択肢もあります。
 しかし、管理釣り場におけるスプーンの釣りでもファーストテーパーで、ロッドとラインを一直線にして、テーパーを使わないといった釣りも存在します。これはどちらかと言えば、その釣りをやり込んだ人が好んで使うものだという印象があります。ただ、テーパーの遊びが無いことで、ロッドでのゾーンコントロールが非常に難しくなるということも覚えておくべきかと思います。
 リトリーブして・糸を張って釣るのか、糸フケを出して釣るのか、始めたばかりの人にはサッパリなカテゴライズだと思いますから、売っている側やそのタックルの開発者がしっかり考慮しておくべきではないかと考えています。

 さて、散々56という長さを推奨しているのでスピニングタックルでは56Lを基準に一体どんな釣りができるかを考えてみたいと思います。まず、当方が最もそのリソースを持っているであろうバスフィッシングを基準として考察していきます。ラインサイズはカバーの有無や濃度といった擦れる要因が前提にあったりするので一概に言うことはできませんが、2号ぐらい日本規格でいう8lbを基準にするのが一番使いやすいのではないかと思います。もちろん管理釣り場でカバーがないなら4lbとかでも良いでしょう。ただ細すぎるラインは、服に不用意に絡み出したり、傷が入ればすぐ切れることも考えておく必要があるように思います。北米圏ではラインサイズが微妙に違うのは何度も表記していますが、北米で4lbとあれば日本規格の標準直径で普通に5~6lbあると思って間違いありません。
 まずロッドパワーのLことlightというのは軽量なものや、どちらかと言えば小型の魚種に対応しているタックルです。しかし、みなさんはロッドパワーをどうやって決めているか知っているでしょうか? もちろん以前ヒロ内藤さんがフィッシングショーで、ロッドティップに重さを乗せていきロッドが背負えるルアーの適合負荷を計測するといった方法を紹介したことがありますが、ほとんどのロッドはそんなことをしていません。製作者やテストした人の感覚でテキトーに決められているのが、多くのロッドにおいて事実なのです。つまり、実際ロッドを選ぶ時に役立つように見えるロッドパワー表記というのは、メーカーが違えば何の役にも立たないのです。もちろん相対的にイメージするために役立つのは間違いありません。
 しかし、L表記なのだからlightであってMLにはならないので、クラッピーやブルーギル、トラウトなど小型魚種を釣ることをメインにしたタックルです。その中で一体どんな釣りができるのか考察していきましょう。
 まず普通に1/8~3/16ozクラスの軽量なスピナーベイト、小さめのプラグ・ハードルアー、スプーン、スピナー、小型のソフトプラスティックベイト/ワーム、浮き釣り、ヘアージグ、Float n Flyといった釣りが考えられます。
レベルのルアーに関してはルアーデザイナーが初めての釣りでも楽しんで釣ってもらおうと考えられたルアーが定番として売られています。ルアーで釣ることへの抵抗を無くそうとハードルアーであり、釣る人が釣れそうだと自信を持て、実釣性能にも優れるといったものがTeeny Wee Frogなどのマイクロシリーズになります。ついでに8lbぐらいであれば普通に泳ぎますし、向かい風でもない限り十分釣りになる距離を飛びます。
 また、スピナーベイトを入れている理由は、リトリーブ・スピードの変化によるバスの反応をみることもでき、ルアーフィッシングのスピードという要素を覚えることができるというヒロ内藤さんの意見を取り入れています。また、シャロー側のゾーンコントロールもできるので、ロッド・ワークがいらないので簡単なように思えますが奥が深いかと思います。
 Float n Flyというのは浮き釣りの針をヘアー/フェザージグ、マラブージグの1/32~1/16ozクラスにするだけです。もちろん浮きはそれらを背負っても沈まないものです。これについては1エントリーできてしまいますので、希望があれば説明します。ただし、日本ではマラブージグが簡単に手に入らない、フェザージグも高価ということでメバル用の小型ジグヘッドとワームといった組み合わせが、入手可能で最も実用的な方法かと思われます。また、メバル釣りの中でも飛ばし浮きが発売されているので、それを流用することも十分可能なはずです。
自作という手段もありますが、初期投資はやっぱり結構高価ですし、初心者向けのエントリーとは関係なくなるのでこの辺で。
 浮き釣りの仕掛けは・・・ていうか日本の浮き釣り仕掛けの説明マンドクセ('A`) ていうか誘導仕掛けの浮き釣りを初心者に説明するってハードル高過ぎではありませんか?個人的にまずは
float n fly
メインラインとリーダー取って間に浮きがあればいいんじゃね(笑)的なことを思ったのですが、何がイケナイのでしょうか。ついでにジグのところを針にして、針の上にちょっと離したところに適当にスプリットショット噛ませばエサ釣りの仕掛け完成です。もちろん自分がやる時は誘導仕掛けを作りますが、正直エサ付けて真剣にこういった釣りをした経験がないので、Float n Flyの釣りでしか説明できないため詳細は専門サイトでお願いします。

 フレッシュウォーターではこんな感じになりますが、ソルトウォーターでの使用法を考えておこうと思います。
 56Lというレングス故に、足下を釣ることにも長けます。対象魚はメバル、カサゴといったところが一番手軽ではないかと思われます。
堤防でこのようなアプローチ方法はショートロッドならではの楽しみ方のひとつかもしれません。
 また普通に虫エサを刺し餌とした釣りがでてきます。しかし虫エサが苦手な人にはこのようなものが日本のメーカー製で初めて発売されるようです。
http://www.marukyu.com/powerisome/index.html
 昨年、冷凍保存できるものが発売されていたのは知っていましたが、常温で保存できるものが発売されたのはユーザにとってかなり使いやすくなり非常に嬉しい進化ではないでしょうか。今までバークレー社のガルプしかなかったところに初めて参入したメーカーなのではないでしょうか。
マルキュー パワーイソメ

マルキュー パワーイソメ
価格:546円(税込、送料別)

生分解性ハイテク 人工エサBerkleyバークレイGulp!ガルプ【サンドワーム10cmイソメタイプ】青...

サンドワーム10cmイソメタイプ
価格:588円(税込、送料別)

 MSRPが安いマルキュー製品に注目したいところです。また、イソメって大体1日分を500円程度で売っているので、釣行前に購入して保存できることを考えるとそんなに高くありません。

 動画は超ライトユーザ向けの内容になっています。釣りを普及すると言っているどこかとは違ってこういった基礎的な釣りの方法を動画コンテンツとして配信したのは初めてではないでしょうか。そういうところに気がついていた人って少なかった偏見があります。
 マーケティングとして非常に正しい方向であるように見えます。また、マルキューというのは年齢層が高い人でもメーカーの知名度が高いので売り上げが逆転することがあるかもしれません。ただ、若いルアーフィッシング世代にバークレーのルアーテスターを使用したプロモーションを出せるかどうかが今後の課題であるように見えます。しかし、マルキューも田辺哲男さん関連のテスターも居ますから、市場の信頼を得られるのはどちらになるのか興味があります。

 話を戻すともちろん56L基準で考察するとルアーフィッシングで言うキャロライナリグ/動画内でのハゼ釣り仕掛け、ダウンショットこと胴突き仕掛け、最初からルアーフィッシングをそのまま応用できる脈釣り仕掛けやブラクリが可能な範囲です。
 仕掛けについての詳細はそれらの専門サイトの方が圧倒的に役立つかと思われます。推奨タックルのロッドレングスに合わなくとも、上記の仕掛けは56Lで使用可能です。ただ、ロッドレングス故にレングスの長い仕掛けは扱いにくく、従って短くすれば良いのと、ルアーのキャスティングと違いロッドが最初から曲がるぐらい重い仕掛けは、ロッドの適合負荷の上限1.5倍のオモリまで使用可能で安全だということだけ覚えておけば問題ありません。たぶんlightクラスなら10g程度が限界かと思われます。上限を超えた仕掛けで思いっきり反発力を使ってキャスティングしようとするとロッドが折れるので注意しましょう。
 こういった初心者向けのコンテンツというのはいつの時代にも必要とされるコンテンツだと多くの人が知っていながら、それらを運営しないというのはどういうことなのでしょうか?と昔から思っていることです。その細かい知識を知っている人向けというターゲットに絞るならば、ランキングなど無意味でアクセスを伸ばすことに限界があることを自覚するべきだと考えています。
 初心者向けコンテンツを運営する人が増えれば、釣り人口が少しでも増えるのではないかと考えるのが普通で、人数が増えるだけ盛り上がれるといった方へ導き、みんなで楽しめる釣りという方向性を示すことは難しいことではないと考えています。
 普通に一般論で語ってしまいましたが、諸処にコアなネタが入っているあたり自分が作れるコンテンツだと自覚しています。ただ基本アイディア・ネタは某ばんぱくさんのところとモロカブリしております。一応魚種別タックルの線引きのみのコンテンツにする予定だったのですが、サーバ停止で更新できなくなってしまい、挙げ句の果てには下書きで保存したところから書き直しなど、完全に目的としていた結論が飛んでしまい、大友克洋や庵野秀明並の終わらせられない、結論出せない感を出してしまいました。普通に枝葉的に解説できるところも残っており、中途半端で心残りなのですが一旦ココで切りたいと思います。




釣りガールの可能性
 普通に顧客誘致の広告なのですが、釣り動画だし、器用で上手じゃないけど地味に魚を捌いて料理できますアピールとか、このメイド喫茶のマーケティングに戦慄するなどしました。ヲタ商法って意外と世の中に役立つ気がするので、もっとちゃんと役立つ方向に向けられたらスゲー武器になりそうと思うなどしました。この動画、釣り業界とか釣りガールブのマーケティング方法としてマジでヤヴァイ。
 女性で釣りブログの頂点になりたいとか言う人が居たら自分に相談すれば良いと思う。普通にランキング上位とか狙える仮説が立ってるので、試してみたいというのがあります。
 なぜ自分がしないかというと、そこまで強い自己顕示欲が無いし、最初から読者ターゲットがバスフィッシングをちゃんと理解している/これから理解し始める人だったりするからで、これら2点の理由でこのブログには合わないとちゃんと理由付けて言えるところがある。
 ちゃんとしたマーケティングさえしてしまえば、普通に釣りを趣味にする女性って一時的に増やせる気がしますし、最初は大勢居た方が安心してハマれるといった人も居るでしょうから、タイトルにもしましたが流行になってもらわないと困ることもあります。どんどん女性も釣り業界に参入してもらって、釣りのマナー関連とか凄まじい勢いで向上してくれたりすることも願っています。
「外見的な美女ごっこが上手く行くと見違えるくらい世の中の接客態度もちやほやしてもらえたりするのですが、それに対して驕らずかつ感謝に溢れた態度で自然と喜びを表現することが出来たらリアル美女への第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。」というコピペを作ったのだけれど、アングラーの自分からは「自然環境のこと考えてたり、釣り場のためにゴミ拾ったりできる人ってチョーステキ」発言をしておきます。女性アングラーの方々、まずは「釣り場のゴミ拾える人ってステキ」あたりの発言よろしくお願いします(笑)

tag : 釣女 釣りガール

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
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