僕らの距離が縮まって私の心が離れてく。制作ストーキング撲滅委員会

 プリスポーンとか言っている人は今すぐに産卵して、その卵が孵化する可能性があると思っているのでしょうか? 孵化するとしてどれぐらいの時間が必要なんでしょうか? それは産卵として成功したと言えるのでしょうか? アングラーの皆様おはようございます。
Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodge
February 8-11, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam73123
BBrandon Lester50175
CBill Lowen79117
DBrandon Card9789
EWesley Strader31213
Overall Pct: 14.6 %
 1年越しに大きく外したといった感じでしょうか。リスクを理解した上での選択だったため特に反省はありません。Buzzbaitをキャストしたとか、Alton Jones Jrがspookをキャストしたという話を聞くたびにBill Lowenがcutの中に居なかったことが悔やまれるという程度です。

 さて、Bassmaster Liveの2日目にMark Zonaがwide wobbleの代表格としてWiggle Wartや1.5スクエアビルを、tight wiggleの代表格としてShad Rapを比較した話が出ていましたが、どんな魚を選んで、狙って釣るのかという話であってそれはベイトの選択の話ではありませんでした。もちろんRapala協賛のベイトについて語るコーナー"Tastes the Baits"での話なので、ベイト中心からの話をしなければならないのは確かだったのですが、Davy Hiteあたりの分析が欲しかったというのが個人的な感想です。そして、最終日のDavy Hiteの分析は流石でした。さて狙う魚の話ですが、例えば上流域にいたMark MenendezやRoy Hawkは濁りの中にいるspottsやlargemouthを狙っていましたが、Cliff PrinceやAdrian Avena, Jesse Wigginsは下流域で透明度のあるエリアのspottsを狙って釣りをしていました。Mark Menendezは最終日にElroy Krugerの名前を出しながらコロラドNo.3をフロントにNo.5をリアブレードのスピナーベイトを使い、Roy HawkはDuo Realis 5AをCliff PrinceはShad Rapを使用していました。狙っている魚を根本的に2種に分類した時に、sight feederを狙うのか、lateral feederを狙うのかという話が前提としてこれらの使われたベイトが違うという話なのです。優勝した人は、chatter bait, spinnerbait, finesse jigを使用したが釣れなかったというLIVE中の解説がありましたが、片やMark Menendezはスピナーベイトを使用し、Andy Montgomeryはボートドックでジグを使用していました。もちろん彼らが釣りをしていた場所はそれぞれ別の場所でした。別の誰かが同じ場所で同じことを同じべいとを使用して再現しようとしても狙っている魚が違うのですから同じ結果は得られません。その点を踏まえてツールが違っていることに何の意味も本来はないのです。
 2年前になろうとしていますが、Rick ClunnがBassmaster Liveでスピナーベイトが得意な人はトーナメントから既に去った後だという言及をしながら、昨年FacebookでElroy Krugerの名前を出していました。今回のBassmaster Live最終日、Mark MenendezがElroy Krugerに言及してくれたことは、ツールは所詮ツールでしかないのだという理解をするために、非常に大きな言及だったように感じます。

 それにしても2日目にも散々名前を出して煽っていたwinning baitが最終日の正午までTWHの在庫が無くならなかったり、BPSの在庫が未だに残っていることについて、初日に根がかったと思って切ったクランクベイトが魚の口に付いて帰ってきたそのクランクベイトが廃盤色であることについては良いのでしょうか? TWHからはロッドの在庫が減りそうな気配もないことについて誰か何か思うことがないのでしょうか? 昨年の開幕でも少なからずMooneye jigheadが長らく完売状態になりました。これだけ産業的に影響の少ない人が勝つことが本当に日米釣具市場にとって良いことなのかどうか、誰か冷静に指摘する人がいても良いのではないでしょうか? そこが日本の甘さだと考えています。トーナメントという産業から市場に何を提供するべきなのかもっとよく考えるべきです。

2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods
March 16-18, 2018
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BJohn Cox
CRuss Lane
DDustin Connell
EJamie Hartman
Tie-Breaker: 81 lb 2 oz

 John Coxが上位に、もしくはForrest Wood Cup WinnerにFLW AOYがClassic Winnerにもなるとか個人的に面白いなというシナリオベースに考えてみました。DがDustin ConnellでなくJason Williamsonでも良いのですが、とにかくflippingが主軸です。これに次ぐタイトルを獲得しているのはGreg Hackneyで、こちらはBassmaster Classicを残しています。彼にJohn CoxがClassicを勝つとBassmaster Elite Series AOYを残すだけとなります。
 2015 Bassmaster Classicの開催地でもあるLake Hartwell, Greenville, South Carolinaですが、前回は色々な物が凍りつく展開でしたが、今回は季節的に随分と違う様相を呈することでしょう。そしてBassmaster Liveが初めて開始された時でもありました。初日のtop 6を集めたインタビュー後に当方はAshleyのためにあるeventだと断言していたわけですが、あれ以来さっぱり見なくなりましたが、今年もあの当時のような完全にeventを手中に収めるアングラーを見ることができるのかが楽しみです。そのためにはJohn Coxに頑張ってもらうことが盛り上がりにつがるというのが今回の選択です。

早速数値はメジャーの兆し

Bassmaster Elite at Champlain presented by Dick Cepek Tires & Wheels
Lake Champlain, Plattsburgh, New York
July 27 ~ 30, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam79117
BSeth Feider2335
CGary Klein47181
DChad Pipkens36203
EChad Morgenthaler61153
Overall Pct: 88.7 %

前回の89%から0.3%順位を落としました。Aaron Martensに2週連続でFantasyでTopを当てるという快挙を阻まれました。あと1日、あと1日あればNo.2の法則が発動した可能性があったというのに(笑)
しかし、Seth FeiderとChad Pipkensが2週連続で安定してポイントを稼げるという予想をきっちり当てておきました。51 cutにKevin VanDamが残ることができなかったのが誤算というか個人的な感傷で残念でしたが、2015 St. Clairでも似たような成績だったので想定内です。
残り2 eventで当方はレッドゾーン75%超えを維持できるのでしょうか。
BASS Fantasy Fishing 2017 AUGAST

何度か言っていることですが、そんなにアメリカのことやB.A.S.S.に詳しいのならば、当方のポイントを超えてみろと高らかに宣言しておこうと思います。

Advance Auto Parts Bassmaster Elite at St. Clair
Lake St. Clair, Macomb Co., Mich.
August 24-27, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BDave Lefebre
CGary Klein
DChad Pipkens
EChris Zaldain
Tie-Breaker: 78 lb 6 oz

 問答無用で当著者はKevin VanDamに行くのですが、Group AはBrandon Palaniukが27.8 %、そしてKevinが34.7 %に選ばれており、この2人だけで62.5%とほとんどの人がどちらかといった選択をしています。当ブログの縛りとして周囲を引き離せない選択を余儀なくされてしまいました。その他アングラーで検討したのがSeth Feiderで10.3%ですが、この3人合わせて72.8%ともうほぼ全員この3名の内の誰かだと考えているということです。残りは縛りがない時の当方のようなポイントを荒稼ぎするためにあえて外すというリスクを背負った人たちといったところです。
 Group BはAaron Martensの46.9 %がトップです。続いてDave Lefebreが12.4 %となります。ここも当著者が考えていることがFantasy参加者とほとんど同じようで、finesse fishingが得意なこの2人に人気が偏っています。個人的に本当にリスクを背負うならここでBrandon Lesterという選択肢があるのですが、ダークホースの割にポイントが稼げそうな気がしなかったために今回は避けました。
 Group CはJVDことJonathan VanDamの36.5 %にIkeことMichael Iaconelliの24.9 %と人気が二分しています。ここで急に縛りを出してくるところが当ブログの著者です。Gary Kleinの0.3%という選択率の低さとその安定感にかけてポイントを荒稼ぎしようというリスクです。
 Group DはNYで2週連続で選択する価値があると踏んだChad Pipkensです。選択率もグループ内トップ39.4 %とおいしくない選択肢ではありますが、Cliff Crochetのリスクは危険すぎるし、Timmy Hortonが今季安定していないという難しさがあるグループです。もし仮にリスクに見合う選択肢を無理やり選ぶのであれば安定はしていないけれど2012 Angler of the YearのBrent Chapmanを選択します。ついでに2012のOneida Lakeを制したのは同じグループ内のBoyd Duckettです。
 Group EはChris Laneの32.6 %と日本ではZaldangerousの名前すら知られていないChris Zaldainが26.8 %とこちらも人気が二分しています。暦の上でほぼ同じ2015年の成績からこの2人が選ばれるのは必然です。当方もリスクを背負う必要性がないグループであることからZaldainを選択しました。ついでに、Trait Cristと言われて誰も思い出さないでしょうが、女性でOpenからのElite Series昇格に最も近づいたことのある彼女がChrisのパートナーです。Trait Zaldainとなり、Wright&McGillで安価なコンボとSkeet Reeseと同格のSignature Rodsを販売しています。ある意味でMegabassスポンサーで名前が売れるわけでもパッとするわけでもないElite Series proの旦那をビジネス的に上回っています。閑話休題、Zaldain自身はClassicへの出場権をかけて40位または50位台でpost seasonのClassic Bracketにかけるしかなく、好成績が求められるところで相性が決して悪くない水系でのeventという運をどのように使うのかというのが見所です。

 本当に好きならばこれぐらい調べることも説明することも何も難しくないと考えているのですが、この程度のことも語れない偽物が態度も大きく増長していることに不快感を示さずにはいられません。Brock MosleyがSt. Lowrenceで2位となったことから、2年前に当著者が引き合いに出した名前で上位に食い込んでいないのは残りJohn Hunterだけとなりました。名前を挙げた5人中4人で確率的に8割ですから現時点での予想と大きく違わないという数字に注目して頂きたいところです。ついでに正しい統計的な数値を出すならElite Seriesに参戦する110名の中から5名選んで4名当てたのですから4.5%を選択した中で80%の当確率であるということです。当著者がビッグネームだけを選んで当てているわけではない証左です。いい加減、喧嘩を売っているのだから誰か買ってくれれば良いのですがそれはできないところを見るとやはりショーモナイことで騒ぐ連中は本物ではない所詮ミーハーなのです。
 そんなにアメリカのことやB.A.S.S.に詳しいと自称するならば、当方のポイントを超えてみろと高らかに宣言します。今大事なことなので2回言いました。

踏み鳴らせ、汝善良のマシン。連呼せよ、さあ思慮は今罪と知るべし。

Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Ross Barnett
Ross Barnett Reservoir, Ridgeland, MS
April 27 ~ May 1, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AJason Williamson73129
BKevin VanDam3290
CGary Klein79117
DDrew Benton59157
EChad Morgenthaler13215

 J-Willに期待してみたのですが、初日には賞金圏内にいたものの、Brock Mosleyが開催前にインタビューで語っていたように20lb釣った翌日に10lbで終えることは普通に起こり得るという典型例にはまったようです。
 反対に60位からジャンプアップしたのがKevin VanDamです。当ブログでは外すことができない縛りプレイみたいなものですが、今回のポイントの基幹となりました。
 Gary Kleinは、Bassmaster LiveでDave Lefebreが語っていたように、Fred "Boom Boom" Roumbanisと同じエリアで釣りをしていただけに賞金圏を外したのはAOYレース的にも痛いところです。
 Brock Mosleyと迷って、やはり地元勢に入れたくないとの思いで選択したDrew Bentonですが、こちらも51 cutにわずかに及ばずという惜しい成績でした。
 Chad Morgenthalerは個人的な今回のダークホース枠だったのですが、12 cutに1lb 4oz足らずで、このAOYレーズ下位グループではJonathan VanDamがダークホースだったという結果となりました。

 最終日である日曜日が雷、強風、そしてトルネード注意報が午前9時から午後にかけて出ているということでcancellationとなり、月曜日に持ち越されました。そして実際にトルネードの警報が携帯電話のアラームとして鳴るほどの危険な状況となったようです。
https://www.bassmaster.com/blog/bassmaster-live-time-change
 さらに、Liveも明日に持ち越してくれるようです。VanDam一族のシャローのピンスポット・フィッシングなんてそう見られるものではありません。Kevinが滅多に手にしないGreg Hackneyよろしくのフリップなのかパンチング・ロッドなのか、ロングロッドを持ったりしながら、Blue Shadカラーのスカートにわざわざ交換したシルバーコンボのダブルコロラド・スピナーベイトとかいう前回のJason Christie並みに痺れるセッティングが組まれています。しかし、この嵐の前を利用してジャンプアップしたとしか考えられないKevinが、大荒れの次の日の濁りやスローな展開についていけそうにないということを懸念しています。
 それでも今回地元で賞金圏内で終えたMosleyの言う安定した釣果が期待できない難しさから、12位まで見ても10lb未満の差がどうひっくり返るのかが面白い見所にもなります。荒れた翌日の残った風がどこまであるのか、既存と新規のシャロー・カヴァーがどれだけ生きてくるのか、見る場所はたくさんあるのにそれを指摘できない人たちって本当にLiveのどこの何を見ているんでしょうか?
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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