目を見張れ、断じて正義の黒煙、問いは破廉恥となじれ。口開け、ショックと憎悪の麻薬を絶え間なく届けよう。FREE! すべてFREE! またはわずかなリスクだけ FREE! タダのFREE! または・・・

 我々の好きの領域にFREEだから、間違っていても私の責任ではないと主張する輩が増えたなと存じる今日この頃、そろそろツッコミ入れといた方が良いのではないかと、当方の我慢の限界を突破しました。

 登場人物一人目は、Bassmasterに詳しいかのような虚飾をし、釣りについて思慮深さを一切感じさせないその名も
浅知恵道

 例えば、最新の記事からその虚飾を暴くとすれば、以下が最適です。
http://shallowdou.com/2017elite_at_toledo_bend_winner/
 トーナメントに5 fish limitが制定された瞬間から競技者が理解していたことについて今更何を言っているのでしょうか? この人がB.A.S.S.について興味がないことを確信させる記事です。
 なんだったらつい最近5 fish mentalityというのはRick Clunnが今年に入ってからセミナーで解説しています。もちろん歴史として変わった瞬間を体験談として、当時の様々な人物も引用しながらClunnが丁寧に説明してくれています。
 我々の好きの領域にわざわざ足を踏み入れ、搔き回すだけ掻き回してそれ以後は何のフォローもせず混乱だけを招く、荒らし行為にこういった連中は快感でも得ているのでしょうか?
 こういった連中の共通事項として、徹底的に調べるだとか、取材するだとかという態度は一切なく、知らないということを武器に、知らないまま何か意見を述べ、それが悪い影響を産業へもたらしたとしても知らぬ存ぜぬで過ごします。こういったことから彼らに忠告したり、意見したり、質問するだけ無駄だと思うのが普通だと存じますが、世の中はFREEが正義でありこういった連中に騙されるヒトが増えたという偏見があります。例えば、何かがあれば、何かはもう不要なんていう書き方をするのがステレオタイプです。
 知らないなら書かなければいいのにという水準のことしか書かず、自分が最先端かのように虚飾するのは、我々の「好き」に対する侮辱行為でしかありません。


 登場人物二人目は、身の毛もよだつ知識の無さに思慮の浅さ、そして当方にこういった連中の情報を与えてくれる友人が助言を与えても何も調べようとしないチャラさ全てを踏まえ、タイトルに反して何一つ深さがない

チャラ瀬
という渾名を与えました。

 最も直近の出来事で言えば、Jamie Hartmanの記事はどこぞの翻訳して仕事した気になっている某ライターの記事を鵜呑みにして、Hartmanの成績なんて調べようともしないのです。第一戦のCherokeeでもChampionshipに進出した事実ですら無視です。賞金圏内に入れなかったRoss Barnettを終えて、今季の総額がUS$46,500でAOYランキング20位です。AOYポイントが19位で上のEdwin EversがUS$45,000であることを考えれば十分に戦えている成績です。もちろんK-Pinkが昨年出した家計の話をすると随分違う印象にはなるのも事実ですが、これぐらいのことを調べようともしない態度が問題なのです。
 当著者をブチギレさせたのは、Kevin VanDamに触れ始めたあたりです。この輩もKevin VanDamのことを何も知らないのに好きだと言い放つミーハー連中の一味です。そもそもロッドティップを立ててリールを早巻きするのはフェザージグですし、グラファイトロッドを持ちつつティップ下げてリーリングするのはスウィングヘッドを使っている時だということすら知らないのに長年のファンかのように自称して虚飾するなど当著者が許しません。
http://deeepstream.com/2016/05/20/crankingoftheking/
 この投稿の登場人物にオトナがいなくてヲトナだらけだという時点でドン引きなのですが、まず丸林が無知全開です。

私の経験では、風下となればその地形にもよりますが、表層の水は風と同じ方向に流れ、その水は岸に当たりボトムに回り込み、ボトムの水は風と逆の方向に流れることがあります。ダイビング中にも経験してます


 その反転流が起こるという話は当ブログで紹介したIn-Fishermanの書籍を当ブログで知り購入し、英語はよくわからないけれどイラストで理解したつもりになって発言した勘違いです。丸林に関しては、当ブログに足跡を残したのが間違いです。発言内容もそのCritical Conceptという書籍から引用したものを無知な学生などにひけらかしていましたが、正しい知識として理解しているわけではないのでツッコミどころ満載です。それを今でも引き続き行なっているということにドン引きです。さも自分が詳しい側の人間であるかのようなその虚飾に吐き気がします。
 なぜ斑点がボトム側で起きないかと言えば、動画ではラングミュア循環という同じCritical Conceptで紹介されていることが起こっていたからです。水というのは水温で比重が変わり、湖ではサーモクラインというものが生まれるわけで、オフショアの釣りで岸から跳ね返ってくるボトムの水流などありません。海で俗に言う二枚潮があるとすれば本来の湖流と風によって生まれた流れによるものだけです。そもそもなぜ二枚潮になるのかという疑問に、水温と水の比重を基準に解説できない時点でフェイクです。
 この投稿に関しては色々ツッコミどころが多すぎて、もうどこからツッコミ入れたらいいのかわからないのですが、そもそもこの連中まともにオフショアで風のある時に釣りしたことないよね?という点です。風が吹く中ディープ・ダイヴァーの釣りをしようとして、強く吹きつける風上にキャストしてキャスティング・ディスタンスを犠牲にするバカがどこにいるのかという話です。ディスタンスの不足は想定している水深までルアーが潜って到達しなくなってしまいます。そもそもクランクベイトはディープになればなるほどピンスポットで釣るためのツールです。魚の頭の向きなどというのは基本であって、ルアーも頭にぶつけていくのが基本です。そもそもルアーがバスから見えなければゲームが始まらないということに気がついていないあたりも釣りを謙虚に学習していない、その重要性について理解していないことを露呈しています。しかし、あくまで基本があれば応用があり、条件として基本の実行が難しかった場合、風下にキャストする可能性に到達できないあたりどうしようもないfake newsとなっています。そもそもディープ・ダイヴァーを風下にキャストする映像なんてJ Sports ESPNのBassmaster Elite Seriesで何度も見せられた光景に今更何を言っているのでしょうか。Kevin VanDamが好きなんですよね?という疑問が出てくると同時に、我々の好きの領域に踏み込むべきではないという忠告をしておきます。

 さらには引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、釣り産業に悪影響であるということに気がつきもしなければ、それに対しての責任も持たないことを自分から発信しています。
http://deeepstream.com/2017/04/18/quickdraw-2/
 どこかの小売業の方なのか、引っ掻き回して混乱をもたらすようなことは即刻中止してくださいという内容の皮肉、嫌味を言われていることに気がつかず、それについての考察や反省もなくスルーしていた事実に、コミュニケーション障害を感じ、人として大丈夫なのか非常に不安になります。

http://deeepstream.com/2017/04/17/longhandle-3/
 当方の友人が面白いことを言ったので、そのまま引用します。

ちなみにデータが少ないので何とも言えませんが、ハンドル長と巻き取り速度の関係について彼の提示したデータはデータが non-parametric, paired だと仮定すると Wilcoxon t-test で有意差無しですけどね。84mm と105mm の二群を比較しても有意差はありません。何をもって差があると言っているのか。

 まさにfake newsという内容です。数字を利用しながら実際のところ科学的な考証は一切できていないという、日本にありがちな数字のトリックを利用した似非科学です。サイエンスに関して教養のない日本ならではの投稿と言えます。実験する側も読む側も揃って誰も指摘できないあたりに日本の教育の闇が垣間見れた瞬間だという偏見があります。

 こんな無知を晒しつつ、助言すればその無知で踏ん反り返る輩に以下の言葉を授けましょう。

 やたらに人に弱味をさらけ出す人間のことを私は躊躇なく「無礼者」と呼びます。
それは社会的無礼であって、われわれは自分の弱さをいやがる気持ちから人の長所をみとめるのに、人も同じように弱いということを証明してくれるのは、無礼千万なのであります。
そればかりではありません。どんなに醜悪であろうと、自分の真実の姿を告白して、それによって真実の姿をみとめてもらい、あわよくば真実の姿のままで愛してもらおうなどと考えるのは、甘い考えで、人生をなめてかかった考えです。


 本当に釣りにおいて、自分が無知であることを知ることから始めて頂きたいものですが、その無知を反省することなくあたかも武器のようにして「知らないことの何が悪い」と言われると言い返す言葉もなく、呆れることしかできないのですが、言ったところで理解できる相手ではないという偏見もありますが、我慢ならないので批判しておきます。



 三人目は、当著者が
半人前主義
と呼ぶふぃっしんぐとらんすれーたーさんです。この人、翻訳家を名乗っておいて名詞を捕捉できていないというか、理解していません。どこで教育を受けたのか、教養を疑います。その証拠が以下のHydroWaveです。
HydroWave
http://sabuism.com/2016/05/10/6245593/

 そもそもKevin VanDamが好きだと言うのならば、知らない方がおかしいという前提がまず存在します。BSXからKevin VanDamはこの機器を信頼して使用しており、売却された後も、昨年再び売却されTH Marineに買収された後もスポンサーとして使用し続けています。
 そして、英語の文中でcapitalこと最初の文字が大文字になっている語彙は、文の最初の主語か、文中ならば名詞だというのは常識ではないでしょうか? 日本の学校ならば中学校か最悪高校で学習するはずなのですがそれに気がつかないのです。
 この人が名詞を理解できない極めつけは以下の画像の赤線です。
Accent Buzzbait
 アクセントなんて語彙が全然出てこなくて、以下の動画を2回も見直してしまいました。
 それもそのはずJacob Wheelerはaccentなんて動詞は一切使っておらず、Accent社の販売しているバズベイトと言っていただけだったからです。もうね、笑い過ぎてお腹痛いし、ジョークかとほんの一瞬だけ疑いました。しかし、文章で名詞が把握できない程度の教養しかない事実から、リスニングで名詞を捕捉できないというのは論理的に説明がつくという偏見があります。
 さらにJacob Wheelerを知っていたら、Accent Jacob Wheeler Original Buzzbaitが販売されていることぐらい知っていて当然か、まず調べてみようと思うのが普通ではないでしょうか? Jacob Wheelerは、バズベイトが発売されたからプロモーションで、バズベイトについて語る動画をいくつも撮影したという事情を察することができないあたりも能力に疑問を感じざるを得ません。
 そもそもB.A.S.S.やFLWに興味がないままに、自分は全てを知っているかのような虚飾の態度をとっているからこういった間違いを犯すのです。こういった理由から我々の好きの領域に入るべきではありませんと忠告しているのです。
 何が言いたいのかというと英語の勉強をしないばかりか、釣りの勉強すらしない人が翻訳家を名乗って、間違いや勘違いを流布することには断固として抗議しますということです。まだBassmaster.comに掲載された記事を翻訳して、某雑誌に掲載し出稿料もらっている取材しないライターの方が翻訳家としては優秀です。もちろんそんな取材しないライターに存在意義や価値があるのかという疑問と批判はするべきですが別問題なのでこの際は置いておきましょう。いわゆるfake newsを量産して一体何がしたいのかということです。
 サイトの渾名を変えるつもりはありませんが、この理解してなさにはピンときた個人名があります。敬意を込めてこう呼ぶことにしましょう。

フィッシング界の
戸田奈津子

 戸田奈津子といえば、キャピタルになっている"Father"を「父さん」と訳したり、"passion-play"のハイフンを知らずに「情熱のプレイ」と訳したり、「66年の流産」を「66回の流産」としたり、義勇軍を「ボランティア軍」としたり、勉強しない翻訳家にはぴったりの渾名だという偏見があります。



 ここ数年こういった連中が急に増えたという偏見があります。一体何が目的なのでしょうか? 自分から詳細を調べようともせず、与えられた情報の表層的な部分だけを切り取り紹介して満足する。何か媒体が移行しただけで、世論は自分達がコントロールするなどと息巻く新聞やTVという古いメディアでも見せつけられているかのようです。
 情報を利用して掻き回すだけ掻き回して、その後のことは何も知らぬ存ぜぬでフォローしないというのは無責任ではないでしょうか? 某ライター崩れが書籍を出版して問屋がそれに乗っかってショーモナイビジネスを仕掛けたことを成功例に挙げながらも、その後のフォローは何もしないで今の凄惨な現状を生み出したのはどこのどいつだという責任の所在のお話です。その責任の一端は受け取る我々が何も成長してこなかったことに他なりませんが、果たして歴史を繰り返すことが産業としての利益なのでしょうか? これ大事なことなので二回言いました。
 当ブログはより良いバスフィッシングを楽しむためには、もはや日本に求めることなど存在せず、アメリカの賢人に目を向けなければ日本の釣り産業が死ぬということを暗に言っているわけですが、耳を傾ける相手を間違えると取り返しがつきません。今回の件から学ぶべきことは、こういった連中に身を預けるのも非常に危険であるということです。
 分別する方法ですが、アメリカのことが好きだと言いながら、日本のタックルを賞賛したり、タックルボックスが日本のルアーで埋まっている連中は間違いなく今回の紹介する連中と同類です。もっと一言で表現できる簡単なワードがありましたね。「ミーハー」て連中です。

列に立て、汝従順の下部。甘受せよ、さあ思慮は今罪と知るべし。

Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Ross Barnett
Ross Barnett Reservoir, Ridgeland, MS
April 27 ~ May 1, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AJason Williamson73129
BKevin VanDam2295
CGary Klein79117
DDrew Benton59157
EChad Morgenthaler13215
Overall Pct: 70.3 %
 とりあえずKevin VanDamに助けられ、目標値半分より上の70%まで戻してきました。次回のToyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Departmentで維持できるのかが難しいところです。
 それにしてもKevin VanDamのエグい釣り方がLiveで見られて当著者は大満足です。Old-school Double Colorado Spinnerbait使ったり、Pure Poisonにcranking rod使ったり、水深の深い側でジャークベイトとfloating vegetation周辺でポッパー使ったりといったパフォーマンスは非常に楽しい時間でした。

Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department
Lake Sam Rayburn, Lufkin, Texas
May 17-21, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AKevin VanDam
BKeith Combs
CMatt Herren
DGary Klein
ERick Clunn
Tie-Breaker: 74lb 13oz
 今回はClassicで見事にフラグ回収を果たしたKeith Combsを選択しました。季節的にも水深の深い側での釣りが有効であることを考えれば、昨年までのToyota Texas Bass Classicで残していた例年までの成績が期待できるのではないかという予想です。
 Cに関しては、Classicで外したリベンジみたいなもので、フリッパーとしてシャロー・カヴァーの釣りに期待しています。しかし季節的にdeep water flippingみたいなことをしてくれるならば、確実に痺れる展開が見られるのですが、彼がその釣りに賭けられる精神的な側面を持ち合わせているかどうかという点も期待しています。
 Dは地元枠とは言え元々Californianなのですが、Ross Barnettで成績は振るわなかったのですがエリアを間違っていなかっただけに、その衰え知らずのフリッピングの精度でもう一度賭けてみたいと思わせるのが彼です。
 Eも元々Californian(以下略)の地元枠です。Lake Conroeでその勇姿を見たかったわけですが、こちらで見られるからこちらに賭けてみたいと思わせたのが彼です。しかし、このグループには眠っているように同じく地元枠のKJことKelly Jordonがいます。Deep water swimbaitをTexasで流行させた一人として見過ごすことができない存在です。
 このように「負ける気せぇへん地元やし」フラグに今回はリスク負って全力で賭けました。冷静に見て、シャローが生きていればMatt HerrenとGary Klein, Rick Clunnが、ディープレッジのような釣りになればKevin VanDamとKeith Combsがというバランス自体は悪くない選択です。何れにしても他の誰にもできない予想をしたという偏見があります。

踏み鳴らせ、汝善良のマシン。連呼せよ、さあ思慮は今罪と知るべし。

Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Ross Barnett
Ross Barnett Reservoir, Ridgeland, MS
April 27 ~ May 1, 2017
GroupAnglerPlacePoints
AJason Williamson73129
BKevin VanDam3290
CGary Klein79117
DDrew Benton59157
EChad Morgenthaler13215

 J-Willに期待してみたのですが、初日には賞金圏内にいたものの、Brock Mosleyが開催前にインタビューで語っていたように20lb釣った翌日に10lbで終えることは普通に起こり得るという典型例にはまったようです。
 反対に60位からジャンプアップしたのがKevin VanDamです。当ブログでは外すことができない縛りプレイみたいなものですが、今回のポイントの基幹となりました。
 Gary Kleinは、Bassmaster LiveでDave Lefebreが語っていたように、Fred "Boom Boom" Roumbanisと同じエリアで釣りをしていただけに賞金圏を外したのはAOYレース的にも痛いところです。
 Brock Mosleyと迷って、やはり地元勢に入れたくないとの思いで選択したDrew Bentonですが、こちらも51 cutにわずかに及ばずという惜しい成績でした。
 Chad Morgenthalerは個人的な今回のダークホース枠だったのですが、12 cutに1lb 4oz足らずで、このAOYレーズ下位グループではJonathan VanDamがダークホースだったという結果となりました。

 最終日である日曜日が雷、強風、そしてトルネード注意報が午前9時から午後にかけて出ているということでcancellationとなり、月曜日に持ち越されました。そして実際にトルネードの警報が携帯電話のアラームとして鳴るほどの危険な状況となったようです。
https://www.bassmaster.com/blog/bassmaster-live-time-change
 さらに、Liveも明日に持ち越してくれるようです。VanDam一族のシャローのピンスポット・フィッシングなんてそう見られるものではありません。Kevinが滅多に手にしないGreg Hackneyよろしくのフリップなのかパンチング・ロッドなのか、ロングロッドを持ったりしながら、Blue Shadカラーのスカートにわざわざ交換したシルバーコンボのダブルコロラド・スピナーベイトとかいう前回のJason Christie並みに痺れるセッティングが組まれています。しかし、この嵐の前を利用してジャンプアップしたとしか考えられないKevinが、大荒れの次の日の濁りやスローな展開についていけそうにないということを懸念しています。
 それでも今回地元で賞金圏内で終えたMosleyの言う安定した釣果が期待できない難しさから、12位まで見ても10lb未満の差がどうひっくり返るのかが面白い見所にもなります。荒れた翌日の残った風がどこまであるのか、既存と新規のシャロー・カヴァーがどれだけ生きてくるのか、見る場所はたくさんあるのにそれを指摘できない人たちって本当にLiveのどこの何を見ているんでしょうか?

ゲロを吐け、断じて狂気の罪人。罵詈と孤立を授けよう 2

 バズベイトもスピナーベイトもスカート交換するのなんて当たり前のことですし、プロファイルを変更するためにスカート切ったり、取っ払ったり、トレーラーだけにするのはHildebrandtがHeadbangerというバズベイトでロングセラーになっているし、ズレること嫌って製品化した際にスカートをスレッドで巻いて止めるからそんな基本も育たないようになったという論説を日本では取り上げるべきではないでしょうか。すのーふれーくすの皆様おはようございます。
 スカートとソフトプラスティック(toad)で比較して、質量の大きく固定されている方が口の中にフックごと入りやすいのは明白で、魚が噛みついて離さないという印象も納得がいきます。

 何が言いたいのかというと、tournament tourの中でこれが紹介されたのは初めてあっても、あくまでチューニングの手法一環で、基本としてあるものを「秘密の何たら」と紹介するのはあまりに勉強不足ではないでしょうか?
 自分達があたかもBassmaster等における情報収集のエキスパートであるかのような態度をとりながら、実のところ中身のあることを何も指摘できない体系化できないチャラ瀬、浅知恵道、半人前主義の皆様はその辺りどう考えておられるのでしょうか?
 情報を利用して掻き回すだけ掻き回して、その後のことは何も知らぬ存ぜぬでフォローしないというのは無責任ではないでしょうか? 某ライター崩れが書籍を出版して問屋がそれに乗っかってショーモナイビジネスを仕掛けたことを成功例に挙げながらも、その後のフォローは何もしないで今の凄惨な現状を生み出したのはどこのどいつだという責任の所在のお話です。その責任の一端は受け取る我々が何も成長してこなかったことに他なりませんが、果たして歴史を繰り返すことが産業としての利益なのでしょうか?
 思慮を罪とし、問いを破廉恥となじるこのような連中が改心することを切に願います。今回の件から学ぶべきことは、もちろんそんなことができればこんな現状にはならなかったということです。
 彼らから提供される罵詈と孤立を甘受する決意を固めたことを表明する投稿でした。
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arb1200

Author:arb1200
There are main contents.KVD;Kevin VanDam,He is a one of my angling hero.I translate his article in Japanese.Also BASSMASTER Magazine and BASS Elite series pros info too.
Curation which is the definition of my blog.
http://twitter.com/#!/arb12001

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