ヘーイ メーン!そのロボットダンスはサンライズ系?

 春にファスト・リトリーブが効果的でないと言われていたって、それってあなたたちが特定のルアーをプロモーション活動で売りたいがためにつくりだした概念なわけで、反省するべきはルアー作って売ろうとしてたあなた方なんじゃないですか?とツッコミを入れたくなりたくなるなどしました。
 別にファスト・リトリーブに限らず、リトリーブ・スピード変えられない人が多過ぎます。それはスピナーベイトのブレード・サイズを一揃えしていないことからも明瞭です。なぜ3/8-ounceのスピナーベイトにNo.3といった小型ウィローリーフ・ブレードを取り付けず、No.4というスピナーベイトのプロファイルに対して大きめのウィローリーフ・ブレードを付けてファスト・リトリーブしようなんて無謀なことをするのでしょうかということです。ゾーン・コントロールできる方なら、小型ブレードほどゾーンをディープ側に持って行きやすいと考えるのが普通です。
 結局、多くの情報を自分の中で整理する、分析するということが理論、そして体系化につながり、細かい情報を記憶していなくてもすぐに答えが出せるようになるわけですが、これができない人たちがあまりにも多過ぎる偏見があります。
 結局、バスがルアーに反応するストライクだって、リアクションという言葉は使うけれどその対義語を使っている日本人なんて見たこともないですし、威嚇、捕食、探知、反射といったそれらしい言葉を連ねてその生体反応について難しくする人たちだらけです。バスのストライクなんて2つに分類できるのに、なぜわざわざ難しく考えるのかという疑問がその考察を支えています。

 さて本題の春という時期のファスト・リトリーブという可能性です。大事なことなので何度でも言いますが、
バスの状況から全てを考えることが重要です。つまりルアーを決めるにしても、リトリーブ・スピードを決めるにしても、バスから考えなければならないのです。
 Florida州で行われているElite Seriesからいくぶん触発された気がしますが、Jim BitterとBernie Schultzのインタビューから見ていきます。

Speed for the kill
When the bite slows, these savvy anglers speed up
By Chris Christian
Mar 4, 2008


 典型的な例として「昨日来るべきだった。」と、今日は家に居るべきだったという後悔と対峙することがあります。

 Florida州のHarris Chainでは、2月の穏やかな天候が1週間続いたかと思えば、一夜にして激変することがあります。気温がmid-70(75°F=23.8℃)と、曇った天候が揃うと、バスをシャローに移動させることになります。それに反して、Jim Bitterと著者は快晴に、冷たい20 mph(風速8.8m/s)の北風が吹き、そして、なぜフロリダのアングラーが防寒着を持っているのか理解できる気温の中で会いました。

 アングラーたちが使う言葉には様々なものがありますが、このような日を"In The Dumper"[dumper=ゴミ箱]と呼びます。他の語彙に比べて、これが一番適切で、印刷可能な言葉でしょう。

 しかしながらBitterはそれほどこの状況に対して困惑していませんでした。そして幸いなことにボート・ランプからは短い走行で済み、彼はcanal/用水路に入りました。そこで彼は今日のゲーム・プランについて教えてくれました。

 「a Rat-L-Trapを結び、可能な限り全てのカヴァーをburn/速巻きで釣ります。」と彼は指示しました。「スピードは上げたままで、ルアーを枝の先端、ドックの杭、倒木などそれぞれのカヴァーにぶつけていき、可能な限り様々な角度でアプローチしていきます。昨日のように多くの魚を釣ることはできないでしょうが、私たちは魚をつることができるでしょう。」
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 多くの人が不活発なバスにはfinesse techniques/フィネス・テクニックが必要とされると理論的に信じ込まれていますが、Bitterは冒涜に相当することを主張します。しかし、それは有効だったのです。

 事実、それは非常に有効であることが証明されました。その日の終わりには、十分なバスを釣り上げ、釣っているスポットからスポットへ移動するそのスピードが非常に有効で、一般的な見識がいつも正しいとは限らないことに気がつかされました。

 「このcanal/水路には、昨日多くのバスが上がってきました。そして、今日のこの前線がバスをその場から移動させる要素にはなっていません。」とBitterは説明します。「バスがどうするかというと、彼らが見つけ出した様々なhard cover/硬いカヴァーにぴったりと身を寄せます。同様に、それは不活発になり、ベイトを追いかけ回さなくなります。しかし、もしあなたがバスの鼻先に勢いよく適切な角度でリトリーブすることができたら、彼らは本能的な反射でヒットしてきます。これはスピードが問題となります。そしてこれはほとんどの場合で見過ごされているルアーのプレゼンテーション方法の一つです。」

The speed factor
 多くの"speed/スピード"の解説には確かな定義が存在せず、相対的なものです。つまり、それはアングラーからすると、プラスティック・ワームでボトムを叩くスピードと、バズベイトを表層でリトリーブするスピードとで違ってくることを意味します。

 多くの経験を持つアングラーたちにとって、"speed/スピード"は説明するのが少し簡単になります。リトリーブ・スピードを上げて、ルアーをバスに短時間見せるということは、魚がそれに反応するか、見過ごすかのどちらかということです。

 「ハイ・スピードでリトリーブすることは多くのバスのストライクを誘発することになります。」とFlorida在住のプロ、Bernie Schultzは言います。「バスはトップ・レヴェルの捕食者で恐れを知りません。そして、生まれつき好奇心が強いのです。そしてbullies/(弱いものをいじめる)いじめっこでもあります。もし他の魚と水槽に入れたとすれば、小さな魚をしきりに追い回すのを見ることができるでしょう。あたかも学校でのいじめっこのように、彼らはついばむでしょう。それが彼らの本能なのです。彼らは生息環境に居る小さな生物に対して反応するようになっています。それは猫がねこじゃらしに手を出したり、犬がボールを追いかけるのと同じなのです。」

 「バスに適切な角度でルアーをburn/速巻きでプレゼンテーションすれば、反応を得ることができるでしょう。そしてバスは手を持っていないことから、口に含むことでしか反応することができないのです。もしバスがfeeding mode/捕食体勢にない状況でも、口の中に針を掛けることができるのです。つまりmood/バスの捕食傾向は関係ないのです。スピードがストライクを誘発する鍵です。」

 バスがnegative mood/消極的なときはスピードを上げることが多くの場合に選択されますが、それだけがベイトをburning/速巻きが効果を発揮するときではありません。

 ときには、非常に活発な魚に対して、彼らの口を開けさせる余分な要素が必要となることがあります。Schultzは珍しい一例を思い出します。

 「数年前、私がPotomac Riverで開催されたBASSMASTER Invitationalで釣りをしていたときでした。」と彼は解説します。「私はバズベイト・パターンが確実だと考えていました。プラクティスからトーナメント初日まで、魚は攻撃的でした。私のHildebrandt社のバズベイトが水面を動く限り、バスは反応していました。」

 「全ては2日目に変わりました。全ての魚はベイトを追って水面まで来て表層を騒がせるのですが、決してベイトには触れなかったのです。」

 「私は失望しました。なぜ変わってしまったのかがわからないのです。」

 彼は全てを試みました。スロー・リトリーブ、小型のルアー、別のカラー、別のブレードと考えられること全ての作戦を試したのです。しかし、違いはありませんでした。バスは確実にSchultzのバズベイトに興味を示していましたが、釣果に結びつかなかったのです。

 「もしついていなかったら、私は1日中失望することになっていたでしょう。」と彼は報告します。「あるキャストをしたとき、大型のバスがベイトを追いかけてくるも逃してしまいました。そこで私は次のキャストをしようとベイトを素早く回収しました。ボートから5 feetのところで、魚が水音を立てながらストライクして、私はその魚を捕えたのです。その魚はベイトを口の中深くまで飲み込んでいました。」

 「そこでひらめきました。唯一私はスピードを上げることを試さなかったのです。そしてそれが必要だったのです。私は次の2日間バズベイトをグラスに向かって可能な限り速くリトリーブしました。それは一度も釣ったことがないぐらい速いスピードでした。そして私はそのリトリーブを見つけてから魚を逃すことがありませんでした。これを発見してから、私は全てのキャストを新しい水域に行く必要性がありました。他のアングラーたちが同じ基本のベイトで、しかしスローな速度で釣りをした後を追うことになりましたが、私はファスト・リトリーブで釣ることができました。」

 「私は未だになぜ魚がそれほど急激に変わったのかはわかりませんが、それ以来私はよりスピードという要素を気にかけるようになりました。そして他のベイトでもそれが有効であることもわかりました。ときには、それは1時間ごとに変化し、今見ていることが絶対なのです。」

When speed can rule
 それでもスピードは気まぐれなバスの対抗策となります。どのベイトをburningし始めるか、それぞれに適切な時間と状況があります。

 「Florida州のpre-spawn/プリスポーンのバス、または他の場所でも魚がシャローの水生植物や木に上がってくる場合に、最も効果的なパターンがあります。それはシャロー・ランニング・クランクベイトを速巻きすることです。」とBitterは言います。「もしカヴァーのほとんどが水生植物であれば、リップレス・クランクベイトが通常最も使い易いでしょう。もし木が多い場所であれば、Mann's社1-MinusかBomber社Square Aといったシャロー・クランクベイトが有効です。それは木にぶつけていったとき引っ掛かることを抑制してくれます。これは確実に釣果を得られるパターンです。もしバスが産卵床をつくる場所を知っていて、そこを選択するものの産卵床に居る魚を見ることができない場合、私は深いゾーンに戻って、水生植物をa[Rat-L-]Trapで速巻きを始めます。」
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 ブレード・ベイト[スピナーベイト]はこの時期非常に有効です。特にグラスがトレブル・フック・ベイトを使うことを妨害する場合に最適です。

 「Florida州には多くの湖があり、2 to 4 feetの水深のフラットに広大なグラスのある場所が南部には存在します。」とSchultzは付け加えます。「そういった湖はeelgrass/セキショウモ、peppergrass/ササバモ、hydrilla/クロモ、またはこれらの抽水植物が混合して生育しています。キャスティングする対象として明確な場所がそれほどないのですが、魚はそこに居着くか、不規則にその周囲を泳ぎ回ります。」

 スピナーベイトかSnagless Sally[インライン・スピナー]を、水面直下で素早くリトリーブすることが、多くの魚という釣果に結びつくでしょう。私は背中に風を受けたボート・ポジションを好みます。風に向かって魚は頭を向けます。そこでfan cast/扇状に素早くキャストし、ボートの前をボートでdraft/漂わせながらグラスの上を釣っていきます。これは、多くの魚の背後からベイトを持って行くことになり、魚の目の前に持って行った瞬間的な反応を狙います。彼らに考えさせる時間を与えないのです。これはバスがグラス・フラットで産卵しているときに有効なパターンです。

 The spawning period/産卵期間中、そして秋も含めてスピードが素晴らしい結果を得るための鍵となります。

 「魚が捕食体勢に完全になっているときなら、いつでもスピード・リトリーブが有効になります。」とBitterは指摘します。「そういった魚は捕食しようと活発であることから、ベイトを素早くリトリーブすることで、魚の目の前を通す可能性を上げることもできます。スピードを上げるパターンは、秋の人造湖で、シャッドがクリーク・チャネルに集まっているときにも例外なく有効であると考えられます。」

 「秋には、クリークの奥にある、わずかなlittle pocket/窪み、小さなワンドにシャッドが群れを成しているのを見ることができるはずです。」と彼は言います。「いくつかのポケットは、リビング・ルームよりサイズが小さいこともありますが、シャッドの群れはそこに居て、それを追って何尾かのバスもそこにいるため狙うべきなのです。もしスピナーベイトやクランクベイトをシャッドの群れの真ん中にファスト・リトリーブで通せば、群れは2つに別れることになるでしょう。しかし、群れが別れたとしても、バスはルアーに照準を合わせてきます。」

Persistence pays
 スピードを上げてストライクを誘発する鍵とするには、スピードを上げるだけで成功するものではありません。威力を発揮するためには、バスに対してルアーを適切な角度でプレゼンテーションしなければならないのです。アングラーたちが、カヴァーに対してバスがどのように位置しているかを理解するまでは、ファスト・リトリーブを有効に使うには、そのカヴァーを様々な角度からキャストすることで、適切な角度を見つける作業が必要です。

 「Chesapeake Bayで開催されたBASS Masters Classicで釣りをしていたときのことです。」とSchultzは関連づけます。「その場所はduck blinds/カモ撃ち小屋が建設されたばかりで、その中の一つに魚が固まっていることを見つけました。その周辺で1尾か2尾を釣り上げますが、それからバイトが止まってしまいました。そこで、私は別の角度で同じ場所を戻ることで、さらに1尾か2尾を追加しました。そして再び、それを繰り返していきます。1時間でa SpotとBomber社2Aを使い分け、両方をファスト・リトリーブで使用しました。リトリーブ角度を変えながら、小屋の杭にぶつけることで、全ての魚を釣り上げました。」
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 「何尾ぐらいの魚がそこにいたのかわかりませんが、私を追う2艇のボートがそこで釣りをして釣果を得られなかったことは知っています。彼らは魚を釣るとすぐに移動していったのです。カヴァーに対して何度も様々な角度からぶつけていくことが、スピードを上げてストライクを誘発することになるのです。」

 スピードを有効に使うには、耐えることが結果につながります。しかし、与えられた釣りの時間は限られていることから、このアプローチをいつ採用するべきか知ることは、適切に実行するためには重要なことです。Bitterによれば、その判断は比較的簡単なものだと言います。

 「多くのスピードという要素は、あなたが持っているその水域の知識にかかっています。」と彼は発見しました。「釣果が落ちてきたとき、多くのアングラーたちがルアー・プレゼンテーションをスロー・ダウンさせる傾向にあります。もしそのエリアに魚が居るかどうかわからない場合、悪いアイディアだとは思いません。しかし、もしバスがそこに居ると確証があるけれど、通常のリトリーブで釣ることができなければ、それがスピードを上げる合図になります。そのような状況では、スピードが圧倒的な結果を生みます。」

Maximizing you RPMs
 全てのルアーをファスト・リトリーブすることができますが、非常に速いスピードが要求されます。多くのエキスパートたちは、リップレス・クランクベイト、スピナーベイト、スクエア・ビル・シャロー・クランクベイトを選択します。市場には様々な選択肢があり、それら全てが適切に働いてくれるでしょう。しかしながら、微調整することがより効果的にしてくれる場合があります。

 「多くのスピナーベイトは、水面に飛び出すまでの上限のスピードがあります。」とBernie Schultzは言います。「しかし、rubber core sinkerのラバーを外したもの、ナツメオモリ型のスプリットショット・シンカーをフック・シャンクに取り付けることで、リトリーブ・スピードを著しく変えることができます。1/2-ounceシンカーを3/8-ounceベイトに取り付ければ、より速くリトリーブしても、適切にリトリーブすることができるでしょう。」

 クランクベイトは1サイズ大きなトレブル・フックに変更することで利点を得られます。何人かのアングラーたちはリア・フックを変更することを好み、その逆を好む人も居ます。

 「フックを変更することでアクションを変えるわけではありません。」とSchultzは言います。「なぜなら、いずれにしてもルアーのテールは大きく振れるのです。しかし、大きなフックによって、素早く動くベイトにバスが飛びついてきたとき、針を掛ける確率を上げるのです。」

 タックルを慎重に選択することは賢明な処置です。

 「スピード・クランキングはアングラーを疲れさせることでしょう。」とJim Bitterは指摘します。「そこで私は、軽量であることから5 1/2-footのピストル・グリップ・キャスティング・ロッドを好んでいます。リールは5.1のギア・レシオを使い、長時間使うことができない重いものは避けるべきです。そして、長いレングスのロッドは必要ありません。なぜなら、あなたが行うほとんどのキャストは、短距離で正確なキャストである必要があるからです。」





Reference
http://www.bassmaster.com/tips/speed-kills
 ファスト・リトリーブを有効に使って釣りましょうと言ったことがありますが、試してみても一向に釣果が得られない人は、まさにバスの頭がどちらに向いているかなんて考えたことがない、プライム・スポットを絞って釣りをしたことがないということです。または、対峙しているバスの状況に対して、このルアーをこう動かして釣りたいという意図がない、ルアー・フィッシングしていない人です。
 後者は初心者にはそもそも基本がわかっていないことから非常に厳しいものとなりますが、何十年も釣りをしているのに、対峙している魚の状況に対して、このルアーをこう動かしたら釣り易いから、ライン・サイズはこれ、ロッド・レングスはこれ、リールのギアレシオはこれ、そしてスプール・サイズはこれといった考えが一向に出てこないというのは、未だに己が初心者であることを認識しなければならないということでもあります。
 結局、対峙している魚の状況を考えると、このルアーをこう動かして釣りたいと意図することが、そのうち好みとつながり「スタイル」となるはずなのですが、魚を釣りたいと願うことが先行して、見えている全ての魚や100尾居たら100尾釣りたくなり、結果釣り易い魚を見過ごし、釣りにくい魚に振り回されるという、好み・スタイル以前の人たちが多過ぎます。言ってしまえば、その典型例がライト・リグだということです。

 さて、ファスト・リトリーブのためにリア・フックのフック・サイズを変更すると、ウィグルこと尻尾の振れ幅が微妙に変わってきます。それ以前にタックルのうちのどれか一つセッティングを細かく変えればアクションを変えることは可能だという前提が、長いこと釣りしている人たちの考察に無いことが不思議で仕方ありません。
 物理的にアクションがタイトになることが理解できるかと思いますが、タイト・ウィグル、ロールを伴うタイト・ウォブルに関わらず、アクションが小さくなることによって同じ距離を同じスピードでリトリーブしたときにクランクが尻尾を振る回数を増やしてあげることができます。
 クランクベイト好きを自称する連中からすれば、そのピッチが増えることすら、魔法のアクションとかアクションに名前を付けたりして言いたがるでしょう。
 しかし、そんなどうでもいいことではなくて、大事なことなので何度も言っている、バスから考えて道具を組むことを前提とすれば、つまり、いつどの状況でタイト・アクションが必要なのか、バスを知らなければならないということです。昔から定説と言われていることもあるでしょうし、周囲が皆同じことをしているから違うものを必要としてそれを採用することもあるでしょう。本当に大事なことなので、これも何度でも言いますが、ルアーに魔法は宿っていないのです。ルアーをキャストして魚の目の前に届けてあげるのは、アングラーから仕掛けなければ始まらないのです。何が言いたいのかというと、ルアーにあたかも魔法のアクションがあるかのように謳う連中が蔓延っている現状を嫌悪しているということです。

 ルアー・アクション1つ1つがどうこう言う前に、多くの人たちがバスの目の前、鼻先にルアーを持って行けていないという事実を突きつけて、繰り返しその要点を言うべきだと言っても、そういった連中が反省するはずもありません。
 最後に大事なこととして付け加えておくと、ゾーンというのは、バスの目の前にルアーを持って行くということです。
 つまり、最初スピナーベイトをファスト・リトリーブするためにブレード・サイズを落とすという意図だったとしても、魚が見つからなければゾーン・コントロールとして深いゾーンをスロー・リトリーブで釣ることもできるということです。2-3mのゾーンをスロー・リトリーブできるという利点は、今時分、ファスト・リトリーブの有効性を試しながら1つのルアーで2つのゾーンを釣ることができるとても合理的なベイトだということです。

Jim Bitter Signature Rogue

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 真ん中のが今回手に入れたモノだったんですが、所謂グリーンバックのAyuカラーっぽいのだと思ってたら全く別のカラーでした(苦笑) グリーンバックのをジャーキングでかなり削っちゃったので、ストックが欲しいなと思ってebayで落としたら全く別の色・・・一体Jim Bitter Colorって何色あったんでしょうか? ついでにRB1200シリーズで、ASDRB1200のミディアムダイバーリップのサスペンドモデルではありません。それも2種類あって計4種は確認しています。 http://bassanglerspirit.blog127.fc2.com/blog-entry-56.html
 カラーはブラックバッククロームにボディの真ん中にブルーを塗っています。まあ良さそうなカラーなのは間違いないのですが、収集するべきものが増えるっていうのはコスト的に本当にあり(ry
 あとリップに変な曲がった癖が付いていたのですが、沸かしたお湯をコップに入れて少し冷ましてから、2秒も漬ければ十分です。あとは手で修正可能でした。
 ついでに一番上のものは92年製のRB1200です。そしてJim Bitter モデルが95年製でリップがどれも心地よく柔らかいものになっています。現行モノもこちらで手に入れましたが、これらの時期のものより若干、ほんの少しだけ硬く感じます。現行モノでも普通に使う分には十分ですし、ストックを貯めておきたいと思えるつくりになっていますし、何よりすぐ手に入るのが良いところです。

tag : Jim Bitter jerkbait

Jim Bitter's Rogue

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There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
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