In fact, it's full of injustices. Hard work will not equal success. Passion will not equal success. "Waiting it" will not equal success.

誰も参加しないことを良いことに調子に乗って恒例行事としているBassmaster Fantasy Fishingの予想です。

Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodge
February 8-11, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BBrandon Lester
CBill Lowen
DBrandon Card
EWesley Strader
Tie-Breaker: 78 lb 5 oz

 Group Aは寒い、釣れないといえばこの人、当ブログでは外すことのできない人です。もちろんliplessも含めたクランクベイトでの釣りに期待したいところです。昨年のCherokee Lakeで結果は62位だったのですが、本人の後のインタビューで重要なウェイトの魚をミスしたことを反省しています。そこを踏まえたプロセスの磨き上げに注目することができます。
 BはBrandonはBrandonでもLesterの方と言ったところできっと日本では誰も知らないという偏見があるBrandon Lesterです。ロッドレングス10'が使用できるようになった中でただ一人それまでの制限だった8'を超えたロングロッドのプロモーションを積極的にしていたのも彼です。昨年あれだけ日本でこのドーデモイイ話題で盛り上がっていた連中は今何を思うのでしょうか? 結局そんな連中は何も考えなしに発言しただけでそんなこと覚えてすらいないという偏見があります。閑話休題、flipperの彼ならシャロー・ウォーターであろうとディープ・ウォーターであろうと安定してくれるのではないかという皮算用です。
 Cは選択した当方が若干のリスクを背負う、シャロー・ウォーターで勝負してくれるBill Lowenです。寒いだとか水温が低いというのは言い訳でしかないということを教えてくれるアングラーです。順位が賞金圏内か否かが問題ではなく、彼がどういったプロセスで低水温期に挑んだのかというのは非常に参考になります。Bassmaster.comでコラムを持っているため、eventごとの反省を読むことができることがあります。
 Group DはBrandonはBrandonでもCardです。誰も気にしない2012 Bassmaster Rookie of the Yearを勝ち取っています。数年前からBassFanでの記事を発端に当ブログに登場させた彼ですが、The Inside Lineのコラムからも彼の卓越した聡明さを知ることができます。近いうちにspokesmanとして表舞台に出てくることを当著者は確信しています。そんな期待も込めて初戦から選択しました。
 EはFLWからBassmaster Elite Seriesに参戦することになった一人Wesley Straderです。MLFでの活躍もあるように、成功しないところを想像する方が難しいのが彼です。低水温のLake Martinで成績が残せるのかという現実的な視点では不透明さがありますが、新規参入や成績下位が集まるこのグループで大きくポイントを伸ばすことは難しいため保守的な選択だと考えています。復帰2シーズン目となるDavid Frittsも昨年のCherokeeで賞金圏内にいたこともあり気になるアングラーの一人です。
 今回Group B, D, EでTennessee在住のアングラーを選択していますが、これはリスクを負ったハイリターンを期待した選択としたということです。一人外せば全員が外れるし、一人当たればほぼ同等に報酬が得られるということです。Group AとCでTennesseeアングラー達とは全く別方向を選択しているので特別大きなリスクとは言えませんが、外れた時に取り戻すのが難しくなるのは間違いありません。

 Good anglerからgreat anglerには決してなれないwinning baitにこだわる姿勢に今年度も真っ向から立ち向かう所存です。その順位に至る過程こそが面白いのであって、ツールには何もありません。秘密のルアーなど書き手が勝手に盛っただけのフェイクニュースです。ツールが仮に鍵だとすればそれはバランス以外の何物でもなく、そのバランスはその指定されたタックルでしか出せないものでもありませんと断言しておきます。ツールが勝手に魚を釣ってくることも決してありません。魚を釣るのはアングラーであるという立ち位置を明確にしなければ我々はずっとgood anglerのまま殻を破ることはできないのだということを学ぶのが当ブログですと再度当著者とブログの存在意義を表明しておきます。
 昨年は上位25%に入ったため今年度は目標もないのですが、日本で勝手につくらるBassmasterにおけるフェイクを普通に否定してくれる異様に詳しい競いがいのある誰かが生まれることを祈ります。

「察してくれるだろう」とか「配慮があるだろう」とか、そんなのはまずないのだ。誤解があると後々面倒だな、と思うことは「このタイミングで感じ悪いことを言わせてください」と言葉で申告する。するとまあやっぱり「感じ悪い感じ」になるのだが、誤解はない。

2017 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship

Mille Lacs Lake, Onamia, Minnesota
September 14 ~ 17, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AGreg Hackney40195
BKevin VanDam17241
CBrandon Coulter28219
DBrandon Lester45185
EBrock Mosley50175

65.60 percentile

Winning weight 72 lb 5 oz
Tie-Breaker: 73 lb 8 oz

 リスクに全振りした結果見事に惨敗しました。唯一Tie-Breakerだけニアミスしたことが今年度最後の締めでした。それでも我が信仰対象Kevin VanDamが初日36位から17位までジャンプアップしたことについて触れるのは当ブログぐらいでしょう。初日がA: 47th, B: 36th, C: 44th, D: 45th, E: 49thですからよくもまあ底を叩けたものだと完璧なまでの逆張りに今までにない清々しさを感じました。中でもClassic qualifyを決めたBrandon Coulterも大きなジャンプアップを果たした1人です。Palaniukの方のBrandonばかり注目されるのは必然ですが、今季BrandonはBrandonでもCoulterは安定しており、来季以降もどこかで、St. Lawrenceで9位だったように12 cutに入ってくるであろう強さを感じました。BrandonはBrandonでももう一人のLesterは首の皮一枚のような状態でClassic qualifyを果たしました。AOY pointで13ptですが、Jason ChristieがBrandon Palaniukを追いかけたように、その差を縮めさせない安定した釣果を求めて達成するあたりはathleteである所以ですし、当方が注目した強さです。
BASS Fantasy Fishing Result of whole season at 2017

 今年度の総合順位です。概ね目標とした成績を達成してしまいました。4桁台である5,103位という順位、Percentileでいけばred zoneの中に十分いる85.8%で、上位25%の中にいるということです。素人集団を煽るだけ煽って圧倒的な差という数字を出したことを反省し、来季から手加減するべきでしょうか?(笑)
reject

 アメリカの事情に詳しいといった振る舞いからの別種のChain PickerelをMuskieの幼魚とか、duo of spinnerbaitをduoという名のルアーとか訳すとらんすれーたーとか戸田奈津子以上にこの世に不要です(笑)
 そもそも日本の雑誌に掲載されているBassmasterやFLW関連の情報なんてどれも全部「推測を事実のように報道する」Fake Newsだという偏見があります。偏見も何も精査すれば推測だらけで「何にも役に立つこと書いてないよなこいつら」という要点を読み解かなければいけない難しさはFake Newsでの「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」と同じです。常に騙されているぐらいの心持ちで疑ってかからなければ、おそらく知識不足が原因で簡単にFake Newsの手玉です。
なにゆえこんなことになってしまったのか責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか!

 さてClassicに出場できる最後の1人を争うClassic Bracket
2017 Classic Bracket

https://www.bassmaster.com/basstrakk/tournaments/2017-bassmaster-classic-bracket
 24で途切れてしまったKVDに代わってIkeのClassic 15 consecutive,連続出場がかかっているわけですが、あえて当ブログではAdrian Avenaとかが良いんじゃないかという偏見があります。
 まず日本で脚光を浴びることのないであろうDave LefebreかKelly JayeとAdrian Avenaとか当ブログぐらいしか取り上げられない展開希望です。
 仮にIkeの15年連続出場が途切れると次は誰が連続出場で長いのかが思い出せません。A-martかな?と思いつつ、意外な伏兵を知ることになるような気がしています。ついでに最長記録は28でRick Clunn, 次いで22でKevin VanDamです。Bassmaster Classicを語るならこれぐらいの基本知識があっていけないいわれがあるでしょうか?


追記
 そんなわけで誰も調べてくれないでしょうから自分で調べてみました。
Randy Howell 6 consecutive
Edwin Evers 7 consecutive
Dean Rojas 9 consecutive
Todd Faircloth 11 consecutive
Aaron Martens 14 consecutive
 あまりにもIkeの次が記憶通りで面白くなかったのでその下まで調べました。
 Yamamoto sponsoredからStrike King sponsoredになってStrike Kingのスタッフがもはや盤石であるという当方の恣意的で強引なふぇいくにゅーすな結論をここから導き出しておこうと思います。

長いあのでっち上げの巡礼が人質に取る良心の声。喧しい歌混じりで通るまたファースト・フードの戦車が次々と

Advance Auto Parts Bassmaster Elite at St. Clair
Lake St. Clair, Macomb Co., Mich.
August 24-27, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam72131
BDave Lefebre68139
CGary Klein73129
DChad Pipkens42191
EChris Zaldain34207
Overall Pct: 86.6 %
 下位で安定してしまいましたが、ほぼ現状維持となりました。選択肢が似た順位ということはやはり予想通りだったということです。もちろん上位で安定したところを狙わなければ意味がないのですが、何も考えずに選んでいるわけではない所以です。
 Jason Christieのwinning tacticsがなかなか面白い展開でした。ベイトキャスティングでチューブ、1/2ozと3/4ozジグヘッドというセッティングは当ブログ的にスピニングタックルで使うベイトだからです。もちろん3/4ozのジグヘッドとスピニングタックル、8lb straight fluorocarbonのセッティングです。勘の鋭い読者なら誰のセッティングかもうお分かりでしょう。それをわざわざベイトキャスティングで使うというという点です。Christie本人がなぜそうしたのか普通に後のインタビューで語っていますが、至極普通だったので今回はスルーすることにしましょう。


2017 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship

Mille Lacs Lake, Onamia, Minnesota
September 14 ~ 17, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AGreg Hackney
BKevin VanDam
CBrandon Coulter
DBrandon Lester
EBrock Mosley
Tie-Breaker: 73 lb 8 oz

 BrandonはBrandonでもAOYレースを争う方じゃない方の2人を選択しました。そしてClassic出場圏外のBrock Mosleyがスモールマウスでこのまま好調を維持してqualifyするのかというのが見所です。
 またGroup EにIkeがいるのですが、こういった最終戦で勝ったりすることがあるので目が離せない1人です。Todd Fairclothもその1人だという偏見があるのですが、今回はGreg Hackneyがそうならないかと注目してみました。
 最終戦でリスクの高い選択ですが、順位を大きく上げるためには選択シェアの低いところで好成績を残すアングラーを選択しなければならないのがこのFantasyというゲームです。
 Angler of the YearにRookie of the Yearが決まるため最終戦のChampionというのは毎年薄れてしまうのですが、今年はMille Lacs Lakeということで3日間で70lbといった数字がどれだけ出るのかどうかというところも見どころです。
 少し前にルアーからの視点について触れましたが、昨年はSeth Feiderによるmarabou jigが話題になり、今年は同種のジグをBrent Ehrlerが使用しました。そうかと思えばそのEhrlerが隠れてしまうKevin VanDamによるspybaitが注目されることとなりました。さらに裏に隠れてBrock MosleyのNed rig、加えて前回のJason Christieのtubeのjig headまでもがwinning baitとなりました。ドロップショットは定番として、このあたりのベイトをアングラー達自身が持つstrengthに合わせ使い回す様子がLive映像などではっきりと映し出されました。当ブログで以前から何度も何度も言うように、winning baitはどうでもよくて、そこへ至る経緯が重要です。Winning baitや注目されたベイトではないところで使用されていたベイトや釣り方から見える釣りに注目しているのは日本で当ブログだけだという偏見があります。Winning baitなどしょせん話題作りでしかありません。大事なのはプロセスです。今大事なことなので二回言いました。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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